ビー・クール

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ビー・クール / ジョン・トラボルタ

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「ビー・クール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

取立て屋から一転、映画プロデューサーとして成功を収めたチリ・パーマー。しかし、そろそろハリウッドにも嫌気が差しはじめていた彼に、ある日、インディーズ・レーベルを経営する友人トミーが、リンダという無名のシンガーを一緒に売り出そう、と話を持ちかける。ところがそれも束の間、トミーはロシアン・マフィアに射殺されてしまう。そこでチリはトミーの遺志を継いで、彼の妻イーディと共にリンダのマネージメントに乗り出すことに。さっそく、リンダの足かせになっていた悪徳マネージメント会社との契約を強引に破棄してしまうチリだったが…。

「ビー・クール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: BE COOL

「ビー・クール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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cool・・・? ネタバレ

投稿日:2006/07/25 レビュアー:akira

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かどうかは分かりませんが、色んな意味でとても楽しめた一本。

前作は観ていないが(ダニー・デビート嫌いなんだよね)全く問題なし。

初っ端でいきなりジェームズ・ウッズ死にます(老けたなぁ)。
ザ・ロック最高です。イっちゃってます(最初どれだか分からなかった)。
ハーヴェイ・カイテル相変わらず渋いです(もっとはじけてもいいのに)。
エアロスミスとクリスティーナ・ミリアンの歌う「cryin'」は、ミスマッチ過ぎて聞くに堪えません(クリスティーナ・ミリアンって歌うまいのか?)。
トラボルタとユマ・サーマンのダンスシーンは流石です。

内容は、小ネタが効いてて、ニヤリとしながらあっさり見れる。
登場人物のキャラが立ってて、スピード感もあり、最後まで飽きさせない。
うん、面白かったよ!

最後に、気になった点を。
トラボルタがよくしていた、小首を傾げる仕草。
あれって、演技?それとも癖?
なんか、妙に可愛かったんだよね。

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「ゲット・ショーティ」の続編。。。

投稿日:2006/02/28 レビュアー:こすぴ

前作では映画界の成り上がりストーリーでしたが、今回は音楽業界。無名のクラブシンガー役のクリスティーナ・ミリアンやラッパーのアンドレ・ベンジャミン。ジョン・ペリーにブラック・アイド・ピーズ、そしてスティーブン・タイラー率いるエアロ・スミスと豪華ミュージシャンが出演。ストーリーのみならず、彼らのライブシーンや歌声も見所のひとつです。。。

題名のBe Coolそのものに、主役チリ役のジョン・トラボルタのクールさに圧倒されます。口の上手さと度胸の良さで、どんなピンチでも涼しい顔で乗り切ります。今流行りのちょい悪おやじのお手本のようなトラボルタに◎。きっちりダンスも披露してくれます。。。

アーティストの実名をポンポンだして、訴えられるんじゃないかと思えるぐらいの会話と、ギャングスタ・ラッパーやロシアン・マフィアなんかも登場して、命の狙いあいという派手なストーリーには飽きません。。。
ラストは看板によるオチでしっかり落としてくれました。。。
ロックの演技には笑えました。感動すら覚えます。。。w

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楽しかった♪

投稿日:2006/02/02 レビュアー:dive

パルプフィクションが大好きなので、ユマ・サーマンとトラヴォルタの共演に惹かれて見ました。
二人のダンスシーンもあったし、最後までかっこいいトラヴォルタの役も良かった。なにより、個々のキャラクターがおもしろくて楽しめました。

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トラボルタの飄々とした態度がイカす。

投稿日:2016/01/06 レビュアー:ひゅう助

1995年の映画「ゲット・ショーティ」の正統なる続編。10年以上前の映画の続編を作るぐらいだから、相当脚本に自信があったんだろう。

確かにストーリーは面白かった。二転三転する展開も小気味いい。豪華キャストである点もポイント高い。

しかし一番いいのは、やはりチリ・パーマー役のジョン・トラボルタだ。どんな窮地に立たされようが、事前に仕込んでいた「伏線」で軽く受け流す。その様はまさに「王様」。王者の風格が漂っていました。

あらすじ

前作の結果、映画プロデューサーとして成功したチリ・パーマー(J・トラボルタ)。悠々自適な生活を送っていたが、ある日、友人の音楽プロデューサーを目の前で殺される。

そのプロデューサーのプロダクションは破産寸前で、いろんなところに「貸し」を作っていたが、チリはそのプロダクションを立て直そうと奮闘する。

さて、話はどう転ぶのかな(笑)!?


まあ、またタランティーノ臭がプンプンするストーリーです。「こいつはくせー!ゲロみたいな臭いがするぜ!!」って意味ではありませんよ、念のため。

面白いことは面白い。前作の「ゲット・ショーティ」より、より大衆向けになった印象を受けました。でも、やっぱり何かしらの映画の模倣の気がしてならない。

「こういう映画、昔あったよねー」とか言いたくなる映画だということだ。

そういう意味では「独創性がない」と言えるだろう。言い換えれば新鮮味が無い。

まあそんな感じで。

☆は4つで。

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チンピラでしかないトラボルタ

投稿日:2015/10/28 レビュアー:Yohey

チンピラあがりなんだけど、映画プロデューサーになって色々と事件に巻き込まれる、っていう話のようなんですが、トラボルタが格があがった役をこなせず、単なるチンピラの映画に。凄みはあるけど、今は業界の顔となってうまいことやっている、みたいな感じには彼は出来ないんだろうな。普通にチンピラ役でやっていた方が面白かったと思うね。

色々と名の通った方たちが出ていますが、どれも空回りで終わる、なんの面白さもない映画でした。ロックさまが、まだ俳優業やりたての頃みたいで、若々しく、今のゴツすぎる感じとは違ってなかなか良かったです。そうだな、昔はあんなんだったんだよなぁ。

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ユーザーレビュー:42件

cool・・・?

