ティファニーで朝食を

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ティファニーで朝食を / オードリー・ヘプバーン

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「ティファニーで朝食を」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、朝食のクロワッサンを食べることだった。ある日彼女のアパートの隣室に、作家志望の青年ポールが越してきた。ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品。 JAN:9999203458854

「ティファニーで朝食を」 の作品情報

作品情報

製作年: 1961年
原題: BREAKFAST AT TIFFANY’S
受賞記録: 1961年 アカデミー賞 劇・喜劇映画音楽賞

「ティファニーで朝食を」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全75件

映画のスパイスは名無しの猫

投稿日:2019/01/29 レビュアー:かつ

この映画は以前観たことがあったのですが、ローマの休日やマイフェア・レディの様な印象に残る映画ではなかったです。
オードリーの着こなしやムーン・リバーの弾き語りはとてもいいのですが、ストーリーとして今ひとつ足りない感じ。
ラストの猫を探し回るシーンで、あぁ!これ前観たっけ。と思い出したくらいです。
この名無しの猫がいいスパイスにはなっているものの、この仔がいなかったらつまらない映画だったかもしれない。

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すごい作品です!

投稿日:2011/05/08 レビュアー:リリアン

「やばい!」 ジーンときます。もう、爆発的に、ではなくじっくりと、長続きする「ジーン」。
大都会NYで何とか暮す2人の孤独な男女。ヘップバーンさんのゴライトリーは、お金持ちの怪しい人達とお友達になって、パウダールーム代$50を集めて暮す、うん、そんな感じの天使なんです。

「フレッド」は、お金持ちのパトロンにアパートを与えられた作家。原作のトルーマン・カポーティみたいな。ぎりぎりのバランスの上になんとか生きている2人。都会の孤独が強調されて、良くわかりますね。

ヘップバーンさんのゴライトリーの心理描写がすごくうまい。田舎からドック(Doc)が出てきたシーン。彼女の、「私はもうルルメイじゃないの・・」というセリフはとっても説得力がありました。ゴライトリーの冷め切った生活観と怪しいパトロンたち。純真なヘップバーンのイメージと役柄が微妙に、本当に奇跡的にマッチしています。

DVDの解説では、「安アパートに暮す・・」ですが、違和感あります。セントラルパークに近いアッパーイーストの高級アパートだよ。お金持ちの男女やマフィアのボスとか、日本人の有名写真家(Mr.Yunioshi)が暮しています。日本なら六本木ヒルズとか、広尾とかそんな感じ。そこに住んで、怪しいパトロンたちに支えてもらっている微妙な女の子と男の子の物語でした。

都会に生きる太っちょ、「Cat」も活躍しましたね。ヘップバーンさんのせりふがほとんどで、すごく良かったです。吹き替えじゃなくて、ぜひ、彼女の声と字幕で見てください。

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名作の貫録 ネタバレ

投稿日:2010/01/10 レビュアー:ナビ助

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか見る機会がないと思うが、名前だけは超有名な作品。
年代を越えなお忘れられない理由は
・主演が名女優Oヘップバーン
・世界的な宝飾店ティファニーが舞台のひとつ
・原作者が映画化もされた波乱万丈の作家「カポーティ」
最近では
・ティファニーに強盗が押し入ったり
・村上春樹が新訳を手掛けたり
半世紀前の作品にも関わらずその存在感は益々強まっている。

大都会で玉の輿に乗ることに全精力を傾ける女性と売れない作家
の恋模様をときに享楽的に、またあるときは寂しく描いた物語。

女は生活費を金持ちに媚びながら日銭を稼ぎ、男も生活を援助
してくれるパトロン持ち。

お互いが気になりながらも、将来設計のないふたりが結ばれるのは
困難に思える。

でもラブロマンスの落とし所は「玉の輿」でないのは確か。
「金」を取るか「気心の知れた相性のいい人物」を取るか?
普遍の法則がテーマであることこそが魅力の一端である。

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かわいい!! ネタバレ

投稿日:2009/11/29 レビュアー:みおんち

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ストーリーとしてはなんてことのない感じ。
でもなんせホリーがかわいい!!!
衣装がとにかくすごい素敵で、それだけで見てて楽しかった!
ホリーの小悪魔な魅力がオードリーヘプバーンにぴったり合ってたと思う。
結局かねより最後は愛やねんな。
肩書きが魅力的に感じるのは今も昔も一緒やね。
最後はポールを選んでくれてよかった。
そんで猫も見つかってよかった。

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美しい。

投稿日:2007/12/21 レビュアー:くっぴー

オードリー・ヘップバーンはやはり美しいし、この時期にはすでにカワイイよりも綺麗になっているなと実感させられました。


この映画でも派手な中にも落ち着いた魅力があり、個人的には窓辺でギターを片手にムーン・リバーを歌うシーンは、故郷も家庭とも離れて一人都会に出てきて孤独の中で過ごしている主人公の切なさも混じり、より印象的になっていると思いました。

