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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティーの画像・ジャケット写真

ボーン・アイデンティティー / フランカ・ポテンテ
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旧作

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「ボーン・アイデンティティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『オーシャンズ13』のマット・デイモンが初の本格的アクションに挑んだ、同名ベストセラー小説の映画化。イタリアの漁船が洋上に浮かぶ意識不明の男を発見する。記憶を失っていた彼は、過去の自分を探ろうとするが、刺客に命を狙われていて…。

「ボーン・アイデンティティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BOURNE IDENTITY

「ボーン・アイデンティティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全268件

マットデイモンがかっこよく見えます。

投稿日:2009/10/02 レビュアー:MM3

マットデイモンはかっこいいとは思えないんですが、
この映画を見てると、不思議とかっこよく見えるんです。

主人公のアクションだったり、ちょっとしたときの頭のキレのよさとか、身体能力の高さとかがそうさせるのだと思う。

無駄にアクションばかりのコテコテのアクション映画ではなく、
適度に見せてくれる感じが好きです。

そのうえ、記憶を失ったCIAエージェントというミステリアスな設定も◎。
記憶を失っても武器の使い方や人の殺し方は体が覚えてる・・・

とにかく、先が気になって目が話せない作品でした。

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命狙われるボーンと巻き込まれるマリー!失われた過去は蘇るのか?

投稿日:2008/05/11 レビュアー:RUSH


マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが主役のシリーズ3部作の1作目。僕はマット・デイモンという俳優にそれほど興味がなかったのでこのボーンシリーズ3部作を今まで見ないできた。僕個人の中ではマット・デイモンという俳優が他の俳優に比べ地味である(あくまで個人的見解)ことが興味を持たない理由となっていた。さすがに3作目のアルティメイタムが好評だったので最初から見てみようと思い立つに至り、今この時分になって初めて今作を見ることになったのである。見終わった直後の感想は「もっと早く見ておくべきだった」と後悔の念でいっぱいになってしまった。とても面白くマット・デイモンに対する個人的認識を少し変更せざるを得なくなった。僕は彼を性格俳優だと決めつけていた。見た目もそれほどイケメンでもないし、かといって派手さも見受けられない。そしてこれといった特徴を僕は感じられなかったからだ。ただその演技の落ち着きから性格俳優なんだろうという先入観ができあがったのだと思う。しかし、この作品を見るにつけ、相変わらずの落ち着き払った演技はそのままに、素晴らしいアクションを見せてくれる。これには本当に驚いてしまった。彼がここまでアクションが出来るなんて夢にも思わなかった。キレのあるシャープでスピード感溢れるリズムのよいアクションは見ていて爽快感すらおぼえるほど素晴らしいものだった。これは彼の努力もさることながら、アクションを構成するスタッフの努力や、監督のセンスの良さにも負うところが大きいだろう。格闘アクション、カーアクション、ガンアクションどれをとっても及第点以上だと思う。カーアクションは派手で迫力はあるし、格闘アクションはスピード感とリズム感があって爽快だし、ガンアクションは必要以上に銃をぶっ放さないので好感が持てた。

たとえそのアクションがなくても彼の演技はなかなか見応えがある。記憶がなくて不安な面と記憶がないにもかかわらずCIAのエージェントとしての判断力、戦闘力を示す面との演じ分けがとても素晴らしかった。彼の演技力は僕の想像以上のものだった。またストーリー構成も素晴らしい。何故か理由はわからないが海に漂い死にかけていた所を漁船に救われた主人公ジェイソン。しかし彼は全く記憶がなくなっていて自分が何者で何をしていたのかすらおぼえていない始末。そして自分の過去を調べていくにつれ何者かに命を狙われていくというスリリングかつ緊張感溢れるその内容には最後まで作品に引き込まれてしまった。記憶をたどりながら、わずかな情報を手に入れ自分の過去を取り戻そうとする主人公ジェイソンが身内であるはずのCIAという組織に命を狙われるという壮大な内輪もめを描いているのだが、見ている方にリラックスする間も与えぬほど緊張感が続く。「次はどうなる?次はどこへ行く?」と興味が尽きずあっという間に最後まで見終えてしまう作品の内容には作品に対する個人的な先入観とのギャップが如何に大きかったかを思い知らされた。でも都合が悪くなると暗殺するというCIAのやり方はどうなんだろう?本当にあったら恐い話だが・・。

