世にも怪奇な物語

世にも怪奇な物語の画像・ジャケット写真

世にも怪奇な物語 / オムニバス洋画

全体の平均評価点:(5点満点)

40

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「世にも怪奇な物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を、フランスとイタリアを代表する3大監督が映画化したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督作『黒馬の哭く館』、ルイ・マル監督作『影を殺した男』、フェデリコ・フェリーニ監督作『悪魔の首飾り』を収録。<br>●ご注意下さい●<BR>本作品は「世にも怪奇な物語」(記番:ASBY2763)と同一内容です<BR>※特典映像なし

「世にも怪奇な物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 1967年
製作国: フランス/イタリア
原題: TRE PASSI NEL DELIRIO/HISTOIRES EXTRAORD

「世にも怪奇な物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

夢精愛2/こらえきれない性的遊戯

ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実

隣りのゾンビ 〜The Neighbor Zombie〜

軽蔑

ユーザーレビュー:40件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全40件

悪夢の世界

投稿日:2006/09/13 レビュアー:ワンダーキティ

『黒馬の哭く館』わがままで冷酷な女が
自分の言いなりにならない男に恋して気を引くためにした事が
最悪の結果になってしまうストーリー
ジェーン・フォンダが綺麗、弟のピーターと競演

『影を殺した男』わがままで冷酷な男が事あるごとに
善の自分が出てきて戒める為に追い込まれていくストーリー
アラン・ドロンがさらって来た美女を全裸で解剖台に乗せ
皆のさらし者にするシーンは冷酷そのもので恐いです
ブリジット・バルドーが多岐川裕美さんにみえちゃいました

『悪魔の首飾り』シェイクスピアを得意とする名優が
麻薬とアルコール中毒でボロボロになり 幻想をみるようになり
破滅していくストーリー
テレンス・スタンプのアル中演技すごいです。
加藤雅也風のハンサムなので他の作品もみたくなりました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

良くぞ揃えた一流監督とキャスト

投稿日:2006/02/14 レビュアー:伊達屋酔狂

第一話「黒馬の哭く館」(中世) ロジェ・ヴァディム監督、ジェーン・フォンダ主演。
ストーリーは大したこと無いんですが、ジェーン・フォンダの衣装がスタイリッシュで素敵。中世の貴族という設定なんですが、中世と現代をミックスしたようなシャープなラインの服が多かったです。ペットの豹も怪しげな雰囲気。あと、ジェーン・フォンダが延々と黒馬に乗って走り回るんですが、海に面した崖や森のロケーションが美しかったです。
第二話「影を殺した男」(近代) ルイ・マル監督、アラン・ドロン主演。
なんといってもアラン・ドロンがカッコいい!自分のそっくりの男が表れ、付きまとわれるという話なんですが、冷酷な男が自分の分身のような男の存在におびえる様子は、恐怖感たっぷり。
ただ、アラン・ドランの右頬に半円状の傷があるのが気になりました。ドウランで消せばいいのに。クライマックスはブリジット・バルドーとのカード対決。艶のある二人のエロチックな対決は見ものです。
第三話「悪魔の首飾り」(現代) フェデリコ・フェリーニ監督 ニーノ・ロータ音楽。
フェリーニの独特の映像感覚に圧倒されます。奇妙で混沌を感じさせる映像に加えて、ニーノ・ロータの音楽も不安を掻き立てる旋律で、独特の世界が広がっています。背筋が凍るような結末も衝撃的でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

「悪魔に首を賭けるな」だったかな

投稿日:2005/08/10 レビュアー:いつも眠たい馬

公開当時、「凄い」(三監督のことです)と大いに期待して劇場へ。

文学作品を映画にすることは難しい。
なんせ敵は読む人間のイマジネーションという最強の武器を持っているから。特に今回はポー相手ですしね。

というわけで、まともにやったR・ヴァディム、L・マル監督は失敗。
自分の世界へ引きずり込んだF・フェリーニ監督は大成功。
圧倒されました。
また、テレンス・スタンプも最高です。この人、まともな役をやってもまともに見えないですね、大好きです。
この第三話だけでも見る価値があるというか、再見に堪えうる作品でおつりが来ます。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

静かで、美しいビジュアルで…、淡々と綴られていく物語 ネタバレ

投稿日:2013/11/09 レビュアー:BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

3本のストーリーからなる、この映画。

1話目は、愛と憎しみ?
2話目は、善と悪?
3話目は、現実とうつつの世界?
…それぞれ、そんなテーマだろうか…??

