glee/グリー

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glee/グリー / マシュー・モリソン

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「glee/グリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オハイオ州の田舎町の高校教師ウィルはかつて自分も在籍していた合唱部“グリー・クラブ”の顧問となるが、集まった部員はクラスの嫌われ者や落ちこぼればかり。しかし、音楽の力を信じるウィルは、才能豊かな彼らを励ましながら州大会優勝を目指す。しかし、チア部の顧問スーはそんな彼を目の敵にし、いろいろと難癖をつけてくる。「NIP/TUCK」のライアン・マーフィー企画・製作総指揮によるミュージカル・コメディ・ドラマ。マドンナやビヨンセなど大物アーティストが曲を提供し、舞台で活躍する実力派キャストが毎回見どころとなる見事な歌と踊りを披露する。出演はマシュー・モリソン(「ラブソングができるまで」)、ジェーン・リンチ(「40歳の童貞男」)、リア・ミシェル、コーリー・モンテース(「ファイナル・デッドコースター」)、ジェイマ・メイズ(「アグリー・ベティ」。ゴールデン・グローブ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、エミー賞助演女優賞(ジェーン・リンチ)受賞。 JAN:4988142411587

「glee/グリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: GLEE

「glee/グリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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glee/グリー シーズン5

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16〜 20件 / 全97件

驚異の”Defying Gravity”!

投稿日:2011/05/31 レビュアー:飛べない魔女

第9話
このお話しは良かった。
今回は、なんと!スー先生の意外にも優しい一面を見ることが出来る。
彼女はあの男勝りのイジワルおばさん風は、その実は、鎧と仮面で覆っている仮の姿なんじゃないかと思えてきた。
あんな素敵な微笑みが出来るってことは、本当は優しい女性なのではないだろうか・・・たぶん。
gleeの面々が車いすで3日間生活をすることを課題として与えられ、アーティーの気持ちを少しだけ理解するようになる。
アーティーの態度にもジーン。
カートの父に対する愛にもジーン。

そして、カートとレイチェルがリードボーカルを競ってコンペする曲”Defying Gravity".
レイチェルの力強い延びのある美声は素晴らしい!
でも、カートの女性的な優しい声も捨てがたい!
ここは素晴らしい見どころ。
CD(The Music 1)ではこの曲を二人のデュエット仕立てで聴くことが出来る。
驚異の高音の二人だ。

第10話
バラードで相手に気持ちを伝える練習が始まる。
シュー先生とペアになったレイチェルがちょっとおかしなことに・・(ていうか、あの娘はいつもどこか変だけど・・(^^ゞ)
レイチェルのまっすぐさは好きだけど、ああなっちゃうと先生困っちゃうよね。

見どころは
シュー先生とレイチェルのデュエット ”Endless Love”
フィンのソロ、”I'll stand by you"
そしてラストのフィンとクインを励ます曲、”Lean on me"

(どの曲もCDに収録されていますぞ)

はい、このVol.も存分に楽しませて頂きました(^O^)/


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歌って踊れる先生なんて憧れちゃう(*´ο`*)

投稿日:2011/05/23 レビュアー:飛べない魔女

vol.3は、第7話と8話が収録されています。

第7話:
今回はシュースター先生の華麗なステップが見ものです。
さすがブロードウェイ『ヘアースプレー』のリンク役だけあります。
その身軽な身のこなしにうっとりです。
ダンスとは裏腹に、奥さんの産婦人科の健診に一度も行ったことがないことに不満を覚えた先生。
自分で産科の予約を入れます。
(普通ここで予約を入れた時点で真実がバレそうだけど)
さあ、大変、奥さん慌てた!
同じベッドで寝ていながらどうして奥さんの嘘を見抜けないのか、シュースター先生、ダンスはうまいがちょち間抜け?(笑)
一方、クインの妊娠を記事にしようとしている新聞部の男子を黙らせるためにレイチェルがとった手段は?

