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スクール・オブ・ロック

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スクール・オブ・ロック / ジャック・ブラック

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「スクール・オブ・ロック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ロックの心を全身で体現するギタリスト、デューイ・フィン。しかし、そのあまりの破天荒ぶりがアダとなり、ついにバンドをクビになってしまう。一方私生活でも、家賃の滞納が原因で居候していた親友ネッドのアパートを追い出されようとしていた。そんな時、ネッドのもとに名門私立小学校から代用教員の話があった。たまたま電話に出たデューイはお金欲しさから自分がネッドになりすまし、臨時教師の職に就いてしまうのだった。ところが、いざ小学校へ行ってみると、そこは厳しい管理教育がなされ、従順な生徒たちにはまるで覇気も個性も感じられなかった。

「スクール・オブ・ロック」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SCHOOL OF ROCK

「スクール・オブ・ロック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ノースハリウッド

ユーザーレビュー:272件

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16〜 20件 / 全272件

クールなステージにくぎづけ

投稿日:2008/01/16 レビュアー:ムーミンママ

「ホリディ」や「オレンジカウンティ」、「隣のリッチマン」など割と最近見た映画によく登場するジャック・ブラック。
彼の代表作と言われているのに未見でしたので、見てみました。

ありえないはちゃめちゃな設定に、割とベタなストーリーですが
さすがに代表作と言われているだけあって、文句無く面白いです。

この映画、もちろんジャック・ブラックも頑張っているのですが
子供たちの力がかなり大きいです。
10歳なのに、天才ロッカーたちに歌姫、裏方の子達も負けてません。
最後のステージは本当にカッコいいですね。
クラス委員の女の子もマネージングは大人顔負けで
ちょっと小憎らしい感じですごく可愛い。

そして、堅物の校長先生役のジョーン・キューザックも
とびきり美人というわけではないのに、すごくキュート。

すごく楽しくて、元気をもらえちゃいました。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

小学生のロックバンドが本格的&最高に可愛い!

投稿日:2014/07/22 レビュアー:hinakksk

 軽快なロックのビートで開幕。ドアを開けると電飾でタイトルというのがお洒落。しかし主人公のデューイはビジュアル的には問題ありで、勝手なパフォーマンスをして、デビューに邪魔だと早々にバンドを追い出される。(このあたりの展開は『40歳のロックデビュー』とよく似ている。)

 とりあえず仕事をと、友人に成りすまし厳格なエリート私立学校の臨時教員に。優等生を絵に描いたような小学生たちに、「反抗」だ、「怒り」だとロックの精神を教え込んでいきます。綺羅星の如くロックスターたちの名前や曲名が挙げられるので、ロックのおさらいになります。

 最初は半信半疑だった子どもたちが次第にロックの真髄を理解し、デューイの熱意に導かれてその精神を体現していくようになる過程がとても楽しい。最後のステージ場面は、衣装もパフォーマンスもほんとうに可愛くて、しかも演奏の見事さは大人顔負け、圧巻です。

 クラス委員長で冷静沈着、デューイに冷やかだったのに、共感するようになるとちゃっかりしっかりバンドのマネージャー役を務める、賢くおしゃまなサマーが私のお気に入り。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ドラッグとセックスだけがロック、じゃない!

投稿日:2013/04/24 レビュアー:パンケーキレンズ

ジャック・ブラックのコメディは、とりあえず
デブでモテない・・・っていうペンキが、入り口の方に塗りたくられてて
その負け犬根性が、映画全体を牽引していくんですけど
ロックがテーマのこの映画では
“反抗”とか“怒り”とかのロック精神と、負け犬根性がシンクロして
とんでもない面白さが爆発するんですよね♪

彼の、歌やパフォーマンスも申し分ないですし
どんどん感化されていくのが、心地よいくらいです☆

名門学校でロックの授業
育ちのいい子供たちにロックを伝授する、その一連の温度差がまた
びっくりするくらい面白い!
特にキーボードのメガネ君が最後までツボだったんですけど
ジャックが曲を教室で披露する時
カメラも“シレーーー”っと、ゆっくり引いていくんですよねwww
もう、この辺、容赦ない!!(爆)
おなかヨジれましたぁぁぁ

