パーフェクト・ゲッタウェイ

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パーフェクト・ゲッタウェイ / ミラ・ジョヴォヴィッチ

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「パーフェクト・ゲッタウェイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ハワイの人里離れたビーチを目指しトレッキングを楽しむ新婚カップルが、殺人犯かも知れない2組のカップルと遭遇し、疑心暗鬼と死の恐怖に襲われるさまを、予測不能の展開でスリリングに描いたサスペンス・スリラー。出演はミラ・ジョヴォヴィッチ、ティモシー・オリファント、スティーヴ・ザーン。監督は「リディック」のデヴィッド・トゥーヒー。地上の楽園ハワイに新婚旅行にやってきたクリフとシドニーは、トレッキングで秘境を越えた先にある美しいビーチを目指すことに。ところが、カップルを狙う男女2人組の猟奇殺人犯が潜伏しているという噂に不安が募る。そんな中、怪しげな2組のカップルと遭遇してしまうクリフとシドニーだったが…。

「パーフェクト・ゲッタウェイ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

A PERFECT GETAWAY

「パーフェクト・ゲッタウェイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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サード・ウォッチ<ファーストシーズン>

フューチャーワールド

レッド・ドーン

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

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16〜 20件 / 全108件

瞳孔を見よ

投稿日:2010/07/29 レビュアー:カプチーノ

ハワイの田舎を舞台に新婚カップルが事件に巻き込まれる。
早めに気づかれた方もそれなりに楽しめますが、
私はミスリーディングに乗っかって観ていたため、
すごく楽しめました。
何も考えずに騙されながら観ることをおすすめします。
このミスリーディングが鍵になりますが、
ハワイの自然をバックにした展開が面白く
B級映画の醍醐味が味わえました。
後はラストをどう締めくくるかということになりますが、
スッキリと溜飲のおりる纏め方で、後味がいい。
サスペンス・アクション映画としてとてもよく出来た映画です。

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シリアル・キラーのカップル

投稿日:2018/08/19 レビュアー:カマンベール

2009年(アメリカ)ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。

なんて釣り合わないカップル(ジョヴォヴィッチとスティーヴ・ザーン)
だと思います。
脚本家という触れ込みのザーンは、いかにもひ弱な草食系の男子です。
ミラ・ジョヴォヴィッチもハネムーンにきた新婚さん・・・と、イメージを、おおいに裏切ってくれます。

ハワイのカウアイ島を回る二人にヒッチハイクするカップルがクリス・ヘムズワースと恋人。
ヘムズワースの顔をワザと写さない手法で「このカップル」いかにも、怪しい。
ヒッチハイクを断るあたりも意味深。

またまた、トレッキングの達人、ワイルド系のカップル、
ティモシー・オリファントと恋人のカップルに、主導権られ、
教えを請う形のミラとザーン。

ハワイ島では新婚カップルが残忍な方法で殺害される事件が発生。
旅行者に恐怖が走ります。
犯人はカウアイ島に渡ったとの情報が・・・。

1時間過ぎまで大した進展もなく退屈していると、突然白黒フィルムになってミラの過去の回想シーンが流される。

この辺りから、スティーヴ・ザーンとミラが、実は実は、
一番凶暴な殺人鬼カップルなのでは・・・とジワジワと思えてくる。

そこからは三つ巴、4つ巴のサバイバルになる。

警察のヘリコプターが飛んで、中に乗るミラ・ジョヴォヴィッチの
「犯人はあいつ」と別人を指差すあたりが、一番の山場。

もう少しコンパクトに畳み掛ける展開で、恐怖を盛り上げたら良かったと思います。
ミラ・ジョヴォヴィッチの悪人役は新鮮な起用ですが・・・。

ラストで、ミラが捕まったのか、どうしたのかが、分からないのは、大スターのミラに気を使った「大人の事情」なのでしょうね。

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くだらなすぎる

投稿日:2010/12/24 レビュアー:勇光

出だしの部分が淡々と流れていくのですが、そこをしっかりと観ておかないと、衝撃のラスト30分前のタネ明かしの映像を観たときには、えっ・・? っていうモヤモヤした気分になります。DVDでしたら、そこからファーストシーンに戻ってもやもやした部分を再確認できますが、映画館だとそうはいきません。もやもやしたまま映画館を出てしまったら、どんな気分になるでしょうねぇ・・。

