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キャデラック・レコード

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キャデラック・レコード / エイドリアン・ブロディ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「キャデラック・レコード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

50年代から60年代に実在したシカゴの伝説的ブルース・レーベル“チェス・レコード”の盛衰を描く音楽ドラマ。まだ人種差別の根強かった時代に、ポーランド系移民レナード・チェスが黒人ミュージシャン売り出し、時代を切り開いていくさまを、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズら所属アーティストたちとの交流を軸に描き出す。1947年、シカゴ。ポーランド系移民の若き野心家レナード・チェスの経営するクラブでは黒人ミュージシャンたちがライブ演奏を行っていた。チェスはその中の一人、マディ・ウォーターズにレコーディングの話を持ちかける。やがてその歌声はラジオからも流れ始め、ヒットチャートを駆け上がっていった。

「キャデラック・レコード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

CADILLAC RECORDS

「キャデラック・レコード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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16〜 20件 / 全21件

音楽と人

投稿日:2010/10/09 レビュアー:ビンス

良く言えばテンポ良く進みます。
悪く言えばダイジェスト的につまみ食い。
もっと掘り下げてほしかったような気がします。
「ロケンロー」の前はこんな時代だったんだよ。
と、いうことを駆け足で紹介したかのような展開です。
コレたしか劇場未公開映画だったと思うけど、何気に出演者が豪華ですね。

やはり音楽は世界を変えることができる力を秘めている。
人種の壁を越えて。
言葉の壁を越えて。
いがみあいのない空間を作り出すことが出来る。
それは人間が持っている不思議な力。
そこから生み出される音楽は歌詞で、リズムで、空気で人々の心に深く染み込んでいく。
楽しくもあり。
嬉しくもあり。
悲しくもあり。
切なくもあり。
けれど、その素晴らしき音楽、素晴らしき曲を作り出す人が素晴らしき人物であるとは限らない。
苦悩や、欲望、様々な感情を抱えて生きている。
お金のために生み出された音楽。
名声のために生み出された音楽。
生きていくために生み出された音楽。
喜びから生まれる音楽。
悲しいから生まれる音楽。
生み出される瞬間は様々でも。
たとえどんなにヒドイ人間から生み出されても。
曲そのももはキレイなものだ。
その曲が聴き手に与える色んなことに汚れはない。
音楽と人ってそういうものなんだと思う。
チャック・ベリーの成した出来事の衝撃が凄く伝わります。
やっぱ音楽だよね。

何度も登場するいろんなキャッデラックがシビレるぐらいカッコイイ。
昔の車のデザインはほんとカッコイイですね。
あんなデザインで日本車の素晴らしい性能っを持っている車ってないのかな・・

エタ・ジェイムズを演じているビヨンセ。
その歌声は毎度のことですが素晴らし素晴らしいです。

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よかった

投稿日:2010/07/30 レビュアー:るる

音楽も俳優さんたちもよかった!

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よかった

投稿日:2010/08/12 レビュアー:pino4

アメリカの音楽の
そしてロックンロールの創世記、
作り上げたのは ポーランド出身のチェス。
彼がいなかったら今に続くロックは存在しなかった。
そして黒人の天才ミュージシャンたち。

白人と黒人の境界線を壊してゆく音楽の力。

頂点を極めれば 衰退していく予感も漂わせ
時代の流れを詰め込んで見せてくれます。

ウオルターの最後の言葉、エタの悲しみ、
ビヨンセの歌声には心揺さぶられます。

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ブルース・ロック・ポップと往年の音楽と共にある映画

投稿日:2010/08/07 レビュアー:ひろひろっぽ

レナード・チェスとマディ・ウォーターズの2人を中心に、チェスレコートの栄枯盛衰を描いた映画。
 ストーリは、よくあるサクセスへのストーリーからだんだんと落ちてゆく様になっている。そう難しい内容ではないが、やはりいいことばかりじゃないよというのがやはりいいところであろう。気に入ったシーンは、チェスがエバとの約束をきちんと守っていたことがわかったマディとエバの会話のシーン。あっいいなと感じる場面だった。
 レビュータイトルにもしたが、ブルース・ロック・ポップと往年の音楽と共にある映画だった。古いブルースも最近のヒップホップとにたってんがあるんだなと思わせるような迫力を感じた。

