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ゴーストライター / ユアン・マクレガー

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「ゴーストライター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「戦場のピアニスト」の名匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの同名ベストセラーを「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガー主演で映画化したサスペンス・ミステリー。自叙伝を発表する元英国首相にゴーストライターとして雇われた主人公が、国家を揺るがす危険な秘密に迫ったばかりに、恐るべき陰謀に巻き込まれていくさまをスリリングに描き出す。英国の元首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライター。政治に興味のない彼は気乗りしないままに、ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島へと向かう。そこでラングへの取材をしながら、事故死した前任者の仕事を引き継ぎ、原稿を書き進めていくが…。 JAN:4907953047006

「ゴーストライター」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

原題:

THE GHOST WRITER

「ゴーストライター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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テイラー・オブ・パナマ

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間

ぼくとアールと彼女のさよなら<特別編>

Shallow grave

ユーザーレビュー:69件

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16〜 20件 / 全69件

どんより曇った寒々しい暗い風景って、ユアンにすごく合うと思う

投稿日:2012/04/29 レビュアー:飛べない魔女

ユアンのちょっと優男風の容貌は、おどおどしていつも心配そうな感じがよく似合う。
そしてこの映画の舞台のように、寒々しく暗い風景は、まさに彼にはうってつけのシチュエーションのような気がするのは私だけだろうか?

冒頭のフェリーシーン、ヒッチコック映画を思わせる始まり方だ。
持ち主の現れない車。
岸に打ち上げられる男の遺体。
不吉な序章の始まりに、ぐぐっと観ているものを惹きつける。
王道のサスペンスの始まりにわくわくしてきた。
始めはそうと知らずに、否応なしにある事件に巻き込まれていく主人公。
さあ、果たしてそこには計り知れない陰謀が隠されているのか?

最後まで惹きつけられ、食い入るように観てしまった。
ラストのトリックが残念という意見もあるようだけど、私はあれで満足かな・・
途中の思わせぶりのシーンの説明などがなく、置いてけぼり感はちょっとあるし、
サスペンスとしては少し薄い感じもしないではないが、それなりに楽しめたことは事実。

大きな組織の前に、一個人の努力など、簡単に踏みにじられてしまう悔しさを残して終わる物語。
その余韻をずっしりと感じたラストだった。

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ゴースト・アイランド

投稿日:2012/03/11 レビュアー:ひろぼう

冒頭のフェリーのシーンから良いですねぇ。じわじわと不安をあおり不穏な空気感を鑑賞者に植え付けてきます。1台だけ取り残された車、渚にうち上げられた溺死体、それを語るユアンたちと、数シーンで物語の発端を手際よく進める語り口にもさすがと唸らされます。
孤島を舞台にしているためか、スコセッシの『シャッター・アイランド』を想起しました。あちらと同様、本作もまた映画として持つ空気感の醸成に力を入れた作品で、いつも荒れ模様の荒涼とした島の風景や、常に鳴り響く性急な弦楽器の心ざわつかせるBGMが、実に効果的な盛り上げ役となっています。初め方のシーンでは、フードを深く被り浜辺を歩くオリヴィアから伝わる冷たい美しさの表現が際立っていると感じました。『シャッター』は(スコセッシはと言い換えれますが)人の内面にある異様さを描くためにおどろおどろしいイメージ映像が次々に挿入されますが、本作は(ポランスキーはとも)外部からの圧力を画面に定着するために非現実な空想シーンの挿入は許されません。風景や音楽で見えざる敵を表現しているのです。謎を次々と小出しにするのも、鑑賞者を煙に巻くためではなく、真綿で首を締めるようにじわじわと包囲の輪を縮められて追い詰められる行き場のない感覚を高めるためなのでしょう。
本当のスパイ戦なんて舞台裏で繰り広げられるのがほとんどで、そういう意味ではリアリティに溢れているのですが、舞台のほとんどが孤島であるためかスケールが小さく感じられ、国際的な陰謀としての緊張感には届かないとました。ユアンは繊細な演技で、暴力沙汰には全く対抗できない線の細い男を演じていますが、ただ逃げ続けるばかりなので見応えには欠けます。それもまた、大きな外部からの力に翻弄される孤独な男を、それは彼の生い立ちからなのか、描き続けるポランスキーの狙い通りかもしれません。ユアンに、常に悲しげな諦めが漂うのも、ポランスキーの登場人物によくあるスタイルからでしょう。描写の随所にもう少しだけパンチがあればグッと画面が引き締まるのになぁと、ないものねだりではありますが思ってしまいました。やや乱暴な筋書きに物語を追い続けることを邪魔されはしますが、魅力は映像と音楽で構築される空気感にあるので最後まで楽しめました。
もう一つ思ったのは、ポランスキーは東洋人をさしたる意味もなく登場させることを好むということでした。これも空気感醸成のためなのかなぁ。★3+

