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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ / 戸田恵梨香

全体の平均評価点:(5点満点)

58

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シリーズ

旧作

ジャンル :

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

欲望にまみれたプレイヤーたちが極限の心理戦を繰り広げる恐ろしいゲームに巻き込まれてしまったバカ正直な女子大生が、元天才詐欺師の助けを借りて難題をクリアしていく過程を描いた甲斐谷忍原作、戸田恵梨香、松田翔太主演の人気TVドラマの劇場版。ライアーゲームの決勝戦は準決勝までを勝ち残った精鋭11名によって争われる。ゲームの名は“エデンの園ゲーム”。優勝賞金は、50億円。そして、ゲームのテーマは“信じあう心”。そのルールは実にシンプルで、もし全員が互いを信じることが出来れば、確実に大金を事務局から奪うことができる仕組みとなっていたのだが…。 JAN:4988632502689

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全58件

いいかげなゲームは反則いっぱい

投稿日:2011/05/10 レビュアー:みなさん(退会)

「ゼンゼンわかんなぁ〜い」という友人に解説を頼まれ、急遽観ることになった次第。私にも全然解らなかった。(笑)

何だか、のんびりした作品だった。緊張感がない、というか……。おおよそリアリティのない獲得賞金に一喜一憂する登場人物たちが道化にしか見えなかった。素人劇団の旗揚げ公演みたいだったが、歴としたTVドラマの劇場版らしい。

チープなセット、“考えなし”の衣装、ネットからダウンロードしたような音効と音楽、退屈でワンパターンのカメラ――、好意的に評価したい部分がない。
役者サンたちも地味で、普段から脇役で稼いでいる方が多い。主人公の女の子は、どこかで見たような気もするが名前も思い出せない。雰囲気はあるが、演技以前だ。(ファンに読まれたら殺されそうだ)
パートナーになる男の子も地味すぎる。華やかさが微塵もない。「暗いキャラクタだから」という意見もあったが、スターとして役者としてスクリーンを飾るオーラがない。松山ケンイチくんのニセモノみたいだった。(ファンがいたら間違いなく殺されるな)

ゲームのルールは至って単純。しかし、書き手の未熟さを表すかのように、言葉尻を逆手に捉えた反則が乱発される。ドンデン返しというより頭の悪い政治家の詭弁のようで、観ていて不快だった。ミステリーとかサスペンスとか上質なエンターテイメントを冒涜する行為にしか思えなかった。途中でバカバカしくなってしまった。(小説『リアル鬼ごっこ』と同じくらいの幼稚さだ)

人間ドラマが描かれるわけでもなく、サスペンスフルな盛り上がりがあるわけでもなく、スリリングな展開があるわけでもなく、「どうでもいいや」という気分にさせられる作品だった。

作った方々には悪いが、邦画を観る気がますます失せてしまった。こんな精神年齢の低い作品が公開されるなんて……。

少年ジ○ンプに連載される漫画は、格闘モノが主だが、本作品はそれに近い。主人公と敵役の戦いが延々と続く。
必殺技で敵役を倒したかと思うと、スーパー○○○となって蘇り、かつてないパワーで主人公はやられてしまう。
けれど、主人公もレアアイテムを手に入れて復活し、更に強大なパワーで敵役をやっつける。
しかし、敵役は更にウルトラスーパー○○人となって蘇り、地球をも吹き飛ばすパワーで主人公をぶちのめす。
ところが、親友の助けで主人公は一命をとりとめ、地球を救うために1日で回復し、ウルトラレアなアイテムで敵役を叩きのめす。
ところが……。
――キリがない。(笑)
必殺技やアイテムやパワーに根拠はなく、唐突に現れて、よく解らない苦難の末に手に入れたりする。まぁ、すべて後付けで、取り敢えず毎週インパクトのある終わり方をするのに全力が注がれる。本作品も、そんな感じだ。

もしかしたら、実写ではなくアニメにした方が、面白いかも知れない。
ま、それでも、オススメ出来ませんけどね。

本作品を観るくらいなら湯船に浸かりながらアイスクリームを食べる方が、よっぽど上質な時間が楽しめます。『スティング』とか観るのが良いかもね。(笑)

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あなたならどうする?

