スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜の画像・ジャケット写真

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 / ライアン・ゴズリング

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「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「グッドナイト&グッドラック」のジョージ・クルーニーが自らメガフォンをとり、民主党の大統領予備選を舞台に描くサスペンス・ドラマ。高い理想と野心を胸に有力候補の選挙スタッフとして奔走していた若者を主人公に、彼が直面する一筋縄ではいかない政治の現実と、そこにうごめく裏切りや愛憎渦巻く濃密な人間模様をスリリングに描き出す。原作は、実際に2004年の民主党予備選で有力候補のキャンペーン・スタッフを務めたボー・ウィリモンの戯曲。主演は「ブルーバレンタイン」「ドライヴ」のライアン・ゴズリング、共演にジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ。

「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE IDES OF MARCH

「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ケツがない映画

投稿日:2013/07/29 レビュアー:勇光

ふむふむそれで・・って思っていたら映画が終わった。テーマは「裏切り」である。人というのは、自分が幸せになるためなら他人を裏切る。また、自分が不幸になるのを防ぐためなら他人を不幸にしてでも自分を救済する。しかも、人はそういうことをしてしまっても自分を正当化して自分は悪くないと思い込む。ことさらに驚く話でもない。世の中のしくみの基本である。
たしかに、アメリカ人は他の国の民よりも平気で他人を裏切るが、しかし、そういうエピソードばかりをならべて、さあどうだ! って腕を組まれても、それがどうしたの? としか答えられない。映画には、やはり、ストーリーが欲しい。ストーリーとは、起承転結である。この映画はこれ見よがしにテーマをかかげただけで、話は起承転までで終わっている。

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タイムリーな映画だけど・・・・。

投稿日:2012/11/09 レビュアー:レイちゃん

ちょうどアメリカ大統領選をやっていたときなので
タイムリーだなって借りたんだけど・・・・。

前半はなんかテンポが遅くて
退屈でした・・・・。

後半になってやっと話がみえてきたけど
この手の映画はあんまり好みではないかも・・・。

最近ライアン・ゴズリングの映画続いたのだけど
この映画はイマイチでした。
この人、表情があるようでないんですよね(笑)
そこがいいのかな????

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邦題・・・

投稿日:2012/09/11 レビュアー:Kenichi

原題がわかりにくい、かといって原作の題名にするわけにもいかなかったんだろうけど、ここまで書いたらあらすじどころか、ネタバレじゃん。
内容が面白かったけに、これが非常に残念、時間も100分にまとまっていていい。

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これはいい!!!

投稿日:2012/07/01 レビュアー:KEE

いやいや、これはすごいよ。

大体、選挙の映画って好きなんだよね。しかも、キャストが超豪華。

さすが、監督、 George Clooney 。人も集まるね。

またこの邦題が、なんとも(笑)、正義を売っちゃったのね、と最初から思わせてしまう。

なんで書くかなあ。。

とにかくスリリングです。Ryan Goslingは文句なくかっこいいわけよ。

この人、うまいからね。目ですべてを表現してしまう。

同じく主演作「ドライヴ」も楽しみにしています。

George Clooneyは見せ方がうまいんだよね、社会派で骨太なんだけど、スタイリッシュ。

音楽もいい。

脚本の良さが光る。この映画の良さは、難しい単語があまり出てこない。

政治にそこまで精通していなくても、わかりやすい単語をつかっているため、観客の心をぐっとつかむのだ。

政治映画といえば小難しい言葉がやたらでてきて、「え?結局なに??」と思うことが多いが、この映画はわかりやすくて、力強い。


George Clooneyってやっぱり声がいいよね。

モリス役は、結構思い切った役だな、と思った。

Philip Seymour Hoffman 、 Paul Giamatti、 Marisa Tomei 、 Jeffrey Wrightと、オスカー常連俳優たちが見事な演技を見せます。
みんな好きなんだよね〜。

Evan Rachel Woodも重要な役どころで出てますが、彼女はもうちょっと若いころのほうがきれいだったね。

20歳の役ですが、現在26歳かな?少し無理がある。

フィクションではないよね〜。政治はとてつもなくDarkだよ、絶対。そうじゃないといろいろ回らないよね、現実問題。
クリーンな政治ってあり得るのかな?

見ごたえのある映画です。政治映画が嫌いでなければ是非。

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タイムリーな映画

投稿日:2020/03/13 レビュアー:ダイアー教授

なかなか面白かったです。
観て理解するには、ある程度のリテラシー(知識)が要るかと思います。

まずは、スーパーチューズデイとはなんぞや?
「アメリカの大統領候補の予備選」です。
パチ屋の集客イベントでもスーパーマーケットの火曜の特売日ではありません。
3月の頭にあります。

主人公は大統領候補の広報です。本作では大統領候補の知事をジョージ・クルーニー、広報をライアン・ゴズリングが演じています。
どっかの国と違って、立候補者の名前をアホみたいに連呼するだけでは当選できないので、
集会に使う原稿を練ったり、テレビ映りの演出をしたり、頭を使って戦略を練る専門職がいます。
候補となる人は高い金を払って、優秀なブレインを広報として雇います。
選挙の広報戦略を専門とする会社もあり、潰れましたがケンブリッジ・アナリティカ社が有名でした。

タイトルの『The Ides of March』ってのは3月15日のことでジュリアス・シーザーが暗殺された日とのこと…
この映画を観終わったら、「なるほどね」と思うでしょう。

リテラシーが要らないこととすれば、ライアン・ゴスリングは何を演(やっ)てもカッコイイな〜ってとこでしょうか。
流れ者の人殺しも、うだつの上がらないピアニストも、気のいいペンキ屋のあんちゃんもブレードランナーも!

