バトルシップ

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バトルシップ / テイラー・キッチュ
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「バトルシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、リーアム・ニーソン。ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうが…。

「バトルシップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

BATTLESHIP

「バトルシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:122件

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16〜 20件 / 全122件

あー面白かった!

投稿日:2012/10/01 レビュアー:勇光

前半のラブコメ気味のすったもんだは大したことないです。バトルに入って、敵に弾が命中するところでなんとも言えない快感を覚えます。それだけの映画と言ってしまえば、ホントにそれだけ。でも、CGにはかなりカネをかけてるみたいだし、海上自衛隊のイージス艦の艦長が米軍の駆逐艦に乗り込んで一緒になって戦うっていう設定も日本人にとっては楽しいです。最近はメジャーリーグで活躍する日本人選手が増えてるし、アメリカ人一般の気分としては、日本人を頼りになるパートナーと感じはじめているのかもしれません。

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こいつら何しに来たん?と思いつつ画づらだけで楽しむ♪

投稿日:2012/09/27 レビュアー:MM3

トランスフォーマーが食わず嫌いな私は
本作はスルーしようかと思ってたんですが、
公開後は「意外に〇」という話を小耳に挟んだもんで
観に行っちゃいました。

いや、予想通りな巨大な塊バトル系なんです、確かに。

しかし、鑑賞前の予想とは裏腹に
そこそこ楽しめちゃったんですよねえ。

地球から遠い宇宙へ向けてシグナル?を送り交信するプロジェクト的なものがあって、
その呼びかけに応えた宇宙の何かが地球に飛来。

・・・といっても、途中で空中分解したり、不時着したりで。

しかも、どでかい何かが海の中に。

ちょうど海上で世界合同軍事演習のようなものが行われており、
その隊員たちが、海上に姿を現した、その無機質で巨大な塊を目にしちゃう。

これ、触れずにほっといたら、何も起こらなかったんだろうか?
キッチュ君(役名忘れたんで以下キッチュ君)がヘンにいじったから動いちゃったってことはないですかね?
なんて思いつつ。

動き出した巨大な物体。
そしてなぜかすごくハイテク。
容赦なく攻撃してくるんで、合同軍も反撃開始!

ってことで、バトルが始まります。

まー、これは、男の子好きそうな画づらですねー。
戦艦、巨大な物体・戦闘機(のようなもの)


その迫力はさすが!です。

個人的にツボってしまったのが
ヨーヨーのような動きをする暴走破壊しまくり飛行塊です。
あれ、怖いでしょ(汗
鉄っぽいのとかに反応して動いてるもんね。
まっすぐ落ちてくるだけじゃなくて、メタルを追ってくる感じ。

ストーリー的にはキッチュ君の成長物語でもあろうかと思うのですが
やはりこの手の映画ですから、そんなに深い話じゃありません(笑
大々的なバトルに添えたエピソード的で軽ーいです。

2時間超えなのに、飽きずに観れたのは驚きでした。

しかし、あの異星生物。

一体何しに来たんでしょう???????

侵略しに来たの?

生身の人間よりも、メタルばかりに反応して攻撃してるように見えましたけど・・・・。

実は地球との交信を受けて来てみただけだったりして・・・・(それはないかw)


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轟け巨砲!呻れエンジン!!謳え勝利の凱歌を!!!

投稿日:2012/09/22 レビュアー:アルディ

近年電子戦が当たり前になってから海上を「ゆっくり」と強力で巨大な砲を積んで航海する戦艦は一隻も建造も建造されていません。
何故なら、それは航空兵器にとっては単純に「波間に浮かぶ巨大な鉄の標的」でしかないからです。
なので、この映画のタイトルはトランスフォーマーの尻尾的な宇宙人の宇宙船を差すのだろうと思っていたらビックリ!。
日本の歴史にも残る「あの」アメリカの巨大戦艦って、まだ動いたんだねぇ…。
しかもCGでが無く「本物」が!。
日本の大和の様にバルバスバウ式の船首ではないので若干美しさに欠ける気もしますが、歴史と信念に裏打ちされた存在感、その貫禄と活躍に度肝を抜かれます。
物語は様々な立場の人間の「政治的人間的立ち位置」を単純明快に心地好く紡ぎあげたアフォ映画です。
頭から尻尾まで淀み無く本作の元になった「魚雷戦ゲーム」の単純且つ奥深い世界が堪能出来ます。
一応戦争映画ですが人間の直接的な「死」の表現はエンタメ映画らしくボカして描いて有り、トランスフォーマーの十分の1位の「悲惨度」で口当たりの良いファミリー映画に仕上がっています。
複線等は微塵も無い一本調子の作品ですが、キャラが立っており、必要な時に必要な事を話すので世界観が掴み易くまとめて有ると感じました。
男の子向けアフェ映画としては、かなり高い完成度だと思います。
洋上に巨大タンカーを観て、戦艦大和の幻影を感じる「少年」の方にはお勧めの一本です。
BDには特典も満載でファンなら更に作品を深く楽しめるでしょう。
撮影の裏側で監督の発する一言には爆笑しました。

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これって韓国でも公開?

