ターミネーター2

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ターミネーター2 / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

81

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「ターミネーター2」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界中で大ヒットを飛ばした「ターミネーター2」に、最終編集で割愛されたカットを復元した16分長いヴァージョン。元々のシナリオでは存在していた部分のフォローが大半で、サラの夢の中に現れるカイル・リース(M・ビーン)や、ターミネーターが学習のために頭部にあるプログラム・チップをサラに書き換えさせるシーン(ここでチップを破壊しようとするサラとジョンの言い争いがある)などストーリー的にかなり重要なシーンが多い。

「ターミネーター2」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: アメリカ
原題: TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY/SPECIAL EDITI

「ターミネーター2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ターミネーター2/特別編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
153分 日本語・英語 英:DTS5.1ch/ドルビーサラウンド、英(解説):ドルビーステレオ、 【日本語:解説のみ】
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR1171 2003年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 18人 12人

【Blu-ray】ターミネーター2 特別編(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
153分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンドEX/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
3:DOLBY True HD/5.1chサラウンドEX/日本語/(玄田哲章版)
4:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
5:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
6:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1047 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 7人 6人

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ユーザーレビュー:81件

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16〜 20件 / 全81件

もう、最高です!ネタバレ

投稿日:2008/07/02 レビュアー:ももち

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あの、ラストシーン。
あのシーンの為だけに、何度見ても、必ず最後まで見ます。
先日も地上波で放映してましたが、やっぱり見ちゃいました♪

やっつけたはずの「地上最強のいじめっ子(機械だけど)」がまったく同じ顔で「味方だ」の「守る」だの言われても、そりゃパニックになるわな。
でも、信用させるに至るまでの流れも、すごくいいんだよね。
引き込まれちゃう。
将来ハンサムになる事を約束されてるかのようなジョン・コナー役(名前ちっとも覚えられないな・・・何て子役だっけ?)の男の子が素敵です。

やっぱりヒロインは私好みじゃないので、イマイチですが、でもヒロインなのに男らしくて母親で、良いですね♪

だんだん人間臭くなっていくターミネーター・シュワちゃんが最高です。
いい味出してます。

今回から、変幻自在の金属っぽいのが敵でかなり強烈です。
シュワちゃんと違って、ヘビっぽくて見た感じそのままの冷酷無比です。
がっちりしたシュワちゃんと比べると、ちっこくて華奢に感じるんですが、その分、冷酷さが際立って怖い。
で、またあの無表情なのも尚、怖い。。。

開発に携わった科学者の父親。。。幸せな生活が一変。。。
起爆装置を支える最期の姿はかなり哀しくて、カッコよくて、切ない。。。

ジョン:「殺さないって約束だろ!?」
シュワ:「・・・まかせろ」
打ちまくりの壊しまくりの焼き払い・・・後、死傷者ゼロ。

・・・素敵、で、ちょっと笑える。
人間としての仕草や行動(ちょっと笑いもアリ)なんかを、ジョンがシュワに教えるところなんて、殺伐としたこの作品の仲のほんわかする重要な要素ですね。

・・・そして、ラストシーンになだれ込み・・・。
うーーーん。
何回見てもいいわ〜。
ホレるわ〜。
シュワ・ターミネーター・・・。
(ここで、いつも冷静になって「敵の金属アメーバみたいなの・・・最初から溶鉱炉に落とせば早かったのにねェ。。。と思う自分を押さえ込むのが大変・・・)

ターミネーターの3シリーズでもこの『2』が私は一番好きです。

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先行オールナイト!

