耳をすませば

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耳をすませば / 本名陽子

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「耳をすませば」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宮崎駿がプロデュース、「火垂るの墓」「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇として登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。

「耳をすませば」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: 日本
原題: WHISPER OF THE HEART

「耳をすませば」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 近藤喜文
製作: 東海林隆氏家斎一郎
製作総指揮: 徳間康快
出演: 本名陽子高橋一生小林桂樹露口茂立花隆
脚本: 宮崎駿
原作: 柊あおい
音楽: 野見祐二

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16〜 20件 / 全107件

思春期を迎える娘と見たい。

投稿日:2006/06/10 レビュアー:Nakadai

私には息子だけで娘がいないんだけど
もし娘がいたら一緒に見たいと思った作品。
こんなステキな初恋じゃなかったけれど
母の初恋の話もしてしまったり?(笑)

こんな風に互いを高めあえる恋愛をしてもらいたい。
あぁ、それは夫婦になっても同じことかしら。
では2回目は主人とふたりで見なくっちゃ!

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なんど見てもいい

投稿日:2003/05/23 レビュアー:レビュアー名未設定

この作品は何回見てもおもしろい。恋愛だけをいっているのではなく個人の夢や目標にむかって頑張っていくこと、なにより自分の意思をはっきりもって生きていることが大切だということをかんじさせてくれた。

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共産党員の映画

投稿日:2019/09/22 レビュアー:勇光

思春期の青少年を描いた少女漫画を宮崎駿が映画化したもの。ただし、監督は宮崎ではない。宮崎はコンテを切っただけ。宮崎と高畑が徹底的にコキ使って使いつぶしたアニメーターの近藤喜文が監督で、近藤はこの映画をつくった後で大動脈瘤を患って死んだ。享年は47。高畑に殺された・・というのが仲間のアニメーターたちの印象だそうで、高畑もそのことを認めていたらしい。
映画はそこそこ面白いし、けっこうせつない。実写にしてもいいような内容だったが、少女のめくるめく空想世界を描いた部分にはアニメならではの効果が出ていた。近藤が生きていればジブリはまだ活動をつづけていたかもしれない。
尚、近藤を殺した高畑勲も去年の春に他界した。ひとり残った宮崎もそろそろかと思われる。このトリオに共通しているのは共産主義の信奉者であること。近藤は共産党に入党していたようだ。ジブリは実は共産主義の巣窟だったらしい。「紅の豚」で加藤登紀子を採用したのも、この映画の主人公の父親の声に立花隆を使ったのも共産主義を軸とした人間関係によるものだと思われる。作品の内容には共産主義を前面に出した部分は見当たらないが、紅の豚の「紅」は共産主義のアカを意味してるらしい。
ちなみに、共産主義国家というのはパワハラの国である。裏ではひどいセクハラも横行している。上の者は下の者を徹底的にコキつかい、そのことによって生じた被害の責任はだれもとらない。共産主義が腐敗するのは人間の本質をあやまって理解しているためだが、経済学的なシステム理論に間違いがあるというよりも、パワハラ・セクハラを容認する身分制度みたいなものが文化として内包されているからであろう。
ジブリという会社もそういう病んだ精神を宿していたものと思われる。一世を風靡しながらも後継者にめぐまれず、徐々に忘れ去られていくジブリの末路はまさに共産主義の末路であろう。ジブリ作品はアメリカでも公開されたが、アメリカでの興行収益はふるわなかった。アメリカ人には難しすぎるということもあるのだろうが、アカを忌み嫌うアメリカ人は微妙にイヤな匂いをかぎつけているのかもしれない。

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憧れのラブ・ロマンス

投稿日:2013/05/02 レビュアー:しづちゃん

「紅の豚」のDVDでジブリ作品案内がありました。それで、この作品をまだ観ていないことに気づき、早速レンタル。
でも、このDVDは不良品の様です。20分を経過した頃から画像が壊れだし、静止してしまったり、先に進んだり、次は戻っていたりで気づくと52分と表示。
5分間の間に30分も話が飛んでしまってました。

まだ、中学生だと言うのに一生の伴侶を見つけられるなんて…あ〜素晴らしいとため息。
お互いに、ハッキリした性格だからこそお互いの気持ちが素直に伝わり、ラヴラヴになれたのでしょうね。

自分の中学生時代を思い出し、私も雫ちゃんのように素直でしかも積極的な子だったら、人生変わっただろうな…そんな気持ちで鑑賞してしまった。
彼に置いていかれないようにと焦る雫。彼は彼で自分の将来をしっかりと考え、彼の頭にあることは「将来の仕事」だったよう。
女と男の感じ方の違い。そうなんだ…と頷けた。でも、雫ちゃんは偉い。『お荷物にはなりたくない。私にも手伝わせて!』あ〜なんて健気な子なのでしょう。
雫ちゃんの言葉は全て男性が欲しい言葉のように思う。中学生であれだけの言葉を発せられるなんて雫ちゃん、見方によっては悪女かも。

エンディングの”カントリー・ロード”の和訳の歌詞、良かったな。

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思わず赤面してしまう甘酸っぱい話

投稿日:2011/01/28 レビュアー:Yohey

ジブリ作品で、この中で出てくるカントリー・ロードが人気。まぁ、そんなものかな、とりあえず観てみよう。

・・・映画の中の中学生たちが、ぽっと頬を真っ赤に染めるシーンが多いのですが、思わずそれをしまくってしまうような甘酸っぱい話でした。

「こういうのが『りぼん』とかでやっているわけ?」と思わず嫁さんに聞いてしまいました。

いやぁ、いいんですよ、本当に。夢物語ではない(まぁ、設定は無理があるところいっぱいですが)等身大の中学生たちの物語。でも、わざわざアニメ映画で観たいかと言われると・・・私は別に・・・でした。

カントリー・ロードは確かによかったです。

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思春期を迎える娘と見たい。

投稿日

2006/06/10

レビュアー

Nakadai

私には息子だけで娘がいないんだけど
もし娘がいたら一緒に見たいと思った作品。
こんなステキな初恋じゃなかったけれど
母の初恋の話もしてしまったり?(笑)

こんな風に互いを高めあえる恋愛をしてもらいたい。
あぁ、それは夫婦になっても同じことかしら。
では2回目は主人とふたりで見なくっちゃ!

