コリン LOVE OF THE DEAD

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コリン LOVE OF THE DEAD / アラステア・カートン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「コリン LOVE OF THE DEAD」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スタッフ・キャストを有志によるボランティアで賄い、製作費をほとんど掛けずに撮り上げた自主製作作品ながら、ゾンビとなった青年を主人公にしたユニークな切り口と完成度の高さが評判となり数々の映画祭で話題を集めた英国産ゾンビ・ホラー。監督のマーク・プライスは、これが初長編作品。世界的なゾンビの発生で壊滅状態に陥ったロンドンを舞台に、自らもゾンビになってしまった青年コリンが、かすかに残る記憶とともに街を彷徨う切ない姿を描く。

「コリン LOVE OF THE DEAD」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: イギリス
原題: COLIN

「コリン LOVE OF THE DEAD」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編

地獄のロック&ローラー

ナイトシューターズ 処刑遊戯

デューン・サバイバー 砂の惑星

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16〜 20件 / 全23件

私はキツイ

投稿日:2011/08/06 レビュアー:(●(人)●)

いあ完成度?ないないないないw
眠い眠い眠い眠い・・・・超かったりぃ作品。
ゾンビのロードムービーみたい。

いらん・・・評価に値しないわ、途中で消した。

このクソ暑い日にまたしんどい映画観てもーたわ。
危うくこんなクソ映画に90分以上も使うところだった。

作品に誠意がない。

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何で評価悪いの? ネタバレ

投稿日:2020/05/05 レビュアー:トミー

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まず低予算は分かってましたので期待はせず。あの日本の低予算ゾンビ映画より全然まし!カメラを止めるなでしたっけ?あれこそ評価良いのが分からない。
しかし話の流れが分からない方も居るので、話してしまうと冒頭はまず、主役のコリンがゾンビだということ。既に噛まれているところから始まりますが、街中に溢れるゾンビに紛れてコリンはさまよい歩く。少しお肉を拝借笑。低予算ながらグロさは凄い!数も居るのでゾンビ映画としての評価は上出来。ただカメラワークがやはりぶらつきはあるので目が疲れるがリアル感がある。一人彷徨うゾンビのコリンにも人間に殴られ顔が崩れ、家族に連れてかれるも家族との別れがある。それは何とも切ないストーリーでもある。
ゾンビ映画のリアル感と数と孤独なコリンの記憶は恐らく僅かだろう。そもそもゾンビは記憶などない。しかし映画ではコリンはゾンビになりながら何故か自宅に帰る。悲しく切ない最後はゾンビになるまでの物語で終わります。私には素晴らしい映画だと感じました。

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母性愛のような気持ちがめばえる

投稿日:2011/11/10 レビュアー:Hoppy!

ジャケット写真で興味をそそります。なにげに邦題のサブタイトルもイイ。

が、しかし。新たなアプローチなんだけど、いわゆるゾンビ物としては亜流な作品かと。

低予算で作られたと書かれてあったので、それなりの覚悟を持ってみる事必須。
まぁ、それなりに。だな。変にもたついてる長いシーンがきになる。

いかにもインデペント映画的な映像美が70年代のゾンビ映画を彷彿していて良いんだけど、
ちょっとイラっとするのが、暗くて全然見えないシーンが多すぎ。眠いよ!

それにしても、出演者たちはゾンビ大好きなんだろうね。
みんな上手!!!!!www喝采します。

コリン君の目線に合わせた世界という真新しさと、危なっかしさ。
ああ、もう、早く、生きた人間食べて!あ、他のゾンビに負けないで!しっかり!全然食えてないじゃん!
こら、やられてんじゃないよ!
ちゃんと三度三度食べないと病気するよ!などなど。
なんか、こう観客が慈愛に満ち溢れる気持ちになります。

そんなコリン君ではありますが、なんとも間抜けな事でこうなったというのも素敵。
故意なのか、恋のためか。

まだゾンビーノを見てないんだけど、ショーンオブザデッドに続いて、新たなゾンビ映画っていう点では
なかなか快挙ですね。これ。次はもうちょっとお金かけて、娯楽ホラーを濃厚とした作品を作ってもらいたい。

