ゴースト ニューヨークの幻

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ゴースト ニューヨークの幻 / パトリック・スウェイジ

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「ゴースト ニューヨークの幻」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。D・ムーアも本作でブレイクした。 JAN:9999203189558

「ゴースト ニューヨークの幻」 の作品情報

作品情報

製作年: 1990年
原題: GHOST
受賞記録: 1990年 アカデミー賞 助演女優賞
1990年 ゴールデン・グローブ 助演女優賞

「ゴースト ニューヨークの幻」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全96件

テーマ曲と印象的なシーンが懐かしい映画

投稿日:2011/05/21 レビュアー:はらぺこ

タイトルからホラー映画と思いきや、感動のラブストーリーでしたって感じで大ヒットした本作。
松島奈々子のリメイクがレンタル解禁になったのでおさらいに鑑賞。

当時は結構斬新で面白いと思ったんですが、今見ると普通ですね。
評価は当時基準で★4かな。

さて、上記の通り、巷ではラブストーリーで通っている本作ですが、私としては、そこよりも割とサスペンス的な要素の方に強く本筋を感じます。
ウーピーのインチキ具合から真犯人を追いつめるくだりや、最後に復讐を遂げ、地獄に落ちていくあたりなんかは結構ブラックな感じだし、謎解きもそこはかとなく盛り込まれていて見ようによっちゃぁサスペンスですね。

ただ、じゃぁサスペンスでどうよって言うとそれなりに普通に面白くない訳で。
結局、本作を面白いと思った人の脳内では、バックボーンにある「死んだ恋人の幽霊による死んでなお存在する愛情」がクローズアップされたんだと思います。
そしてその要因となったのがやはりテーマ曲であったり、印象的なあのシーンであったりなんでしょうね。
20年ぶりに鑑賞して、そんな事を思いました。

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何回見ても好きです

投稿日:2008/11/12 レビュアー:mik

古い映画ですが、私の1番好きな映画です。
この映画でウーピーゴールドバーグさんが好きになりました。
本当に役になりきってはると思いました。

大切な人がもし亡くなったら。
改めて人が亡くなることの怖さを感じ、今日を大事に生きて
愛する人も大事にしようと思わせてくれます。

子供の頃に教わったような教え。
悪い事をしたら、死んだ時に
あんな恐ろしいところへ、連れていかれるんだろうなと
恐くなりました。

サムが最後天国へ旅立ってしまう時は悲しくて胸がしめつけられます。

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どれだけ時間が経っても色褪せない作品。

投稿日:2007/12/20 レビュアー:ももち

大好きです、この作品。
ストーリー的には≪よくありそう≫な感じなのに、何でこんなに印象的なんでしょうか。
時間の流れもゆったりしてるし。。。
音楽もいいですよね。
テーマ曲もGOOD!いい歌ですね。。。ホントに。

内容に関しては、ネタバレする意味がないでしょう。
知らない方の方が少ないと思うし。

死んだ後もなお、大切な人を守ろうとする彼氏の姿がとても切ない。
怪しげな霊媒師に彼氏の存在を知らされた彼女の心の動きも切なく感動モノで、言葉になりません!
このとき流す涙はなんて美しいんでしょう。。。

≪恋に恋するお年頃≫真っ盛りの頃に映画館で見たんですが、劇場の大スクリーンに映し出される世界に完全に引き込まれてしまいました。
残念だったのは隣にいたのが恋人じゃなくって、同性の友達のAとBだった事くらいかな(笑)

恋愛に全く興味のないフリをしていた若かった頃。
「こんな恋愛できたらいいな〜♪」と少し夢見た事なんて、AとBには口が裂けても言えませんでしたわ。。。

それから時間が経って≪恋に恋するお年頃≫を懐かしく思い出してしまいました。
旦那いわく・・・私との付き合いはロマンもへったくれも無いそうで。。。(旦那は結構ロマンチストなんだけどねぇ・・・。女は家庭に入ると超現実的になってしまうのさ・・・ふふん)
あの頃の純情可憐(・・・だったかなあ?)な私はドコにいっちまったんだか・・・?

隣の旦那を見ながら思う。
「私ら夫婦、相手より先に死んだら、相方の危機を助けに行くかしらん?」
・・・クリスマスも近い事だし、ロマンチックな夫婦をちょっと目指してみようかな。

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ayaも逢いたい人がいるから。

投稿日:2003/11/14 レビュアー:ayamour

ayaの大の友人も、事故にあって数年前に亡くなってしまいました。
この映画を思い出す度に、誰をとおしてでも、どんな形でもいいから逢いたい思いでいっぱいになります。
人を愛する事の大切さを教えてくれる映画だと思います。
ayaも、この映画のような出来事が起こって、友人に逢えないかなぁ?亡くなったのが、クリスマス直前なんだもの。
友人が亡くなってから、毎年悲しい、複雑なクリスマスなのです。
本当は、お祝いの日なのに・・・
ayaにも奇跡が起きますように†
大切な人を失った、他のみなさん達にも。。。

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やはり名作!