なんど見てもいい

投稿日

2003/05/23

レビュアー

レビュアー名未設定

この作品は何回見てもおもしろい。恋愛だけをいっているのではなく個人の夢や目標にむかって頑張っていくこと、なにより自分の意思をはっきりもって生きていることが大切だということをかんじさせてくれた。

共産党員の映画

投稿日

2019/09/22

レビュアー

勇光

思春期の青少年を描いた少女漫画を宮崎駿が映画化したもの。ただし、監督は宮崎ではない。宮崎はコンテを切っただけ。宮崎と高畑が徹底的にコキ使って使いつぶしたアニメーターの近藤喜文が監督で、近藤はこの映画をつくった後で大動脈瘤を患って死んだ。享年は47。高畑に殺された・・というのが仲間のアニメーターたちの印象だそうで、高畑もそのことを認めていたらしい。
映画はそこそこ面白いし、けっこうせつない。実写にしてもいいような内容だったが、少女のめくるめく空想世界を描いた部分にはアニメならではの効果が出ていた。近藤が生きていればジブリはまだ活動をつづけていたかもしれない。
尚、近藤を殺した高畑勲も去年の春に他界した。ひとり残った宮崎もそろそろかと思われる。このトリオに共通しているのは共産主義の信奉者であること。近藤は共産党に入党していたようだ。ジブリは実は共産主義の巣窟だったらしい。「紅の豚」で加藤登紀子を採用したのも、この映画の主人公の父親の声に立花隆を使ったのも共産主義を軸とした人間関係によるものだと思われる。作品の内容には共産主義を前面に出した部分は見当たらないが、紅の豚の「紅」は共産主義のアカを意味してるらしい。
ちなみに、共産主義国家というのはパワハラの国である。裏ではひどいセクハラも横行している。上の者は下の者を徹底的にコキつかい、そのことによって生じた被害の責任はだれもとらない。共産主義が腐敗するのは人間の本質をあやまって理解しているためだが、経済学的なシステム理論に間違いがあるというよりも、パワハラ・セクハラを容認する身分制度みたいなものが文化として内包されているからであろう。
ジブリという会社もそういう病んだ精神を宿していたものと思われる。一世を風靡しながらも後継者にめぐまれず、徐々に忘れ去られていくジブリの末路はまさに共産主義の末路であろう。ジブリ作品はアメリカでも公開されたが、アメリカでの興行収益はふるわなかった。アメリカ人には難しすぎるということもあるのだろうが、アカを忌み嫌うアメリカ人は微妙にイヤな匂いをかぎつけているのかもしれない。

憧れのラブ・ロマンス

投稿日

2013/05/02

レビュアー

しづちゃん

「紅の豚」のDVDでジブリ作品案内がありました。それで、この作品をまだ観ていないことに気づき、早速レンタル。
でも、このDVDは不良品の様です。20分を経過した頃から画像が壊れだし、静止してしまったり、先に進んだり、次は戻っていたりで気づくと52分と表示。
5分間の間に30分も話が飛んでしまってました。

まだ、中学生だと言うのに一生の伴侶を見つけられるなんて…あ〜素晴らしいとため息。
お互いに、ハッキリした性格だからこそお互いの気持ちが素直に伝わり、ラヴラヴになれたのでしょうね。

自分の中学生時代を思い出し、私も雫ちゃんのように素直でしかも積極的な子だったら、人生変わっただろうな…そんな気持ちで鑑賞してしまった。
彼に置いていかれないようにと焦る雫。彼は彼で自分の将来をしっかりと考え、彼の頭にあることは「将来の仕事」だったよう。
女と男の感じ方の違い。そうなんだ…と頷けた。でも、雫ちゃんは偉い。『お荷物にはなりたくない。私にも手伝わせて!』あ〜なんて健気な子なのでしょう。
雫ちゃんの言葉は全て男性が欲しい言葉のように思う。中学生であれだけの言葉を発せられるなんて雫ちゃん、見方によっては悪女かも。

エンディングの”カントリー・ロード”の和訳の歌詞、良かったな。

思わず赤面してしまう甘酸っぱい話

投稿日

2011/01/28

レビュアー

Yohey

ジブリ作品で、この中で出てくるカントリー・ロードが人気。まぁ、そんなものかな、とりあえず観てみよう。

・・・映画の中の中学生たちが、ぽっと頬を真っ赤に染めるシーンが多いのですが、思わずそれをしまくってしまうような甘酸っぱい話でした。

「こういうのが『りぼん』とかでやっているわけ?」と思わず嫁さんに聞いてしまいました。

いやぁ、いいんですよ、本当に。夢物語ではない(まぁ、設定は無理があるところいっぱいですが)等身大の中学生たちの物語。でも、わざわざアニメ映画で観たいかと言われると・・・私は別に・・・でした。

カントリー・ロードは確かによかったです。

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