ツレがうつになりまして。

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ツレがうつになりまして。 / 宮崎あおい

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「ツレがうつになりまして。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

漫画家・細川貂々のベストセラー・コミック・エッセイを、TV「篤姫」に続いての共演となる宮崎あおい、堺雅人主演で映画化したハートフル・ドラマ。夫がうつ病になったのをきっかけに、2人で困難と向き合い、少しずつ前へと進んでいく夫婦愛の物語を、明るく温かなタッチで綴る。監督は「半落ち」「日輪の遺産」の佐々部清。マイペースなハルさんは売れない漫画家。そのツレ(夫)は生真面目で仕事熱心なスーパーサラリーマン。ところが結婚5年目のある日、ツレが突然“死にたい”とつぶやいた。診断の結果は、うつ病。ツレの変化にまったく気づかなかったハルさん。ツレのことを心配した彼女は、“会社を辞めないなら、離婚する”と迫り退職を決意させるが…。

「ツレがうつになりまして。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「ツレがうつになりまして。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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16〜 20件 / 全82件

涙が溢れる、、、。

投稿日:2015/03/06 レビュアー:komasuki

うつ病ってすごく厄介な病気ですよね。

やる気が出ない、寝れない、だるい、食欲がないとかで、気づいたらうつ病になっていて、
友達とかに相談しても「疲れてるだけだよ!」とか「怠けてる。」だとか
中には「そんなこと言ってたら生きていけないよー」なんて心無いことを言ってくる奴も!(←体験談)
とても理解しづらい病気だと思います。

当の本人はとても辛くて、思い通りに身体が動かないから、それにまたイラ立って悪循環になる。

「ツレがうつになりまして」は、そういう部分もちゃんと描かれているし、ゆる〜い感じだから見やすい。
なので多くの人にこの作品を見てほしい。

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心の風邪

投稿日:2013/07/07 レビュアー:こうさま

評価81点(100点満点)
「うつ病」なんて言葉や病名は昔は聞いたこともなかったものだが、今や現代病の代表選手の一人、「心の風邪」なんて言われているということはだれでもかかる可能性が
あるということなのだろう。ある日今まで出来ていたたことができなくなる、会社にも行けない、人とコミュニケーションがとれない、携帯電話すら出来なくなる、それに伴い
不眠、頭痛、食欲不振、関節痛なんかの症状も起こるという。幸い身内や近い知人にこの病気になった人はいないのでなんとなくうつ病という概念は持っていたが、
本作は詳細にうつ病なるものを教えてくれる。勿論原作者の実体験に基づくものだからかなりリアリティーがある。
晴子ーはるさんの夫ツレが「うつ病」の診断を受ける。家であまり売れないマンガを描いていたはるさんにとっては青天の霹靂、夫の異変に気づいてあげられなかったという負い目も
多少はある。しかし彼女のいいところはこんなピンチを迎えても過度にはがんばらないと決めたところ。外資系コンピューター会社のクレーム処理担当として働く夫のストレスを
軽減するため退職を迫る、経済的不安は二の次でともかく夫を休養させる。
夫がうつになったという深刻なテーマをユーモアを交えながらマイペースで語るうつ病闘病記、勿論そこにあるのは夫婦愛や周囲の人々の理解と支えであることは間違いないが、
見事にこのピンチを乗り切ったこの夫婦、それと同時に確実に自己成長していったはるさんの軌跡、堺雅人と宮崎あおいの「篤姫」コンビが見事に演じきっている。
「ツレがうつになりました、仕事をください」この一言はおそらくこの夫婦の大きなターニングポイントになったことだろう。はるさんが本物のマンガ家を志した決心の一言でもあり、
うつ病に対する偏見を打ち破った一言でもある。
特にうつの傾向にある方、ぜひパートナーと一緒にご覧になることをお薦めしたい。なかなかの良作であることは間違いない。

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俺も

投稿日:2013/02/22 レビュアー:noki

うつ病で仕事を辞めた一人だからこの映画の旦那の気持ちはよくわかるよ、まー家の妻は主人公より理解がなく別れたけどね
これからもこういう映画を作ってくれ!

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☆2つ

投稿日:2012/06/11 レビュアー:こうじ

真面目な作品なんですねぇー正直私には面白味・感動ともに欠ける作品でしたぁー

ストーリー 鬱病になった主人公と支える?ヒロインを描いた作品

淡々と進む展開に瞼がぁーzzz
予告を観て何故か笑いを想像していた私はやられた感満載でした
宮崎あおいもいまいち可愛く感じれなかった
いまの所他人なのですが周りに1人2人と鬱の方が増えだした昨今
皆さーん頑張れは絶対に言ってはいけない言葉ですぞぉー

鬱の方の心情を描かれていますがほんと普通の人には理解し難いですねぇー

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素敵な夫婦でした

投稿日:2012/05/09 レビュアー:けろりん

原作を読んでいたので、
宮崎あおいさんが奥さん役というのは
若すぎる、と思ったのですが
そんなことはありませんでした。

「篤姫」の残像もまったくなく、
堺雅人さんと宮崎あおいさんの
夫婦がとても自然に感じられました。

ただ、誰もがうつになる可能性がある、
と言うけれど
ツレの完璧主義ぶりは
「あんな性格だからうつになったんじゃない?」
と受け取られそうな気がします。
うつを発症するまでの過程に
時間を割いていないので余計に。