第8話:
あの鬼スー先生が恋をした?
恋をすると鬼も優しくなる?
ちょっぴり可愛かったスー先生。

今回の見ものはバックのソロと、シュースター先生とエマのダンスかな。

で、いつも気になっていた季節感のバラバラさ。
だって、セーター来ている人もいるのに、クインをはじめとするチアリーダーズは登下校時もノースリーブでミニスカのユニフォームで寒そう!
と思っていたら、今回はユニフォームのアンダーに長袖のシャツ来ていたのでちょっと安心した(笑)
フィンとクインのバカップルぶりも笑える。

でも、それぞれの恋の思惑は実際とは裏腹で・・・ちょっぴり切ないなぁ・・

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

FLAWLESS

投稿日:2011/05/14 レビュアー:ビンス

今回も、あんな曲やこんな曲が唄われる。
そのどれもが素晴らしくて、聴き惚れる。
グリークラブのアレンジによって、既存の曲が素晴らしさを増す。
さらに今回はマッシュアップも取り入れて、御機嫌ゴキゲンE湯加減。
あの曲と、あの曲でこんなんなりました。
さあ、どうでしょう。
イエス♪フローレス♪
完璧で非の打ち所がありません。
そんな素晴らしき楽曲の数々の中。
一番心奮えて、泣いてしまうほどの感動を味わったのは・・・
おまけにトリハダーノしてしまった輝ける楽曲は・・・
QUEENの「SOMEBODY TO LOVE」。
これは完全に圧倒されました。
参りました。
原曲も、もちろんイイけど、グリー版は負けてません。
何度も何度もリピートして観ています。
なんかわからないけど「生きてるって素晴らしい」って気持ちがどんどん湧き上がってきます。
「グリー」観たら幸せになれる。
それはもう絶対に間違いない事実。

グリー・クラブ。
そのステキなメンバーたち。

レイチェル・・・歌ウマな主人公的存在。
絶対的な前向き主義であり、完全な勘違い思考でありながらも、その勘違いを現実にしてしまうパワーを秘めてて、KYであり、だからこそ強くもある。
そしてどことなく「板尾の嫁」に似ているほっとけないヤツ。

フィン・・・・歌ウマな主人公的存在。
自分の大きな体を持て余しているような、ダサいダンスが特徴。
けれども唄えばピカイチ。
基本的にパープリンでボヤっとしてるけど、優しい好青年。

カート・・・オネェ。
一度観たら気になってしょうがなくなる存在。
動きが兎に角素晴らしい。
「素晴らしい」のベクトルがどこを向いているかは、この際関係ない。

メルセデス・・・ビヨンセを愛するディーバ。
その歌唱力は圧倒的な存在感アリ。
ポッチャリ系を通り越した体格ながら、ダンスのムーヴはピカイチ。

アーティ・・・楽器もこなす器用な縁の下の力持ち。
唄っても良し。何気にクールでセクシー。
いじめにも負けない強さも持っている。

ティナ・・・実力はあるが、自信に欠ける。
自信がないときは「どもる」。

他にも掛け持ちのアメフト部のメンバーやチアリーディング部の個性的なメンバーもたくさん。
おまけに先生方も個性的ときたもんだ。

観るべし。

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パフォーマンスは素晴らしいけど、ストーリーはいまいち。

投稿日:2011/09/17 レビュアー:パープルローズ

ふうっ。
やっとやっと、シーズン1の全22話、観終わりましたっ。
1話、2話あたりは、「なんて斬新!!なんておもしろい!!」と興奮していたけど、回が進むにつれてその興奮は醒め、結果、私はこのドラマにそこまではまれませんでした。

<長所>
とにかくパフォーマンスが素晴らしい!!
どこの学校にもいる、いわゆる「負け組」の生徒たちにスポットをあてて、勇気を与えてくれたことは素晴らしい!!

