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グレムリン / ザック・ギャリガン

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「グレムリン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。

「グレムリン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

製作国:

アメリカ

原題:

GREMLINS

「グレムリン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全29件

CGなくてもよかった時代、いい時代よ

投稿日:2010/12/09 レビュアー:Yohey

子供のときに観た作品で、今観たら「あら、結構グロいシーンも多かったのね」とあまり気持ち悪いのが大人になっても好きじゃなかった私としては、これが子供時代観ても楽しめたところが自分でも意外でした。

今観ての感想は、CGがない時代って、それはそれでよかったんだと思いました。手作りの良さがありますね。まぁ、グレムリンたちはどう見てもヌイグルミたちなんですが、それはそれで楽しめていいです。これが多分、現在でリメイクされてCGになっちゃうと、ほんまに気持ち悪くなってしまうんでしょう。

少しのおかしみがあるのには、こういう感じがいいのかな。確か2もあったけど、あれはやりすぎていたんで、3まではいかなかったんだろうなぁ、と最後思いました。ほどほどが多分いいんですよ。最近の映画はやりすぎなんかなぁ??

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原作はホラーだったそうな。

投稿日:2003/05/31 レビュアー:ドラコ

今も人気のあるキャラクター「ギズモ」はここから生まれた。かわいいような、気持ち悪いような、不思議なキャラだが、実際は操り人形を駆使して撮影したらしい。大量発生した悪玉グレムリンたちも、ひとつひとつ見ると、それぞれ個性的。現在のようなCGの発達した時代の作品ではないのに、かなり細やかで手のこんだしかけには脱帽。

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隠された意図

投稿日:2020/05/03 レビュアー:さっちゃん

 一見するとホラーの要素を加えたファンタシーなのですが、隠された意図があるのではと思ってしまうのは時間が経って観なおしたせいでしょうか。
 ファンタシーの要素は冒頭のキングストン・フィールズの町の風景にも表れております。というのは80年代にはアメリカの経済的凋落が明確になってきた時期なのに、この町の風景や住民のたたずまいが50年代かと思える感じなのです。もちろん、主要な登場人物であるフッターマン(ディック・ミラー)が失業していたり、家賃を待ってほしいと懇願する子連れの女性が出てきたりという場面はあるものの、多分、実際のアメリカの町はもっと殺伐としていたのではないかと想像します。
 で、女性が家賃の話をした相手が、この町の銀行と不動産の持ち主、ディーグル夫人(ポリー・ホリディ)であります。ごうつく婆あとしか言いようのない人物で金がすべてという性格(飼い猫に”ドイツ・マルク”とか”百万ドル”とか通貨にちなんだ名前をつけている。)です。恐らくディケンズの「クリスマス・キャロル」へのオマージュかなと思われます。でも、スクルージのように悔い改めることもなく、騒動の犠牲者(ニュースでそう言っているので多分、亡くなったんでしょう。)となります。
 そして、そんな町にポンコツ発明家ペルツァーが持ち込んだのが”モグワイ”という不思議な生物。そもそも、飼い主だったチャイナ・タウンの老中国人が売り物ではないというのを孫から密かに買い取ったといういわくつきの生き物。この中国ひいては東洋に対する神秘主義的な見方は本作を貫いていると感じました。モグワイの顔も鼻が低いところとか目がアーモンド形だとか、アジア系の特徴を映しているように思えます。
 そう考えるとフッターマンが繰り返し口にする外国製品にはグレムリンが憑いているという台詞も当時の日米貿易摩擦(中国との貿易摩擦が顕在化するまでには至っていません。)が背景にあるのではと思ってしまうのです。もともと、グレムリンはフッターマンが徴兵された第二次大戦中にアメリカ陸軍航空隊パイロットの間で囁かれていた伝説で、航空機の故障を起こす小さな魔物のことです。そういえば『トワイライト・ゾーン』の第4話でジェット旅客機を壊そうとする人間くらいの怪物として描かれていました。これが本作のネタ元かなと考えます。
 物語のヒーロー、ヒロインというよりも狂言回しのような気がする二人はビリー(ザック・ギャリガン)とケイト(フィービー・ケイツ)。当時はそこそこ人気があったと記憶します。そして、主役は、やっぱりモグワイのギズモでしょう。クライマックスでグレムリンに変身したストライプとの対決でも重要な役割を担っております。あと、ケイトがビリーに父親の亡くなったいきさつを語る場面とか、ビリーの母親(フランシス・リー・マッケイン)がキッチン・ナイフやフード・プロセッサー、電子レンジを駆使してグレムリンたちを皆殺しにする場面とかは監督の趣味なのかな。『ハウリング』でも暗いユーモアがあちこちに散りばめられていたし。
 という具合に、何だかとっ散らかったレビューになってしまいましたが再見してみて感じたことを徒然に書いてみました。