投稿日:2012/09/19 レビュアー:4sama

映画の内容とは関係なくてすみません。始まって間もないところで、アメリカ軍と日本軍?(自衛隊?)のサッカーの試合が有るのですが、そのシーンの背景に旭日旗がはためいて勇壮な感じを盛り上げます。ちょっとビックリですが、爽快でした。これだけでも★5つ。日本の国旗も、旭日旗もデザインはシンプルで秀逸ですね。軍旗を連想して嫌う方もいらっしゃるようですが、軍隊を持っているのはまた別の話なんでしょう。

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パールハーバー日米和解編

投稿日:2012/09/17 レビュアー:哲郎

う〜ん、基本的には少年向けのSF海戦ロマンものといったところですね。
CG(VFX)の迫力・マッチングはスゴイけど、内容的にはたいしたことない。

最初の方で日米海軍のチームがサッカーの親善試合をしてますね。
そこでナガタ一佐(浅野忠信)がアレックス(ホッパー大尉)に巧妙な反則(接触に見せかけて顔を蹴る)をします。
これはきっと、太平洋戦争開始時の真珠湾奇襲攻撃を皮肉ったものでしょうねえ。ドラマはその後日米安保条約よろしく、友情の花開いたナガタとアレックスの共同作戦でエイリアン艦船を次々と撃破していくわけですが、パールハーバーが舞台である以上、過去のしこりも一応織り込まねばならないのでしょう。

退役した戦艦ミズーリを活躍させるとは考えましたね。なんか「宇宙戦艦ヤマト」みたいな雰囲気。しかも、それを動かすのが退役した老齢の元ミズーリ乗艦員って、そこまでやるか!
臨時に艦長となったアレックス(ホッパー大尉)の性格、指揮ぶりは、あの「スタートレック」エンタープライズ号のカーク船長みたいな感じ。たぶんカーク船長を意識したキャラクター作りをしたんじゃないかな。そもそも、活躍する主要メンバーがアレックスを中心に日本人(ナガタ)、アフリカ系(しかも女性クルー)ありと、ユニバーサリズムに満ちている。十分にスタートレックの世界を意識していると思いますね。

ところで、吹き替えではナガタのことをアレックスが“一佐(一等海佐)”と言っているのですが、英語ではちゃんと“Captain(大佐)”って言ってるんですよね。自衛隊も「一佐」とか「一尉」なんて変な階級呼称やめて、そろそろ「大佐」「大尉」と軍としてのきちっとした階級呼称に変えたらどうかな...

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あー面白かった!

投稿日

2012/10/01

レビュアー

勇光

前半のラブコメ気味のすったもんだは大したことないです。バトルに入って、敵に弾が命中するところでなんとも言えない快感を覚えます。それだけの映画と言ってしまえば、ホントにそれだけ。でも、CGにはかなりカネをかけてるみたいだし、海上自衛隊のイージス艦の艦長が米軍の駆逐艦に乗り込んで一緒になって戦うっていう設定も日本人にとっては楽しいです。最近はメジャーリーグで活躍する日本人選手が増えてるし、アメリカ人一般の気分としては、日本人を頼りになるパートナーと感じはじめているのかもしれません。

こいつら何しに来たん?と思いつつ画づらだけで楽しむ♪

投稿日

2012/09/27

レビュアー

MM3

トランスフォーマーが食わず嫌いな私は
本作はスルーしようかと思ってたんですが、
公開後は「意外に〇」という話を小耳に挟んだもんで
観に行っちゃいました。

いや、予想通りな巨大な塊バトル系なんです、確かに。

しかし、鑑賞前の予想とは裏腹に
そこそこ楽しめちゃったんですよねえ。

地球から遠い宇宙へ向けてシグナル?を送り交信するプロジェクト的なものがあって、
その呼びかけに応えた宇宙の何かが地球に飛来。

・・・といっても、途中で空中分解したり、不時着したりで。

しかも、どでかい何かが海の中に。

ちょうど海上で世界合同軍事演習のようなものが行われており、
その隊員たちが、海上に姿を現した、その無機質で巨大な塊を目にしちゃう。

これ、触れずにほっといたら、何も起こらなかったんだろうか?
キッチュ君(役名忘れたんで以下キッチュ君)がヘンにいじったから動いちゃったってことはないですかね?
なんて思いつつ。

動き出した巨大な物体。
そしてなぜかすごくハイテク。
容赦なく攻撃してくるんで、合同軍も反撃開始!

ってことで、バトルが始まります。

まー、これは、男の子好きそうな画づらですねー。
戦艦、巨大な物体・戦闘機(のようなもの)


その迫力はさすが!です。

個人的にツボってしまったのが
ヨーヨーのような動きをする暴走破壊しまくり飛行塊です。
あれ、怖いでしょ(汗
鉄っぽいのとかに反応して動いてるもんね。
まっすぐ落ちてくるだけじゃなくて、メタルを追ってくる感じ。

ストーリー的にはキッチュ君の成長物語でもあろうかと思うのですが
やはりこの手の映画ですから、そんなに深い話じゃありません(笑
大々的なバトルに添えたエピソード的で軽ーいです。

2時間超えなのに、飽きずに観れたのは驚きでした。

しかし、あの異星生物。

一体何しに来たんでしょう???????

