小さな命が呼ぶとき

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小さな命が呼ぶとき / ハリソン・フォード

全体の平均評価点:(5点満点)

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「小さな命が呼ぶとき」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。ジョン・クラウリーの8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックは、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。治療薬もなく、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。

「小さな命が呼ぶとき」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: EXTRAORDINARY MEASURES

「小さな命が呼ぶとき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:38件

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16〜 20件 / 全38件

不治で進行性の病のある子供を持った親の切実さが解る

投稿日:2012/03/25 レビュアー:チキンハート

お勧め度:親のエゴには違いないが、ここまでやれるのは大したもんだ。なかなか見られない行動力に感心する

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし。楽しむという内容ではないけれど、ファミリーで見てもよさそう)

食事中に見られるか:大丈夫

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実話にしては、 ネタバレ

投稿日:2012/02/29 レビュアー:ちょ

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実話がもとになったお話だと、すごく感動するか、そうでもないか。
後者の場合は、実話ゆえに、「劇的」にできなさすぎて・・・という場合がある。

これは、どっちか?
多分、真ん中。

仕事人間かと思いきや、家族思いのいいお父さん。
そのお父さんが、子供たちのために、西へ東へ。

ちょっと変わった博士役にハリソン・フォード。
このキャスティングは、よかった!!


さて、製薬会社が絡む話は、本当にえげつない。
儲けがないと、会社としてやっていけない。
けど、その儲けは、病で苦しむ人からもらうもの。
しかも、儲け続けるためには、永続性が必要。
儲けがなければ、新薬の開発はできない。

非常に珍しい難病は、患者の絶対数が少ないので、
薬や病気そのものの研究が進まない。


やっぱり途中から、早送りしました。

自分の力で立てず、10歳にもなれずに亡くなるような病気の子供たちやその周りの人たちには、
確かに大きな功績となったことだと思うけれど、
映画という「エンタメ」で考えると、評価は低いかな・・・

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とにかく命!

投稿日:2011/07/22 レビュアー:ショコランナ

難病のポンペ病という、筋ジストロフィーの一種に冒された
娘と息子を持つ父親・ジョン。
長くても9歳といわれるその寿命に近づいた子供たち。
なんとかして助けたいと、ポンペ病の研究をすすめている
ストーンヒル博士を訪ねるところから始まって、
治療薬の開発に向け奔走する博士と
親子(特にジョン)の姿を描いたものでした。
ポンペ病・・・初めて聞きましたが、こんな病気があって、
こんな病気を患ったがために、大人になることなく
短い命を終えていった子供たちがたくさんいるのだと思ったら、
なんとも胸が痛みました。
ポンペ病に限らず、きっとこの世には、
まだまだ私が聞いたこともないような色んな難病があって、
その病と闘っている人がたくさんいるのだろうな。
日頃、自分と我が子(愛犬)のことばかりに必死になってて、
難病と闘っている大変な人たちのことなんて、
つい忘れがちになってしまっている現状。
そんな時、たまにこうした作品を見て刺激を受け、
そういう人々の存在を思い出し、目を向ける。
何か出来るわけじゃないけど、全く忘れ去って過ごしているより、
ちょっとでも思いやることは大事なんじゃないかと。
この作品もそういうきっかけになったので、見て良かったです。
それにしても、感動的なのはジョンの行動力と不屈の精神、
子供達への深い愛情。
おそらく、この映画を見ていて感じる以上に、
実際はもっと大変だったことでしょう。
精神的にも肉体的にも経済的にもあらゆる面で。
ただ、ジョンの家庭は決して貧しそうではなく、
どちらかといえば裕福な方に見えたので、
だからこうした行動に出られたのでは?と思うと
少し感動が薄れはしました。
私、ちょっと勘違いをしていて、治療薬でポンペ病が
治るのかと思っていたのですが、そういうわけではないようで。
でも、たとえ治らないとしてもやっぱり命が大事!
長く生きて欲しい、長く一緒にいたい!その想いの強さが
グイグイ伝わってくる映画でした。
ちなみに、私は愛犬の寿命を、犬全般の寿命を
もっと伸ばせる薬が欲しい。。。

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次につなげていかなくてはね…

投稿日:2011/06/19 レビュアー:オリーヴ

ポンペ病っていう難病があるんだ…
研究は、お金がかかる。
薬品はビジネスとしてなりたたせなければいけない現実。

そこをしっかり実話に基づいて見せてくれて、ありがとうと言いたいです。

物語として、いくつか要素はありますが、
私は、中でも難病の子供たちと愛情あふれる家庭を築くところに、パワーあるなと思いました。
一番、頭の良さを感じた点でした。

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信念と・・・でもやっぱり金・・・

投稿日:2011/03/11 レビュアー:Yohey

これは、多分子を想う父親が、子を救うために奮闘するいい話だろうなぁ、なんせ実話だし・・・と子を想う父親はそう思ってみました。

出だしの雰囲気。いい感じだ。これは感動モノだ。しかし・・・徐々に違う方向に・・・いや方向性は間違ってはいないのだが、あれ、思っていたのとちゃうなぁ。

結局のところは、信念が大事なんだけど、やっぱり世の中は金がなければダメだということなのかな、と冷めて終わってしまいました。確かに、それは真実なんだけど、真実なんだけど・・・映画として観たときはちょっとね。