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スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜

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ケツがない映画

投稿日

2013/07/29

レビュアー

勇光

ふむふむそれで・・って思っていたら映画が終わった。テーマは「裏切り」である。人というのは、自分が幸せになるためなら他人を裏切る。また、自分が不幸になるのを防ぐためなら他人を不幸にしてでも自分を救済する。しかも、人はそういうことをしてしまっても自分を正当化して自分は悪くないと思い込む。ことさらに驚く話でもない。世の中のしくみの基本である。
たしかに、アメリカ人は他の国の民よりも平気で他人を裏切るが、しかし、そういうエピソードばかりをならべて、さあどうだ! って腕を組まれても、それがどうしたの? としか答えられない。映画には、やはり、ストーリーが欲しい。ストーリーとは、起承転結である。この映画はこれ見よがしにテーマをかかげただけで、話は起承転までで終わっている。

タイムリーな映画だけど・・・・。

投稿日

2012/11/09

レビュアー

レイちゃん

ちょうどアメリカ大統領選をやっていたときなので
タイムリーだなって借りたんだけど・・・・。

前半はなんかテンポが遅くて
退屈でした・・・・。

後半になってやっと話がみえてきたけど
この手の映画はあんまり好みではないかも・・・。

最近ライアン・ゴズリングの映画続いたのだけど
この映画はイマイチでした。
この人、表情があるようでないんですよね(笑)
そこがいいのかな????

邦題・・・

投稿日

2012/09/11

レビュアー

Kenichi

原題がわかりにくい、かといって原作の題名にするわけにもいかなかったんだろうけど、ここまで書いたらあらすじどころか、ネタバレじゃん。
内容が面白かったけに、これが非常に残念、時間も100分にまとまっていていい。

これはいい!!!

投稿日

2012/07/01

レビュアー

KEE

いやいや、これはすごいよ。

大体、選挙の映画って好きなんだよね。しかも、キャストが超豪華。

さすが、監督、 George Clooney 。人も集まるね。

またこの邦題が、なんとも(笑)、正義を売っちゃったのね、と最初から思わせてしまう。

なんで書くかなあ。。

とにかくスリリングです。Ryan Goslingは文句なくかっこいいわけよ。

この人、うまいからね。目ですべてを表現してしまう。

同じく主演作「ドライヴ」も楽しみにしています。

George Clooneyは見せ方がうまいんだよね、社会派で骨太なんだけど、スタイリッシュ。

音楽もいい。

脚本の良さが光る。この映画の良さは、難しい単語があまり出てこない。

政治にそこまで精通していなくても、わかりやすい単語をつかっているため、観客の心をぐっとつかむのだ。

政治映画といえば小難しい言葉がやたらでてきて、「え?結局なに??」と思うことが多いが、この映画はわかりやすくて、力強い。


George Clooneyってやっぱり声がいいよね。

モリス役は、結構思い切った役だな、と思った。

Philip Seymour Hoffman 、 Paul Giamatti、 Marisa Tomei 、 Jeffrey Wrightと、オスカー常連俳優たちが見事な演技を見せます。
みんな好きなんだよね〜。

Evan Rachel Woodも重要な役どころで出てますが、彼女はもうちょっと若いころのほうがきれいだったね。

20歳の役ですが、現在26歳かな?少し無理がある。

フィクションではないよね〜。政治はとてつもなくDarkだよ、絶対。そうじゃないといろいろ回らないよね、現実問題。
クリーンな政治ってあり得るのかな?

見ごたえのある映画です。政治映画が嫌いでなければ是非。

タイムリーな映画

投稿日

2020/03/13

レビュアー

ダイアー教授

なかなか面白かったです。
観て理解するには、ある程度のリテラシー(知識)が要るかと思います。

まずは、スーパーチューズデイとはなんぞや?
「アメリカの大統領候補の予備選」です。
パチ屋の集客イベントでもスーパーマーケットの火曜の特売日ではありません。
3月の頭にあります。

主人公は大統領候補の広報です。本作では大統領候補の知事をジョージ・クルーニー、広報をライアン・ゴズリングが演じています。
どっかの国と違って、立候補者の名前をアホみたいに連呼するだけでは当選できないので、
集会に使う原稿を練ったり、テレビ映りの演出をしたり、頭を使って戦略を練る専門職がいます。
候補となる人は高い金を払って、優秀なブレインを広報として雇います。
選挙の広報戦略を専門とする会社もあり、潰れましたがケンブリッジ・アナリティカ社が有名でした。

タイトルの『The Ides of March』ってのは3月15日のことでジュリアス・シーザーが暗殺された日とのこと…
この映画を観終わったら、「なるほどね」と思うでしょう。

リテラシーが要らないこととすれば、ライアン・ゴスリングは何を演(やっ)てもカッコイイな〜ってとこでしょうか。
流れ者の人殺しも、うだつの上がらないピアニストも、気のいいペンキ屋のあんちゃんもブレードランナーも!

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