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レザボア・ドッグス / ハーヴェイ・カイテル

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「レザボア・ドッグス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。

「レザボア・ドッグス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1991年

製作国:

アメリカ

原題:

RESERVOIR DOGS

「レザボア・ドッグス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シン・シティ

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16〜 20件 / 全152件

タランティーノ・ワールド

投稿日:2008/07/13 レビュアー:のぶなが

見所は構成と台詞、そして個性的キャラ立てといい、低予算ながら映画の面白さが集約された見事なエンターテインメントです。

要は、強盗に失敗したギャングの内輪もめの話。しかも宝石強盗の現場シーン自体は割愛、回想シーンによってストーリーが展開というこの映画、ギャング映画としては異色です。しかし「裏切り者は誰だ?」という最高に楽しい謎解きの為にすべてを配置していく脚本は斬新でコンパクト。一見クールな世界の内側に溢れる男達の熱い攻防に、最初から最後まで目が離せない作品となっています。荒削りで強引ですが、『パルプ・フィクション』への布石のような映画として観れば、また違った意味で楽しめるのではないでしょうか。

そして、見事に曲者揃いの濃いキャラクター達が吐く台詞の面白さ。くだらなくてヘタレな会話からストーリーの核心に触れる長い独白まで、役者達の個性が凌ぎを削り魅力的です。ほぼ画面には、男しか出てこない暑苦しさと味のあるキャラ立て、巧みな構成とテンポ、タランティーノのセンスの良さに酔いしれる文句なしに面白い作品であることは間違いないはずです。

男臭さとガンガンに弾けたクールなバイオレンスに浸りたい人や、タランティーノ初期の低予算の傑作を体験したい人にもお勧めの映画です。音楽は初監督作品のせいか驚くほど少な目ですが、要所に織り込まれた音楽はどれも抜群に良く、サントラにも収録されている「Little Green Bag」は名曲で、一度聴けば、この音楽を忘れることはないでしょう。

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かなり男性向け映画です!

投稿日:2008/02/13 レビュアー:ゆかっくま

特に年配女性にはお勧めできません・・・(個人的見解ですが)
私的にはそこそこ楽しめました。
でも、耳をちぎる等あるので、そういうのが苦手な人は駄目だと思います。
私も苦手ですが、ぎりぎりセーフでした。

話は分かりやすいんだけど、最初の段階でほとんどの出演者が出るので、誰が誰かわかりづらかったです。
俳優さんの顔を分かってる人にはかなり面白いんじゃないでしょうか?
アメリカ版任侠物ですので、好き嫌いがハッキリと分かれてしまいそうです。


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突っ走ってます

投稿日:2007/01/19 レビュアー:チューブラシカ

面白い。
スティーブ・ブシェーミかっこカワイイ。

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カッコイイ!これぞタランティーノ作品! ネタバレ

投稿日:2007/01/16 レビュアー:ホワイト

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「犬について回る」とでも訳すのだろうか。
オープニングから、ギャングの臭いがぷんぷんする。

下品なジョーク(マドンナのライクアバージンについてだらだらと話している)もクールな感じが良く出ていて、素晴らしい。

タランティーノお得意の、時間軸をバラバラに組み合わせた演出も「ちょっとみたいのにそこにキャメラを持って行かない」感じも、素晴らしいです。

一カ所だけ、ジョーの息子が誰に打たれたか分からないところが?マークかな。

最後のシーンで、彼にだけ銃口は向いてなかったはずなんだが・・・。それはスローで何回見ても分からない。

全体を包むトーンがしゃれていて、大人の男向きです。
出演俳優の引き締まった芝居は一見の価値あり。

話はジョーが率いるギャングの中におとり捜査の刑事が居て、
銀行強盗は失敗する。疑心暗鬼のメンバー達(全員を色で呼び合うのは、「サブウエイパニック」と同じだが・・・)

最後に撃たれた銃弾を見せないところが、タランティーノらしくて、good。
90点必見。女性は嫌うかもしれません。

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典型的なタランティーノ流 ネタバレ

投稿日:2006/09/11 レビュアー:退会済

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ストーリーとしては全く難解な所のないギャング映画です。
この映画を作るのにどこにどれだけお金を使った?
と思うほどお金かかってません。
どんな話なの?と聞かれたら1分で説明できる内容です。
しかし、ハマった人同士なら何時間でも語れる作品ですね。

何度見ても引きつけられ、飽きの来ない出来栄えです。
延々と続くくだらないおしゃべり、微妙な時間軸のズレ、
絶妙な選曲、これぞまさにタランティーノ流。おしゃれです。

特に好きなのは、Mr.オレンジ刑事がおとり捜査官として
潜入するためのジョークの練習をしているくだり。
ジョークを語る場面の実写(架空)の中で、
さらにそのジョークの内容の実写(架空)を演じています。
トイレで警官と出くわした場面でティム・ロスの一人芝居。

「パルプ・フィクション」でその手法を完成させたQ・T。
「キル・ビル」では万人受けする形にも挑戦しましたね。
この作品はお世辞にも万人受けするものではありませんが、
波長の合う人にとっては、これほどオイシイ映画はありません。

キャスティングも絶妙の一言です。
ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、スティーブ・ブシェミ。
マイケル・マドセンの「マッド」ぶりも光ります。
(そういえば「スピーシーズ」でも殺し屋でした。)
狂気を描くには究極の狂気でなければ意味がありません。
陽気な曲に乗せてマドセンが体の一部を切り取るシーン。
嫌いな人には不愉快以外の何ものでもないでしょう。
切り取る瞬間、あえてカメラをフレームアウトさせるという
手法がその残忍さを究極のものにしていますね。