<短所>
ストーリーがいまひとつおもしろくない。
「グリー部廃止か、存続か?」をずっと繰り返しているので、そのうち「どうせ廃部にはならないでしょ?」と思うようになる。
繰り返される仲間内の恋愛は子供っぽいし、たまにドン引きするようなエピソードも。

短所が鼻についてきて、すわ、リタイアか?と思い始めると、また素晴らしいパフォーマンスで引き戻される、ということの繰り返しのシーズン1でした。

レイチェル&フィンの「Don't Stop Believing」は文句なく素晴らしいし、マイノリティのメルセデスや車椅子のアーティの心の叫びともいえる単独パフォーマンスにも胸打たれました。

しかし、彼らはみんなキャラクターが特殊すぎて、このドラマの中ではよくても、他のドラマや映画からはひきがあるのだろうか?とちょっと心配してます。
チアリーダーのクインくらいの美人なら、これからいくらでも活躍できそうだけど。(「アイ・アム・ナンバー4」のヒロインにも抜擢されましたよね。)

それから、映画の「Gleeコンサート3D」。これはアメリカでは大失敗だったようで、興行成績では一度もベスト10に顔をだせないまま、姿を消してしまいました。素晴らしいパフォーマンスも、このドラマの中だからこそ映えるのであって、単独では客を呼べないってことでしょうね。

私がいちばんひいたのが、クインの妊娠の件。
「スパの中では精子は高速で泳ぐ」なんてことを真に受けてしまうフィン。いくら田舎の高校生でもそれはないでしょ?
そして両親の反応。いくら保守的な人が多いオハイオの田舎だといっても、あんなふうに簡単に子供を勘当してしまうとは。

それでも、それらのモヤモヤはとりあえず最終話で解消されたのでよかったです。
さて、続きを観るべきか迷います。一応録画はしてあるんだけど。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

雨上がりの空に

投稿日:2011/07/23 レビュアー:ビンス

雨上がりの空に。
降り続く雨もやがて止む。
どんなに激しく降りつけても。
いつか止む。
雲が開き。
光射す。
青い空と輝く太陽。
そして虹がかかる。
大きな、とても大きな虹がかかる。
先の見えない遥か彼方まで。
虹のアーチがかかる。
その虹は特別で。
とても特別で。
決して消えることはないだろう。
鮮やかに力強く、空を彩る。
決して負けない力強さ。
諦めない力強さ。
信じる力強さ。
助け合う力強さ。
繋がりあう大切さ。
その象徴であるかのようだ。
人々はその虹を見上げ。
その力を感じるに違いない。
その力を心の糧にするに違いない。
空に輝く13色の虹。
その素晴らしさに胸を打たれ。
体に込みあげてくる力に満たされて、歩き出す。
空に輝く13色の虹。
その虹を暖かく。
とても暖かく太陽は照らし続ける。

グリー・クラブ万歳。

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16〜 20件 / 全97件

glee/グリー

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驚異の”Defying Gravity”!

投稿日

2011/05/31

レビュアー

飛べない魔女

第9話
このお話しは良かった。
今回は、なんと!スー先生の意外にも優しい一面を見ることが出来る。
彼女はあの男勝りのイジワルおばさん風は、その実は、鎧と仮面で覆っている仮の姿なんじゃないかと思えてきた。
あんな素敵な微笑みが出来るってことは、本当は優しい女性なのではないだろうか・・・たぶん。
gleeの面々が車いすで3日間生活をすることを課題として与えられ、アーティーの気持ちを少しだけ理解するようになる。
アーティーの態度にもジーン。
カートの父に対する愛にもジーン。

そして、カートとレイチェルがリードボーカルを競ってコンペする曲”Defying Gravity".
レイチェルの力強い延びのある美声は素晴らしい!
でも、カートの女性的な優しい声も捨てがたい!
ここは素晴らしい見どころ。
CD(The Music 1)ではこの曲を二人のデュエット仕立てで聴くことが出来る。
驚異の高音の二人だ。

第10話
バラードで相手に気持ちを伝える練習が始まる。
シュー先生とペアになったレイチェルがちょっとおかしなことに・・(ていうか、あの娘はいつもどこか変だけど・・(^^ゞ)
レイチェルのまっすぐさは好きだけど、ああなっちゃうと先生困っちゃうよね。