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電子レンジ!?!! ネタバレ

投稿日:2014/03/03 レビュアー:BEEFジャーキー

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ずいぶん昔に見てはいるんだけど……
…覚えてない( ̄▽ ̄;)
記憶にあるのは、<電子レンジのシーン>だけ(笑)

へぇ〜、こんな風にやってきて、
こんな風に増えたんだ〜〜♪♪

ほんと、今見ても、グレムリンの見かけはインパクト大♪
可愛いような…、気持悪いような……
これこそ、キモカワイイってやつか?(笑)
とにかく、一度見たら、忘れられない生き物!

ほんのりグロクて、ほんのりエグいシーンもあって…
ナゾの生物モグワイの物語。

ただ、ストーリーが………
さすがに、今見ると……、退屈……。
たぶん、一度、見てるせいだな、きっと。


*****以下ネタバレ*****
ちなみに、
やっぱ、今見ても、電子レンジのシーンはエグかった… ( ̄Д ̄lll)
これは、記憶に残るはずやわ…(納得)

あと、
全体的に、グレムリン自体が、可哀相に映った。
電化製品大好きで、イタズラ好きで……
どうも憎めない…。
怖さを感じないせいかも。

昔、見た時にはどう思ったんだろうな〜???

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クリスマス映画。

投稿日:2011/11/18 レビュアー:ワラビー

自分の中でクリスマス映画と言えば、これです。
怖いような、おかしいような、騒がしくもあり、しんみりしたりもあり。
往年のSFファンが喜ぶようなシーンもあり、子供と一緒に楽しめます。

何よりギズモの可愛らしさ。だけど、扱い方ひとつでトンデモナイことになる。
今の時代だと、原発を連想しちゃうかも知れない。
そういうものをサンタさんは人類にプレゼントしてくれたのかも。
物事は一面だけではないよと。扱う側の心掛け次第だよと。

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16〜 20件 / 全29件

グレムリン

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CGなくてもよかった時代、いい時代よ

投稿日

2010/12/09

レビュアー

Yohey

子供のときに観た作品で、今観たら「あら、結構グロいシーンも多かったのね」とあまり気持ち悪いのが大人になっても好きじゃなかった私としては、これが子供時代観ても楽しめたところが自分でも意外でした。

今観ての感想は、CGがない時代って、それはそれでよかったんだと思いました。手作りの良さがありますね。まぁ、グレムリンたちはどう見てもヌイグルミたちなんですが、それはそれで楽しめていいです。これが多分、現在でリメイクされてCGになっちゃうと、ほんまに気持ち悪くなってしまうんでしょう。

少しのおかしみがあるのには、こういう感じがいいのかな。確か2もあったけど、あれはやりすぎていたんで、3まではいかなかったんだろうなぁ、と最後思いました。ほどほどが多分いいんですよ。最近の映画はやりすぎなんかなぁ??

原作はホラーだったそうな。

投稿日

2003/05/31

レビュアー

ドラコ

今も人気のあるキャラクター「ギズモ」はここから生まれた。かわいいような、気持ち悪いような、不思議なキャラだが、実際は操り人形を駆使して撮影したらしい。大量発生した悪玉グレムリンたちも、ひとつひとつ見ると、それぞれ個性的。現在のようなCGの発達した時代の作品ではないのに、かなり細やかで手のこんだしかけには脱帽。