投稿日:2020/12/19 レビュアー:かつ

1990年 アメリカ映画

ショートヘアのデミ・ムーアがキュート!!
溢れんばかりに目にいっぱい涙を溜めるシーン、涙が頬を伝うシーンはこの映画の見せ場と言っても過言ではない気がします。
私は彼女の透明感ある瞳が忘れられません。テンポも早く、2時間も苦になりません。

サム・ウィート(パトリック・スウェイジ)は恋人のモリー・ジェンセン(デミ・ムーア)と夜道を歩いている際に暴漢に殺されてしまい、ゴーストになってしまう。ゴーストになったサムは、友人カール・ブルーナー(トニー・ゴールドウィン)の裏切りを知り、モリーに危険が及んでいる事を知る。

再見するまで詳細は忘れていましたが、よく出来ているなぁとしみじみ感じます。
サムとモリーのロマンスがちゃんとベースになっていながらも、サムがゴーストになってからインチキっぽい霊媒師オダ=メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)との絡みはまさにコメディです。サムにとってオダ=メイ・ブラウンは唯一自分の声が聞こえる存在なので、言ってみれば仲介役の様な人物です。サムがオダ=メイの能力を見込んで力を貸して欲しいと頼むも簡単にはうんとは言わず、首を縦に振るまで「ヘンリー8世君」という歌を一晩中歌い続けるシーン、偽の人物になりすまして無理矢理銀行に行くシーン、解約した400万ドルの小切手を慈善団体に寄付する時のシスターとのやり取り等、もはや序盤のロマンスだけではなくなっています。このベタなロマンスから始まり、ゴーストというファンタジー性を持ちつつ、コメディ色もあり、復讐というサスペンスも加わって最後には感動できるという一作品でいくつもの要素を楽しめる映画は珍しい。個性的な地下鉄のゴースト役のヴィンセント・スキャヴェリから教えを受けるシーンも面白かった。
サムがオダ=メイの肉体を借りて乗り移るシーン、夜中に轆轤を回すシーンは有名ですが、
それと同時に主題歌のライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」、私はこの曲を聴くと必ずこの映画を思い出します。


アカデミー賞は作品賞、編集賞、作曲賞もノミネートされたが、この年「ダンス・ウィズ・ウルブズ」という強豪の存在があり受賞には至らず、脚本賞(ブルース・ジョエル・ルービン)を受賞するにとどまった。助演女優賞には霊媒師を演じたウーピー・ゴールドバーグが受賞した。

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ゴースト ニューヨークの幻

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テーマ曲と印象的なシーンが懐かしい映画

投稿日

2011/05/21

レビュアー

はらぺこ

タイトルからホラー映画と思いきや、感動のラブストーリーでしたって感じで大ヒットした本作。
松島奈々子のリメイクがレンタル解禁になったのでおさらいに鑑賞。

当時は結構斬新で面白いと思ったんですが、今見ると普通ですね。
評価は当時基準で★4かな。

さて、上記の通り、巷ではラブストーリーで通っている本作ですが、私としては、そこよりも割とサスペンス的な要素の方に強く本筋を感じます。
ウーピーのインチキ具合から真犯人を追いつめるくだりや、最後に復讐を遂げ、地獄に落ちていくあたりなんかは結構ブラックな感じだし、謎解きもそこはかとなく盛り込まれていて見ようによっちゃぁサスペンスですね。

ただ、じゃぁサスペンスでどうよって言うとそれなりに普通に面白くない訳で。
結局、本作を面白いと思った人の脳内では、バックボーンにある「死んだ恋人の幽霊による死んでなお存在する愛情」がクローズアップされたんだと思います。
そしてその要因となったのがやはりテーマ曲であったり、印象的なあのシーンであったりなんでしょうね。
20年ぶりに鑑賞して、そんな事を思いました。

何回見ても好きです

投稿日

2008/11/12

レビュアー

mik

古い映画ですが、私の1番好きな映画です。
この映画でウーピーゴールドバーグさんが好きになりました。
本当に役になりきってはると思いました。

大切な人がもし亡くなったら。
改めて人が亡くなることの怖さを感じ、今日を大事に生きて
愛する人も大事にしようと思わせてくれます。

子供の頃に教わったような教え。
悪い事をしたら、死んだ時に
あんな恐ろしいところへ、連れていかれるんだろうなと
恐くなりました。

サムが最後天国へ旅立ってしまう時は悲しくて胸がしめつけられます。

どれだけ時間が経っても色褪せない作品。

投稿日

2007/12/20

レビュアー

ももち

大好きです、この作品。
ストーリー的には≪よくありそう≫な感じなのに、何でこんなに印象的なんでしょうか。
時間の流れもゆったりしてるし。。。
音楽もいいですよね。
テーマ曲もGOOD!いい歌ですね。。。ホントに。

