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バーレスク / シェール

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「バーレスク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界の歌姫クリスティーナ・アギレラとシェールの豪華競演で贈るエンタテインメント・ミュージカル・ドラマ。スターを夢見るヒロインとショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を華麗なステージ・パフォーマンスとともに描く。かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、単身ロサンジェルスへとやって来た田舎娘アリは、偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。やがて、その歌唱力とダンスの才能をテスに見出され、スターへの階段を上り始めるが…。

「バーレスク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

BURLESQUE

受賞記録:

2010年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞

「バーレスク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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メイド・イン・マンハッタン

選ばれる女にナル3つの方法

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16〜 20件 / 全129件

洋楽好きにはたまらん(*´Д`)=3

投稿日:2011/09/19 レビュアー:け−な

”シェール”と”アギレラ”・・・の歌マジで鳥肌もの!!
エンタテインメントとして最高に素敵★
踊りもノリノリ*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

脇役もしっかり有名な人で固めていて
歌以外の場面もばっちり安心して見れる映画です★
もぉ〜〜〜本当キラキラした映画だぁよ♪☆゜:。*。
会話を歌でするわけじゃないから
ミュージカル好きじゃない人も見れると思います♪

ちょっとラブシーンはいらないって感じ(o´Д`o)
お互い気になってるのは分かるけどね・・ヽ(´Д`)ノ
だから星−0.5ですわ↓

私”スタンリー・トゥッチ”が大大大好き(●´艸`)
なんでかアッチ系の役が多いんだけど・・
もぉ上手い・・はまり役ですよ・・キュン♪
彼はこの映画になくてはならない存在だと思いますね〜ヽ(^Д^*)/

ストーリーは展開ベタベタでなんのひねりもないけど
絶対歌は満足する出来です!!

PASSION
EMOTION
FASHION
WELCOME TO BURLESQUE

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ミュージカル映画界の「おまけ」

投稿日:2011/05/24 レビュアー:naopoem

クリスティーナ・アギレラ演じる主人公「アリ」が
ショー・バー「バーレスク」でビッグになっていく
サクセスストーリミュージカル。

なのですが、なんでしょう、この魅力の無さ。
びっくりするぐらいワクワクしない
サクセスストーリーなんです。
もしかしたらそんなにアギレラに元々興味がないのも
あるのかもしれませんが、
音楽やダンスの魅力がこんなに半減する映像は初めてです。

この作品の1番大切な要素は「ミュージカル」だと
言い切って間違いはないと思うのですが、
そのミュージカルの魅力を監督が
1番理解してないのではないでしょうか?
歌の聴かせどころ、踊りの見せどころがどこであるか
それを観客に伝える事が出来てないこの作品は
はっきり言って駄作です。

そもそもこの作品は
アリが成功していくのが「お約束」ではありますが
その彼女が成功しなければならない理由を
全く見つける事が出来ませんでした。
あると言えばその役を
「アギレラが演じている」という既成事実だけ。
アギレラのためにお膳立てされた作品としか見えないのです。

「シカゴ」や「ドリームガールズ」など
素晴らしいミュージカル作品がこのところ多かったですが
多分アギレラもその作品群への
仲間入りがしたかったのではないでしょうか?
その見栄ばかりが見え隠れするので
見ているコチラとしては興醒めです。

超アギレラファンなら見ておいて損はない作品ですが
ミュージカルファンならスルーして構わないと思います。
確かに歌の上手さには頷けますが
歌だけではミュージカルが成立しないことを
アギレラはこの作品で学べたのかが知りたいところ。
もし自己満足で終わっているなら
彼女はビヨンセを超えられないと僕は思います。

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ショウタイム

投稿日:2012/07/26 レビュアー:ちびた

クリステイーナ・アギレラ狙いの娘(30歳)に頼まれレンタル
ついでの視聴でした

シェールが出てきてびっくり
ぼくの 十代の終わりごろ=40年以上前に
あの独特の歌声を聴いた記憶があります
ご健在で…
なんか 秋野暢子さんに似てません?

作品は
ストーリーよりレビューですね
居ながらにして バーレスク
バーボンのソーダ割りを飲みながら 楽しみました

ただ
クリステイーナ・アギレラ
僕の感覚の中では
歌唱力というよりは
ラウドネスかなあ

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歌姫誕生

投稿日:2011/10/11 レビュアー:こうさま

評価79点(100点満点)
世界の歌姫クリスティーナ・アギレラが演技に初挑戦するミュージカルドラマでなかなか評判がよろしいようで。この手の作品「コーラスライン」「ショー・ガール」「シカゴ」なんかを思い出してしまうがパワフルな歌唱力というか歌声の説得力で本作に軍配を上げたくなってしまう。
アイオワの田舎娘がロスに来て、クラブ「バーレスク」の看板スターとなるサクセスストーリーなのだが、一方では少し地味目のラブストーリーも進行、主人公アリの実力ならコネさえあれば本当のスターを目指せたのだろうが、やはり家庭的で仲間意識の強いバーレスクに戻って来るところで何故かホッとしてしまう。
アギレラのアカペラシーンは圧巻だがベテラン、シェール(月の輝く夜にが最後に見た作品だから本当に久しぶり)、65歳になったらしいが衰えのない艶のある歌声にも賛辞をおくりたい。冒頭の「バーレスクにようこそ」も良かったが、クラブのオーナー、テスに扮していろいろ苦悩しながら全ての悲しみを背負って歌うような深夜のリハーサルシーンも特筆すべきところ。こうした華やかな世界の裏側にある嫉妬と羨望、中傷誹謗なんかのドロドロした部分やアリがどんどん変わってゆく姿もちゃんと描かれているが、全てアギレラの歌声が全てを吹き飛ばしてくれる感じ。