隠された意図

投稿日

2020/05/03

レビュアー

さっちゃん

 一見するとホラーの要素を加えたファンタシーなのですが、隠された意図があるのではと思ってしまうのは時間が経って観なおしたせいでしょうか。
 ファンタシーの要素は冒頭のキングストン・フィールズの町の風景にも表れております。というのは80年代にはアメリカの経済的凋落が明確になってきた時期なのに、この町の風景や住民のたたずまいが50年代かと思える感じなのです。もちろん、主要な登場人物であるフッターマン(ディック・ミラー)が失業していたり、家賃を待ってほしいと懇願する子連れの女性が出てきたりという場面はあるものの、多分、実際のアメリカの町はもっと殺伐としていたのではないかと想像します。
 で、女性が家賃の話をした相手が、この町の銀行と不動産の持ち主、ディーグル夫人(ポリー・ホリディ)であります。ごうつく婆あとしか言いようのない人物で金がすべてという性格(飼い猫に”ドイツ・マルク”とか”百万ドル”とか通貨にちなんだ名前をつけている。)です。恐らくディケンズの「クリスマス・キャロル」へのオマージュかなと思われます。でも、スクルージのように悔い改めることもなく、騒動の犠牲者(ニュースでそう言っているので多分、亡くなったんでしょう。)となります。
 そして、そんな町にポンコツ発明家ペルツァーが持ち込んだのが”モグワイ”という不思議な生物。そもそも、飼い主だったチャイナ・タウンの老中国人が売り物ではないというのを孫から密かに買い取ったといういわくつきの生き物。この中国ひいては東洋に対する神秘主義的な見方は本作を貫いていると感じました。モグワイの顔も鼻が低いところとか目がアーモンド形だとか、アジア系の特徴を映しているように思えます。
 そう考えるとフッターマンが繰り返し口にする外国製品にはグレムリンが憑いているという台詞も当時の日米貿易摩擦(中国との貿易摩擦が顕在化するまでには至っていません。)が背景にあるのではと思ってしまうのです。もともと、グレムリンはフッターマンが徴兵された第二次大戦中にアメリカ陸軍航空隊パイロットの間で囁かれていた伝説で、航空機の故障を起こす小さな魔物のことです。そういえば『トワイライト・ゾーン』の第4話でジェット旅客機を壊そうとする人間くらいの怪物として描かれていました。これが本作のネタ元かなと考えます。
 物語のヒーロー、ヒロインというよりも狂言回しのような気がする二人はビリー(ザック・ギャリガン)とケイト(フィービー・ケイツ)。当時はそこそこ人気があったと記憶します。そして、主役は、やっぱりモグワイのギズモでしょう。クライマックスでグレムリンに変身したストライプとの対決でも重要な役割を担っております。あと、ケイトがビリーに父親の亡くなったいきさつを語る場面とか、ビリーの母親(フランシス・リー・マッケイン)がキッチン・ナイフやフード・プロセッサー、電子レンジを駆使してグレムリンたちを皆殺しにする場面とかは監督の趣味なのかな。『ハウリング』でも暗いユーモアがあちこちに散りばめられていたし。
 という具合に、何だかとっ散らかったレビューになってしまいましたが再見してみて感じたことを徒然に書いてみました。

電子レンジ!?!!

投稿日

2014/03/03

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ずいぶん昔に見てはいるんだけど……
…覚えてない( ̄▽ ̄;)
記憶にあるのは、<電子レンジのシーン>だけ(笑)

へぇ〜、こんな風にやってきて、
こんな風に増えたんだ〜〜♪♪

ほんと、今見ても、グレムリンの見かけはインパクト大♪
可愛いような…、気持悪いような……
これこそ、キモカワイイってやつか?(笑)
とにかく、一度見たら、忘れられない生き物!

ほんのりグロクて、ほんのりエグいシーンもあって…
ナゾの生物モグワイの物語。

ただ、ストーリーが………
さすがに、今見ると……、退屈……。
たぶん、一度、見てるせいだな、きっと。


*****以下ネタバレ*****
ちなみに、
やっぱ、今見ても、電子レンジのシーンはエグかった… ( ̄Д ̄lll)
これは、記憶に残るはずやわ…(納得)

あと、
全体的に、グレムリン自体が、可哀相に映った。
電化製品大好きで、イタズラ好きで……
どうも憎めない…。
怖さを感じないせいかも。

昔、見た時にはどう思ったんだろうな〜???

クリスマス映画。

投稿日

2011/11/18

レビュアー

ワラビー

自分の中でクリスマス映画と言えば、これです。
怖いような、おかしいような、騒がしくもあり、しんみりしたりもあり。
往年のSFファンが喜ぶようなシーンもあり、子供と一緒に楽しめます。

何よりギズモの可愛らしさ。だけど、扱い方ひとつでトンデモナイことになる。
今の時代だと、原発を連想しちゃうかも知れない。
そういうものをサンタさんは人類にプレゼントしてくれたのかも。
物事は一面だけではないよと。扱う側の心掛け次第だよと。

16〜 20件 / 全29件

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