そんなこんなで、結局は
主人公が自分の夢を果たすために、生徒を利用した
教師の権限を、悪用した
なんですけど・・・
自分の正体がバレて、生徒と対等の立場に立てたとき
そこからの盛り上がり方が最高♪
「俺がいなくなっても、ロックしろ!」
で、なぜかちょっと、泣きそうになったんですよね(笑)←なぜに笑いwww

親からしてみれば、高い授業料を払ってるのに
3週間勉強せずに、音楽ばっかり!
たまりませんね(怒)
怒り爆発です!
でも、その怒りこそロックなのです(違うと思うwww)
ステージを見て、あっけなく我が子を褒め称える親たちに
ちょっと違和感も感じたのですが
教育って、いつも、手探りなんですよね
ほんとにイイのかどうかも分からずに
周りがそうだから・・・とか
最高の教育を与えたい一方で
現状に不安を抱えてる
それが親の本心であったりもするのかもしれません
それが、子供の笑顔で、不安が吹き飛んだりする
そういう一面もあったり・・・
と、マジメな話は飛ばしてw

この授業を、自分だったら受けてみたいけど
自分の子供には受けさせたくないっ!これが正直な感想です(爆)

ジャックの顔ネタに、いちいち笑えました
失礼ですけど
ジャック・ブラックって、こんなに面白かったんですかっ!
まぐれじゃないですよねっ!?

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

熱いおっさん

投稿日:2008/09/13 レビュアー:BIN

今更ながら驚いたのが、この作品の監督リチャード・リンクレイターが「ビフォア・サンライズ」と「ビフォア・サンセット」の監督であり、これから観ようとしている「ファーストフード・ネイション」の監督でもあるんですね。どうりで「ファーストフード・・」にチョイ役なのに豪華な出演者が揃っている訳です。

「スクール・オブ・ロック」もうこれはレビューをざっと読んでも分かるように、みなさんウキウキするほどお気に入りです。
レビュー読むより一度観るに限ります。

いい大人が自分の好きにノリノリ、夢中さ、の絵がいいんですね。
子供を教育しようなんてより、こういう姿を見たほうが子供も大人になるのもまんざら悪くないって思うんじゃないの。

私も子供が中学生の初めくらいまではよく一緒に映画館に行きましたが、だんだん親と一緒も避けるようになり、「道で会っても声かけるなよ」とか、やむをえず一緒に電車で出かける時も、別の車両から乗ったりとややこしい思春期になってきました。
その頃たまたま「今日映画行って来たよ」「え、俺も。で何観て来たの」「スクール・オブ・ロック」って言ったら、「面白かったろぉ」突然饒舌に話し出し、盛り上がった日を思い出しました。「ハイ・フェデリティ」も同じに盛り上がりましたね。
今ではロックのCDやレコードがあっちの部屋を埋め尽くしていますよ。

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★★★★ 一生懸命な大人でいようぜ ネタバレ

投稿日:2008/08/30 レビュアー:ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぶっ飛びデューイの一挙手一投足に腹を抱えて大笑い。ロックを愛する自己中男を演じるジャック・ブラックの無軌道ぶりがおかしいの、なんの。ロックオタクっぷりを、堂々と子供たちに伝授するシーンがツボでした。特にウケたのは、伝説のギタリストやドラマーのビデオを子供たちに見せてるところ。好きなシーンだけ編集して、つなげてんの。いるいる、こんなヤツ。遊びに行ったら、部屋で延々こういうの見せられて、ウンチク語られたりすんのよね。まあ、オンナにはもてないタイプ(笑)。

全ての生徒1人1人に適材適所で役割を与えてあげるって言うのが、すごくいいんです。日の当たるバンドメンバーだけでなく、裏方も含めて「スクール・オブ・ロック」だって言う考え方。大人数の子供たちをまとめあげるって、結構難しいです。でも、照明担当、衣装担当…etc。彼らに対して、デューイが「いいぞ!すげえ!」って、褒めてやるから、みんな生き生きし始める。デューイは用意周到に子供たちをまとめようなんて全然思ってない。そこが見ていて爽快なんです。ぶっちゃけ、自分がコンテストに出たいがため。でも、子供って、一生懸命な大人にはつべこべ言わずについていくもんなんですよ。我々大人は、一生懸命な姿を子供に見せているだろうかって、ちょっと考え込んじゃいました。