投稿日:2011/01/06 レビュアー:きーちゃん

この作品の発想はよく出来ていると思います。導入部分では何気なく視聴していましたが、段々と興奮してきて自分も参加しているような気分になってのめり込んでしまいました。実際問題こんな馬鹿げたゲームなど誰も参加しませんが、そこはそれなりに視聴は可能です。億単位の懸賞金をゲットできるなら誰もが理性を失っていくものと思われます。ルールは簡単ですが、他の参加者とどう向き合っていくかがカギとなります。この作品を通して色々と思い出しました。昔どこかの学校の授業で聞いたことがありますが、『人は生まれながらにして善であるとか悪であるとか・・』。人は生まれながらにして『悪』であったとしても長い人生の中で色々な経験や体験をして『善』になって昇天してもらいたいと願っています。主人公のナオちゃん(戸田恵梨香さん)が憧れているちょっぴりクールな秋山くん(松田翔太さん)との信頼関係っていいですね。特に最後のシーンが良かったです。二人の会話そしてナオちゃんが最後まで『馬鹿正直』で終わったことに正直言ってほっと胸を撫で下ろしているところです。彼女のさわやかな笑顔に一票を投じたい心境です。いつの時代でも世の中何らかの形で騙しがあって、被害を被る人々が出ていますが、人を信じることは気持ちのいいことです。先ずは人を信じてみましょう。騙されてもいいじゃないですか。どうせ騙されるなら上手に騙されましょうよ。ハハハ。

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☆2.5つ

投稿日:2010/11/25 レビュアー:こうじ

相変わらずの数の論理にミエミエの裏切り
そしてとてもじゃあ無いがファイナルまで残れそうにもない面々
途中で眠気がぁー

天才詐欺師の主人公の力を借りての借金返済に挑むバカ正直なヒロイン
1作目はなかなか斬新で面白味があったのですが
正直劇場でやるほどの内容では無かったです
大金を使ってのマネーゲームなのですが全くと言っていいほどお金に対しての
リアル感が無いし負けてしまった時の恐怖感が無い是じゃぁーねぇー
あと、松村雄基も仕事してませんでしたが茶髪の若い彼はほんと仕事してませんでしたねぇー
是はTV未見の方がかえって楽しめるかもしれませんねぇー

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人気の高いTVシリーズほど、劇場版は・・・

投稿日:2010/11/07 レビュアー:ケセラ

人気TVシリーズの劇場版ってハズレの確率が比較的高い。これはソレ。
星の数が多いのはTVシリーズのファン票ではないかと、穿った見方をしたくなります。

僕はTVシリーズは観てなかったから、先入観なく観て、つまんねーと思いました。
しかし逆に、このストーリー設定は、TVシリーズにすればウケるだろうなとも思いました。
毎週毎週ヤマ場があって、一週間ああでもないこうでもないとトリックや駆け引きの想像をして、そのバリエーションを楽しむわけでしょ。各回で各プレーヤーの人物像もじっくり描ける。
そしてその世界観を理解している人にとっては、この劇場版もさぞかし面白いかったのではと思います。

でもこの映画単体でみた場合、尺の都合でプレーヤー一人ひとりにスポットを当てるゆとりがない。トリックの設定と解説に終始し主人公すら満足に描けない。それじゃあ、感情移入もヘチマもなく、セリフが全て空々しく嘘っぽく感じてしまう。
世界観を理解していない観客は全てのプレーヤーをひと時も信じないし、想像力も掻き立てられない、ストーリーの波にも乗れない。
裏切られた気持ちがないから、平板な種明かしを見てフンフン言っているだけの映画になる。。。というのが僕の場合でした。

おまけに、アレだけ執着していた勝負の結末がアレとは・・・
間に合わせみたいな感じで、グズグズです。

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集中して見れました

投稿日:2010/10/23 レビュアー:スヌーピー

謎解きに夢中であっという間に見終わったそんな感じです。ハラハラしながら見てました。ドラマが終わってファイナルは映画でってことだったのですが映画館には行けなかったのでようやく借りて見ました。ナオちゃんはあいかわらずバカ正直でかわいかったし、松田翔太さんお天才詐欺師の秋山役はあいかわらずかっこよくドキドキしました。

