ロボジー

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ロボジー / ミッキー・カーチス

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「ロボジー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロボット開発に失敗した技術者3人組が、中に老人を忍ばせたロボットでごまかそうと悪戦苦闘するさまを描いた痛快ドタバタ・コメディ。歌手で俳優のミッキー・カーティスが五十嵐信次郎名義で主演の老人役を快演。監督は「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖。家電メーカー“木村電器”の冴えないロボット開発部員、小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまう。ところが、お披露目の場となるロボット博を1週間後に控え、製作中のロボット“ニュー潮風”が大破する事態に。追い詰められた3人はロボットの製作を諦め、ロボットの外装にぴったりの老人、鈴木重光を中に入れて急場をしのごうとするのだが…。

「ロボジー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「ロボジー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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おシャシャのシャン!

ユーザーレビュー:83件

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16〜 20件 / 全83件

エンドロールにキャスティングのオチが

投稿日:2012/09/26 レビュアー:ムービーたろう

もーね、思いっきり笑っちゃいました。

あー、レンタルじゃなくて、映画館に見に行って観客の
皆さんとガハガハ笑いたかった。

笑いの質は、クリエイティブな笑いじゃなくて、
古風な失笑(広辞苑に載ってる正しい意味の失笑)…。

それは、「男はつらいよ」のレベル。

男はつらいよ、といえば、渥美清が主演で、かつ主題歌も歌唱ですが、
「ロボジー」でもそのパターンを踏襲。
ミッキー・カーチス(五十嵐信次郎でクレジット)が、エンドロールの
バックで、「Mr.ROBOT」をカバーして歌っています。
(「五十嵐信次郎&シルバー人材センター」という名義が笑える)
そもそも、ミッキー・カーチスって、往年の歌手ですから。

サウンド・トラックも、ミッキーつながりで、ミッキー吉野が担当。
ゴダイゴのメンバーをはじめ一流どころのミュージシャンが
結集しています。

かゆいところに手が届くこだわりの作りでありつつ、
省略の技法を駆使して削げるだけ削いでつないだ場面転換で
テンポも良し。
この省略、外国人には理解しづらい、日本人にだけ通じる
阿吽(あうん)の呼吸みたいなものがあってこそ成り立つ…。

矢口監督はそこのところをよく分かっているのだと思います。

超おすすめの一本です。

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濱田岳の困り顔が、この映画に対するものに見えてしょうがなかった。

投稿日:2012/08/14 レビュアー:カーヴ

いや〜予告編段階では楽しめそうだったが、とても駄目な仕上がり。逆にちょっとビックリした。
「ハッピーフライト」で多少映画っぽくなってたが、この映画は過去のワンパターン演出に逆戻り、ラストのオチは新人芸人のコントにも劣る。
映画中での笑いは予告編にあるものを上回る事なく、話も観たまんま。「変形しない、戦わない、飛ばない、合体しない、働かない」のコピーに「楽しませない」を加えた方が正しい。ロボットに対する技術的なやり取りもとてもお粗末。1アイデアだけで突き進むと失敗しちゃう悪い例の見本、学生の文化祭映画などでよく見るような仕上がりの商業バージョン。
一応、定期的に映画を発表できるほどの位置に来たのであれば、脚本は他の人に任せて、演出に専念したほうが良いのではないか、1歩も2歩も後退してますよ。
ただ、文句を言いながらも最後まで見せる手腕は評価するので、何度も言うが脚本は人に任せなさいって。

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矢口監督は「題材」が、いつも新鮮!!

投稿日:2016/01/26 レビュアー:カマンベール

『WOOD JOB』が凄く良かったので
『ハッピーフライト』を観て、この『ロボジー』を観ました。
面白かったです。
必ず新しい材料で、違った料理を出す「板前さん」みたいですね。

