トレインスポッティング

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トレインスポッティング / ユアン・マクレガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

90

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「トレインスポッティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヘロイン中毒のレントンは、仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。そんなところへ、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて……。イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。 JAN:9999203189562

「トレインスポッティング」 の作品情報

製作年: 1996年
原題: TRAINSPOTTING

「トレインスポッティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トレインスポッティングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACBR10196 2004年03月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 2人 0人

【Blu-ray】トレインスポッティング(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACXE10196 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:90件

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16〜 20件 / 全90件

未来を選べるのが若者の特権なのに

投稿日:2017/04/11 レビュアー:飛べない魔女

主人公のマーク・レントン(ユアン・マクレガー)は言う。

『スコットランドはクソのイギリスの属国として
クソ子分に成り下がっている国、
そんなクソのような最低の国に生きる俺たちにどんな未来があるというのか?』

だから、クスリをやる。
盗みもする。
薬の闇取引もする。
女遊びもするし、ケンカもする。
今日で最後、今日で終わりにする、といいながら
止めらず、のめり込み、やがては薬物患者となっていく。

始めから未来を諦めてしまった若者たちに
何を教えれば良いのか?
絶望的な気持ちになった。
普通の大人になることは、そんなに難しいことなのだろうか?

トレインスポッティング2では
20年後の彼らがどんな風に変わっているのか?
それとも全く変わっていないのか?
とても興味深い。
私的には”人は変われるんだ”ということを、描いてくれていることを・・期待したい。

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キツイ・キタナイ・キマリすぎ 

投稿日:2009/11/19 レビュアー:コロスケ

10代の頃に初めて観て10年経った今、
もう楽しめないかなーと思って観たけど意外と色あせず◎

レントンが感じてる退屈より人生はもっと自由
ずっとジャンキーでいる事って
ある意味不自由な人生の選択でなないかと思う
リスクが多すぎるしね

人生は何時だって選択に迫られるのだ

友達だってある程度は選ぶべきだし
頭が良くても悪くても、家が貧乏でも金持ちでも
そんな事は関係ない

出会うか出会わないか
やるかやらないか

必要なのは考えて選択する力である

本当にまずいのはレントンみたいな若者がいることより
しょーもない大人がいることだ

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何度見てもイカレテル!!

投稿日:2009/01/09 レビュアー:なおくん

いや〜このイカレっぷりがたまらない!!
もう何度見たことか。
ドラッグ、喧嘩、お下劣満載の反社会的な作品だけども、なぜか引かれる。
そしてなぜかかっこ良い!
とにかく大好きな作品。

但し、鑑賞する時は十分気を付けて。
人格疑われますw

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9回裏ネタバレ

投稿日:2008/03/28 レビュアー:カゼキリ

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映像や音楽から一見スタイリッシュでおしゃれに見えてしまう。
しかし、薬物中毒になってしまうと簡単に抜け出されるものではない。現に登場人物の5人のうち幸せになったと言える人物はいるだろうか?
スタイリッシュさにだけスポットが当たってしまうと、ある意味危険な映画と言えるかもしれない。
逆に言えば、スタイリッシュさをはき違えずに観るのであれば、スピード感もあるし5人のキャラがそれぞれ際立っていて楽しいし、中毒者の幻覚の見せ方など現実離れした特徴ある描き方で、観ていて引き込まれる面白さがあるのだ。

設定も何もかも違うのだが、5人の登場人物が「木更津キャッツアイ」のメンバーに重なって見えてしまった。(と言うか、スパッドがうっちーに見えた?・笑)

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他人の人生だから面白い。 ネタバレ

投稿日:2007/08/23 レビュアー:ゆみゆみ

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10代で初めて観た時は、けっこう衝撃的だったなぁ〜。こんな若者の生き方が!
もちろん、彼らの生き方に憧れもしなかったし、ちっともいいとは思わなかった。
他人の人生だから、面白いって感じられるんだと思う。

ヘロインに溺れて、薬を買うために犯罪を繰り返し、断ち切ろうとするも挫折し、
いろんなものを失っていき、最後は廃人のような生活に陥る。
最後に死ぬ者もいれば、レントンのように立ち直る者もいるんだけど、
更生する人間なんて極わずかよねぇ。
この映画は、薬物を寛容するものでもないし、かと言ってStop!と説教する映画でもない。
それは受け取る人間にかかってるのかもしれない。
安易に薬物と若者を繋げてカッコよく撮ってるから、問題ありそうだけどね・・・

ひとつ言えることは、この映画を観て薬物に興味を抱く人間は、誘いに負けるだろうってこと。
何事にも自己責任はついてまわるってのが、読み取れるかどうかだろうなぁ。
どれだけ悪い奴になったとしても、手に入れたかったのは、
観客であるわたしたちが手にしている「ありふれた日常」だったのが、答えなわけね。
でもまぁ、展開早いし、どうしようもない彼らの行動は笑えるし、
音楽もいいし、ユアン・マクレガーが疾走してる姿はかっこいい。
そんな表面だけ楽しむ分にも、この映画には魅力がいっぱい。

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