巻き戻しをかけて、最初の部分を見直してみると、「なるほど確かに、そうなってたか・・」とは思うのですが、しかし、正直言って、これは反則です。

映像というものには、文書とおなじように文法があります。いくつかのカットをつないだときには、そこに意味が発生します。普通の人間の頭は、細かなことは忘れてしまいますから、理解した意味だけを記憶していくわけですが、1時間後になって、「実はあんたが記憶してたのは、勘違いなんだよ。あそこで見せた4つのカットは、実はそういう意味ではなかったんだよ」と言われても、えっ、そんなバカな・・としかなりません。よほど記憶力のいい人でもないかぎり、普通は、個々のカットがどんなふうにつながれていたかなんてことは記憶できないのです。普通の頭では、つなぎ合わられたカットを文法通りに読み取った結果だけが記憶されているのです。なのに1時間後になって、それはあんたが勝手に思い違いして理解してたんだよ、と言われても、そういうふうに理解するようにカットがつながれているわけですから、巻き戻して確認するまでは、とても納得できません。結局、ここにイヤ〜なモヤモヤが発生してしまうのです。

映画を観るのは、気分をよくしたいからなわけで、モヤモヤしたくて映画を観に行く人はいません。
結局、この作品は、つくったヤツらが観客を騙して面白がっているだけで、だまされる側にとっては、なにも面白いことはありません。

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鬼さんこちら♪

投稿日:2010/08/11 レビュアー:なおくん

これ楽しい!
前半ストーリーに進展無くとも、綺麗な映像ばかりでまるで一緒に観光してる気分w
後半からの追いかけっこシーンはモロ俺好みw
最近これ系流行りなのかな?
このタイプの作品ってB級でも十分楽しめる♪
良いなぁ類似作品でも良いからドンドン作って欲しいw

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終ってみれば・・・

投稿日:2010/07/13 レビュアー:mikitty.

なるほどそうだったのか・・・と。
”この結末は誰にも喋らないで下さい”と、予告編にあったのであえて明かしません。
私は観終ってからもう一度最初から観てみました。すると結構伏線が所々にありましたね。
とにかく「ハネムーンはナシでね!」賛成!!(^_^;)

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パーフェクト・ゲッタウェイ

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ユーザーレビュー:108件

瞳孔を見よ

投稿日

2010/07/29

レビュアー

カプチーノ

ハワイの田舎を舞台に新婚カップルが事件に巻き込まれる。
早めに気づかれた方もそれなりに楽しめますが、
私はミスリーディングに乗っかって観ていたため、
すごく楽しめました。
何も考えずに騙されながら観ることをおすすめします。
このミスリーディングが鍵になりますが、
ハワイの自然をバックにした展開が面白く
B級映画の醍醐味が味わえました。
後はラストをどう締めくくるかということになりますが、
スッキリと溜飲のおりる纏め方で、後味がいい。
サスペンス・アクション映画としてとてもよく出来た映画です。

シリアル・キラーのカップル

投稿日

2018/08/19

レビュアー

カマンベール

2009年(アメリカ)ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。

なんて釣り合わないカップル(ジョヴォヴィッチとスティーヴ・ザーン)
だと思います。
脚本家という触れ込みのザーンは、いかにもひ弱な草食系の男子です。
ミラ・ジョヴォヴィッチもハネムーンにきた新婚さん・・・と、イメージを、おおいに裏切ってくれます。

ハワイのカウアイ島を回る二人にヒッチハイクするカップルがクリス・ヘムズワースと恋人。
ヘムズワースの顔をワザと写さない手法で「このカップル」いかにも、怪しい。
ヒッチハイクを断るあたりも意味深。