なんか勝手に「ロボコン」みたいな映画かと想像してました。
木村電器という会社が宣伝の為に社員3人(ロボットとなんの所縁も無い、チビ、デブ、のっぽ)に二足歩行ロボットを三ヶ月で完成せよ!!
と命じます。
もちろん失敗してロボジー登場です。
ロボットの中に入るおじいちゃん(ミッキー・カーチス)が
素晴らしい。
そしてロボット・オタクの女子大生の吉高由里子が、
可愛いコメディエンヌぶりを発揮します。
ストーリー運びは、矢口監督って独特です。
私の考える方向へは行かないですし、ラストも予測が付かなかった。
感性が非凡なのかな?
上手く纏めたり、お涙頂戴とか、根性論にしないですね。
面白い。やっぱり若い感性なのでしょう。
「ロボコンをみてると工業高校や高専の生徒が、あそこまでやるのだから、その程度の知識やインターネットや指導者の有無で、
結構、日本人は本格ロボットが作れるんだな?
裾野は広いから、矢口監督の【目の付け所】は、
確かでしたね。

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ロボジー ネタバレ

投稿日:2014/12/16 レビュアー:片山刑事

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 ロボットの被り物をさせられて発表会に出て、それが上手いこと世間の目を騙すことができて。後日、しだいにロボットが好評で後戻りできなくなるって展開は王道の話の展開でよかったですが。コメディとしても、主人公自身が何をしてるのかわからずテレビで自分がロボット役だったのだと気づくなんてありえないと思いました。どんだけ、おじいちゃんボケているのだと。
 
 そして、後にひけなくなって。ロボットの被り物で世間を騙しつついつばれるのかとハラハラしながらの物語ですが。緊張感は皆無で、淡々と行事が行われるだけなので面白味は少なかったです。
 よかったのは、今まで煙たがられていたおじいちゃんの家族が。おじいちゃんの友達がロボットだと知って。ロボットの格好したおじいちゃんには、憧れの眼差しをして。主人公の悲しみが出ててよかったと思います。

 そして、案の定、偽者なのではないかとマスコミに騒がれて。クライマックスで起こる出来事には失笑してしまいました。これもコメディだからといって、リアリティがないものでガッカリでした。

 何故、ばれるのか? 何故、ばれないのかが。ちゃんと説明されていないため、ロボットの隙間から髪の毛が出てるなんて。いつでもばれそうですが、映画の後半でやっと気づいたりするので。もう少し、リアルな部分をしっかりと描いて欲しかったです。

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なかなか面白かったね

投稿日:2012/11/17 レビュアー:ひろ

ストーリーはなんてことないのかもしれないけれど、キャスティングや
展開が面白く、結構楽しめました。

あんなお年寄りたくさんいるんだろうね。娘、孫との希薄な関係を人気
のロボットになって埋めようとする。ちょっと寂しいところ。
それと吉高由里子がいい。

よくできた娯楽作でした。

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ロボジー

ユーザーレビュー

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エンドロールにキャスティングのオチが

投稿日

2012/09/26

レビュアー

ムービーたろう

もーね、思いっきり笑っちゃいました。

あー、レンタルじゃなくて、映画館に見に行って観客の
皆さんとガハガハ笑いたかった。

笑いの質は、クリエイティブな笑いじゃなくて、
古風な失笑(広辞苑に載ってる正しい意味の失笑)…。

それは、「男はつらいよ」のレベル。

男はつらいよ、といえば、渥美清が主演で、かつ主題歌も歌唱ですが、
「ロボジー」でもそのパターンを踏襲。
ミッキー・カーチス(五十嵐信次郎でクレジット)が、エンドロールの
バックで、「Mr.ROBOT」をカバーして歌っています。
(「五十嵐信次郎&シルバー人材センター」という名義が笑える)
そもそも、ミッキー・カーチスって、往年の歌手ですから。

サウンド・トラックも、ミッキーつながりで、ミッキー吉野が担当。
ゴダイゴのメンバーをはじめ一流どころのミュージシャンが
結集しています。

かゆいところに手が届くこだわりの作りでありつつ、
省略の技法を駆使して削げるだけ削いでつないだ場面転換で
テンポも良し。
この省略、外国人には理解しづらい、日本人にだけ通じる
阿吽(あうん)の呼吸みたいなものがあってこそ成り立つ…。