要するに、
異なるようで、異ならない……
いわゆる<表裏一体>ってことを描いてた気がする。

テーマは奥深そうなんだけど…、
どのお話も、いまひとつ…。

どれも淡々とした内容なので、正直、退屈だった。

怖くもなければ、
どうなっていくのかという興味もわかない……
ふ〜ん…みたいな……。

不思議なストーリーというより、
よくあるストーリーに感じた。
(今みたから、そう思うのかも)

とにかく、映像がきれいだった。
昔の映画とは思えないほど…
何とも、静かで、美しいビジュアル。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

シェフも食材も良い、

投稿日:2008/06/13 レビュアー:永遠のすずめ

本当においしい料理は、何日経っても「おいしかった〜」と言える。そんな映画だった。

アラン・ドロンがカッコ良すぎてたまらない・・・。参った。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全40件

世にも怪奇な物語

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:40件

悪夢の世界

投稿日

2006/09/13

レビュアー

ワンダーキティ

『黒馬の哭く館』わがままで冷酷な女が
自分の言いなりにならない男に恋して気を引くためにした事が
最悪の結果になってしまうストーリー
ジェーン・フォンダが綺麗、弟のピーターと競演

『影を殺した男』わがままで冷酷な男が事あるごとに
善の自分が出てきて戒める為に追い込まれていくストーリー
アラン・ドロンがさらって来た美女を全裸で解剖台に乗せ
皆のさらし者にするシーンは冷酷そのもので恐いです
ブリジット・バルドーが多岐川裕美さんにみえちゃいました

『悪魔の首飾り』シェイクスピアを得意とする名優が
麻薬とアルコール中毒でボロボロになり 幻想をみるようになり
破滅していくストーリー
テレンス・スタンプのアル中演技すごいです。
加藤雅也風のハンサムなので他の作品もみたくなりました。

良くぞ揃えた一流監督とキャスト

投稿日

2006/02/14

レビュアー

伊達屋酔狂

第一話「黒馬の哭く館」(中世) ロジェ・ヴァディム監督、ジェーン・フォンダ主演。
ストーリーは大したこと無いんですが、ジェーン・フォンダの衣装がスタイリッシュで素敵。中世の貴族という設定なんですが、中世と現代をミックスしたようなシャープなラインの服が多かったです。ペットの豹も怪しげな雰囲気。あと、ジェーン・フォンダが延々と黒馬に乗って走り回るんですが、海に面した崖や森のロケーションが美しかったです。
第二話「影を殺した男」(近代) ルイ・マル監督、アラン・ドロン主演。
なんといってもアラン・ドロンがカッコいい!自分のそっくりの男が表れ、付きまとわれるという話なんですが、冷酷な男が自分の分身のような男の存在におびえる様子は、恐怖感たっぷり。
ただ、アラン・ドランの右頬に半円状の傷があるのが気になりました。ドウランで消せばいいのに。クライマックスはブリジット・バルドーとのカード対決。艶のある二人のエロチックな対決は見ものです。
第三話「悪魔の首飾り」(現代) フェデリコ・フェリーニ監督 ニーノ・ロータ音楽。
フェリーニの独特の映像感覚に圧倒されます。奇妙で混沌を感じさせる映像に加えて、ニーノ・ロータの音楽も不安を掻き立てる旋律で、独特の世界が広がっています。背筋が凍るような結末も衝撃的でした。

「悪魔に首を賭けるな」だったかな

投稿日

2005/08/10

レビュアー

いつも眠たい馬

公開当時、「凄い」(三監督のことです)と大いに期待して劇場へ。

文学作品を映画にすることは難しい。
なんせ敵は読む人間のイマジネーションという最強の武器を持っているから。特に今回はポー相手ですしね。

というわけで、まともにやったR・ヴァディム、L・マル監督は失敗。
自分の世界へ引きずり込んだF・フェリーニ監督は大成功。
圧倒されました。
また、テレンス・スタンプも最高です。この人、まともな役をやってもまともに見えないですね、大好きです。
この第三話だけでも見る価値があるというか、再見に堪えうる作品でおつりが来ます。

静かで、美しいビジュアルで…、淡々と綴られていく物語

投稿日

2013/11/09

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

3本のストーリーからなる、この映画。

1話目は、愛と憎しみ?
2話目は、善と悪?
3話目は、現実とうつつの世界?
…それぞれ、そんなテーマだろうか…??

要するに、
異なるようで、異ならない……
いわゆる<表裏一体>ってことを描いてた気がする。

テーマは奥深そうなんだけど…、
どのお話も、いまひとつ…。

どれも淡々とした内容なので、正直、退屈だった。

怖くもなければ、
どうなっていくのかという興味もわかない……
ふ〜ん…みたいな……。

不思議なストーリーというより、
よくあるストーリーに感じた。
(今みたから、そう思うのかも)

とにかく、映像がきれいだった。
昔の映画とは思えないほど…
何とも、静かで、美しいビジュアル。

シェフも食材も良い、

投稿日

2008/06/13

レビュアー

永遠のすずめ

本当においしい料理は、何日経っても「おいしかった〜」と言える。そんな映画だった。

アラン・ドロンがカッコ良すぎてたまらない・・・。参った。

16〜 20件 / 全40件