■ttp://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html

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ゾンビ文化の賜 ネタバレ

投稿日:2011/10/31 レビュアー:ケーパノ

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賜、と書いてたまもの、と読みます。腸という字に似ていてゾンビ映画に似合っているね、と意味のない自画自賛から。

さて、「ナイト・オブ・リビングデッド」公開から今年で43年。「近代ゾンビ」も半世紀の歴史を刻むようになりましたが、事実上ゾンビを主役に据えた初の映画となるのではないでしょうか。

主役がゾンビなので全編セリフが非常に少ない。「ウー」とか「アー」しか発しないまま主役はひたすら町をゆく。ロメロ風の正統(?)ゾンビなので歩き方はヨタヨタ。ゾンビなので時々人肉を食うが、どうもそれ以外の目的があるようで・・・。というのがストーリーだとうっすら分かるのに少しかかる。

歩き方同様、映画の方も進行がやたらゆったりしている。ここを嫌う人は多いだろうな。正直あまりのタルさに何度か睡魔に襲われた。ラストの展開に向けての伏線が配置(「黄色」に反応する、標識をじっと見る、など)されているが、それ以外の要素も多すぎて、ストーリーラインがぼやけていく。

「密着!ゾンビの一日!」といった感覚を盛り込んだのかも知れないが、アイディアがシンプルである分、ストーリーラインもシンプルにすべきだったかも知れない。

だが、そういう点を割り引いても、ラストの場面を見てわき起こる感情は何物にも代え難い。ゾンビになるということは人間としての知性も記憶も失われ、食欲という本能しか残っていないものになるということだが、その本能をも乗り越えて目的を達成する主人公に「救い」を感じてしまうのだ。

冒頭に書いたように近代ゾンビが誕生して半世紀。ゾンビ文化というものが完全に定着したと思う。この映画では世界の状況はほとんど描かれない。新聞記事のインサートやニュース番組の音声がわずかに流れる程度。ゾンビは誰も知らないような所で生まれ、徐々に増え始め、人々が気づいた時には爆発的に増加した状態であり、そうなるともう世界は終わるしかない。これがゾンビ文化で定着した「常識」である。先に書いたようにゾンビが記憶も知性もない存在だ、というのも同じく「常識」である。だからこの映画はそういった情報をばっさりと切り取った。

ゾンビの恐怖は「群衆」であることに起因するのだが、この映画はそれを徹底的に個人的な、ミニマムなものとして扱おうとしている。ゾンビ文化が成熟したからこそこのような変化球も作ることが出来たのだ。

ゾンビものに限らず、ホラー映画はビッグバジェットには向かない。ロメロ監督によって創造された近代ゾンビはミニマムな世界を描きながら、世界への視点に言及できる絶妙な「素材」であった。この映画はその文法に則って「個人のゾンビ」という視点を徹底させたのである。

この鉱脈は更に新しい展開を生めるかも知れない。映画全体の冗漫さにはちょっと「?」だが、可能性を感じるので星2つ半とします。

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ゾンビ×哀愁

投稿日:2011/10/26 レビュアー:Guido

ゾンビとなったコリン視点で淡々と綴られる物語。
観客はゾンビ視点で感染した町をじっくり眺める、というゾンビ好きには新鮮なお話でした。

ゾンビから見たゾンビ。
ちょっとずつ自我を失う様子。
しゃべらない、意志のないゾンビが主人公でどう物語が進むのか。
ゾンビにとって人間(ある意味脅威)はどんな姿なのか。
今迄恐怖のモンスターとしてしか認識しなかった”ゾンビ”についてじっくり考える時間をくれた映画。

正直”ゾンビ”自体に愛着がないと(今でいう萌え?)面白くはないかもしれません。
基本主人公はゾンビなので台詞がなく、静かになった町の中をゆっくりと歩く描写は、時間にとらわれず、ただ生きているだけの存在となったことを浮き彫りにしていて哀愁すら感じます。

