ビューティフル・マインド

ビューティフル・マインドの画像・ジャケット写真

ビューティフル・マインド / ラッセル・クロウ

全体の平均評価点:(5点満点)

229

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

ジャンル :

「ビューティフル・マインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

「ビューティフル・マインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: A BEAUTIFUL MIND
受賞記録: 2001年 アカデミー賞 作品賞
2001年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「ビューティフル・マインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アナーキー

王になろうとした男

ラブ IN ニューヨーク

コクーン

ユーザーレビュー:229件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全229件

見逃していた「感動の名作」

投稿日:2017/02/22 レビュアー:カマンベール

2001年、ロン・ハワード監督作品。
アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞。

何故今まで観てないのでしょう。
でも有名な映画と実話以外は知らず、白紙で観ました。
ラストを知らずに観て正解でした。
この博士さん、どうなっちゃうんだろう?
サスペンスみたいに面白かったです。

天才数学者のジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)は、
その卓越した数学理論を戦後、ある政府機関のロシアからの
暗号解読の協力を強いられます。
そのプレッシャーから、ナッシュは架空のスパイ、バーチャー(エド・ハリス)を幻覚で作り上げて行きます。
幻覚の中で、尾行され銃撃され命の危険にまで、さらされるのです。
このあたりの、統合失調症の患者がここまではっきりとした、
幻覚を見るかは疑問もあるのですが・・・
他にプリンストン大学のルームメイトのチャールズ(ポール・ベタニー)も実際には存在しない「幻覚の人物」なのです。
ナッシュは1961年から9年間も精神病院に入院しています。
妻のアリシア(ジェニファー・コネリー)の知性と判断力そして献身。
妻無くしてナッシュはありません。

ともかく、ナッシュは病気と折り合いを付けて、
プリンストン大学で教鞭を取るまでに回復するのですから、
統合失調症の「希望の星」と言えます。

結末は是非映画を観て確かめて下さい。
下調べせずに、白紙で・・・。
付け加えるなら、ナッシュ夫妻は2015年にタクシー事故で、
ふたり一緒に同日同時刻に亡くなったという事です。
ナッシュは天国へ行くのも妻の手助けが必要だったのでしょうか?
幸せな死に方のような気がしています。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

内容、俳優、演技、雰囲気、全てが最高!!

投稿日:2006/08/25 レビュアー:コジコジ

私は大学でナッシュのゲーム理論を勉強して
ナッシュという学者を始めて知りました。

ある日、たまたまナッシュを主人公にしたこの映画の存在
を知りナッシュってどうやってゲーム理論を発見して、
どんな人生を送ったんだろ〜と思い、軽い気持ちで観たのですが、観終わって「ほぉ〜」と深いため息が出てしまう様な
最高の作品でした。

ナッシュの人生を通して、人の人生について、幸せについて、
愛について、考えさせられるところがたくさん
ありました。

私の中ではベスト5には入る映画です。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

反則スレスレ

投稿日:2005/07/08 レビュアー:ぶわつ

 ノーベル経済学賞を受賞した数学者、ジョン・ナッシュの半生・・・。

 実際に患った人にしか、その苦しみを本当に理解することが難しい精神の病(彼の場合、総合失調症)を、映画的に“こんなにおもしろく”描いてしまっていいものか・・・ちょっと引いて見ると、そんなふうに思ったりもするのですが・・・。
 すいません、観てる最中はすっかり映画に入り込んでました。だから、かなりおもしろかったです。
 ラストは感動してしまいました。

 ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリーが素晴らしかったのは言うに及ばずですが、ズルいのはエド・ハリス。
 存在感ありすぎやねん、おっさん!

 
 え〜っとそれから、監督ロン・ハワードの音声解説は必聴です。脚本アキヴァさんのはまだ聴いてないのでノーコメント。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

うーーん、(;-_-;) 変だけど見る価値ある

投稿日:2005/02/13 レビュアー:100万回生きた猫

ある天才さんの話だけど、ストーリーは実話なのだろうからそんな人もいたん?へーーって感じだけど、その人物をクロウが実にうまく演じている。だから深みがあって、見た後は作り話でないからスカッとしたものはないけど感動する。見る価値ある。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

サスペンス的な要素とヒューマンドラマが絶妙な割合です。

投稿日:2004/01/22 レビュアー:あき

実在する天才数学者のジョン・ナッシュの
半生を映画化したもので、
深く心をうちました。
実はアカデミー賞の作品賞を取った映画って
ヒューマンドラマの大作であまりおもしろくないと
先入観を持っていましたが、
この映画はサスペンス色もうまく入り交じり、
とても楽しんでみることができました。
天才数学者と言われることのプレッシャー、
学生時代の友人、夫婦愛など、
きちんと描かれた人間模様が胸を打ちます。
ラストの方では自然に涙が出てきてしまいました。
私はここまで夫に添い遂げられるのだろうかと深く
考えさせられました。
見て良かったと思える作品で大満足でした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全229件