内容に関しては、ネタバレする意味がないでしょう。
知らない方の方が少ないと思うし。

死んだ後もなお、大切な人を守ろうとする彼氏の姿がとても切ない。
怪しげな霊媒師に彼氏の存在を知らされた彼女の心の動きも切なく感動モノで、言葉になりません!
このとき流す涙はなんて美しいんでしょう。。。

≪恋に恋するお年頃≫真っ盛りの頃に映画館で見たんですが、劇場の大スクリーンに映し出される世界に完全に引き込まれてしまいました。
残念だったのは隣にいたのが恋人じゃなくって、同性の友達のAとBだった事くらいかな(笑)

恋愛に全く興味のないフリをしていた若かった頃。
「こんな恋愛できたらいいな〜♪」と少し夢見た事なんて、AとBには口が裂けても言えませんでしたわ。。。

それから時間が経って≪恋に恋するお年頃≫を懐かしく思い出してしまいました。
旦那いわく・・・私との付き合いはロマンもへったくれも無いそうで。。。(旦那は結構ロマンチストなんだけどねぇ・・・。女は家庭に入ると超現実的になってしまうのさ・・・ふふん)
あの頃の純情可憐(・・・だったかなあ?)な私はドコにいっちまったんだか・・・?

隣の旦那を見ながら思う。
「私ら夫婦、相手より先に死んだら、相方の危機を助けに行くかしらん?」
・・・クリスマスも近い事だし、ロマンチックな夫婦をちょっと目指してみようかな。

ayaも逢いたい人がいるから。

投稿日

2003/11/14

レビュアー

ayamour

ayaの大の友人も、事故にあって数年前に亡くなってしまいました。
この映画を思い出す度に、誰をとおしてでも、どんな形でもいいから逢いたい思いでいっぱいになります。
人を愛する事の大切さを教えてくれる映画だと思います。
ayaも、この映画のような出来事が起こって、友人に逢えないかなぁ?亡くなったのが、クリスマス直前なんだもの。
友人が亡くなってから、毎年悲しい、複雑なクリスマスなのです。
本当は、お祝いの日なのに・・・
ayaにも奇跡が起きますように†
大切な人を失った、他のみなさん達にも。。。

やはり名作!

投稿日

2020/12/19

レビュアー

かつ

1990年 アメリカ映画

ショートヘアのデミ・ムーアがキュート!!
溢れんばかりに目にいっぱい涙を溜めるシーン、涙が頬を伝うシーンはこの映画の見せ場と言っても過言ではない気がします。
私は彼女の透明感ある瞳が忘れられません。テンポも早く、2時間も苦になりません。

サム・ウィート(パトリック・スウェイジ)は恋人のモリー・ジェンセン(デミ・ムーア)と夜道を歩いている際に暴漢に殺されてしまい、ゴーストになってしまう。ゴーストになったサムは、友人カール・ブルーナー(トニー・ゴールドウィン)の裏切りを知り、モリーに危険が及んでいる事を知る。

再見するまで詳細は忘れていましたが、よく出来ているなぁとしみじみ感じます。
サムとモリーのロマンスがちゃんとベースになっていながらも、サムがゴーストになってからインチキっぽい霊媒師オダ=メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)との絡みはまさにコメディです。サムにとってオダ=メイ・ブラウンは唯一自分の声が聞こえる存在なので、言ってみれば仲介役の様な人物です。サムがオダ=メイの能力を見込んで力を貸して欲しいと頼むも簡単にはうんとは言わず、首を縦に振るまで「ヘンリー8世君」という歌を一晩中歌い続けるシーン、偽の人物になりすまして無理矢理銀行に行くシーン、解約した400万ドルの小切手を慈善団体に寄付する時のシスターとのやり取り等、もはや序盤のロマンスだけではなくなっています。このベタなロマンスから始まり、ゴーストというファンタジー性を持ちつつ、コメディ色もあり、復讐というサスペンスも加わって最後には感動できるという一作品でいくつもの要素を楽しめる映画は珍しい。個性的な地下鉄のゴースト役のヴィンセント・スキャヴェリから教えを受けるシーンも面白かった。
サムがオダ=メイの肉体を借りて乗り移るシーン、夜中に轆轤を回すシーンは有名ですが、
それと同時に主題歌のライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」、私はこの曲を聴くと必ずこの映画を思い出します。


アカデミー賞は作品賞、編集賞、作曲賞もノミネートされたが、この年「ダンス・ウィズ・ウルブズ」という強豪の存在があり受賞には至らず、脚本賞(ブルース・ジョエル・ルービン)を受賞するにとどまった。助演女優賞には霊媒師を演じたウーピー・ゴールドバーグが受賞した。

16〜 20件 / 全96件