なので、うつに理解を求めたいから
多くの人に観てもらいたいという気持ちと
誤解を招くかもしれないという不安があります。

でも、夫婦の絆を感じられる
素敵な作品ではありました。

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ツレがうつになりまして。

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:82件

涙が溢れる、、、。

投稿日

2015/03/06

レビュアー

komasuki

うつ病ってすごく厄介な病気ですよね。

やる気が出ない、寝れない、だるい、食欲がないとかで、気づいたらうつ病になっていて、
友達とかに相談しても「疲れてるだけだよ!」とか「怠けてる。」だとか
中には「そんなこと言ってたら生きていけないよー」なんて心無いことを言ってくる奴も!(←体験談)
とても理解しづらい病気だと思います。

当の本人はとても辛くて、思い通りに身体が動かないから、それにまたイラ立って悪循環になる。

「ツレがうつになりまして」は、そういう部分もちゃんと描かれているし、ゆる〜い感じだから見やすい。
なので多くの人にこの作品を見てほしい。

心の風邪

投稿日

2013/07/07

レビュアー

こうさま

評価81点(100点満点)
「うつ病」なんて言葉や病名は昔は聞いたこともなかったものだが、今や現代病の代表選手の一人、「心の風邪」なんて言われているということはだれでもかかる可能性が
あるということなのだろう。ある日今まで出来ていたたことができなくなる、会社にも行けない、人とコミュニケーションがとれない、携帯電話すら出来なくなる、それに伴い
不眠、頭痛、食欲不振、関節痛なんかの症状も起こるという。幸い身内や近い知人にこの病気になった人はいないのでなんとなくうつ病という概念は持っていたが、
本作は詳細にうつ病なるものを教えてくれる。勿論原作者の実体験に基づくものだからかなりリアリティーがある。
晴子ーはるさんの夫ツレが「うつ病」の診断を受ける。家であまり売れないマンガを描いていたはるさんにとっては青天の霹靂、夫の異変に気づいてあげられなかったという負い目も
多少はある。しかし彼女のいいところはこんなピンチを迎えても過度にはがんばらないと決めたところ。外資系コンピューター会社のクレーム処理担当として働く夫のストレスを
軽減するため退職を迫る、経済的不安は二の次でともかく夫を休養させる。
夫がうつになったという深刻なテーマをユーモアを交えながらマイペースで語るうつ病闘病記、勿論そこにあるのは夫婦愛や周囲の人々の理解と支えであることは間違いないが、
見事にこのピンチを乗り切ったこの夫婦、それと同時に確実に自己成長していったはるさんの軌跡、堺雅人と宮崎あおいの「篤姫」コンビが見事に演じきっている。
「ツレがうつになりました、仕事をください」この一言はおそらくこの夫婦の大きなターニングポイントになったことだろう。はるさんが本物のマンガ家を志した決心の一言でもあり、
うつ病に対する偏見を打ち破った一言でもある。
特にうつの傾向にある方、ぜひパートナーと一緒にご覧になることをお薦めしたい。なかなかの良作であることは間違いない。

俺も

投稿日

2013/02/22

レビュアー

noki

うつ病で仕事を辞めた一人だからこの映画の旦那の気持ちはよくわかるよ、まー家の妻は主人公より理解がなく別れたけどね
これからもこういう映画を作ってくれ!

☆2つ

投稿日

2012/06/11

レビュアー

こうじ

真面目な作品なんですねぇー正直私には面白味・感動ともに欠ける作品でしたぁー

ストーリー 鬱病になった主人公と支える?ヒロインを描いた作品

淡々と進む展開に瞼がぁーzzz
予告を観て何故か笑いを想像していた私はやられた感満載でした
宮崎あおいもいまいち可愛く感じれなかった
いまの所他人なのですが周りに1人2人と鬱の方が増えだした昨今
皆さーん頑張れは絶対に言ってはいけない言葉ですぞぉー

鬱の方の心情を描かれていますがほんと普通の人には理解し難いですねぇー

素敵な夫婦でした

投稿日

2012/05/09

レビュアー

けろりん

原作を読んでいたので、
宮崎あおいさんが奥さん役というのは
若すぎる、と思ったのですが
そんなことはありませんでした。

「篤姫」の残像もまったくなく、
堺雅人さんと宮崎あおいさんの
夫婦がとても自然に感じられました。

ただ、誰もがうつになる可能性がある、
と言うけれど
ツレの完璧主義ぶりは
「あんな性格だからうつになったんじゃない?」
と受け取られそうな気がします。
うつを発症するまでの過程に
時間を割いていないので余計に。

なので、うつに理解を求めたいから
多くの人に観てもらいたいという気持ちと
誤解を招くかもしれないという不安があります。

でも、夫婦の絆を感じられる
素敵な作品ではありました。

16〜 20件 / 全82件