ストーリーは王道の恋愛映画ですが、シーンの一つ一つが心に残るような作り(ティファニーの前でのパンをほおばる姿)は良いと思います。

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16〜 20件 / 全75件

ティファニーで朝食を

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ユーザーレビュー:75件

映画のスパイスは名無しの猫

投稿日

2019/01/29

レビュアー

かつ

この映画は以前観たことがあったのですが、ローマの休日やマイフェア・レディの様な印象に残る映画ではなかったです。
オードリーの着こなしやムーン・リバーの弾き語りはとてもいいのですが、ストーリーとして今ひとつ足りない感じ。
ラストの猫を探し回るシーンで、あぁ!これ前観たっけ。と思い出したくらいです。
この名無しの猫がいいスパイスにはなっているものの、この仔がいなかったらつまらない映画だったかもしれない。

すごい作品です!

投稿日

2011/05/08

レビュアー

リリアン

「やばい!」 ジーンときます。もう、爆発的に、ではなくじっくりと、長続きする「ジーン」。
大都会NYで何とか暮す2人の孤独な男女。ヘップバーンさんのゴライトリーは、お金持ちの怪しい人達とお友達になって、パウダールーム代$50を集めて暮す、うん、そんな感じの天使なんです。

「フレッド」は、お金持ちのパトロンにアパートを与えられた作家。原作のトルーマン・カポーティみたいな。ぎりぎりのバランスの上になんとか生きている2人。都会の孤独が強調されて、良くわかりますね。

ヘップバーンさんのゴライトリーの心理描写がすごくうまい。田舎からドック(Doc)が出てきたシーン。彼女の、「私はもうルルメイじゃないの・・」というセリフはとっても説得力がありました。ゴライトリーの冷め切った生活観と怪しいパトロンたち。純真なヘップバーンのイメージと役柄が微妙に、本当に奇跡的にマッチしています。

DVDの解説では、「安アパートに暮す・・」ですが、違和感あります。セントラルパークに近いアッパーイーストの高級アパートだよ。お金持ちの男女やマフィアのボスとか、日本人の有名写真家(Mr.Yunioshi)が暮しています。日本なら六本木ヒルズとか、広尾とかそんな感じ。そこに住んで、怪しいパトロンたちに支えてもらっている微妙な女の子と男の子の物語でした。

都会に生きる太っちょ、「Cat」も活躍しましたね。ヘップバーンさんのせりふがほとんどで、すごく良かったです。吹き替えじゃなくて、ぜひ、彼女の声と字幕で見てください。

名作の貫録

投稿日

2010/01/10

レビュアー

ナビ助

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なかなか見る機会がないと思うが、名前だけは超有名な作品。
年代を越えなお忘れられない理由は
・主演が名女優Oヘップバーン
・世界的な宝飾店ティファニーが舞台のひとつ
・原作者が映画化もされた波乱万丈の作家「カポーティ」
最近では
・ティファニーに強盗が押し入ったり
・村上春樹が新訳を手掛けたり
半世紀前の作品にも関わらずその存在感は益々強まっている。

大都会で玉の輿に乗ることに全精力を傾ける女性と売れない作家
の恋模様をときに享楽的に、またあるときは寂しく描いた物語。

女は生活費を金持ちに媚びながら日銭を稼ぎ、男も生活を援助
してくれるパトロン持ち。

お互いが気になりながらも、将来設計のないふたりが結ばれるのは
困難に思える。

でもラブロマンスの落とし所は「玉の輿」でないのは確か。
「金」を取るか「気心の知れた相性のいい人物」を取るか?
普遍の法則がテーマであることこそが魅力の一端である。

かわいい!!

投稿日

2009/11/29

レビュアー

みおんち

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ストーリーとしてはなんてことのない感じ。
でもなんせホリーがかわいい!!!
衣装がとにかくすごい素敵で、それだけで見てて楽しかった!
ホリーの小悪魔な魅力がオードリーヘプバーンにぴったり合ってたと思う。
結局かねより最後は愛やねんな。
肩書きが魅力的に感じるのは今も昔も一緒やね。
最後はポールを選んでくれてよかった。
そんで猫も見つかってよかった。

美しい。

投稿日

2007/12/21

レビュアー

くっぴー

オードリー・ヘップバーンはやはり美しいし、この時期にはすでにカワイイよりも綺麗になっているなと実感させられました。


この映画でも派手な中にも落ち着いた魅力があり、個人的には窓辺でギターを片手にムーン・リバーを歌うシーンは、故郷も家庭とも離れて一人都会に出てきて孤独の中で過ごしている主人公の切なさも混じり、より印象的になっていると思いました。

ストーリーは王道の恋愛映画ですが、シーンの一つ一つが心に残るような作り(ティファニーの前でのパンをほおばる姿)は良いと思います。

16〜 20件 / 全75件