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サイボーグの高性能小型爆弾

投稿日:2011/09/18 レビュアー:ビンス

ストーリーは、まあまあです。
可もなく不可もなく。
胸が高鳴るでもなく。
沈むでもなく。
そういった意味では他のミュージカル作品には劣ります。
では楽曲は?
楽曲も飛び抜けて素晴らしい曲は何曲かあったものの。
トータルすれば他のミュージカル作品には劣りますね。
大好きな作品。
例えば「シカゴ」や「ムーランルージュ」あたりには敵いません。
しかし、その数曲の素晴らしい楽曲は、ホントに素晴らしい。
アギレラがドレスを着て歌い上げる渾身の一曲はゾクゾクするほどだし。
ラストの曲は歌・ダンス・トータルバランスと、完全に美しく仕上がっている。
ここが最高潮に興奮します。
観終わった後も、この曲が耳から離れない。

クリスティーナ・アギレラ。
彼女のことは知ってましたが。
全く興味がなかったので、歌すら聴いたことがありませんでした。
だもんで衝撃が凄かった。
なんだこの娘。
パワフル。
なんてパワフルでソウルフルな歌声なんだ。
あんな小さくて、肩幅ごっつ狭い華奢な体からは想像できない声を出す。
場の空気を奮わせる歌声。
一瞬で世界を変えてしまう歌声。
これにはやられました。
まるで爆弾のような威力。
高性能小型爆弾です。
彼女の凄さをこれでもかと体感したので、アルバムのひとつでも買ってみようかと思っています。
そしてカワイイ。
メイクしないほうがカワイイ。
メイクするほど好みじゃなくなっていきますが、それでもカワイイです。

シェール。
アギレラに感じた衝撃とは毛色の違う衝撃を味わいました。
あらら・・・・・・
サイボーグ化がハンパない。
人間離れしてるなぁ・・・・・
なんですか・・
ワザと鼻の下伸ばしたんですか・・・・
声ももう機械の音声のようなこもり方です。
シェール出演シーンは、違った意味で楽しかった。
死ななそう。

脇役のキャストがステキでした。
アラン・カミングにはこういう映画がとても似合うし。
あのシェールのゲイの相棒(名前ド忘れ)もイイ味出してます。

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バーレスク

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洋楽好きにはたまらん(*´Д`)=3

投稿日

2011/09/19

レビュアー

け−な

”シェール”と”アギレラ”・・・の歌マジで鳥肌もの!!
エンタテインメントとして最高に素敵★
踊りもノリノリ*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

脇役もしっかり有名な人で固めていて
歌以外の場面もばっちり安心して見れる映画です★
もぉ〜〜〜本当キラキラした映画だぁよ♪☆゜:。*。
会話を歌でするわけじゃないから
ミュージカル好きじゃない人も見れると思います♪

ちょっとラブシーンはいらないって感じ(o´Д`o)
お互い気になってるのは分かるけどね・・ヽ(´Д`)ノ
だから星−0.5ですわ↓

私”スタンリー・トゥッチ”が大大大好き(●´艸`)
なんでかアッチ系の役が多いんだけど・・
もぉ上手い・・はまり役ですよ・・キュン♪
彼はこの映画になくてはならない存在だと思いますね〜ヽ(^Д^*)/

ストーリーは展開ベタベタでなんのひねりもないけど
絶対歌は満足する出来です!!

PASSION
EMOTION
FASHION
WELCOME TO BURLESQUE

ミュージカル映画界の「おまけ」

投稿日

2011/05/24

レビュアー

naopoem

クリスティーナ・アギレラ演じる主人公「アリ」が
ショー・バー「バーレスク」でビッグになっていく
サクセスストーリミュージカル。

なのですが、なんでしょう、この魅力の無さ。
びっくりするぐらいワクワクしない
サクセスストーリーなんです。
もしかしたらそんなにアギレラに元々興味がないのも
あるのかもしれませんが、
音楽やダンスの魅力がこんなに半減する映像は初めてです。

この作品の1番大切な要素は「ミュージカル」だと
言い切って間違いはないと思うのですが、
そのミュージカルの魅力を監督が
1番理解してないのではないでしょうか?
歌の聴かせどころ、踊りの見せどころがどこであるか
それを観客に伝える事が出来てないこの作品は
はっきり言って駄作です。

そもそもこの作品は
アリが成功していくのが「お約束」ではありますが
その彼女が成功しなければならない理由を
全く見つける事が出来ませんでした。
あると言えばその役を
「アギレラが演じている」という既成事実だけ。
アギレラのためにお膳立てされた作品としか見えないのです。