投稿日:2006/02/16 レビュアー:ぶわつ

 後にも先にも、わざわざ先行オールナイトに馳せ参じてまで観た映画はこの『ターミネーター2』だけです。そのくらい、観たくてたまらない作品だったし、またそんな気持ちがひとかけらも裏切られることのない凄い映画だったと思います。

 本作の最大のヒットは間違いなしに液体金属ターミネーターT−1000。この液体金属ターミネーターのアイディアが素晴らしいです。しかもアイディアだけに留まらず、映画の中でこのアイディアを出し惜しみすることなく活かし切っているのがもう見事としか言いようがありません。演じるロバート・パトリックもね。
 当初は敵もシュワ、味方もシュワの予定だったのが、すでにヒーローのイメージが定着していたシュワが悪役を演じるのはまずいということで、T−1000が登場することとなったらしいですが、絶対正解でしたね。

 で、一度は観ておこうと思っていたこの特別編。どこがどう追加になっているかはRUSHさんが懇切丁寧に書き出しておられるのでそちらを観ていただくとして、個人的な感想は、後半のT−1000の再生機能に劣化の兆候が出る場面なんかは面白くていいと思うのですが、後の部分はテンポが悪くなるだけだから不要かなと。本当は一番観てみたかったカイルの登場場面も、ちょっと冗長ぎみでがっかりしたし。
 
 
 ところで、ご存知の方も多いと思いますが、ちょっとしたトリビアをひとつ。
 劇中、ゲームセンター裏の通路でシュワとT−1000が初めて対峙する場面で、流れ弾に当たって死ぬ不幸な日本人を演じていたのは、当時P誌とかによく記事を書いていた雑誌記者の小峯氏。来日したキャメロン監督を取材した時に、映画に出してと頼んだら本当に出してもらえてしまったラッキーな人です。

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T1000は壊れかけていたのか……

投稿日:2003/09/24 レビュアー:ヒロヤ

無敵の銀色液体ロボットの細かい描写が増えています。この描写、通常版には入っていないですし、通常版を見ていても違和感はなにもありませんでした。なのに、特別編ではT1000は徐々に壊れていたのでした。重要なシーンと言われる追加点も目につきますが、結局はカットされた物じゃないですか。それ以上に細かい描写の追加が面白い。こんな無意味なシーンにCG使っているんだと驚きます。たしかにカットされて然るべきシーンの数々なのですが、それなのに物凄い労力を使っているように見えるから、特撮映画は凄いと感じます。でも、やはり長いかなとは思います。特に前半。ゴジラ映画じゃないですが、ターミネーター同士の戦いが始まるまでの前フリが長く退屈します。あたらしシーンが出てくると、いちいち「おっ、ここ新しい」と感じてしまいますが、それが楽しいのだと思います。

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シリーズで最も面白い!

投稿日:2018/12/26 レビュアー:趣味は洋画

ターミネーター2(1991年アメリカ、カラー137分)*本作特別編は1993年、153分

云わずと知れた記念すべき84年「ターミネーター」の続編。
製作費が1億ドル(当時の日本円で約140億円)というから恐れ入るが、興行収入はその5倍超えだそうで、さすがアメリカ映画の底力をまざまざと感じる。そして、確かに映画は抜群の面白さだった。

1994年ロサンゼルス。未来から2体のターミネーターが送り込まれてくる。1体は「スカイネット」(未来社会を支配しているコンピュータ)から送り込まれたT1000型。もう1体は未来のジョン・コナー自身が送り込んだT800型である。T1000はジョン・コナーを抹殺する使命を与えられており、T800は、少年ジョン(エドワード・ファーロング)を守ることを使命としてインプットされている。ジョンの母サラ(リンダ・ハミルトン)は、1997年8月29日に核戦争が勃発し人類が滅亡する旨を人々に訴えようとして、精神病院に収容されていた。ジョンに対するT1000の執拗な追跡に、T800が立ち塞がる。ジョンはT800と共に母親の救出に向かう...。

T1000型は、形状記憶擬似合金で構成されている。触れることでそんな物体にも変化できる。
この伸縮自在な軟体鉄は、ぐにゃりと曲がったり、液体のようにも変化する。
ロバート・パトリックが扮しているのだが、彼の無表情ぶりがサマになっている。とにかく不死身だ。
白バイや警官、母親など、様々な人物にも化けて登場するのには、思わず笑みが漏れた。