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なんでだろ?真新しくないけど面白い!=やっぱり上手なんですね♪ ネタバレ

投稿日:2012/02/25 レビュアー:MM3

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劇場でも見ましたが、再鑑賞しちゃいました。

元首相の自叙伝を執筆するゴーストライターに
指名された男(ユアン)が
彼の過去を知るにつれ、謎や陰謀に気づいてしまう・・・


これ、元が小説だったのかな?
「ミレニアム」みたいな、王道サスペンス
悪く言えば「真新しさなし」のお話なんだけど、
なんで両作品とも面白いんだろう?

元首相の自叙伝のゴーストライターっていう設定
元首相が陰謀に絡んでる?っていう設定
まず、この設定だけで、陰謀モノCIAとか絡んできたひにゃ、
もう、この手の話好きな人にはたまらんわけですが・・・

本作、話のスケールは大きいような気がするんですが
舞台が限られてるので、大風呂敷を広げることなく、
大きな話になりそうな話をチョードいいスケールの中で
描いてくれてるのがなんとも見やすいです。

また、出てくる人、みんな怪しく見えて
どいつもこいつも陰謀や事件に絡んでるんじゃないか?って
思わせるのも(これまた王道かもしれないけど)いいですね。
目が離せなくなるというか。

主人公のゴーストライターまでもが
何か悪事に加担してたんじゃないか?と勘ぐってしまうくらい。

で、やっぱりあのラスト付近のシーン。

あの会場で、あのメモ・・・・
それを観たアノ人!
さらにその「アノ人」を見てドヤ顔のコイツ!!!!
お話的にはこれも真新しさゼロのところなんですが、
この見せ方がいいですよねえ。

最後の最後も男が見切れてからの・・・・ひらひらひら・・・・・

なんとも、後味いいのか悪いのか・・・・
でも、ちょっと刹那的で美しい感じさえしてしまうシーンだったなあ。
印象に残るラストシーンです。

王道で、クラシックな出来みたいな感じですが、
面白いです。

さすがポランスキー!なんでしょうか!!!

よかったです。


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緊張感に満ちた映像に吸い込まれる☆極上のサスペンスミステリー♪ ネタバレ

投稿日:2012/02/10 レビュアー:mikitty.

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☆原作は英国のベストセラー作家ロバート・ハリスの「ゴーストライター」で、ロマン・ポランスキー監督が映画化したものだそうです。。
元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆をしていたゴーストライター”マカラ”が死亡したので、後任のゴーストライター(ユアン・マクレガー)が、アダムの別荘にやって来ます。そこは、米東海岸にある孤島で執筆には相応しいが今は真冬で寒々しい。別荘には、ラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)と専属秘書アメリア・ブライ(キム・キャトラル)も滞在している。ゴーストはユーモアのセンスもあり皆に気に入られる。もちろんラングとも打ち解け仕事も順調のように見えた。しかし、ゴーストは前任者のマカラの死を不審に思うようになる。その後、戦犯疑惑でマスコミに叩かれるラング・・・。一方、ゴーストは島民の老人の話なども聞きマカラは殺されたと推測する。そして、マカラの遺品に重要な手がかりを見つける。数枚の写真です。ラングと写っているのは・・・。写真の裏に名前と電話番号があった。そして、マカラのカーナビの行く先は・・・。ゴーストは隠された真実を暴ぎだそうと迷走するが、それは国家を揺るがす程の恐ろしい真実なのです。ラストで、ついにゴーストは原稿に隠されていた真実を知る。しかし・・・・・・・・・。

☆張り詰めた緊張の中、謎解きに迷走するゴーストに私はスッカリ翻弄されてしまいました。とても面白かったです。お薦めしたい作品です。

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リハビリ映画

投稿日:2013/03/18 レビュアー:まーしぃ

波打ち際に水死体、孤島、掃いても掃いても無意味な庭掃除、続く曇天の空、嵐――
そして、けして表に出ることのない “ゴーストライター”。
ミステリティックな要素満載ながらも、終始静かに進む、巻き込まれ型サスペンス。

常に不穏な空気を作り出す意味深な映像や音の連続、そのサジカゲンが絶妙だ。

でも真相が明らかになったときの驚きが
「ほ〜ぅ…」と思うにとどまるレベルだったのが、ちと残念に思わなくもないが、
徐々に増していく怖さの先にある結末ラストショットは、
さすが、ポランスキーじぃ様!

