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127時間 / ジェームズ・フランコ
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「127時間」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、青年登山家アーロン・ラルストンの感動の実話を映画化した衝撃のドラマ。大自然の峡谷でアクシデントに見舞われ、身動きのとれない絶体絶命の窮地に陥った青年が、肉体と精神の極限から奇跡の生還を果たすまでの過酷な道のりを描き出す。主演は「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ。一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かったアーロン。しかし、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、谷底で身動きがとれなくなってしまう。絶望的な状況の中、ここから抜け出す方法を懸命に模索するアーロンだったが…。

「127時間」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

127 Hours

「127時間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全150件

まるで、「ザ・世界仰天ニュース」

投稿日:2012/03/23 レビュアー:kazupon

これ、実話だそうですね。
鑑賞中に失神したり発作を起こした観客がいたということですが、当然だと思います。
主人公アーロンのラストでの決断と、それの実行は、とても正視できるものではありませんでした。
私は一気に観ることが出来ず、何度も一時停止しながら、ちょっとずつ観ました。
事故が起きる時って、ほんのちょっとしたことが原因になったりするんですよね。
慣れていることの油断だったり、ふと他のことに気を取られてしまったり、集中力が一瞬途切れてしまったり・・・
何が起こったのかも直ぐには分からないような一瞬の出来事。
カメラは、アーロン自身や彼が置かれている状況を映し出したかと思えば、俯瞰でブルー・ジョン・キャニオンを映します。
この広大な渓谷の大地の割れ目に、一人の青年が大きな岩に右腕を挟まれて、にっちもさっちも行かなくなっているなんて、誰も知る由もありません。
アーロンが生還するために残された最後の方法。
アーロン自身も観客も、とっくにその方法しかないことに気づいていたはずですが・・・
人間の身体って、五体満足を望めばとても脆く、破壊を覚悟した時には意外に頑丈。
覚悟の骨折とそのバキッ!という音。
筋や神経が切れる時の形容し難い、気が遠くなるような音。
アーロンが生還できたのは、「生きる」ということへの執着、執念だと思います。
そして、あの脳天気さと根性。
あの場所を立ち去る前に、岩に挟まったまま残していくものをしっかりビデオに収めるなんて・・・!
あれは、アーロンの周りをうろついていた蟻やトカゲの餌になっちゃったのでしょうか?(スミマセン。悪趣味な想像でした。)

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このシンプルな話をここまで面白く仕上げたのがさすがです♪

投稿日:2012/03/11 レビュアー:MM3

実話ベースだってことで、
知ってる人は結末も知ってるわけなんですが、
しかも、けっこうシンプルなお話です。

でも、これ面白いですねえ。

恋人や両親に行き先も告げずに
ロッククライミングに出かける。
そこで、岩壁のスキマに落下。
途中で腕を岩に挟んでしまって身動きが取れない状態に・・・・

さて・・・どうするんでしょう・・・

ってことなんで、ホントシンプルな話です。

でも、ダニーボイルさすがだな〜。

身動き取れない状態で
いろんなこと考えてるこの主人公の頭の中を
映像化している。

すーーーごくネガティブなこと考えたり
すーーーごく能天気なこと考えたり。

気を紛らわすために、一人遊びしてみたりする場面や
自虐的なギャグをはさみつつVTRに記録する場面。

これ、主人公を映してるだけじゃ多分つまらない映画だったかもしれない。

でも、上記のいろんな切り替わりがあって面白いんです。


ただ、あの決断のシーンは目を背けたくなりますよ。
グロ映像が苦手な人は注意です。
観てるだけで痛さが伝わってきます。
神経に触ったときの「ビーーーン」という効果音が
これまたものすごい痛そうに感じるんです。

この辺も、さすが〜!と思ったり。

実話で結末分かってても大丈夫!十分面白いです♪

いつ何があるかわからない、日々を大切に過ごしておこうねって思います。
あ、あと、「出かけるときは行き先伝えてから出かけよう」って思いましたね(汗

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ボイルとは相性悪いようです。。 ネタバレ

投稿日:2012/02/05 レビュアー:MonPetit

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ダニー・ボイル監督作品。
「スラムドック$ミリオネア」がいまいちだった私にとっては微妙な期待。
しかもこの設定だとするとストーリーはある程度よめちゃうわけで。。。