「シカゴ」や「ドリームガールズ」など
素晴らしいミュージカル作品がこのところ多かったですが
多分アギレラもその作品群への
仲間入りがしたかったのではないでしょうか?
その見栄ばかりが見え隠れするので
見ているコチラとしては興醒めです。

超アギレラファンなら見ておいて損はない作品ですが
ミュージカルファンならスルーして構わないと思います。
確かに歌の上手さには頷けますが
歌だけではミュージカルが成立しないことを
アギレラはこの作品で学べたのかが知りたいところ。
もし自己満足で終わっているなら
彼女はビヨンセを超えられないと僕は思います。

ショウタイム

投稿日

2012/07/26

レビュアー

ちびた

クリステイーナ・アギレラ狙いの娘(30歳)に頼まれレンタル
ついでの視聴でした

シェールが出てきてびっくり
ぼくの 十代の終わりごろ=40年以上前に
あの独特の歌声を聴いた記憶があります
ご健在で…
なんか 秋野暢子さんに似てません?

作品は
ストーリーよりレビューですね
居ながらにして バーレスク
バーボンのソーダ割りを飲みながら 楽しみました

ただ
クリステイーナ・アギレラ
僕の感覚の中では
歌唱力というよりは
ラウドネスかなあ

歌姫誕生

投稿日

2011/10/11

レビュアー

こうさま

評価79点(100点満点)
世界の歌姫クリスティーナ・アギレラが演技に初挑戦するミュージカルドラマでなかなか評判がよろしいようで。この手の作品「コーラスライン」「ショー・ガール」「シカゴ」なんかを思い出してしまうがパワフルな歌唱力というか歌声の説得力で本作に軍配を上げたくなってしまう。
アイオワの田舎娘がロスに来て、クラブ「バーレスク」の看板スターとなるサクセスストーリーなのだが、一方では少し地味目のラブストーリーも進行、主人公アリの実力ならコネさえあれば本当のスターを目指せたのだろうが、やはり家庭的で仲間意識の強いバーレスクに戻って来るところで何故かホッとしてしまう。
アギレラのアカペラシーンは圧巻だがベテラン、シェール(月の輝く夜にが最後に見た作品だから本当に久しぶり)、65歳になったらしいが衰えのない艶のある歌声にも賛辞をおくりたい。冒頭の「バーレスクにようこそ」も良かったが、クラブのオーナー、テスに扮していろいろ苦悩しながら全ての悲しみを背負って歌うような深夜のリハーサルシーンも特筆すべきところ。こうした華やかな世界の裏側にある嫉妬と羨望、中傷誹謗なんかのドロドロした部分やアリがどんどん変わってゆく姿もちゃんと描かれているが、全てアギレラの歌声が全てを吹き飛ばしてくれる感じ。

サイボーグの高性能小型爆弾

投稿日

2011/09/18

レビュアー

ビンス

ストーリーは、まあまあです。
可もなく不可もなく。
胸が高鳴るでもなく。
沈むでもなく。
そういった意味では他のミュージカル作品には劣ります。
では楽曲は?
楽曲も飛び抜けて素晴らしい曲は何曲かあったものの。
トータルすれば他のミュージカル作品には劣りますね。
大好きな作品。
例えば「シカゴ」や「ムーランルージュ」あたりには敵いません。
しかし、その数曲の素晴らしい楽曲は、ホントに素晴らしい。
アギレラがドレスを着て歌い上げる渾身の一曲はゾクゾクするほどだし。
ラストの曲は歌・ダンス・トータルバランスと、完全に美しく仕上がっている。
ここが最高潮に興奮します。
観終わった後も、この曲が耳から離れない。

クリスティーナ・アギレラ。
彼女のことは知ってましたが。
全く興味がなかったので、歌すら聴いたことがありませんでした。
だもんで衝撃が凄かった。
なんだこの娘。
パワフル。
なんてパワフルでソウルフルな歌声なんだ。
あんな小さくて、肩幅ごっつ狭い華奢な体からは想像できない声を出す。
場の空気を奮わせる歌声。
一瞬で世界を変えてしまう歌声。
これにはやられました。
まるで爆弾のような威力。
高性能小型爆弾です。
彼女の凄さをこれでもかと体感したので、アルバムのひとつでも買ってみようかと思っています。
そしてカワイイ。
メイクしないほうがカワイイ。
メイクするほど好みじゃなくなっていきますが、それでもカワイイです。

シェール。
アギレラに感じた衝撃とは毛色の違う衝撃を味わいました。
あらら・・・・・・
サイボーグ化がハンパない。
人間離れしてるなぁ・・・・・
なんですか・・
ワザと鼻の下伸ばしたんですか・・・・
声ももう機械の音声のようなこもり方です。
シェール出演シーンは、違った意味で楽しかった。
死ななそう。

脇役のキャストがステキでした。
アラン・カミングにはこういう映画がとても似合うし。
あのシェールのゲイの相棒(名前ド忘れ)もイイ味出してます。

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