地球はゾンビでいっぱいになってるけど、空は青く澄んでいて、地球は変わらず自転している。

そんな非日常的にして、妙にノスタルジっくな世界が好きな方はお勧めします。

ただ、尺の問題なのか、ホラーシーン不足だったのか、中盤の屋敷でのすったもんだはいらない気がするwなんであそこにあんなに時間かけたのだろうか・・・。

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私はキツイ

投稿日

2011/08/06

レビュアー

(●(人)●)

いあ完成度?ないないないないw
眠い眠い眠い眠い・・・・超かったりぃ作品。
ゾンビのロードムービーみたい。

いらん・・・評価に値しないわ、途中で消した。

このクソ暑い日にまたしんどい映画観てもーたわ。
危うくこんなクソ映画に90分以上も使うところだった。

作品に誠意がない。

何で評価悪いの?

投稿日

2020/05/05

レビュアー

トミー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まず低予算は分かってましたので期待はせず。あの日本の低予算ゾンビ映画より全然まし!カメラを止めるなでしたっけ?あれこそ評価良いのが分からない。
しかし話の流れが分からない方も居るので、話してしまうと冒頭はまず、主役のコリンがゾンビだということ。既に噛まれているところから始まりますが、街中に溢れるゾンビに紛れてコリンはさまよい歩く。少しお肉を拝借笑。低予算ながらグロさは凄い!数も居るのでゾンビ映画としての評価は上出来。ただカメラワークがやはりぶらつきはあるので目が疲れるがリアル感がある。一人彷徨うゾンビのコリンにも人間に殴られ顔が崩れ、家族に連れてかれるも家族との別れがある。それは何とも切ないストーリーでもある。
ゾンビ映画のリアル感と数と孤独なコリンの記憶は恐らく僅かだろう。そもそもゾンビは記憶などない。しかし映画ではコリンはゾンビになりながら何故か自宅に帰る。悲しく切ない最後はゾンビになるまでの物語で終わります。私には素晴らしい映画だと感じました。

母性愛のような気持ちがめばえる

投稿日

2011/11/10

レビュアー

Hoppy!

ジャケット写真で興味をそそります。なにげに邦題のサブタイトルもイイ。

が、しかし。新たなアプローチなんだけど、いわゆるゾンビ物としては亜流な作品かと。

低予算で作られたと書かれてあったので、それなりの覚悟を持ってみる事必須。
まぁ、それなりに。だな。変にもたついてる長いシーンがきになる。

いかにもインデペント映画的な映像美が70年代のゾンビ映画を彷彿していて良いんだけど、
ちょっとイラっとするのが、暗くて全然見えないシーンが多すぎ。眠いよ!

それにしても、出演者たちはゾンビ大好きなんだろうね。
みんな上手!!!!!www喝采します。

コリン君の目線に合わせた世界という真新しさと、危なっかしさ。
ああ、もう、早く、生きた人間食べて!あ、他のゾンビに負けないで!しっかり!全然食えてないじゃん!
こら、やられてんじゃないよ!
ちゃんと三度三度食べないと病気するよ!などなど。
なんか、こう観客が慈愛に満ち溢れる気持ちになります。

そんなコリン君ではありますが、なんとも間抜けな事でこうなったというのも素敵。
故意なのか、恋のためか。

まだゾンビーノを見てないんだけど、ショーンオブザデッドに続いて、新たなゾンビ映画っていう点では
なかなか快挙ですね。これ。次はもうちょっとお金かけて、娯楽ホラーを濃厚とした作品を作ってもらいたい。

■ttp://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html

ゾンビ文化の賜

投稿日

2011/10/31

レビュアー

ケーパノ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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賜、と書いてたまもの、と読みます。腸という字に似ていてゾンビ映画に似合っているね、と意味のない自画自賛から。