自伝を基にした作品だそうだが、かなり忠実だそうだ。
人間の非力さ、小ささを象徴するかのような広大が風景は思わず目を
奪われてしまうほど綺麗だ。

冒頭15分もすると、問題の状態に突入。
これは想像よりもかなり早い。
すくなくとも1/3は前降りで意味無いシーンが続くんじゃないかと思ってた
からまずはいい意味で期待を裏切られたわけだ。
あとは、どれだけ主人公とシンクロできるかにかかってるという状況。

こういうことがあったんだという観点からなら凄いと思う。
確かに脱出するにはあれしかない。
だけど、あれって出来そうで出来ないよな。
そもそも体力がもったこと自体がまさに奇跡。

だけど、映画としてどうかといえば、普通じゃないかな。
やっぱりボイルとは相性悪いようです。

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リアリティあるエンタメ

投稿日:2012/01/29 レビュアー:みなみ

筋を書けば2行で終わってしまうほどシンプルで、結末もわかっているドラマだけど
さすがダニー・ボイル監督、楽しませてくれましたね!
音楽を効果的に使い、POVじゃなくても、しっかりリアリティがありました。

岩に挟まれて、遭難。孤独と闘いながら、自分を励ましたり悲観的になったり…
生きるという強い意志がなければ、とっくに死んでいたでしょう
絶望の中、心の支えになるのは、やはり人との絆なんですね

一人でこんな大自然の中に行くなんて、無謀だとは思ったけれど
幼いころから行っていて慣れていたわけだし、気を使わずに満喫するには一人が一番なのかも。

公開中見に行きたかったんですが、行かなくてよかった。
だって映画館で見てたら、あのシーンで叫んでたかも?!

BDは、音がとても迫力あります♪

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痛すぎて思わず目を背ける

投稿日:2012/01/20 レビュアー:さむこ

こんなに痛い映画だったとは知らず、あのシーンの時は見たのをちょっと後悔してしまいました。
「ブラック・スワン」でも痛いと思ったのに、こっちのほうがもっとすごかった。
血の匂いがする・・。

しかし、ジェームズ・フランコの魅力はよく伝わってきました。
ほとんどが1人芝居で場所も同じ。
それなのに見せてしまう演技は素直にすごいと思います。

この前、グランド・キャニオンに行ってきたとこだったので、あそこで1人になるって想像しただけでリアルに恐い。
バスで大勢と走ってた時でさえ、ここで何かトラブルがあったら・・と思ってしまったほどだったのに。

あの地底湖のシーンは素敵でした。
でも、自然は素晴らしく魅力的だけど容赦ない。
あそこで事故があっても絶望的な状況だし。

見終わってから、炭酸をごくごく飲みました。
あの岩場に残してきたものが、今、どうなってるのか気になります・・。

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16〜 20件 / 全150件

127時間

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まるで、「ザ・世界仰天ニュース」

投稿日

2012/03/23

レビュアー

kazupon

これ、実話だそうですね。
鑑賞中に失神したり発作を起こした観客がいたということですが、当然だと思います。
主人公アーロンのラストでの決断と、それの実行は、とても正視できるものではありませんでした。
私は一気に観ることが出来ず、何度も一時停止しながら、ちょっとずつ観ました。
事故が起きる時って、ほんのちょっとしたことが原因になったりするんですよね。
慣れていることの油断だったり、ふと他のことに気を取られてしまったり、集中力が一瞬途切れてしまったり・・・
何が起こったのかも直ぐには分からないような一瞬の出来事。
カメラは、アーロン自身や彼が置かれている状況を映し出したかと思えば、俯瞰でブルー・ジョン・キャニオンを映します。
この広大な渓谷の大地の割れ目に、一人の青年が大きな岩に右腕を挟まれて、にっちもさっちも行かなくなっているなんて、誰も知る由もありません。
アーロンが生還するために残された最後の方法。
アーロン自身も観客も、とっくにその方法しかないことに気づいていたはずですが・・・
人間の身体って、五体満足を望めばとても脆く、破壊を覚悟した時には意外に頑丈。
覚悟の骨折とそのバキッ!という音。
筋や神経が切れる時の形容し難い、気が遠くなるような音。
アーロンが生還できたのは、「生きる」ということへの執着、執念だと思います。
そして、あの脳天気さと根性。
あの場所を立ち去る前に、岩に挟まったまま残していくものをしっかりビデオに収めるなんて・・・!
あれは、アーロンの周りをうろついていた蟻やトカゲの餌になっちゃったのでしょうか?(スミマセン。悪趣味な想像でした。)