ただ、一つだけひっかかることがあって、それはジャック・ブラックに頼りすぎなんじゃってこと。もし、違う俳優がデューイを演じたら、ここまで面白くなるかしら?もちろん、ジャック・ブラックありきの作品ってことはわかっている。でも、どこかで「彼が何とかしてくれる」という甘えがなかったかな?どうも、そう思わせてしまう脚本なんだな。もっともっと、磨けたはずですよ、この脚本。後半部、もう少し子供との絆、または校長とのエピソードに深みが出ればなお良かったな。でも、現在「2」の製作が進行中とのこと。次回は、映画館で見たいと思わされる作品でした。

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スクール・オブ・ロック

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クールなステージにくぎづけ

投稿日

2008/01/16

レビュアー

ムーミンママ

「ホリディ」や「オレンジカウンティ」、「隣のリッチマン」など割と最近見た映画によく登場するジャック・ブラック。
彼の代表作と言われているのに未見でしたので、見てみました。

ありえないはちゃめちゃな設定に、割とベタなストーリーですが
さすがに代表作と言われているだけあって、文句無く面白いです。

この映画、もちろんジャック・ブラックも頑張っているのですが
子供たちの力がかなり大きいです。
10歳なのに、天才ロッカーたちに歌姫、裏方の子達も負けてません。
最後のステージは本当にカッコいいですね。
クラス委員の女の子もマネージングは大人顔負けで
ちょっと小憎らしい感じですごく可愛い。

そして、堅物の校長先生役のジョーン・キューザックも
とびきり美人というわけではないのに、すごくキュート。

すごく楽しくて、元気をもらえちゃいました。

小学生のロックバンドが本格的&最高に可愛い!

投稿日

2014/07/22

レビュアー

hinakksk

 軽快なロックのビートで開幕。ドアを開けると電飾でタイトルというのがお洒落。しかし主人公のデューイはビジュアル的には問題ありで、勝手なパフォーマンスをして、デビューに邪魔だと早々にバンドを追い出される。(このあたりの展開は『40歳のロックデビュー』とよく似ている。)

 とりあえず仕事をと、友人に成りすまし厳格なエリート私立学校の臨時教員に。優等生を絵に描いたような小学生たちに、「反抗」だ、「怒り」だとロックの精神を教え込んでいきます。綺羅星の如くロックスターたちの名前や曲名が挙げられるので、ロックのおさらいになります。

 最初は半信半疑だった子どもたちが次第にロックの真髄を理解し、デューイの熱意に導かれてその精神を体現していくようになる過程がとても楽しい。最後のステージ場面は、衣装もパフォーマンスもほんとうに可愛くて、しかも演奏の見事さは大人顔負け、圧巻です。

 クラス委員長で冷静沈着、デューイに冷やかだったのに、共感するようになるとちゃっかりしっかりバンドのマネージャー役を務める、賢くおしゃまなサマーが私のお気に入り。

ドラッグとセックスだけがロック、じゃない!

投稿日

2013/04/24

レビュアー

パンケーキレンズ

ジャック・ブラックのコメディは、とりあえず
デブでモテない・・・っていうペンキが、入り口の方に塗りたくられてて
その負け犬根性が、映画全体を牽引していくんですけど
ロックがテーマのこの映画では
“反抗”とか“怒り”とかのロック精神と、負け犬根性がシンクロして
とんでもない面白さが爆発するんですよね♪

彼の、歌やパフォーマンスも申し分ないですし
どんどん感化されていくのが、心地よいくらいです☆

名門学校でロックの授業
育ちのいい子供たちにロックを伝授する、その一連の温度差がまた
びっくりするくらい面白い!
特にキーボードのメガネ君が最後までツボだったんですけど
ジャックが曲を教室で披露する時
カメラも“シレーーー”っと、ゆっくり引いていくんですよねwww
もう、この辺、容赦ない!!(爆)
おなかヨジれましたぁぁぁ

そんなこんなで、結局は
主人公が自分の夢を果たすために、生徒を利用した
教師の権限を、悪用した
なんですけど・・・
自分の正体がバレて、生徒と対等の立場に立てたとき
そこからの盛り上がり方が最高♪
「俺がいなくなっても、ロックしろ!」
で、なぜかちょっと、泣きそうになったんですよね(笑)←なぜに笑いwww