侵略しに来たの?

生身の人間よりも、メタルばかりに反応して攻撃してるように見えましたけど・・・・。

実は地球との交信を受けて来てみただけだったりして・・・・(それはないかw)


轟け巨砲!呻れエンジン!!謳え勝利の凱歌を!!!

投稿日

2012/09/22

レビュアー

アルディ

近年電子戦が当たり前になってから海上を「ゆっくり」と強力で巨大な砲を積んで航海する戦艦は一隻も建造も建造されていません。
何故なら、それは航空兵器にとっては単純に「波間に浮かぶ巨大な鉄の標的」でしかないからです。
なので、この映画のタイトルはトランスフォーマーの尻尾的な宇宙人の宇宙船を差すのだろうと思っていたらビックリ!。
日本の歴史にも残る「あの」アメリカの巨大戦艦って、まだ動いたんだねぇ…。
しかもCGでが無く「本物」が!。
日本の大和の様にバルバスバウ式の船首ではないので若干美しさに欠ける気もしますが、歴史と信念に裏打ちされた存在感、その貫禄と活躍に度肝を抜かれます。
物語は様々な立場の人間の「政治的人間的立ち位置」を単純明快に心地好く紡ぎあげたアフォ映画です。
頭から尻尾まで淀み無く本作の元になった「魚雷戦ゲーム」の単純且つ奥深い世界が堪能出来ます。
一応戦争映画ですが人間の直接的な「死」の表現はエンタメ映画らしくボカして描いて有り、トランスフォーマーの十分の1位の「悲惨度」で口当たりの良いファミリー映画に仕上がっています。
複線等は微塵も無い一本調子の作品ですが、キャラが立っており、必要な時に必要な事を話すので世界観が掴み易くまとめて有ると感じました。
男の子向けアフェ映画としては、かなり高い完成度だと思います。
洋上に巨大タンカーを観て、戦艦大和の幻影を感じる「少年」の方にはお勧めの一本です。
BDには特典も満載でファンなら更に作品を深く楽しめるでしょう。
撮影の裏側で監督の発する一言には爆笑しました。

これって韓国でも公開?

投稿日

2012/09/19

レビュアー

4sama

映画の内容とは関係なくてすみません。始まって間もないところで、アメリカ軍と日本軍?(自衛隊?)のサッカーの試合が有るのですが、そのシーンの背景に旭日旗がはためいて勇壮な感じを盛り上げます。ちょっとビックリですが、爽快でした。これだけでも★5つ。日本の国旗も、旭日旗もデザインはシンプルで秀逸ですね。軍旗を連想して嫌う方もいらっしゃるようですが、軍隊を持っているのはまた別の話なんでしょう。

パールハーバー日米和解編

投稿日

2012/09/17

レビュアー

哲郎

う〜ん、基本的には少年向けのSF海戦ロマンものといったところですね。
CG(VFX)の迫力・マッチングはスゴイけど、内容的にはたいしたことない。

最初の方で日米海軍のチームがサッカーの親善試合をしてますね。
そこでナガタ一佐(浅野忠信)がアレックス(ホッパー大尉)に巧妙な反則(接触に見せかけて顔を蹴る)をします。
これはきっと、太平洋戦争開始時の真珠湾奇襲攻撃を皮肉ったものでしょうねえ。ドラマはその後日米安保条約よろしく、友情の花開いたナガタとアレックスの共同作戦でエイリアン艦船を次々と撃破していくわけですが、パールハーバーが舞台である以上、過去のしこりも一応織り込まねばならないのでしょう。

退役した戦艦ミズーリを活躍させるとは考えましたね。なんか「宇宙戦艦ヤマト」みたいな雰囲気。しかも、それを動かすのが退役した老齢の元ミズーリ乗艦員って、そこまでやるか!
臨時に艦長となったアレックス(ホッパー大尉)の性格、指揮ぶりは、あの「スタートレック」エンタープライズ号のカーク船長みたいな感じ。たぶんカーク船長を意識したキャラクター作りをしたんじゃないかな。そもそも、活躍する主要メンバーがアレックスを中心に日本人(ナガタ)、アフリカ系(しかも女性クルー)ありと、ユニバーサリズムに満ちている。十分にスタートレックの世界を意識していると思いますね。

ところで、吹き替えではナガタのことをアレックスが“一佐(一等海佐)”と言っているのですが、英語ではちゃんと“Captain(大佐)”って言ってるんですよね。自衛隊も「一佐」とか「一尉」なんて変な階級呼称やめて、そろそろ「大佐」「大尉」と軍としてのきちっとした階級呼称に変えたらどうかな...

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