さて、「ナイト・オブ・リビングデッド」公開から今年で43年。「近代ゾンビ」も半世紀の歴史を刻むようになりましたが、事実上ゾンビを主役に据えた初の映画となるのではないでしょうか。

主役がゾンビなので全編セリフが非常に少ない。「ウー」とか「アー」しか発しないまま主役はひたすら町をゆく。ロメロ風の正統(?)ゾンビなので歩き方はヨタヨタ。ゾンビなので時々人肉を食うが、どうもそれ以外の目的があるようで・・・。というのがストーリーだとうっすら分かるのに少しかかる。

歩き方同様、映画の方も進行がやたらゆったりしている。ここを嫌う人は多いだろうな。正直あまりのタルさに何度か睡魔に襲われた。ラストの展開に向けての伏線が配置(「黄色」に反応する、標識をじっと見る、など)されているが、それ以外の要素も多すぎて、ストーリーラインがぼやけていく。

「密着!ゾンビの一日!」といった感覚を盛り込んだのかも知れないが、アイディアがシンプルである分、ストーリーラインもシンプルにすべきだったかも知れない。

だが、そういう点を割り引いても、ラストの場面を見てわき起こる感情は何物にも代え難い。ゾンビになるということは人間としての知性も記憶も失われ、食欲という本能しか残っていないものになるということだが、その本能をも乗り越えて目的を達成する主人公に「救い」を感じてしまうのだ。

冒頭に書いたように近代ゾンビが誕生して半世紀。ゾンビ文化というものが完全に定着したと思う。この映画では世界の状況はほとんど描かれない。新聞記事のインサートやニュース番組の音声がわずかに流れる程度。ゾンビは誰も知らないような所で生まれ、徐々に増え始め、人々が気づいた時には爆発的に増加した状態であり、そうなるともう世界は終わるしかない。これがゾンビ文化で定着した「常識」である。先に書いたようにゾンビが記憶も知性もない存在だ、というのも同じく「常識」である。だからこの映画はそういった情報をばっさりと切り取った。

ゾンビの恐怖は「群衆」であることに起因するのだが、この映画はそれを徹底的に個人的な、ミニマムなものとして扱おうとしている。ゾンビ文化が成熟したからこそこのような変化球も作ることが出来たのだ。

ゾンビものに限らず、ホラー映画はビッグバジェットには向かない。ロメロ監督によって創造された近代ゾンビはミニマムな世界を描きながら、世界への視点に言及できる絶妙な「素材」であった。この映画はその文法に則って「個人のゾンビ」という視点を徹底させたのである。

この鉱脈は更に新しい展開を生めるかも知れない。映画全体の冗漫さにはちょっと「?」だが、可能性を感じるので星2つ半とします。

ゾンビ×哀愁

投稿日

2011/10/26

レビュアー

Guido

ゾンビとなったコリン視点で淡々と綴られる物語。
観客はゾンビ視点で感染した町をじっくり眺める、というゾンビ好きには新鮮なお話でした。

ゾンビから見たゾンビ。
ちょっとずつ自我を失う様子。
しゃべらない、意志のないゾンビが主人公でどう物語が進むのか。
ゾンビにとって人間(ある意味脅威)はどんな姿なのか。
今迄恐怖のモンスターとしてしか認識しなかった”ゾンビ”についてじっくり考える時間をくれた映画。

正直”ゾンビ”自体に愛着がないと(今でいう萌え?)面白くはないかもしれません。
基本主人公はゾンビなので台詞がなく、静かになった町の中をゆっくりと歩く描写は、時間にとらわれず、ただ生きているだけの存在となったことを浮き彫りにしていて哀愁すら感じます。

地球はゾンビでいっぱいになってるけど、空は青く澄んでいて、地球は変わらず自転している。

そんな非日常的にして、妙にノスタルジっくな世界が好きな方はお勧めします。

ただ、尺の問題なのか、ホラーシーン不足だったのか、中盤の屋敷でのすったもんだはいらない気がするwなんであそこにあんなに時間かけたのだろうか・・・。

16〜 20件 / 全23件