ハウルの動く城

ハウルの動く城の画像・ジャケット写真

ハウルの動く城 / 倍賞千恵子

全体の平均評価点:(5点満点)

292

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

ジャンル :

「ハウルの動く城」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。

「ハウルの動く城」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: HOWL’S MOVING CASTLE
受賞記録: 2004年 ヴェネチア国際映画祭 オゼッラ・ドゥオロ賞
2005年 NY批評家協会賞 アニメーション賞
2005年 LA批評家協会賞 音楽賞

「ハウルの動く城」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

ラセターさん、ありがとう

人間は何を食べてきたか〜2 食と文化の世界像〜 2

喜劇 誘惑旅行

ジャングル大帝 劇場版

ユーザーレビュー:292件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全292件

60pts/100pts ネタバレ

投稿日:2009/01/07 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーは、他のジブリ作品と、
ちょっと違って、恋愛ものというところでしょうか。

展開は、正直、何がなんだか、
わからないのですが、
一貫して、一貫性がないので、
これは、これで、ありかな。
と、最後には、思えました。
ま、相変わらずの映像の素晴らしさゆえに、
そういうのを、忘れさせるというところもあるかな。

つまり、ストーリーでどうのこうのということは、
とりあえず、何も考えないで良いよという、
メッセージでしょうかね。

あと、木村拓哉さんが、声優として出るというところも、
話題になりましたが、
正直、悪くなかったように、思いました。
てか、むしろ、他の、特に、炎の人が、酷くて、
木村さんは、むしろ、平均的な感じなのだが、
よく見えてしまうという形かな。

芸能人自体が、ダメというわけではなく、
声優の演技のセンスのある人と、
キャスティングさえ間違わなければいいと思うので、
キムタクは、キャスティングとしてOKだったし、
演技も、悪くはなかったと思いますね。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒロインに共感できない映画って・・・ ネタバレ

投稿日:2008/07/03 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私は、ヒロインのソフィーの言動にいきなり納得いかなくて、共感できずしらけました。
いきなりおばあちゃんになったことを、あんなにあっさり受け入れられるの?
自分に呪いをかけた魔女に優しくできる??
悟りを開いた宗教家かと思いましたよ。少女なんでしょ?
主人公に共感できない物語は、見るのが辛いです。そこまでしっかりしてるんならなんとかやるんじゃないの?という感じで見てしまいます。応援したりドキドキしたりする楽しみは無いですね。
でも、絵はとても美しかったです。城が歩いているところなどは素晴らしかったですね。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

宮崎さん!駄作の時はそういってください! ネタバレ

投稿日:2007/03/08 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

宮崎駿の作る作品には何作も泣かされてきた。
感動し、共感を得てきた。

しかしここ数年の劇場版では「?」と言いたくなるものばかり。

最たるものが今度の「ハウルの動く城」だ。

原作があるようだが、ちゃんと脚本を練らないと、何をどうしたかったのか分からない。

時間軸を飛び交うのも結構!

しかし、「らびゅた」 にしろ、「紅の豚」にしろ

そこには宮崎駿のロマンがあった。
「恋愛とはこうあるべき」という意志があった。
「平和とはこうあるべき」「男の格好良さとはこうあるべき」

と・・・。この作品には何もない。

ハウルは魔法使い。劇中「悪魔」とも呼ばれているが、その着地点をどうにかしないと・・・ハウルとは何なのか、国王とは何なのか、なんで戦争になっているのか、
時折おばあさんになってしまった女の子が普通に戻るのはどういった演出以降なのか・・・全く分からない。

オープニングのCGにはちょっと感動したが・・・。
表現が「どうだ、わかるだろう」と観客に投げかけたのだろうが、観客には伝わらない。
45点。
大女優の倍賞千恵子が吹き替えをやっているがヘタだ。
実写だと日本屈指の女優なのだが・・・。
ハウルの声が木村拓哉ってのも全く分からなかった。
ヘタすぎる。見る価値無し。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

私は好きですよ。

投稿日:2006/02/07 レビュアー:goro

まず、毎作品ながら細かいところまでの描写がすばらしい。動く城、よくあんなディティールを作り上げるものだと感心することしきり。

作品の内容も悪くなかったと思うのですが結構評判悪いんでしょうか。。。
戦争ってもともと指揮を取っている一部の人間にしか意味のないことで、その他大勢の市民は生活圏で戦争が始まってしまったらその環境の中で翻弄されながらも自分たちの生活に希望を見いだして生きていくものだろうと思う。
この物語の中で何が原因で戦争が始まったかなんてことは語る必要がないし、そんなものはリアルな世界でも戦争を始めた後づけで語られるようなことでしかない。

戦うべきものはなんでしょうか。この作品が分からないのならもう一回見てみては?もしかしたら子供の方がすんなり受け入れられるかもしれないですね。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