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ゴーストライター

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どんより曇った寒々しい暗い風景って、ユアンにすごく合うと思う

投稿日

2012/04/29

レビュアー

飛べない魔女

ユアンのちょっと優男風の容貌は、おどおどしていつも心配そうな感じがよく似合う。
そしてこの映画の舞台のように、寒々しく暗い風景は、まさに彼にはうってつけのシチュエーションのような気がするのは私だけだろうか?

冒頭のフェリーシーン、ヒッチコック映画を思わせる始まり方だ。
持ち主の現れない車。
岸に打ち上げられる男の遺体。
不吉な序章の始まりに、ぐぐっと観ているものを惹きつける。
王道のサスペンスの始まりにわくわくしてきた。
始めはそうと知らずに、否応なしにある事件に巻き込まれていく主人公。
さあ、果たしてそこには計り知れない陰謀が隠されているのか?

最後まで惹きつけられ、食い入るように観てしまった。
ラストのトリックが残念という意見もあるようだけど、私はあれで満足かな・・
途中の思わせぶりのシーンの説明などがなく、置いてけぼり感はちょっとあるし、
サスペンスとしては少し薄い感じもしないではないが、それなりに楽しめたことは事実。

大きな組織の前に、一個人の努力など、簡単に踏みにじられてしまう悔しさを残して終わる物語。
その余韻をずっしりと感じたラストだった。

ゴースト・アイランド

投稿日

2012/03/11

レビュアー

ひろぼう

冒頭のフェリーのシーンから良いですねぇ。じわじわと不安をあおり不穏な空気感を鑑賞者に植え付けてきます。1台だけ取り残された車、渚にうち上げられた溺死体、それを語るユアンたちと、数シーンで物語の発端を手際よく進める語り口にもさすがと唸らされます。
孤島を舞台にしているためか、スコセッシの『シャッター・アイランド』を想起しました。あちらと同様、本作もまた映画として持つ空気感の醸成に力を入れた作品で、いつも荒れ模様の荒涼とした島の風景や、常に鳴り響く性急な弦楽器の心ざわつかせるBGMが、実に効果的な盛り上げ役となっています。初め方のシーンでは、フードを深く被り浜辺を歩くオリヴィアから伝わる冷たい美しさの表現が際立っていると感じました。『シャッター』は(スコセッシはと言い換えれますが)人の内面にある異様さを描くためにおどろおどろしいイメージ映像が次々に挿入されますが、本作は(ポランスキーはとも)外部からの圧力を画面に定着するために非現実な空想シーンの挿入は許されません。風景や音楽で見えざる敵を表現しているのです。謎を次々と小出しにするのも、鑑賞者を煙に巻くためではなく、真綿で首を締めるようにじわじわと包囲の輪を縮められて追い詰められる行き場のない感覚を高めるためなのでしょう。
本当のスパイ戦なんて舞台裏で繰り広げられるのがほとんどで、そういう意味ではリアリティに溢れているのですが、舞台のほとんどが孤島であるためかスケールが小さく感じられ、国際的な陰謀としての緊張感には届かないとました。ユアンは繊細な演技で、暴力沙汰には全く対抗できない線の細い男を演じていますが、ただ逃げ続けるばかりなので見応えには欠けます。それもまた、大きな外部からの力に翻弄される孤独な男を、それは彼の生い立ちからなのか、描き続けるポランスキーの狙い通りかもしれません。ユアンに、常に悲しげな諦めが漂うのも、ポランスキーの登場人物によくあるスタイルからでしょう。描写の随所にもう少しだけパンチがあればグッと画面が引き締まるのになぁと、ないものねだりではありますが思ってしまいました。やや乱暴な筋書きに物語を追い続けることを邪魔されはしますが、魅力は映像と音楽で構築される空気感にあるので最後まで楽しめました。
もう一つ思ったのは、ポランスキーは東洋人をさしたる意味もなく登場させることを好むということでした。これも空気感醸成のためなのかなぁ。★3+

なんでだろ?真新しくないけど面白い!=やっぱり上手なんですね♪

投稿日

2012/02/25

レビュアー

MM3

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劇場でも見ましたが、再鑑賞しちゃいました。

元首相の自叙伝を執筆するゴーストライターに
指名された男(ユアン)が
彼の過去を知るにつれ、謎や陰謀に気づいてしまう・・・


これ、元が小説だったのかな?
「ミレニアム」みたいな、王道サスペンス
悪く言えば「真新しさなし」のお話なんだけど、
なんで両作品とも面白いんだろう?