見どころは
シュー先生とレイチェルのデュエット ”Endless Love”
フィンのソロ、”I'll stand by you"
そしてラストのフィンとクインを励ます曲、”Lean on me"

(どの曲もCDに収録されていますぞ)

はい、このVol.も存分に楽しませて頂きました(^O^)/


歌って踊れる先生なんて憧れちゃう(*´ο`*)

投稿日

2011/05/23

レビュアー

飛べない魔女

vol.3は、第7話と8話が収録されています。

第7話:
今回はシュースター先生の華麗なステップが見ものです。
さすがブロードウェイ『ヘアースプレー』のリンク役だけあります。
その身軽な身のこなしにうっとりです。
ダンスとは裏腹に、奥さんの産婦人科の健診に一度も行ったことがないことに不満を覚えた先生。
自分で産科の予約を入れます。
(普通ここで予約を入れた時点で真実がバレそうだけど)
さあ、大変、奥さん慌てた!
同じベッドで寝ていながらどうして奥さんの嘘を見抜けないのか、シュースター先生、ダンスはうまいがちょち間抜け?(笑)
一方、クインの妊娠を記事にしようとしている新聞部の男子を黙らせるためにレイチェルがとった手段は?

第8話:
あの鬼スー先生が恋をした?
恋をすると鬼も優しくなる?
ちょっぴり可愛かったスー先生。

今回の見ものはバックのソロと、シュースター先生とエマのダンスかな。

で、いつも気になっていた季節感のバラバラさ。
だって、セーター来ている人もいるのに、クインをはじめとするチアリーダーズは登下校時もノースリーブでミニスカのユニフォームで寒そう!
と思っていたら、今回はユニフォームのアンダーに長袖のシャツ来ていたのでちょっと安心した(笑)
フィンとクインのバカップルぶりも笑える。

でも、それぞれの恋の思惑は実際とは裏腹で・・・ちょっぴり切ないなぁ・・

FLAWLESS

投稿日

2011/05/14

レビュアー

ビンス

今回も、あんな曲やこんな曲が唄われる。
そのどれもが素晴らしくて、聴き惚れる。
グリークラブのアレンジによって、既存の曲が素晴らしさを増す。
さらに今回はマッシュアップも取り入れて、御機嫌ゴキゲンE湯加減。
あの曲と、あの曲でこんなんなりました。
さあ、どうでしょう。
イエス♪フローレス♪
完璧で非の打ち所がありません。
そんな素晴らしき楽曲の数々の中。
一番心奮えて、泣いてしまうほどの感動を味わったのは・・・
おまけにトリハダーノしてしまった輝ける楽曲は・・・
QUEENの「SOMEBODY TO LOVE」。
これは完全に圧倒されました。
参りました。
原曲も、もちろんイイけど、グリー版は負けてません。
何度も何度もリピートして観ています。
なんかわからないけど「生きてるって素晴らしい」って気持ちがどんどん湧き上がってきます。
「グリー」観たら幸せになれる。
それはもう絶対に間違いない事実。

グリー・クラブ。
そのステキなメンバーたち。

レイチェル・・・歌ウマな主人公的存在。
絶対的な前向き主義であり、完全な勘違い思考でありながらも、その勘違いを現実にしてしまうパワーを秘めてて、KYであり、だからこそ強くもある。
そしてどことなく「板尾の嫁」に似ているほっとけないヤツ。

フィン・・・・歌ウマな主人公的存在。
自分の大きな体を持て余しているような、ダサいダンスが特徴。
けれども唄えばピカイチ。
基本的にパープリンでボヤっとしてるけど、優しい好青年。