しかし、この作品を見ていて、正確に言うとこのシリーズの作品を見ているといつもアメリカTVドラマ「24」を思い出さずにはいられなかった。テンポが良く似ているのだ。さすがに行動範囲はこちらの方が遙かに大きいがあっちこっちに移動を繰り返しながら場面転換が幾つもあり、見ている方に飽きを感じさせない構成には頭が下がる思いだ。主人公が自分の過去を取り戻そうとすればするほど邪魔が入り、他人を巻き込み、犠牲者を生み出していく主人公ジェイソンの姿を見ていると「24」シリーズの主役であるジャック・バウアーを思い出さずにはいられなかった。これがシリーズが進めば進むほどテンポが良くなりおもしろさも増していくのがこのシリーズの嬉しいところだ。また、この作品の良さはアクションにあるのではないと作品を見ていくと自ずと気がつく。表現したいのは主役ジェイソンの過去を取り戻す姿を描いていきたいのだと思う。その彼が幾多の困難を乗り越えて目標や目的を達成していく姿を描きたいのだと僕は感じた。もし、この作品を見て面白いと感じたのであれば完結編である「アルティメイタム」まで見て欲しい。そして見る順番を間違えないで欲しい。「アイデンティティ」→「スプレマシー」→「アルティメイタム」の順である。間違えると絶対におもしろさも半減するので要注意だ。

このシリーズのタイトルはその作品の内容をうまく集約していると思う。「アイデンティティ=正体・身元」これは自分の過去を紐解いていこうとする主人公ジェイソンの姿そのものを表していると言えないだろうか?そして彼の長い旅は今始まったばかりなのである。

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祝!ビストロスマップご来店

投稿日:2007/10/31 レビュアー:飛べない魔女

シリーズ3作目の宣伝で来日したマットが、今週のビストロスマップに来店していました。
決してハンサムではないけれど、売れっ子スターの理由がわかる気がするほど、ナイス・ガイでした。
ハーバードは入学しただけで、卒業はしていないと照れくさそうに言っていましたが、入学したというだけでも秀才ぶりがうかがえます。スマップに対して、”ハリウッドには君たちのようなスターはいないよ。だって、歌も歌うし、演技もするし、おまけにコントや料理まで出来るスターはいないからね。”と誉めて(?)いました。
うーん、歌の実力の方はちょっと大きい声では威張れない彼らですが、その他のことは脱帽するくらい、体当たりで目一杯仕事してますからねえ、確かに。
あ、話がスマップ談にそれてしまいましたが、とにかくマットは優等生という印象そのままのいい性格という感じで、誠実そうな人柄に好感度アップの方も多かったのではないでしょうか?

シリーズ1作目、おもしろくない!と言った人もいるようでしたので、あまり期待せずに見ていただけに、はまりましたね。
いやー、面白かった。
理由が判らず命を狙われながら自分探しをしていくストーリーも抜群ながら、マッドの演技が光っていました。
シリーズ2作目は確かに1作目よりストーリーがしっかりしているのですが、カメラワークがゆらゆらして見ていて気分が悪くなりそうだったのを覚えています。
シリーズ3作目は?果たしてどんな展開になるのか、楽しみです。
(どうか、ゆらゆらしていませんように。。)

ところで、マットがテレビに出ているときに、横で息子がめずらしく学校の話を一生懸命してくれていたので、気がちってマットの話は半分聞き逃してしまいました。
息子の話も聞くそぶりを見せながら、テレビにも集中して、もう聖徳太子じゃないんだよう。。と思いながら。。息子の話も半分しか聞いていなかった母です。ごめんね、息子よ!

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『ボーン・スプレマシー』が楽しみ!