またまた、トレッキングの達人、ワイルド系のカップル、
ティモシー・オリファントと恋人のカップルに、主導権られ、
教えを請う形のミラとザーン。

ハワイ島では新婚カップルが残忍な方法で殺害される事件が発生。
旅行者に恐怖が走ります。
犯人はカウアイ島に渡ったとの情報が・・・。

1時間過ぎまで大した進展もなく退屈していると、突然白黒フィルムになってミラの過去の回想シーンが流される。

この辺りから、スティーヴ・ザーンとミラが、実は実は、
一番凶暴な殺人鬼カップルなのでは・・・とジワジワと思えてくる。

そこからは三つ巴、4つ巴のサバイバルになる。

警察のヘリコプターが飛んで、中に乗るミラ・ジョヴォヴィッチの
「犯人はあいつ」と別人を指差すあたりが、一番の山場。

もう少しコンパクトに畳み掛ける展開で、恐怖を盛り上げたら良かったと思います。
ミラ・ジョヴォヴィッチの悪人役は新鮮な起用ですが・・・。

ラストで、ミラが捕まったのか、どうしたのかが、分からないのは、大スターのミラに気を使った「大人の事情」なのでしょうね。

くだらなすぎる

投稿日

2010/12/24

レビュアー

勇光

出だしの部分が淡々と流れていくのですが、そこをしっかりと観ておかないと、衝撃のラスト30分前のタネ明かしの映像を観たときには、えっ・・? っていうモヤモヤした気分になります。DVDでしたら、そこからファーストシーンに戻ってもやもやした部分を再確認できますが、映画館だとそうはいきません。もやもやしたまま映画館を出てしまったら、どんな気分になるでしょうねぇ・・。

巻き戻しをかけて、最初の部分を見直してみると、「なるほど確かに、そうなってたか・・」とは思うのですが、しかし、正直言って、これは反則です。

映像というものには、文書とおなじように文法があります。いくつかのカットをつないだときには、そこに意味が発生します。普通の人間の頭は、細かなことは忘れてしまいますから、理解した意味だけを記憶していくわけですが、1時間後になって、「実はあんたが記憶してたのは、勘違いなんだよ。あそこで見せた4つのカットは、実はそういう意味ではなかったんだよ」と言われても、えっ、そんなバカな・・としかなりません。よほど記憶力のいい人でもないかぎり、普通は、個々のカットがどんなふうにつながれていたかなんてことは記憶できないのです。普通の頭では、つなぎ合わられたカットを文法通りに読み取った結果だけが記憶されているのです。なのに1時間後になって、それはあんたが勝手に思い違いして理解してたんだよ、と言われても、そういうふうに理解するようにカットがつながれているわけですから、巻き戻して確認するまでは、とても納得できません。結局、ここにイヤ〜なモヤモヤが発生してしまうのです。

映画を観るのは、気分をよくしたいからなわけで、モヤモヤしたくて映画を観に行く人はいません。
結局、この作品は、つくったヤツらが観客を騙して面白がっているだけで、だまされる側にとっては、なにも面白いことはありません。

鬼さんこちら♪

投稿日

2010/08/11

レビュアー

なおくん

これ楽しい!
前半ストーリーに進展無くとも、綺麗な映像ばかりでまるで一緒に観光してる気分w
後半からの追いかけっこシーンはモロ俺好みw
最近これ系流行りなのかな?
このタイプの作品ってB級でも十分楽しめる♪
良いなぁ類似作品でも良いからドンドン作って欲しいw

終ってみれば・・・

投稿日

2010/07/13

レビュアー

mikitty.

なるほどそうだったのか・・・と。
”この結末は誰にも喋らないで下さい”と、予告編にあったのであえて明かしません。
私は観終ってからもう一度最初から観てみました。すると結構伏線が所々にありましたね。
とにかく「ハネムーンはナシでね!」賛成!!(^_^;)

16〜 20件 / 全108件