中途半端

投稿日:2005/12/27 レビュアー:たららん

反戦アニメですか?
何を描きたいのかハッキリせず、
細かな設定も説明もなしに、よく分からないまま進み、
全てにおいて中途半端に感じます。

声も声優を使わず俳優を使う意味が分かりません。
上手くはまっていればいいですが、
キムタクもいざって時に「キムタク」です。

極めつけのどっちらけは、
かかしが最後に「やあ、僕は〜」となるところ。
「おいおい・・」&「はあ?」でした。

ごめんなさいね、こんなに批判的で。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全292件

ハウルの動く城

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:292件

60pts/100pts

投稿日

2009/01/07

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーは、他のジブリ作品と、
ちょっと違って、恋愛ものというところでしょうか。

展開は、正直、何がなんだか、
わからないのですが、
一貫して、一貫性がないので、
これは、これで、ありかな。
と、最後には、思えました。
ま、相変わらずの映像の素晴らしさゆえに、
そういうのを、忘れさせるというところもあるかな。

つまり、ストーリーでどうのこうのということは、
とりあえず、何も考えないで良いよという、
メッセージでしょうかね。

あと、木村拓哉さんが、声優として出るというところも、
話題になりましたが、
正直、悪くなかったように、思いました。
てか、むしろ、他の、特に、炎の人が、酷くて、
木村さんは、むしろ、平均的な感じなのだが、
よく見えてしまうという形かな。

芸能人自体が、ダメというわけではなく、
声優の演技のセンスのある人と、
キャスティングさえ間違わなければいいと思うので、
キムタクは、キャスティングとしてOKだったし、
演技も、悪くはなかったと思いますね。

ヒロインに共感できない映画って・・・

投稿日

2008/07/03

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

私は、ヒロインのソフィーの言動にいきなり納得いかなくて、共感できずしらけました。
いきなりおばあちゃんになったことを、あんなにあっさり受け入れられるの?
自分に呪いをかけた魔女に優しくできる??
悟りを開いた宗教家かと思いましたよ。少女なんでしょ?
主人公に共感できない物語は、見るのが辛いです。そこまでしっかりしてるんならなんとかやるんじゃないの?という感じで見てしまいます。応援したりドキドキしたりする楽しみは無いですね。
でも、絵はとても美しかったです。城が歩いているところなどは素晴らしかったですね。

宮崎さん!駄作の時はそういってください!

投稿日

2007/03/08

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

宮崎駿の作る作品には何作も泣かされてきた。
感動し、共感を得てきた。

しかしここ数年の劇場版では「?」と言いたくなるものばかり。

最たるものが今度の「ハウルの動く城」だ。

原作があるようだが、ちゃんと脚本を練らないと、何をどうしたかったのか分からない。

時間軸を飛び交うのも結構!

しかし、「らびゅた」 にしろ、「紅の豚」にしろ

そこには宮崎駿のロマンがあった。
「恋愛とはこうあるべき」という意志があった。
「平和とはこうあるべき」「男の格好良さとはこうあるべき」

と・・・。この作品には何もない。

ハウルは魔法使い。劇中「悪魔」とも呼ばれているが、その着地点をどうにかしないと・・・ハウルとは何なのか、国王とは何なのか、なんで戦争になっているのか、
時折おばあさんになってしまった女の子が普通に戻るのはどういった演出以降なのか・・・全く分からない。

オープニングのCGにはちょっと感動したが・・・。
表現が「どうだ、わかるだろう」と観客に投げかけたのだろうが、観客には伝わらない。
45点。
大女優の倍賞千恵子が吹き替えをやっているがヘタだ。
実写だと日本屈指の女優なのだが・・・。
ハウルの声が木村拓哉ってのも全く分からなかった。
ヘタすぎる。見る価値無し。

私は好きですよ。

投稿日

2006/02/07

レビュアー

goro

まず、毎作品ながら細かいところまでの描写がすばらしい。動く城、よくあんなディティールを作り上げるものだと感心することしきり。

作品の内容も悪くなかったと思うのですが結構評判悪いんでしょうか。。。
戦争ってもともと指揮を取っている一部の人間にしか意味のないことで、その他大勢の市民は生活圏で戦争が始まってしまったらその環境の中で翻弄されながらも自分たちの生活に希望を見いだして生きていくものだろうと思う。
この物語の中で何が原因で戦争が始まったかなんてことは語る必要がないし、そんなものはリアルな世界でも戦争を始めた後づけで語られるようなことでしかない。

戦うべきものはなんでしょうか。この作品が分からないのならもう一回見てみては?もしかしたら子供の方がすんなり受け入れられるかもしれないですね。

中途半端

投稿日

2005/12/27

レビュアー

たららん

反戦アニメですか?
何を描きたいのかハッキリせず、
細かな設定も説明もなしに、よく分からないまま進み、
全てにおいて中途半端に感じます。

声も声優を使わず俳優を使う意味が分かりません。
上手くはまっていればいいですが、
キムタクもいざって時に「キムタク」です。

極めつけのどっちらけは、
かかしが最後に「やあ、僕は〜」となるところ。
「おいおい・・」&「はあ?」でした。

ごめんなさいね、こんなに批判的で。

16〜 20件 / 全292件