ただ最後のようやく分かる謎はちょっとあっけなくてがっかりしました。でも、全体的に楽しめました。エンディングの後の最後のシーンが良かったです。信じるものは救われる気がしました。

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16〜 20件 / 全58件

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

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ユーザーレビュー:58件

いいかげなゲームは反則いっぱい

投稿日

2011/05/10

レビュアー

みなさん(退会)

「ゼンゼンわかんなぁ〜い」という友人に解説を頼まれ、急遽観ることになった次第。私にも全然解らなかった。(笑)

何だか、のんびりした作品だった。緊張感がない、というか……。おおよそリアリティのない獲得賞金に一喜一憂する登場人物たちが道化にしか見えなかった。素人劇団の旗揚げ公演みたいだったが、歴としたTVドラマの劇場版らしい。

チープなセット、“考えなし”の衣装、ネットからダウンロードしたような音効と音楽、退屈でワンパターンのカメラ――、好意的に評価したい部分がない。
役者サンたちも地味で、普段から脇役で稼いでいる方が多い。主人公の女の子は、どこかで見たような気もするが名前も思い出せない。雰囲気はあるが、演技以前だ。(ファンに読まれたら殺されそうだ)
パートナーになる男の子も地味すぎる。華やかさが微塵もない。「暗いキャラクタだから」という意見もあったが、スターとして役者としてスクリーンを飾るオーラがない。松山ケンイチくんのニセモノみたいだった。(ファンがいたら間違いなく殺されるな)

ゲームのルールは至って単純。しかし、書き手の未熟さを表すかのように、言葉尻を逆手に捉えた反則が乱発される。ドンデン返しというより頭の悪い政治家の詭弁のようで、観ていて不快だった。ミステリーとかサスペンスとか上質なエンターテイメントを冒涜する行為にしか思えなかった。途中でバカバカしくなってしまった。(小説『リアル鬼ごっこ』と同じくらいの幼稚さだ)

人間ドラマが描かれるわけでもなく、サスペンスフルな盛り上がりがあるわけでもなく、スリリングな展開があるわけでもなく、「どうでもいいや」という気分にさせられる作品だった。

作った方々には悪いが、邦画を観る気がますます失せてしまった。こんな精神年齢の低い作品が公開されるなんて……。

少年ジ○ンプに連載される漫画は、格闘モノが主だが、本作品はそれに近い。主人公と敵役の戦いが延々と続く。
必殺技で敵役を倒したかと思うと、スーパー○○○となって蘇り、かつてないパワーで主人公はやられてしまう。
けれど、主人公もレアアイテムを手に入れて復活し、更に強大なパワーで敵役をやっつける。
しかし、敵役は更にウルトラスーパー○○人となって蘇り、地球をも吹き飛ばすパワーで主人公をぶちのめす。
ところが、親友の助けで主人公は一命をとりとめ、地球を救うために1日で回復し、ウルトラレアなアイテムで敵役を叩きのめす。
ところが……。
――キリがない。(笑)
必殺技やアイテムやパワーに根拠はなく、唐突に現れて、よく解らない苦難の末に手に入れたりする。まぁ、すべて後付けで、取り敢えず毎週インパクトのある終わり方をするのに全力が注がれる。本作品も、そんな感じだ。

もしかしたら、実写ではなくアニメにした方が、面白いかも知れない。
ま、それでも、オススメ出来ませんけどね。

本作品を観るくらいなら湯船に浸かりながらアイスクリームを食べる方が、よっぽど上質な時間が楽しめます。『スティング』とか観るのが良いかもね。(笑)

あなたならどうする?