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黒白の壁があってこそ

投稿日:2010/02/28 レビュアー:りん

いい言葉ではないけど、
でも、こういうストーリーは生まれなかったし、
音楽ができなかったかもしれない。

そういう風に考えることが誤りなのかもしれないけど、
「魂」こもっているのは、それなりのことが
人生にないと、出てこないし。。。

それよりも、ビヨンセは、キレイだし、
なんで、上手いの??
他の女性ヴォーカルも、
素晴らしいGiftを授かった以上、
これからも、もっと惹かせて欲しいです。

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キャデラック・レコード

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音楽と人

投稿日

2010/10/09

レビュアー

ビンス

良く言えばテンポ良く進みます。
悪く言えばダイジェスト的につまみ食い。
もっと掘り下げてほしかったような気がします。
「ロケンロー」の前はこんな時代だったんだよ。
と、いうことを駆け足で紹介したかのような展開です。
コレたしか劇場未公開映画だったと思うけど、何気に出演者が豪華ですね。

やはり音楽は世界を変えることができる力を秘めている。
人種の壁を越えて。
言葉の壁を越えて。
いがみあいのない空間を作り出すことが出来る。
それは人間が持っている不思議な力。
そこから生み出される音楽は歌詞で、リズムで、空気で人々の心に深く染み込んでいく。
楽しくもあり。
嬉しくもあり。
悲しくもあり。
切なくもあり。
けれど、その素晴らしき音楽、素晴らしき曲を作り出す人が素晴らしき人物であるとは限らない。
苦悩や、欲望、様々な感情を抱えて生きている。
お金のために生み出された音楽。
名声のために生み出された音楽。
生きていくために生み出された音楽。
喜びから生まれる音楽。
悲しいから生まれる音楽。
生み出される瞬間は様々でも。
たとえどんなにヒドイ人間から生み出されても。
曲そのももはキレイなものだ。
その曲が聴き手に与える色んなことに汚れはない。
音楽と人ってそういうものなんだと思う。
チャック・ベリーの成した出来事の衝撃が凄く伝わります。
やっぱ音楽だよね。

何度も登場するいろんなキャッデラックがシビレるぐらいカッコイイ。
昔の車のデザインはほんとカッコイイですね。
あんなデザインで日本車の素晴らしい性能っを持っている車ってないのかな・・

エタ・ジェイムズを演じているビヨンセ。
その歌声は毎度のことですが素晴らし素晴らしいです。

よかった

投稿日

2010/07/30

レビュアー

るる

音楽も俳優さんたちもよかった!

よかった

投稿日

2010/08/12

レビュアー

pino4

アメリカの音楽の
そしてロックンロールの創世記、
作り上げたのは ポーランド出身のチェス。
彼がいなかったら今に続くロックは存在しなかった。
そして黒人の天才ミュージシャンたち。

白人と黒人の境界線を壊してゆく音楽の力。

頂点を極めれば 衰退していく予感も漂わせ
時代の流れを詰め込んで見せてくれます。

ウオルターの最後の言葉、エタの悲しみ、
ビヨンセの歌声には心揺さぶられます。

ブルース・ロック・ポップと往年の音楽と共にある映画

投稿日

2010/08/07

レビュアー

ひろひろっぽ

レナード・チェスとマディ・ウォーターズの2人を中心に、チェスレコートの栄枯盛衰を描いた映画。
 ストーリは、よくあるサクセスへのストーリーからだんだんと落ちてゆく様になっている。そう難しい内容ではないが、やはりいいことばかりじゃないよというのがやはりいいところであろう。気に入ったシーンは、チェスがエバとの約束をきちんと守っていたことがわかったマディとエバの会話のシーン。あっいいなと感じる場面だった。
 レビュータイトルにもしたが、ブルース・ロック・ポップと往年の音楽と共にある映画だった。古いブルースも最近のヒップホップとにたってんがあるんだなと思わせるような迫力を感じた。

黒白の壁があってこそ

投稿日

2010/02/28

レビュアー

りん

いい言葉ではないけど、
でも、こういうストーリーは生まれなかったし、
音楽ができなかったかもしれない。

そういう風に考えることが誤りなのかもしれないけど、
「魂」こもっているのは、それなりのことが
人生にないと、出てこないし。。。

それよりも、ビヨンセは、キレイだし、
なんで、上手いの??
他の女性ヴォーカルも、
素晴らしいGiftを授かった以上、
これからも、もっと惹かせて欲しいです。

16〜 20件 / 全21件