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ランボー / シルベスター・スタローン

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「ランボー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ北西部の小さな町を訪れた元グリーン・ベレーの隊員が、地方警察のいわれの無い仕打ちに絶えかね逆襲に出る。ベトナムで会得した戦術を駆使して、1対多の戦闘を見せる展開はアクション物としては及第。周囲から孤立して行く戦場帰りの男の悲哀も程良い味付けになっている。原題の“最初の血”には“どちらが先にしかけたか”の意がある。

「ランボー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1982年

製作国:

アメリカ

原題:

FIRST BLOOD

「ランボー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アサルト13 要塞警察

さらば愛しき女よ

推定無罪

殴り込みライダー部隊

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16〜 20件 / 全67件

Viva!タレ目のランボー

投稿日:2006/11/06 レビュアー:となりのポニョ

久しぶりに見ました。
名をはせた名作だけあって、今では語られることも少なくなってしまいましたが騒がれただけの名残りは残していました。

気付いたんですが、タレ目のスタローンは悲しい顔とかやるせない顔をする演技がすごくきまるんですよね。
勿論、内面から滲み出る部分も多分にあるのでしょうが、コレって得です。
それに比べて、ただ無骨なだけのブルース・ウィリスは、お調子者のスーパーヒーロー気取りでイラクの兵隊に戦地慰問までしてましたっけ。マヌケにしか見えないから、えらい違いです。

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ランボー ネタバレ

投稿日:2015/02/15 レビュアー:片山刑事

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 ベトナム帰還兵が戦友がみんな死んだことにへこんで、ある街にやってきたら警官たちにいじめられて怒り爆発させる話。

 理不尽に逮捕されて警官たちにいじめられて、ベトナム戦争のトラウマから一気に怒りを爆発させる序盤から逃走してゲリラ戦に突入していくのが単純にエンタメとして面白いです。
 憎き警官たちを1人また1人とやっつけていくのが主人公のランボーのベトナム戦争の英雄としての能力を紹介していて、めっちゃ怖いという。

 カタキ役の警官との一騎打ちのクライマックスから上官にベトナム帰還兵に対する社会の迫害に涙ながらに訴える姿は感動的ですらありました。
 音楽や主題歌も盛り上がる要素の1つで素晴らしかったです。

 圧倒的不利な状況を突破していく娯楽映画の面白さに当時のアメリカ社会の暗い部分が合わさった面白い映画だと思いました。

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最初の1時間は何回観てもあきない

投稿日:2014/01/22 レビュアー:勇光

アマゾンで882円で売ってたので、つい、買ってしまいました。年に1回は観たくなるので、10年ぶんのレンタル料を考えると買った方が安いと思ったのです。
内容は、もう、今さら私が説明する必要はないですよね。
ただ、今回改めて観て、ふと思ったことがありました。あのスタローンを目の仇にする野蛮なシェリフや、その手下たちは、ホントに、アメリカっていう国そのままだなあ・・ってことです。ただ気にくわないというだけで、いきなり通行人をしょっぴいてきて、態度が反抗的だと殴る蹴るの暴行を働き、お偉方が来ると「俺たちは善良な警官で、逮捕者を暴行するわけがない。部下がそんなことをしたなら被害者は俺のところに訴える。俺がそんなことを部下にゆるすわけがない。とにかく、今の世の中はおかしい。わけのわからないへんなヤツばかりうろついていやがる」なんて言い逃れしようとするあのシェリフは、大量破壊兵器をもっているとウソをついてイラクに攻め込み、なにも悪いことをしていない一般庶民を爆撃したり、撃ち殺したり、拷問にかけてビンラディンのことを聞き出したりするアメリカ政府とやってることはまったく同じですよね。
アメリカ人にはお人好しの善良なオッサンもいますが、あのシェリフのような人が大多数だと思います。

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宿敵

投稿日:2012/01/20 レビュアー:ビンス

「ランボー」シリーズを初めて観たのは小学生のころ。
でも一作目を最初に観たわけではなく。
続編である「ランボー2 怒りの脱出」が「初ランボー」。
子供心に興奮したのを憶えています。
でも映画よりもなによりも興奮したのは。
キャッチコピー。
確か・・・「ランボー1人VS1000人」とかだったような・・
1人で1000人相手に!???
子供は興奮するわけです。
大丈夫か?
勝てんのか?
生き残れるのか?
だとしたらランボーってどんだけスゲーんだよ!!!
そんな状態で観ました。
その後、金曜ロードショーか何かで、この一作目を観る事になります。
「〜怒りの脱出」観てるから。
子供が期待するポイントは当然のように「ド派手なアクション」。
しかし・・・
この一作目はそうじゃないんですよね。
二作目から「ランボー」シリーズは「ザ・アクション映画」へと方向転換しますが。
この一作目は、どちらかといえばランボーの苦悩、暗闘にスポットが当てられています。
だから、子供心はソッポを向いてしまうんです。
地味だから・・・
「ランボー=ド派手アクション」なんだもんその時は。
現在、再鑑賞してみても、微妙にその当時に固まったイメージが抜け切らず、物足りなさを感じてしまいます。
でも、考えてみると一番最大の敵と戦っているのは、この一作目なのかなぁって思ったりもします。
最大の敵であり、勝てそうにない敵。
この敵がいつまでもランボーを苦しめる宿敵なんですね。
やり場のないランボーの憤りがハジケる様は、観てて切なくなりますね。

再鑑賞してみて一番凄いと思ったこと。
寒い季節(冬なのかな)、皆が一枚多く着込むような季節に。
そんな季節の山奥で。
タンクトップ一枚で(Tシャツだったかな?)、川の中に身を潜めるランボー。
ギラついた目が、凄みを倍増させる。
このシーンだけでも「この人・・・・強い」って思わせる説得力がある。