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16〜 20件 / 全38件

小さな命が呼ぶとき

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不治で進行性の病のある子供を持った親の切実さが解る

投稿日

2012/03/25

レビュアー

チキンハート

お勧め度:親のエゴには違いないが、ここまでやれるのは大したもんだ。なかなか見られない行動力に感心する

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし。楽しむという内容ではないけれど、ファミリーで見てもよさそう)

食事中に見られるか:大丈夫

実話にしては、

投稿日

2012/02/29

レビュアー

ちょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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実話がもとになったお話だと、すごく感動するか、そうでもないか。
後者の場合は、実話ゆえに、「劇的」にできなさすぎて・・・という場合がある。

これは、どっちか?
多分、真ん中。

仕事人間かと思いきや、家族思いのいいお父さん。
そのお父さんが、子供たちのために、西へ東へ。

ちょっと変わった博士役にハリソン・フォード。
このキャスティングは、よかった!!


さて、製薬会社が絡む話は、本当にえげつない。
儲けがないと、会社としてやっていけない。
けど、その儲けは、病で苦しむ人からもらうもの。
しかも、儲け続けるためには、永続性が必要。
儲けがなければ、新薬の開発はできない。

非常に珍しい難病は、患者の絶対数が少ないので、
薬や病気そのものの研究が進まない。


やっぱり途中から、早送りしました。

自分の力で立てず、10歳にもなれずに亡くなるような病気の子供たちやその周りの人たちには、
確かに大きな功績となったことだと思うけれど、
映画という「エンタメ」で考えると、評価は低いかな・・・

とにかく命!

投稿日

2011/07/22

レビュアー

ショコランナ

難病のポンペ病という、筋ジストロフィーの一種に冒された
娘と息子を持つ父親・ジョン。
長くても9歳といわれるその寿命に近づいた子供たち。
なんとかして助けたいと、ポンペ病の研究をすすめている
ストーンヒル博士を訪ねるところから始まって、
治療薬の開発に向け奔走する博士と
親子(特にジョン)の姿を描いたものでした。
ポンペ病・・・初めて聞きましたが、こんな病気があって、
こんな病気を患ったがために、大人になることなく
短い命を終えていった子供たちがたくさんいるのだと思ったら、
なんとも胸が痛みました。
ポンペ病に限らず、きっとこの世には、
まだまだ私が聞いたこともないような色んな難病があって、
その病と闘っている人がたくさんいるのだろうな。
日頃、自分と我が子(愛犬)のことばかりに必死になってて、
難病と闘っている大変な人たちのことなんて、
つい忘れがちになってしまっている現状。
そんな時、たまにこうした作品を見て刺激を受け、
そういう人々の存在を思い出し、目を向ける。
何か出来るわけじゃないけど、全く忘れ去って過ごしているより、
ちょっとでも思いやることは大事なんじゃないかと。
この作品もそういうきっかけになったので、見て良かったです。
それにしても、感動的なのはジョンの行動力と不屈の精神、
子供達への深い愛情。
おそらく、この映画を見ていて感じる以上に、
実際はもっと大変だったことでしょう。
精神的にも肉体的にも経済的にもあらゆる面で。
ただ、ジョンの家庭は決して貧しそうではなく、
どちらかといえば裕福な方に見えたので、
だからこうした行動に出られたのでは?と思うと
少し感動が薄れはしました。
私、ちょっと勘違いをしていて、治療薬でポンペ病が
治るのかと思っていたのですが、そういうわけではないようで。
でも、たとえ治らないとしてもやっぱり命が大事!
長く生きて欲しい、長く一緒にいたい!その想いの強さが
グイグイ伝わってくる映画でした。
ちなみに、私は愛犬の寿命を、犬全般の寿命を
もっと伸ばせる薬が欲しい。。。

次につなげていかなくてはね…

投稿日

2011/06/19

レビュアー

オリーヴ

ポンペ病っていう難病があるんだ…
研究は、お金がかかる。
薬品はビジネスとしてなりたたせなければいけない現実。

そこをしっかり実話に基づいて見せてくれて、ありがとうと言いたいです。

物語として、いくつか要素はありますが、
私は、中でも難病の子供たちと愛情あふれる家庭を築くところに、パワーあるなと思いました。
一番、頭の良さを感じた点でした。

信念と・・・でもやっぱり金・・・

投稿日

2011/03/11

レビュアー

Yohey

これは、多分子を想う父親が、子を救うために奮闘するいい話だろうなぁ、なんせ実話だし・・・と子を想う父親はそう思ってみました。

出だしの雰囲気。いい感じだ。これは感動モノだ。しかし・・・徐々に違う方向に・・・いや方向性は間違ってはいないのだが、あれ、思っていたのとちゃうなぁ。

結局のところは、信念が大事なんだけど、やっぱり世の中は金がなければダメだということなのかな、と冷めて終わってしまいました。確かに、それは真実なんだけど、真実なんだけど・・・映画として観たときはちょっとね。

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