投稿日

2011/01/06

レビュアー

きーちゃん

この作品の発想はよく出来ていると思います。導入部分では何気なく視聴していましたが、段々と興奮してきて自分も参加しているような気分になってのめり込んでしまいました。実際問題こんな馬鹿げたゲームなど誰も参加しませんが、そこはそれなりに視聴は可能です。億単位の懸賞金をゲットできるなら誰もが理性を失っていくものと思われます。ルールは簡単ですが、他の参加者とどう向き合っていくかがカギとなります。この作品を通して色々と思い出しました。昔どこかの学校の授業で聞いたことがありますが、『人は生まれながらにして善であるとか悪であるとか・・』。人は生まれながらにして『悪』であったとしても長い人生の中で色々な経験や体験をして『善』になって昇天してもらいたいと願っています。主人公のナオちゃん(戸田恵梨香さん)が憧れているちょっぴりクールな秋山くん(松田翔太さん)との信頼関係っていいですね。特に最後のシーンが良かったです。二人の会話そしてナオちゃんが最後まで『馬鹿正直』で終わったことに正直言ってほっと胸を撫で下ろしているところです。彼女のさわやかな笑顔に一票を投じたい心境です。いつの時代でも世の中何らかの形で騙しがあって、被害を被る人々が出ていますが、人を信じることは気持ちのいいことです。先ずは人を信じてみましょう。騙されてもいいじゃないですか。どうせ騙されるなら上手に騙されましょうよ。ハハハ。

☆2.5つ

投稿日

2010/11/25

レビュアー

こうじ

相変わらずの数の論理にミエミエの裏切り
そしてとてもじゃあ無いがファイナルまで残れそうにもない面々
途中で眠気がぁー

天才詐欺師の主人公の力を借りての借金返済に挑むバカ正直なヒロイン
1作目はなかなか斬新で面白味があったのですが
正直劇場でやるほどの内容では無かったです
大金を使ってのマネーゲームなのですが全くと言っていいほどお金に対しての
リアル感が無いし負けてしまった時の恐怖感が無い是じゃぁーねぇー
あと、松村雄基も仕事してませんでしたが茶髪の若い彼はほんと仕事してませんでしたねぇー
是はTV未見の方がかえって楽しめるかもしれませんねぇー

人気の高いTVシリーズほど、劇場版は・・・

投稿日

2010/11/07

レビュアー

ケセラ

人気TVシリーズの劇場版ってハズレの確率が比較的高い。これはソレ。
星の数が多いのはTVシリーズのファン票ではないかと、穿った見方をしたくなります。

僕はTVシリーズは観てなかったから、先入観なく観て、つまんねーと思いました。
しかし逆に、このストーリー設定は、TVシリーズにすればウケるだろうなとも思いました。
毎週毎週ヤマ場があって、一週間ああでもないこうでもないとトリックや駆け引きの想像をして、そのバリエーションを楽しむわけでしょ。各回で各プレーヤーの人物像もじっくり描ける。
そしてその世界観を理解している人にとっては、この劇場版もさぞかし面白いかったのではと思います。

でもこの映画単体でみた場合、尺の都合でプレーヤー一人ひとりにスポットを当てるゆとりがない。トリックの設定と解説に終始し主人公すら満足に描けない。それじゃあ、感情移入もヘチマもなく、セリフが全て空々しく嘘っぽく感じてしまう。
世界観を理解していない観客は全てのプレーヤーをひと時も信じないし、想像力も掻き立てられない、ストーリーの波にも乗れない。
裏切られた気持ちがないから、平板な種明かしを見てフンフン言っているだけの映画になる。。。というのが僕の場合でした。

おまけに、アレだけ執着していた勝負の結末がアレとは・・・
間に合わせみたいな感じで、グズグズです。

集中して見れました

投稿日

2010/10/23

レビュアー

スヌーピー

謎解きに夢中であっという間に見終わったそんな感じです。ハラハラしながら見てました。ドラマが終わってファイナルは映画でってことだったのですが映画館には行けなかったのでようやく借りて見ました。ナオちゃんはあいかわらずバカ正直でかわいかったし、松田翔太さんお天才詐欺師の秋山役はあいかわらずかっこよくドキドキしました。

ただ最後のようやく分かる謎はちょっとあっけなくてがっかりしました。でも、全体的に楽しめました。エンディングの後の最後のシーンが良かったです。信じるものは救われる気がしました。

16〜 20件 / 全58件

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