投稿日:2005/01/30 レビュアー:T♪

マット・デイモンがアクションも出来るって事にまず驚いた!
その上、身のこなしがスマート!
この映画一本で、一気に大好きな俳優さんになってしまった。
物語の展開も面白くて、あっという間に終わってしまった。
もっともっと観ていたかった。だから続編があるのがとても楽しみ!マッド・デイモンが出演承諾するという事は、次回作が1作目を超える面白さだということ間違いなしだし。
『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテが、力強い感じで、この主人公にぴったりな雰囲気でとても良かった、

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けっこうエポック・メイキング。

投稿日:2013/08/07 レビュアー:ゆういちろう

公開時には劇場で観ました。でも実は1/3くらい寝てました…。
いっしょに観た人は「面白かった!」と言うし、僕が寝てたのもバレてなさそうだったので、「ほんと面白かったねー」などと会話を合わせちゃったりしたのは甘酸っぱい思い出です。ごめんなさい。

で、その数ヵ月後、レンタルで改めて鑑賞してビックリ。めちゃくちゃ面白い!
自己喪失の不安から徐々にバックグランドが明らかになっていくスリル、物語に厚みを生むポリティカル・サスペンスの要素、そして派手ではないもののピリリときいたアクション。どれも抜群のバランス。これはキチンと観なくて勿体なかったなーと後悔しました。

もっとも劇場で眠ってしまった理由も、分からなくはないんです。(仕事が忙しくて半徹だったというのは置いといて)当時のアクションとしては、全体のトーンがかなり地味だったですから。まだまだシュワ&スタローン映画や『ダイ・ハード』『リーサル・ウェポン』シリーズといった物量系アクションの余韻が残る時代だったので、本作のように頭脳戦と体技がメインというのは(あくまでも当時としては)華がなかった。
クライマックスのアパートでの決着なんかは象徴的です。この頃のアクション映画といえば、ラストは工場やビルがドカーン!がお約束でしたもん。
最近はこのテのジャンルもリアリティを重視したものが主流ですが、その流れを決定づけたのは、たぶん本作でしょう。一般的にそういった認識がされているかは知りませんが、アクション映画の区切りとして、ボーン以前・ボーン以降という言い方もできるかなと思っています。

あと、マット・デイモンについてもそうですね。本作までは、わりと地味なドラマ系俳優(もしくはアカデミー脚本賞も受賞した意外な才人)という認識でした。ところがボーン・シリーズを機に、ハリウッドのジミー大西として日本でもブレイク。今やすっかり一枚看板になっちゃいました。

この後の正統な続編2作とも良い出来ですし、けっこうエポック・メイキングな傑作だと思います。

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16〜 20件 / 全268件

ボーン・アイデンティティー

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マットデイモンがかっこよく見えます。

投稿日

2009/10/02

レビュアー

MM3

マットデイモンはかっこいいとは思えないんですが、
この映画を見てると、不思議とかっこよく見えるんです。

主人公のアクションだったり、ちょっとしたときの頭のキレのよさとか、身体能力の高さとかがそうさせるのだと思う。

無駄にアクションばかりのコテコテのアクション映画ではなく、
適度に見せてくれる感じが好きです。

そのうえ、記憶を失ったCIAエージェントというミステリアスな設定も◎。
記憶を失っても武器の使い方や人の殺し方は体が覚えてる・・・

とにかく、先が気になって目が話せない作品でした。

命狙われるボーンと巻き込まれるマリー!失われた過去は蘇るのか?

投稿日

2008/05/11

レビュアー

RUSH


マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが主役のシリーズ3部作の1作目。僕はマット・デイモンという俳優にそれほど興味がなかったのでこのボーンシリーズ3部作を今まで見ないできた。僕個人の中ではマット・デイモンという俳優が他の俳優に比べ地味である(あくまで個人的見解)ことが興味を持たない理由となっていた。さすがに3作目のアルティメイタムが好評だったので最初から見てみようと思い立つに至り、今この時分になって初めて今作を見ることになったのである。見終わった直後の感想は「もっと早く見ておくべきだった」と後悔の念でいっぱいになってしまった。とても面白くマット・デイモンに対する個人的認識を少し変更せざるを得なくなった。僕は彼を性格俳優だと決めつけていた。見た目もそれほどイケメンでもないし、かといって派手さも見受けられない。そしてこれといった特徴を僕は感じられなかったからだ。ただその演技の落ち着きから性格俳優なんだろうという先入観ができあがったのだと思う。しかし、この作品を見るにつけ、相変わらずの落ち着き払った演技はそのままに、素晴らしいアクションを見せてくれる。これには本当に驚いてしまった。彼がここまでアクションが出来るなんて夢にも思わなかった。キレのあるシャープでスピード感溢れるリズムのよいアクションは見ていて爽快感すらおぼえるほど素晴らしいものだった。これは彼の努力もさることながら、アクションを構成するスタッフの努力や、監督のセンスの良さにも負うところが大きいだろう。格闘アクション、カーアクション、ガンアクションどれをとっても及第点以上だと思う。カーアクションは派手で迫力はあるし、格闘アクションはスピード感とリズム感があって爽快だし、ガンアクションは必要以上に銃をぶっ放さないので好感が持てた。