T800型にはそういう特性はないが、ジョンを守るという強い信念のようなものが感じられ、まさに正義のマシーン。扮するアーノルド・シュワルツェネッガーはT1000に一歩も引かない。

印象的なシーンは、T800とジョン・コナーの乗ったバイクを、T1000がトラックで追跡する場面。カメラワークの素晴らしさもあって、これは名シーンとして語り継がれそう。
黒いサングラスのT800(シュワちゃん)が、ライフル銃を片手でクルリと回してから撃つのが、なかなかカッコいい。

ラストの溶鉱炉でのシーンは、やるせない気持ちになるが、人類滅亡の危機を回避するためにはやむを得なかったのか...。

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副音声の価値

投稿日:2016/12/30 レビュアー:みなさん

劇場版が封切られたのは1991年。既に四半世紀経つ。特別編がリリースされたのは、その翌々年のこと。「おぎゃあ」と生まれた赤ん坊が成人して社会人になってしまう年月だ。いい加減、私も歳をとるわけだ。(笑)

本作品が、他の“特別編”や“ディレクターズ・カット”等と一線を画すのは、ひとえに副音声のおかげである。これだけ大勢のスタッフ&キャストがコメンタリーとして出演した例は、他に見たことがない。然も、日本語吹替版が収録されているとなれば、観ないわけにはいかないではないか。(笑)

ストーリーやスタッフ&キャストについては、いまさら語ることもあるまい。
本作品は、大ヒット作だし、繰り返しTVでもオンエアされている。メディアのリリースも多い。劇場公開版と本作品(特別編)を基本に、収録音声を充実させたり、画質をUPしたり、特典ディスクを付けたり……。うがった見方をすれば、「商魂たくましい」とも言えるが、おそらくファンの声に応えて来た結果だろう。実際、本ディスクを観た時、「副音声の吹き替えだけでなく、本編の吹き替えも欲しいな」と思っていたら、程なくしてリリースされた。(笑)

私たち世代は、TVの洋画劇場で育った。“ビデオ以前”の世代だ。映画館で観るよりも、断然TVで観る本数が多かった。だから、洋画は吹き替えが当然だった。
レンタルビデオの普及から廉価版ビデオが台頭する時期までは、ノートリミングの字幕版ばかりを求めていた。洋画劇場では観ることの出来なかったワイドスクリーンと俳優自身の声が新鮮だったからだ。
それがDVDやブルーレイに取って代わると、事態は一変する。1枚のディスクで、音声が選択出来るようになったからだ。オリジナル音声でじっくりと楽しみ、日本語吹替版で気軽に楽しむ。何と素晴らしいことか。作品を所有できるだけでなく、さまざまな楽しみ方が出来るなんて、私が子供の頃は、夢のまた夢だった。(笑)

それに、オーディオ・コメンタリーには、資料的な価値がある。製作の裏話や撮影当時の俳優の気持ちや現場の雰囲気など、メイキングよりも情報量が多かったりする。
私は比較的、オーディオ・コメンタリーを楽しむ方だが、本作品はズバ抜けている。
中には、聴く価値のないコメンタリーも多い。酔っ払って収録しているんじゃないかと思えるようなコメンタリーもあれば、特撮の技術について延々と喋っている作品もある。何故か、日本人のコメンタリーが収録されている時もある。タレントみたいな映画評論家や映画監督がバカ話をしているだけなのだが、この時ほど腹が立ったことはない。以来、私はそのバカ監督の作品を観ていない。

追加されたシーンについて記載しようと思っていたが、寸でのところで止めることにした。何故、劇場公開版でカットされたのか、付け加えることで物語にどんな変化が生じるのか、副音声でジェームズ・キャメロン監督やスタッフ、キャストが丁寧に説明をしているので、是非とも、ご自分の目で観て、耳で聴いて楽しんでいただきたい。

超オススメ!

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