このシンプルな話をここまで面白く仕上げたのがさすがです♪

投稿日

2012/03/11

レビュアー

MM3

実話ベースだってことで、
知ってる人は結末も知ってるわけなんですが、
しかも、けっこうシンプルなお話です。

でも、これ面白いですねえ。

恋人や両親に行き先も告げずに
ロッククライミングに出かける。
そこで、岩壁のスキマに落下。
途中で腕を岩に挟んでしまって身動きが取れない状態に・・・・

さて・・・どうするんでしょう・・・

ってことなんで、ホントシンプルな話です。

でも、ダニーボイルさすがだな〜。

身動き取れない状態で
いろんなこと考えてるこの主人公の頭の中を
映像化している。

すーーーごくネガティブなこと考えたり
すーーーごく能天気なこと考えたり。

気を紛らわすために、一人遊びしてみたりする場面や
自虐的なギャグをはさみつつVTRに記録する場面。

これ、主人公を映してるだけじゃ多分つまらない映画だったかもしれない。

でも、上記のいろんな切り替わりがあって面白いんです。


ただ、あの決断のシーンは目を背けたくなりますよ。
グロ映像が苦手な人は注意です。
観てるだけで痛さが伝わってきます。
神経に触ったときの「ビーーーン」という効果音が
これまたものすごい痛そうに感じるんです。

この辺も、さすが〜!と思ったり。

実話で結末分かってても大丈夫!十分面白いです♪

いつ何があるかわからない、日々を大切に過ごしておこうねって思います。
あ、あと、「出かけるときは行き先伝えてから出かけよう」って思いましたね(汗

ボイルとは相性悪いようです。。

投稿日

2012/02/05

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ダニー・ボイル監督作品。
「スラムドック$ミリオネア」がいまいちだった私にとっては微妙な期待。
しかもこの設定だとするとストーリーはある程度よめちゃうわけで。。。

自伝を基にした作品だそうだが、かなり忠実だそうだ。
人間の非力さ、小ささを象徴するかのような広大が風景は思わず目を
奪われてしまうほど綺麗だ。

冒頭15分もすると、問題の状態に突入。
これは想像よりもかなり早い。
すくなくとも1/3は前降りで意味無いシーンが続くんじゃないかと思ってた
からまずはいい意味で期待を裏切られたわけだ。
あとは、どれだけ主人公とシンクロできるかにかかってるという状況。

こういうことがあったんだという観点からなら凄いと思う。
確かに脱出するにはあれしかない。
だけど、あれって出来そうで出来ないよな。
そもそも体力がもったこと自体がまさに奇跡。

だけど、映画としてどうかといえば、普通じゃないかな。
やっぱりボイルとは相性悪いようです。

リアリティあるエンタメ

投稿日

2012/01/29

レビュアー

みなみ

筋を書けば2行で終わってしまうほどシンプルで、結末もわかっているドラマだけど
さすがダニー・ボイル監督、楽しませてくれましたね!
音楽を効果的に使い、POVじゃなくても、しっかりリアリティがありました。

岩に挟まれて、遭難。孤独と闘いながら、自分を励ましたり悲観的になったり…
生きるという強い意志がなければ、とっくに死んでいたでしょう
絶望の中、心の支えになるのは、やはり人との絆なんですね

一人でこんな大自然の中に行くなんて、無謀だとは思ったけれど
幼いころから行っていて慣れていたわけだし、気を使わずに満喫するには一人が一番なのかも。

公開中見に行きたかったんですが、行かなくてよかった。
だって映画館で見てたら、あのシーンで叫んでたかも?!

BDは、音がとても迫力あります♪

痛すぎて思わず目を背ける

投稿日

2012/01/20

レビュアー

さむこ

こんなに痛い映画だったとは知らず、あのシーンの時は見たのをちょっと後悔してしまいました。
「ブラック・スワン」でも痛いと思ったのに、こっちのほうがもっとすごかった。
血の匂いがする・・。

しかし、ジェームズ・フランコの魅力はよく伝わってきました。
ほとんどが1人芝居で場所も同じ。
それなのに見せてしまう演技は素直にすごいと思います。

この前、グランド・キャニオンに行ってきたとこだったので、あそこで1人になるって想像しただけでリアルに恐い。
バスで大勢と走ってた時でさえ、ここで何かトラブルがあったら・・と思ってしまったほどだったのに。

あの地底湖のシーンは素敵でした。
でも、自然は素晴らしく魅力的だけど容赦ない。
あそこで事故があっても絶望的な状況だし。

見終わってから、炭酸をごくごく飲みました。
あの岩場に残してきたものが、今、どうなってるのか気になります・・。

16〜 20件 / 全150件