投稿日

2006/07/25

レビュアー

akira

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かどうかは分かりませんが、色んな意味でとても楽しめた一本。

前作は観ていないが(ダニー・デビート嫌いなんだよね)全く問題なし。

初っ端でいきなりジェームズ・ウッズ死にます(老けたなぁ)。
ザ・ロック最高です。イっちゃってます(最初どれだか分からなかった)。
ハーヴェイ・カイテル相変わらず渋いです(もっとはじけてもいいのに)。
エアロスミスとクリスティーナ・ミリアンの歌う「cryin'」は、ミスマッチ過ぎて聞くに堪えません(クリスティーナ・ミリアンって歌うまいのか?)。
トラボルタとユマ・サーマンのダンスシーンは流石です。

内容は、小ネタが効いてて、ニヤリとしながらあっさり見れる。
登場人物のキャラが立ってて、スピード感もあり、最後まで飽きさせない。
うん、面白かったよ!

最後に、気になった点を。
トラボルタがよくしていた、小首を傾げる仕草。
あれって、演技?それとも癖?
なんか、妙に可愛かったんだよね。

「ゲット・ショーティ」の続編。。。

投稿日

2006/02/28

レビュアー

こすぴ

前作では映画界の成り上がりストーリーでしたが、今回は音楽業界。無名のクラブシンガー役のクリスティーナ・ミリアンやラッパーのアンドレ・ベンジャミン。ジョン・ペリーにブラック・アイド・ピーズ、そしてスティーブン・タイラー率いるエアロ・スミスと豪華ミュージシャンが出演。ストーリーのみならず、彼らのライブシーンや歌声も見所のひとつです。。。

題名のBe Coolそのものに、主役チリ役のジョン・トラボルタのクールさに圧倒されます。口の上手さと度胸の良さで、どんなピンチでも涼しい顔で乗り切ります。今流行りのちょい悪おやじのお手本のようなトラボルタに◎。きっちりダンスも披露してくれます。。。

アーティストの実名をポンポンだして、訴えられるんじゃないかと思えるぐらいの会話と、ギャングスタ・ラッパーやロシアン・マフィアなんかも登場して、命の狙いあいという派手なストーリーには飽きません。。。
ラストは看板によるオチでしっかり落としてくれました。。。
ロックの演技には笑えました。感動すら覚えます。。。w

楽しかった♪

投稿日

2006/02/02

レビュアー

dive

パルプフィクションが大好きなので、ユマ・サーマンとトラヴォルタの共演に惹かれて見ました。
二人のダンスシーンもあったし、最後までかっこいいトラヴォルタの役も良かった。なにより、個々のキャラクターがおもしろくて楽しめました。

トラボルタの飄々とした態度がイカす。

投稿日

2016/01/06

レビュアー

ひゅう助

1995年の映画「ゲット・ショーティ」の正統なる続編。10年以上前の映画の続編を作るぐらいだから、相当脚本に自信があったんだろう。

確かにストーリーは面白かった。二転三転する展開も小気味いい。豪華キャストである点もポイント高い。

しかし一番いいのは、やはりチリ・パーマー役のジョン・トラボルタだ。どんな窮地に立たされようが、事前に仕込んでいた「伏線」で軽く受け流す。その様はまさに「王様」。王者の風格が漂っていました。

あらすじ

前作の結果、映画プロデューサーとして成功したチリ・パーマー(J・トラボルタ)。悠々自適な生活を送っていたが、ある日、友人の音楽プロデューサーを目の前で殺される。

そのプロデューサーのプロダクションは破産寸前で、いろんなところに「貸し」を作っていたが、チリはそのプロダクションを立て直そうと奮闘する。

さて、話はどう転ぶのかな(笑)!?


まあ、またタランティーノ臭がプンプンするストーリーです。「こいつはくせー!ゲロみたいな臭いがするぜ!!」って意味ではありませんよ、念のため。

面白いことは面白い。前作の「ゲット・ショーティ」より、より大衆向けになった印象を受けました。でも、やっぱり何かしらの映画の模倣の気がしてならない。

「こういう映画、昔あったよねー」とか言いたくなる映画だということだ。

そういう意味では「独創性がない」と言えるだろう。言い換えれば新鮮味が無い。

まあそんな感じで。

☆は4つで。

チンピラでしかないトラボルタ

投稿日

2015/10/28

レビュアー

Yohey

チンピラあがりなんだけど、映画プロデューサーになって色々と事件に巻き込まれる、っていう話のようなんですが、トラボルタが格があがった役をこなせず、単なるチンピラの映画に。凄みはあるけど、今は業界の顔となってうまいことやっている、みたいな感じには彼は出来ないんだろうな。普通にチンピラ役でやっていた方が面白かったと思うね。

色々と名の通った方たちが出ていますが、どれも空回りで終わる、なんの面白さもない映画でした。ロックさまが、まだ俳優業やりたての頃みたいで、若々しく、今のゴツすぎる感じとは違ってなかなか良かったです。そうだな、昔はあんなんだったんだよなぁ。

16〜 20件 / 全42件