たとえそのアクションがなくても彼の演技はなかなか見応えがある。記憶がなくて不安な面と記憶がないにもかかわらずCIAのエージェントとしての判断力、戦闘力を示す面との演じ分けがとても素晴らしかった。彼の演技力は僕の想像以上のものだった。またストーリー構成も素晴らしい。何故か理由はわからないが海に漂い死にかけていた所を漁船に救われた主人公ジェイソン。しかし彼は全く記憶がなくなっていて自分が何者で何をしていたのかすらおぼえていない始末。そして自分の過去を調べていくにつれ何者かに命を狙われていくというスリリングかつ緊張感溢れるその内容には最後まで作品に引き込まれてしまった。記憶をたどりながら、わずかな情報を手に入れ自分の過去を取り戻そうとする主人公ジェイソンが身内であるはずのCIAという組織に命を狙われるという壮大な内輪もめを描いているのだが、見ている方にリラックスする間も与えぬほど緊張感が続く。「次はどうなる?次はどこへ行く?」と興味が尽きずあっという間に最後まで見終えてしまう作品の内容には作品に対する個人的な先入観とのギャップが如何に大きかったかを思い知らされた。でも都合が悪くなると暗殺するというCIAのやり方はどうなんだろう?本当にあったら恐い話だが・・。

しかし、この作品を見ていて、正確に言うとこのシリーズの作品を見ているといつもアメリカTVドラマ「24」を思い出さずにはいられなかった。テンポが良く似ているのだ。さすがに行動範囲はこちらの方が遙かに大きいがあっちこっちに移動を繰り返しながら場面転換が幾つもあり、見ている方に飽きを感じさせない構成には頭が下がる思いだ。主人公が自分の過去を取り戻そうとすればするほど邪魔が入り、他人を巻き込み、犠牲者を生み出していく主人公ジェイソンの姿を見ていると「24」シリーズの主役であるジャック・バウアーを思い出さずにはいられなかった。これがシリーズが進めば進むほどテンポが良くなりおもしろさも増していくのがこのシリーズの嬉しいところだ。また、この作品の良さはアクションにあるのではないと作品を見ていくと自ずと気がつく。表現したいのは主役ジェイソンの過去を取り戻す姿を描いていきたいのだと思う。その彼が幾多の困難を乗り越えて目標や目的を達成していく姿を描きたいのだと僕は感じた。もし、この作品を見て面白いと感じたのであれば完結編である「アルティメイタム」まで見て欲しい。そして見る順番を間違えないで欲しい。「アイデンティティ」→「スプレマシー」→「アルティメイタム」の順である。間違えると絶対におもしろさも半減するので要注意だ。

このシリーズのタイトルはその作品の内容をうまく集約していると思う。「アイデンティティ=正体・身元」これは自分の過去を紐解いていこうとする主人公ジェイソンの姿そのものを表していると言えないだろうか?そして彼の長い旅は今始まったばかりなのである。

祝!ビストロスマップご来店

投稿日

2007/10/31

レビュアー

飛べない魔女

シリーズ3作目の宣伝で来日したマットが、今週のビストロスマップに来店していました。
決してハンサムではないけれど、売れっ子スターの理由がわかる気がするほど、ナイス・ガイでした。
ハーバードは入学しただけで、卒業はしていないと照れくさそうに言っていましたが、入学したというだけでも秀才ぶりがうかがえます。スマップに対して、”ハリウッドには君たちのようなスターはいないよ。だって、歌も歌うし、演技もするし、おまけにコントや料理まで出来るスターはいないからね。”と誉めて(?)いました。
うーん、歌の実力の方はちょっと大きい声では威張れない彼らですが、その他のことは脱帽するくらい、体当たりで目一杯仕事してますからねえ、確かに。
あ、話がスマップ談にそれてしまいましたが、とにかくマットは優等生という印象そのままのいい性格という感じで、誠実そうな人柄に好感度アップの方も多かったのではないでしょうか?