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今観ても

投稿日:2010/04/15 レビュアー:クリア

良作ですね。
もう何年前に観たか覚えてないですが、さすがです。

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16〜 20件 / 全67件

ランボー

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ユーザーレビュー:67件

Viva!タレ目のランボー

投稿日

2006/11/06

レビュアー

となりのポニョ

久しぶりに見ました。
名をはせた名作だけあって、今では語られることも少なくなってしまいましたが騒がれただけの名残りは残していました。

気付いたんですが、タレ目のスタローンは悲しい顔とかやるせない顔をする演技がすごくきまるんですよね。
勿論、内面から滲み出る部分も多分にあるのでしょうが、コレって得です。
それに比べて、ただ無骨なだけのブルース・ウィリスは、お調子者のスーパーヒーロー気取りでイラクの兵隊に戦地慰問までしてましたっけ。マヌケにしか見えないから、えらい違いです。

ランボー

投稿日

2015/02/15

レビュアー

片山刑事

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 ベトナム帰還兵が戦友がみんな死んだことにへこんで、ある街にやってきたら警官たちにいじめられて怒り爆発させる話。

 理不尽に逮捕されて警官たちにいじめられて、ベトナム戦争のトラウマから一気に怒りを爆発させる序盤から逃走してゲリラ戦に突入していくのが単純にエンタメとして面白いです。
 憎き警官たちを1人また1人とやっつけていくのが主人公のランボーのベトナム戦争の英雄としての能力を紹介していて、めっちゃ怖いという。

 カタキ役の警官との一騎打ちのクライマックスから上官にベトナム帰還兵に対する社会の迫害に涙ながらに訴える姿は感動的ですらありました。
 音楽や主題歌も盛り上がる要素の1つで素晴らしかったです。

 圧倒的不利な状況を突破していく娯楽映画の面白さに当時のアメリカ社会の暗い部分が合わさった面白い映画だと思いました。

最初の1時間は何回観てもあきない

投稿日

2014/01/22

レビュアー

勇光

アマゾンで882円で売ってたので、つい、買ってしまいました。年に1回は観たくなるので、10年ぶんのレンタル料を考えると買った方が安いと思ったのです。
内容は、もう、今さら私が説明する必要はないですよね。
ただ、今回改めて観て、ふと思ったことがありました。あのスタローンを目の仇にする野蛮なシェリフや、その手下たちは、ホントに、アメリカっていう国そのままだなあ・・ってことです。ただ気にくわないというだけで、いきなり通行人をしょっぴいてきて、態度が反抗的だと殴る蹴るの暴行を働き、お偉方が来ると「俺たちは善良な警官で、逮捕者を暴行するわけがない。部下がそんなことをしたなら被害者は俺のところに訴える。俺がそんなことを部下にゆるすわけがない。とにかく、今の世の中はおかしい。わけのわからないへんなヤツばかりうろついていやがる」なんて言い逃れしようとするあのシェリフは、大量破壊兵器をもっているとウソをついてイラクに攻め込み、なにも悪いことをしていない一般庶民を爆撃したり、撃ち殺したり、拷問にかけてビンラディンのことを聞き出したりするアメリカ政府とやってることはまったく同じですよね。
アメリカ人にはお人好しの善良なオッサンもいますが、あのシェリフのような人が大多数だと思います。

宿敵

投稿日

2012/01/20

レビュアー

ビンス

「ランボー」シリーズを初めて観たのは小学生のころ。
でも一作目を最初に観たわけではなく。
続編である「ランボー2 怒りの脱出」が「初ランボー」。
子供心に興奮したのを憶えています。
でも映画よりもなによりも興奮したのは。
キャッチコピー。
確か・・・「ランボー1人VS1000人」とかだったような・・
1人で1000人相手に!???
子供は興奮するわけです。
大丈夫か?
勝てんのか?
生き残れるのか?
だとしたらランボーってどんだけスゲーんだよ!!!
そんな状態で観ました。
その後、金曜ロードショーか何かで、この一作目を観る事になります。
「〜怒りの脱出」観てるから。
子供が期待するポイントは当然のように「ド派手なアクション」。
しかし・・・
この一作目はそうじゃないんですよね。
二作目から「ランボー」シリーズは「ザ・アクション映画」へと方向転換しますが。
この一作目は、どちらかといえばランボーの苦悩、暗闘にスポットが当てられています。
だから、子供心はソッポを向いてしまうんです。
地味だから・・・
「ランボー=ド派手アクション」なんだもんその時は。
現在、再鑑賞してみても、微妙にその当時に固まったイメージが抜け切らず、物足りなさを感じてしまいます。
でも、考えてみると一番最大の敵と戦っているのは、この一作目なのかなぁって思ったりもします。
最大の敵であり、勝てそうにない敵。
この敵がいつまでもランボーを苦しめる宿敵なんですね。
やり場のないランボーの憤りがハジケる様は、観てて切なくなりますね。

再鑑賞してみて一番凄いと思ったこと。
寒い季節(冬なのかな)、皆が一枚多く着込むような季節に。
そんな季節の山奥で。
タンクトップ一枚で(Tシャツだったかな?)、川の中に身を潜めるランボー。
ギラついた目が、凄みを倍増させる。
このシーンだけでも「この人・・・・強い」って思わせる説得力がある。

今観ても

投稿日

2010/04/15

レビュアー

クリア

良作ですね。
もう何年前に観たか覚えてないですが、さすがです。

16〜 20件 / 全67件