元首相の自叙伝のゴーストライターっていう設定
元首相が陰謀に絡んでる?っていう設定
まず、この設定だけで、陰謀モノCIAとか絡んできたひにゃ、
もう、この手の話好きな人にはたまらんわけですが・・・

本作、話のスケールは大きいような気がするんですが
舞台が限られてるので、大風呂敷を広げることなく、
大きな話になりそうな話をチョードいいスケールの中で
描いてくれてるのがなんとも見やすいです。

また、出てくる人、みんな怪しく見えて
どいつもこいつも陰謀や事件に絡んでるんじゃないか?って
思わせるのも(これまた王道かもしれないけど)いいですね。
目が離せなくなるというか。

主人公のゴーストライターまでもが
何か悪事に加担してたんじゃないか?と勘ぐってしまうくらい。

で、やっぱりあのラスト付近のシーン。

あの会場で、あのメモ・・・・
それを観たアノ人!
さらにその「アノ人」を見てドヤ顔のコイツ!!!!
お話的にはこれも真新しさゼロのところなんですが、
この見せ方がいいですよねえ。

最後の最後も男が見切れてからの・・・・ひらひらひら・・・・・

なんとも、後味いいのか悪いのか・・・・
でも、ちょっと刹那的で美しい感じさえしてしまうシーンだったなあ。
印象に残るラストシーンです。

王道で、クラシックな出来みたいな感じですが、
面白いです。

さすがポランスキー!なんでしょうか!!!

よかったです。


緊張感に満ちた映像に吸い込まれる☆極上のサスペンスミステリー♪

投稿日

2012/02/10

レビュアー

mikitty.

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☆原作は英国のベストセラー作家ロバート・ハリスの「ゴーストライター」で、ロマン・ポランスキー監督が映画化したものだそうです。。
元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆をしていたゴーストライター”マカラ”が死亡したので、後任のゴーストライター(ユアン・マクレガー)が、アダムの別荘にやって来ます。そこは、米東海岸にある孤島で執筆には相応しいが今は真冬で寒々しい。別荘には、ラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)と専属秘書アメリア・ブライ(キム・キャトラル)も滞在している。ゴーストはユーモアのセンスもあり皆に気に入られる。もちろんラングとも打ち解け仕事も順調のように見えた。しかし、ゴーストは前任者のマカラの死を不審に思うようになる。その後、戦犯疑惑でマスコミに叩かれるラング・・・。一方、ゴーストは島民の老人の話なども聞きマカラは殺されたと推測する。そして、マカラの遺品に重要な手がかりを見つける。数枚の写真です。ラングと写っているのは・・・。写真の裏に名前と電話番号があった。そして、マカラのカーナビの行く先は・・・。ゴーストは隠された真実を暴ぎだそうと迷走するが、それは国家を揺るがす程の恐ろしい真実なのです。ラストで、ついにゴーストは原稿に隠されていた真実を知る。しかし・・・・・・・・・。

☆張り詰めた緊張の中、謎解きに迷走するゴーストに私はスッカリ翻弄されてしまいました。とても面白かったです。お薦めしたい作品です。

リハビリ映画

投稿日

2013/03/18

レビュアー

まーしぃ

波打ち際に水死体、孤島、掃いても掃いても無意味な庭掃除、続く曇天の空、嵐――
そして、けして表に出ることのない “ゴーストライター”。
ミステリティックな要素満載ながらも、終始静かに進む、巻き込まれ型サスペンス。

常に不穏な空気を作り出す意味深な映像や音の連続、そのサジカゲンが絶妙だ。

でも真相が明らかになったときの驚きが
「ほ〜ぅ…」と思うにとどまるレベルだったのが、ちと残念に思わなくもないが、
徐々に増していく怖さの先にある結末ラストショットは、
さすが、ポランスキーじぃ様!

16〜 20件 / 全69件