シリーズ1作目、おもしろくない!と言った人もいるようでしたので、あまり期待せずに見ていただけに、はまりましたね。
いやー、面白かった。
理由が判らず命を狙われながら自分探しをしていくストーリーも抜群ながら、マッドの演技が光っていました。
シリーズ2作目は確かに1作目よりストーリーがしっかりしているのですが、カメラワークがゆらゆらして見ていて気分が悪くなりそうだったのを覚えています。
シリーズ3作目は?果たしてどんな展開になるのか、楽しみです。
(どうか、ゆらゆらしていませんように。。)

ところで、マットがテレビに出ているときに、横で息子がめずらしく学校の話を一生懸命してくれていたので、気がちってマットの話は半分聞き逃してしまいました。
息子の話も聞くそぶりを見せながら、テレビにも集中して、もう聖徳太子じゃないんだよう。。と思いながら。。息子の話も半分しか聞いていなかった母です。ごめんね、息子よ!

『ボーン・スプレマシー』が楽しみ!

投稿日

2005/01/30

レビュアー

T♪

マット・デイモンがアクションも出来るって事にまず驚いた!
その上、身のこなしがスマート!
この映画一本で、一気に大好きな俳優さんになってしまった。
物語の展開も面白くて、あっという間に終わってしまった。
もっともっと観ていたかった。だから続編があるのがとても楽しみ!マッド・デイモンが出演承諾するという事は、次回作が1作目を超える面白さだということ間違いなしだし。
『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテが、力強い感じで、この主人公にぴったりな雰囲気でとても良かった、

けっこうエポック・メイキング。

投稿日

2013/08/07

レビュアー

ゆういちろう

公開時には劇場で観ました。でも実は1/3くらい寝てました…。
いっしょに観た人は「面白かった!」と言うし、僕が寝てたのもバレてなさそうだったので、「ほんと面白かったねー」などと会話を合わせちゃったりしたのは甘酸っぱい思い出です。ごめんなさい。

で、その数ヵ月後、レンタルで改めて鑑賞してビックリ。めちゃくちゃ面白い!
自己喪失の不安から徐々にバックグランドが明らかになっていくスリル、物語に厚みを生むポリティカル・サスペンスの要素、そして派手ではないもののピリリときいたアクション。どれも抜群のバランス。これはキチンと観なくて勿体なかったなーと後悔しました。

もっとも劇場で眠ってしまった理由も、分からなくはないんです。(仕事が忙しくて半徹だったというのは置いといて)当時のアクションとしては、全体のトーンがかなり地味だったですから。まだまだシュワ&スタローン映画や『ダイ・ハード』『リーサル・ウェポン』シリーズといった物量系アクションの余韻が残る時代だったので、本作のように頭脳戦と体技がメインというのは(あくまでも当時としては)華がなかった。
クライマックスのアパートでの決着なんかは象徴的です。この頃のアクション映画といえば、ラストは工場やビルがドカーン!がお約束でしたもん。
最近はこのテのジャンルもリアリティを重視したものが主流ですが、その流れを決定づけたのは、たぶん本作でしょう。一般的にそういった認識がされているかは知りませんが、アクション映画の区切りとして、ボーン以前・ボーン以降という言い方もできるかなと思っています。

あと、マット・デイモンについてもそうですね。本作までは、わりと地味なドラマ系俳優(もしくはアカデミー脚本賞も受賞した意外な才人)という認識でした。ところがボーン・シリーズを機に、ハリウッドのジミー大西として日本でもブレイク。今やすっかり一枚看板になっちゃいました。

この後の正統な続編2作とも良い出来ですし、けっこうエポック・メイキングな傑作だと思います。

16〜 20件 / 全268件