カート・・・オネェ。
一度観たら気になってしょうがなくなる存在。
動きが兎に角素晴らしい。
「素晴らしい」のベクトルがどこを向いているかは、この際関係ない。

メルセデス・・・ビヨンセを愛するディーバ。
その歌唱力は圧倒的な存在感アリ。
ポッチャリ系を通り越した体格ながら、ダンスのムーヴはピカイチ。

アーティ・・・楽器もこなす器用な縁の下の力持ち。
唄っても良し。何気にクールでセクシー。
いじめにも負けない強さも持っている。

ティナ・・・実力はあるが、自信に欠ける。
自信がないときは「どもる」。

他にも掛け持ちのアメフト部のメンバーやチアリーディング部の個性的なメンバーもたくさん。
おまけに先生方も個性的ときたもんだ。

観るべし。

パフォーマンスは素晴らしいけど、ストーリーはいまいち。

投稿日

2011/09/17

レビュアー

パープルローズ

ふうっ。
やっとやっと、シーズン1の全22話、観終わりましたっ。
1話、2話あたりは、「なんて斬新!!なんておもしろい!!」と興奮していたけど、回が進むにつれてその興奮は醒め、結果、私はこのドラマにそこまではまれませんでした。

<長所>
とにかくパフォーマンスが素晴らしい!!
どこの学校にもいる、いわゆる「負け組」の生徒たちにスポットをあてて、勇気を与えてくれたことは素晴らしい!!

<短所>
ストーリーがいまひとつおもしろくない。
「グリー部廃止か、存続か?」をずっと繰り返しているので、そのうち「どうせ廃部にはならないでしょ?」と思うようになる。
繰り返される仲間内の恋愛は子供っぽいし、たまにドン引きするようなエピソードも。

短所が鼻についてきて、すわ、リタイアか?と思い始めると、また素晴らしいパフォーマンスで引き戻される、ということの繰り返しのシーズン1でした。

レイチェル&フィンの「Don't Stop Believing」は文句なく素晴らしいし、マイノリティのメルセデスや車椅子のアーティの心の叫びともいえる単独パフォーマンスにも胸打たれました。

しかし、彼らはみんなキャラクターが特殊すぎて、このドラマの中ではよくても、他のドラマや映画からはひきがあるのだろうか?とちょっと心配してます。
チアリーダーのクインくらいの美人なら、これからいくらでも活躍できそうだけど。(「アイ・アム・ナンバー4」のヒロインにも抜擢されましたよね。)

それから、映画の「Gleeコンサート3D」。これはアメリカでは大失敗だったようで、興行成績では一度もベスト10に顔をだせないまま、姿を消してしまいました。素晴らしいパフォーマンスも、このドラマの中だからこそ映えるのであって、単独では客を呼べないってことでしょうね。

私がいちばんひいたのが、クインの妊娠の件。
「スパの中では精子は高速で泳ぐ」なんてことを真に受けてしまうフィン。いくら田舎の高校生でもそれはないでしょ?
そして両親の反応。いくら保守的な人が多いオハイオの田舎だといっても、あんなふうに簡単に子供を勘当してしまうとは。

それでも、それらのモヤモヤはとりあえず最終話で解消されたのでよかったです。
さて、続きを観るべきか迷います。一応録画はしてあるんだけど。

雨上がりの空に

投稿日

2011/07/23

レビュアー

ビンス

雨上がりの空に。
降り続く雨もやがて止む。
どんなに激しく降りつけても。
いつか止む。
雲が開き。
光射す。
青い空と輝く太陽。
そして虹がかかる。
大きな、とても大きな虹がかかる。
先の見えない遥か彼方まで。
虹のアーチがかかる。
その虹は特別で。
とても特別で。
決して消えることはないだろう。
鮮やかに力強く、空を彩る。
決して負けない力強さ。
諦めない力強さ。
信じる力強さ。
助け合う力強さ。
繋がりあう大切さ。
その象徴であるかのようだ。
人々はその虹を見上げ。
その力を感じるに違いない。
その力を心の糧にするに違いない。
空に輝く13色の虹。
その素晴らしさに胸を打たれ。
体に込みあげてくる力に満たされて、歩き出す。
空に輝く13色の虹。
その虹を暖かく。
とても暖かく太陽は照らし続ける。

グリー・クラブ万歳。

16〜 20件 / 全97件