矢口監督はそこのところをよく分かっているのだと思います。

超おすすめの一本です。

濱田岳の困り顔が、この映画に対するものに見えてしょうがなかった。

投稿日

2012/08/14

レビュアー

カーヴ

いや〜予告編段階では楽しめそうだったが、とても駄目な仕上がり。逆にちょっとビックリした。
「ハッピーフライト」で多少映画っぽくなってたが、この映画は過去のワンパターン演出に逆戻り、ラストのオチは新人芸人のコントにも劣る。
映画中での笑いは予告編にあるものを上回る事なく、話も観たまんま。「変形しない、戦わない、飛ばない、合体しない、働かない」のコピーに「楽しませない」を加えた方が正しい。ロボットに対する技術的なやり取りもとてもお粗末。1アイデアだけで突き進むと失敗しちゃう悪い例の見本、学生の文化祭映画などでよく見るような仕上がりの商業バージョン。
一応、定期的に映画を発表できるほどの位置に来たのであれば、脚本は他の人に任せて、演出に専念したほうが良いのではないか、1歩も2歩も後退してますよ。
ただ、文句を言いながらも最後まで見せる手腕は評価するので、何度も言うが脚本は人に任せなさいって。

矢口監督は「題材」が、いつも新鮮!!

投稿日

2016/01/26

レビュアー

カマンベール

『WOOD JOB』が凄く良かったので
『ハッピーフライト』を観て、この『ロボジー』を観ました。
面白かったです。
必ず新しい材料で、違った料理を出す「板前さん」みたいですね。

なんか勝手に「ロボコン」みたいな映画かと想像してました。
木村電器という会社が宣伝の為に社員3人(ロボットとなんの所縁も無い、チビ、デブ、のっぽ)に二足歩行ロボットを三ヶ月で完成せよ!!
と命じます。
もちろん失敗してロボジー登場です。
ロボットの中に入るおじいちゃん(ミッキー・カーチス)が
素晴らしい。
そしてロボット・オタクの女子大生の吉高由里子が、
可愛いコメディエンヌぶりを発揮します。
ストーリー運びは、矢口監督って独特です。
私の考える方向へは行かないですし、ラストも予測が付かなかった。
感性が非凡なのかな?
上手く纏めたり、お涙頂戴とか、根性論にしないですね。
面白い。やっぱり若い感性なのでしょう。
「ロボコンをみてると工業高校や高専の生徒が、あそこまでやるのだから、その程度の知識やインターネットや指導者の有無で、
結構、日本人は本格ロボットが作れるんだな?
裾野は広いから、矢口監督の【目の付け所】は、
確かでしたね。

ロボジー

投稿日

2014/12/16

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ロボットの被り物をさせられて発表会に出て、それが上手いこと世間の目を騙すことができて。後日、しだいにロボットが好評で後戻りできなくなるって展開は王道の話の展開でよかったですが。コメディとしても、主人公自身が何をしてるのかわからずテレビで自分がロボット役だったのだと気づくなんてありえないと思いました。どんだけ、おじいちゃんボケているのだと。
 
 そして、後にひけなくなって。ロボットの被り物で世間を騙しつついつばれるのかとハラハラしながらの物語ですが。緊張感は皆無で、淡々と行事が行われるだけなので面白味は少なかったです。
 よかったのは、今まで煙たがられていたおじいちゃんの家族が。おじいちゃんの友達がロボットだと知って。ロボットの格好したおじいちゃんには、憧れの眼差しをして。主人公の悲しみが出ててよかったと思います。

 そして、案の定、偽者なのではないかとマスコミに騒がれて。クライマックスで起こる出来事には失笑してしまいました。これもコメディだからといって、リアリティがないものでガッカリでした。

 何故、ばれるのか? 何故、ばれないのかが。ちゃんと説明されていないため、ロボットの隙間から髪の毛が出てるなんて。いつでもばれそうですが、映画の後半でやっと気づいたりするので。もう少し、リアルな部分をしっかりと描いて欲しかったです。

なかなか面白かったね

投稿日

2012/11/17

レビュアー

ひろ

ストーリーはなんてことないのかもしれないけれど、キャスティングや
展開が面白く、結構楽しめました。

あんなお年寄りたくさんいるんだろうね。娘、孫との希薄な関係を人気
のロボットになって埋めようとする。ちょっと寂しいところ。
それと吉高由里子がいい。

よくできた娯楽作でした。

16〜 20件 / 全83件