極端に好き嫌いの分かれる作品だと思います。
「くさや」を食べてやみつきになる人がいるのと同じですね。

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レザボア・ドッグス

ユーザーレビュー

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タランティーノ・ワールド

投稿日

2008/07/13

レビュアー

のぶなが

見所は構成と台詞、そして個性的キャラ立てといい、低予算ながら映画の面白さが集約された見事なエンターテインメントです。

要は、強盗に失敗したギャングの内輪もめの話。しかも宝石強盗の現場シーン自体は割愛、回想シーンによってストーリーが展開というこの映画、ギャング映画としては異色です。しかし「裏切り者は誰だ?」という最高に楽しい謎解きの為にすべてを配置していく脚本は斬新でコンパクト。一見クールな世界の内側に溢れる男達の熱い攻防に、最初から最後まで目が離せない作品となっています。荒削りで強引ですが、『パルプ・フィクション』への布石のような映画として観れば、また違った意味で楽しめるのではないでしょうか。

そして、見事に曲者揃いの濃いキャラクター達が吐く台詞の面白さ。くだらなくてヘタレな会話からストーリーの核心に触れる長い独白まで、役者達の個性が凌ぎを削り魅力的です。ほぼ画面には、男しか出てこない暑苦しさと味のあるキャラ立て、巧みな構成とテンポ、タランティーノのセンスの良さに酔いしれる文句なしに面白い作品であることは間違いないはずです。

男臭さとガンガンに弾けたクールなバイオレンスに浸りたい人や、タランティーノ初期の低予算の傑作を体験したい人にもお勧めの映画です。音楽は初監督作品のせいか驚くほど少な目ですが、要所に織り込まれた音楽はどれも抜群に良く、サントラにも収録されている「Little Green Bag」は名曲で、一度聴けば、この音楽を忘れることはないでしょう。

かなり男性向け映画です!

投稿日

2008/02/13

レビュアー

ゆかっくま

特に年配女性にはお勧めできません・・・(個人的見解ですが)
私的にはそこそこ楽しめました。
でも、耳をちぎる等あるので、そういうのが苦手な人は駄目だと思います。
私も苦手ですが、ぎりぎりセーフでした。

話は分かりやすいんだけど、最初の段階でほとんどの出演者が出るので、誰が誰かわかりづらかったです。
俳優さんの顔を分かってる人にはかなり面白いんじゃないでしょうか?
アメリカ版任侠物ですので、好き嫌いがハッキリと分かれてしまいそうです。


突っ走ってます

投稿日

2007/01/19

レビュアー

チューブラシカ

面白い。
スティーブ・ブシェーミかっこカワイイ。

カッコイイ!これぞタランティーノ作品!

投稿日

2007/01/16

レビュアー

ホワイト

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「犬について回る」とでも訳すのだろうか。
オープニングから、ギャングの臭いがぷんぷんする。

下品なジョーク(マドンナのライクアバージンについてだらだらと話している)もクールな感じが良く出ていて、素晴らしい。

タランティーノお得意の、時間軸をバラバラに組み合わせた演出も「ちょっとみたいのにそこにキャメラを持って行かない」感じも、素晴らしいです。

一カ所だけ、ジョーの息子が誰に打たれたか分からないところが?マークかな。

最後のシーンで、彼にだけ銃口は向いてなかったはずなんだが・・・。それはスローで何回見ても分からない。

全体を包むトーンがしゃれていて、大人の男向きです。
出演俳優の引き締まった芝居は一見の価値あり。

話はジョーが率いるギャングの中におとり捜査の刑事が居て、
銀行強盗は失敗する。疑心暗鬼のメンバー達(全員を色で呼び合うのは、「サブウエイパニック」と同じだが・・・)

最後に撃たれた銃弾を見せないところが、タランティーノらしくて、good。
90点必見。女性は嫌うかもしれません。

典型的なタランティーノ流

投稿日

2006/09/11

レビュアー

退会済

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリーとしては全く難解な所のないギャング映画です。
この映画を作るのにどこにどれだけお金を使った?
と思うほどお金かかってません。
どんな話なの?と聞かれたら1分で説明できる内容です。
しかし、ハマった人同士なら何時間でも語れる作品ですね。

何度見ても引きつけられ、飽きの来ない出来栄えです。
延々と続くくだらないおしゃべり、微妙な時間軸のズレ、
絶妙な選曲、これぞまさにタランティーノ流。おしゃれです。

特に好きなのは、Mr.オレンジ刑事がおとり捜査官として
潜入するためのジョークの練習をしているくだり。
ジョークを語る場面の実写(架空)の中で、
さらにそのジョークの内容の実写(架空)を演じています。
トイレで警官と出くわした場面でティム・ロスの一人芝居。

「パルプ・フィクション」でその手法を完成させたQ・T。
「キル・ビル」では万人受けする形にも挑戦しましたね。
この作品はお世辞にも万人受けするものではありませんが、
波長の合う人にとっては、これほどオイシイ映画はありません。

キャスティングも絶妙の一言です。
ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、スティーブ・ブシェミ。
マイケル・マドセンの「マッド」ぶりも光ります。
(そういえば「スピーシーズ」でも殺し屋でした。)
狂気を描くには究極の狂気でなければ意味がありません。
陽気な曲に乗せてマドセンが体の一部を切り取るシーン。
嫌いな人には不愉快以外の何ものでもないでしょう。
切り取る瞬間、あえてカメラをフレームアウトさせるという
手法がその残忍さを究極のものにしていますね。

極端に好き嫌いの分かれる作品だと思います。
「くさや」を食べてやみつきになる人がいるのと同じですね。

16〜 20件 / 全152件