ビューティフル・マインド

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:229件

見逃していた「感動の名作」

投稿日

2017/02/22

レビュアー

カマンベール

2001年、ロン・ハワード監督作品。
アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞。

何故今まで観てないのでしょう。
でも有名な映画と実話以外は知らず、白紙で観ました。
ラストを知らずに観て正解でした。
この博士さん、どうなっちゃうんだろう?
サスペンスみたいに面白かったです。

天才数学者のジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)は、
その卓越した数学理論を戦後、ある政府機関のロシアからの
暗号解読の協力を強いられます。
そのプレッシャーから、ナッシュは架空のスパイ、バーチャー(エド・ハリス)を幻覚で作り上げて行きます。
幻覚の中で、尾行され銃撃され命の危険にまで、さらされるのです。
このあたりの、統合失調症の患者がここまではっきりとした、
幻覚を見るかは疑問もあるのですが・・・
他にプリンストン大学のルームメイトのチャールズ(ポール・ベタニー)も実際には存在しない「幻覚の人物」なのです。
ナッシュは1961年から9年間も精神病院に入院しています。
妻のアリシア(ジェニファー・コネリー)の知性と判断力そして献身。
妻無くしてナッシュはありません。

ともかく、ナッシュは病気と折り合いを付けて、
プリンストン大学で教鞭を取るまでに回復するのですから、
統合失調症の「希望の星」と言えます。

結末は是非映画を観て確かめて下さい。
下調べせずに、白紙で・・・。
付け加えるなら、ナッシュ夫妻は2015年にタクシー事故で、
ふたり一緒に同日同時刻に亡くなったという事です。
ナッシュは天国へ行くのも妻の手助けが必要だったのでしょうか?
幸せな死に方のような気がしています。

内容、俳優、演技、雰囲気、全てが最高!!

投稿日

2006/08/25

レビュアー

コジコジ

私は大学でナッシュのゲーム理論を勉強して
ナッシュという学者を始めて知りました。

ある日、たまたまナッシュを主人公にしたこの映画の存在
を知りナッシュってどうやってゲーム理論を発見して、
どんな人生を送ったんだろ〜と思い、軽い気持ちで観たのですが、観終わって「ほぉ〜」と深いため息が出てしまう様な
最高の作品でした。

ナッシュの人生を通して、人の人生について、幸せについて、
愛について、考えさせられるところがたくさん
ありました。

私の中ではベスト5には入る映画です。

反則スレスレ

投稿日

2005/07/08

レビュアー

ぶわつ

 ノーベル経済学賞を受賞した数学者、ジョン・ナッシュの半生・・・。

 実際に患った人にしか、その苦しみを本当に理解することが難しい精神の病(彼の場合、総合失調症)を、映画的に“こんなにおもしろく”描いてしまっていいものか・・・ちょっと引いて見ると、そんなふうに思ったりもするのですが・・・。
 すいません、観てる最中はすっかり映画に入り込んでました。だから、かなりおもしろかったです。
 ラストは感動してしまいました。

 ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリーが素晴らしかったのは言うに及ばずですが、ズルいのはエド・ハリス。
 存在感ありすぎやねん、おっさん!

 
 え〜っとそれから、監督ロン・ハワードの音声解説は必聴です。脚本アキヴァさんのはまだ聴いてないのでノーコメント。

うーーん、(;-_-;) 変だけど見る価値ある

投稿日

2005/02/13

レビュアー

100万回生きた猫

ある天才さんの話だけど、ストーリーは実話なのだろうからそんな人もいたん?へーーって感じだけど、その人物をクロウが実にうまく演じている。だから深みがあって、見た後は作り話でないからスカッとしたものはないけど感動する。見る価値ある。

サスペンス的な要素とヒューマンドラマが絶妙な割合です。

投稿日

2004/01/22

レビュアー

あき

実在する天才数学者のジョン・ナッシュの
半生を映画化したもので、
深く心をうちました。
実はアカデミー賞の作品賞を取った映画って
ヒューマンドラマの大作であまりおもしろくないと
先入観を持っていましたが、
この映画はサスペンス色もうまく入り交じり、
とても楽しんでみることができました。
天才数学者と言われることのプレッシャー、
学生時代の友人、夫婦愛など、
きちんと描かれた人間模様が胸を打ちます。
ラストの方では自然に涙が出てきてしまいました。
私はここまで夫に添い遂げられるのだろうかと深く
考えさせられました。
見て良かったと思える作品で大満足でした。

16〜 20件 / 全229件