親からしてみれば、高い授業料を払ってるのに
3週間勉強せずに、音楽ばっかり!
たまりませんね(怒)
怒り爆発です!
でも、その怒りこそロックなのです(違うと思うwww)
ステージを見て、あっけなく我が子を褒め称える親たちに
ちょっと違和感も感じたのですが
教育って、いつも、手探りなんですよね
ほんとにイイのかどうかも分からずに
周りがそうだから・・・とか
最高の教育を与えたい一方で
現状に不安を抱えてる
それが親の本心であったりもするのかもしれません
それが、子供の笑顔で、不安が吹き飛んだりする
そういう一面もあったり・・・
と、マジメな話は飛ばしてw

この授業を、自分だったら受けてみたいけど
自分の子供には受けさせたくないっ!これが正直な感想です(爆)

ジャックの顔ネタに、いちいち笑えました
失礼ですけど
ジャック・ブラックって、こんなに面白かったんですかっ!
まぐれじゃないですよねっ!?

熱いおっさん

投稿日

2008/09/13

レビュアー

BIN

今更ながら驚いたのが、この作品の監督リチャード・リンクレイターが「ビフォア・サンライズ」と「ビフォア・サンセット」の監督であり、これから観ようとしている「ファーストフード・ネイション」の監督でもあるんですね。どうりで「ファーストフード・・」にチョイ役なのに豪華な出演者が揃っている訳です。

「スクール・オブ・ロック」もうこれはレビューをざっと読んでも分かるように、みなさんウキウキするほどお気に入りです。
レビュー読むより一度観るに限ります。

いい大人が自分の好きにノリノリ、夢中さ、の絵がいいんですね。
子供を教育しようなんてより、こういう姿を見たほうが子供も大人になるのもまんざら悪くないって思うんじゃないの。

私も子供が中学生の初めくらいまではよく一緒に映画館に行きましたが、だんだん親と一緒も避けるようになり、「道で会っても声かけるなよ」とか、やむをえず一緒に電車で出かける時も、別の車両から乗ったりとややこしい思春期になってきました。
その頃たまたま「今日映画行って来たよ」「え、俺も。で何観て来たの」「スクール・オブ・ロック」って言ったら、「面白かったろぉ」突然饒舌に話し出し、盛り上がった日を思い出しました。「ハイ・フェデリティ」も同じに盛り上がりましたね。
今ではロックのCDやレコードがあっちの部屋を埋め尽くしていますよ。

★★★★ 一生懸命な大人でいようぜ

投稿日

2008/08/30

レビュアー

ガラリーナ

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ぶっ飛びデューイの一挙手一投足に腹を抱えて大笑い。ロックを愛する自己中男を演じるジャック・ブラックの無軌道ぶりがおかしいの、なんの。ロックオタクっぷりを、堂々と子供たちに伝授するシーンがツボでした。特にウケたのは、伝説のギタリストやドラマーのビデオを子供たちに見せてるところ。好きなシーンだけ編集して、つなげてんの。いるいる、こんなヤツ。遊びに行ったら、部屋で延々こういうの見せられて、ウンチク語られたりすんのよね。まあ、オンナにはもてないタイプ(笑)。

全ての生徒1人1人に適材適所で役割を与えてあげるって言うのが、すごくいいんです。日の当たるバンドメンバーだけでなく、裏方も含めて「スクール・オブ・ロック」だって言う考え方。大人数の子供たちをまとめあげるって、結構難しいです。でも、照明担当、衣装担当…etc。彼らに対して、デューイが「いいぞ!すげえ!」って、褒めてやるから、みんな生き生きし始める。デューイは用意周到に子供たちをまとめようなんて全然思ってない。そこが見ていて爽快なんです。ぶっちゃけ、自分がコンテストに出たいがため。でも、子供って、一生懸命な大人にはつべこべ言わずについていくもんなんですよ。我々大人は、一生懸命な姿を子供に見せているだろうかって、ちょっと考え込んじゃいました。

ただ、一つだけひっかかることがあって、それはジャック・ブラックに頼りすぎなんじゃってこと。もし、違う俳優がデューイを演じたら、ここまで面白くなるかしら?もちろん、ジャック・ブラックありきの作品ってことはわかっている。でも、どこかで「彼が何とかしてくれる」という甘えがなかったかな?どうも、そう思わせてしまう脚本なんだな。もっともっと、磨けたはずですよ、この脚本。後半部、もう少し子供との絆、または校長とのエピソードに深みが出ればなお良かったな。でも、現在「2」の製作が進行中とのこと。次回は、映画館で見たいと思わされる作品でした。

16〜 20件 / 全272件