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AKIRA/アキラ

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「AKIRA/アキラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。 JAN:9999202579927

「AKIRA/アキラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1988年

原題:

Akira

「AKIRA/アキラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

ユーザーレビュー:92件

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16〜 20件 / 全92件

壮大なSFアニメ「アキラ」

投稿日:2003/03/25 レビュアー:angel

独創的な世界観を持ったコミック「アキラ」は、国内外でマンガ史に残る傑作のひとつではないでしょうか。
1988年の劇場アニメーションでは、様々な外国映画がこの「AKIRA」の映像を真似たとされています。現代社会の政治と宗教の抗争や若者たちのエネルギーと映画のテーマである、破壊の後の”再生”への願いを、息つく間もないスピーディーなアクションシーンとスケールで描がかれています。88年当時にこんな映画があったのかと驚くばかりです。「アキラ」は壮大なSFアニメであるとともに、登場人物それぞれの熱いヒューマン・ドラマでもあります。今見ても新しさに欠く事のないアニメ映画ですね。

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なぜアキラは爆発するのか・・ちょこっと解説してみます。

投稿日:2020/10/08 レビュアー:勇光

実写版がつくられるとか、アニメでもリメイクされるような話があるというので、ちょこっと解説を追加したくなりました。

アキラは人間ですが、その超自然的な能力が極限に達すると大爆発が起きます。これはいったい何なのか・・・映画ではそこを解説していません。で、そこを解説したいなと思います。

量子重力理論においては、空間は極小の粒子のようなものの集合体だという考え方になっています。空間というのは極小の粒子のようなものの集合体でできた立体スクリーンのようなもので、物質はそのスクリーンに映る映像のようなものである・・ということです。だとすると、量子を観測できる驚異的な顕微鏡があったとして、それによって物質を極限まで拡大して観察すると、そこには量子の上に起きている反応しかない、ということになります。
液晶ディスプレイの画像は小さなドッドでできていて、そのドットは実は動いてはおらず、各ドットは青くなったり赤くなったりしているだけなわけですが、距離を置いてディスプレイを観ると、そこでは映像が動いているように見えます。空間と物質の関係もこれと同じようなものだということです。

さて、ここからは仏教の話になります。大乗仏教では、その量子という最小の空間単位はアーラヤ識といいます。アーラヤ識は滝の流れをもって説明されています。滝は水の粒子がどんどん落下しているものの集合体ですが、「滝」という情景は一定の場所に固定されています。空間はその「滝」のようなもので、水の分子は空間の中で連鎖反応している波動のような現象であって実際には存在していない、というような説明を三島由紀夫の小説で読んだことがあります。色即是空・空即是色なわけです。アーラヤ識は粒子のようなものの集合体となって空間を形成し、1コのアーラヤ識には種子(核のようなものか?)が内包されていてこれが他のアーラヤ識との間で薫習(くんじゅう)という作用を行い、それによって様々な現象を生じさせているといような説明になっています。
で、仏教では人格の核となるものもアーラヤ識であると説いています。人には眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、の5つのモニターがあり、それらを統括する意識がありますが、その意識の奥には末那識(まなしき)という自他の区別をするモニターがあります。で、その末那識の奥にはアーラヤ識があるとなっています。
この仏教理論が正しいのだとすると、わたしたちの「自我」の核は空間を形成している最小の量子と同じものだということになります。 
空間を形成している量子のうち、なんらかの経緯で空間との連結を脱したものが独自の空間をつくり、それが生物の自我を形成している・・のだとすると、生物の自我と宇宙を形成している空間の素はおなじものだということであり、空間をコントロールする力をもった自我が発生しても不思議ではありません。で、その自我が究極のパワーを発揮すれば地球という空間を破壊することも可能になるかもしれない・・・っというのがこの「アキラ」というSF映画の基礎設定であります。

ちなみに、そもそも宇宙空間とは何か・・という話なのですが、無限に近い数の量子の集合体が宇宙空間というもので、それぞれの量子がなんらかの力で連結されていて相対的な位置が固定されているとして(ブラックホールなどでは流動的になっている)、各量子は電磁波や重力などを伝達できるようになっているとすると、そこには電気的なネットワークも存在しており、実はこれが人間の脳やコンピュータの基本構造を究極にまで拡大したようなハードウエアになっているのかもしれません。で、物質が発生する以前にまずその空間内になんらかのソフトウエアが構築され、これが物質を生み出す原動力になっているとすると、そのソフトウエアこそがいわゆる神で、宇宙のすべてをつくった造物主なのかもしれません。

蛇足になりますが、自我を形成する量子もしくは量子群は物質でできている肉体が死んでも滅びることがなく、なんらかの行程を経て受精卵にとりつき、別の生物として生まれ変わるということがあるかもしれません。生物にはときどきまったく別の種であるのに非常に似かよった形や生態系を持ったものが現れることがあります。また、同じ人間なのに人格が怖ろしいほど肥大していて、強大な権力を手に入れて一般庶民を虫けらのようにあつかう人が出てくることがあります。それらの現象は輪廻転生説で説明するとわかりやすいです。強大な人格の人というのはティラノサウルスなどの肉食恐竜の生まれ変わりなのかもしれません。

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指導っ!が通用する世の中 ネタバレ

投稿日:2010/06/07 レビュアー:ウーベ

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星★★★★★です!

ビーム銃、怖えぇ〜。
それをテツオと唯一対抗できる武器だと判断し拾ってくる金田の野性は本物だ!!!
そんでこれからの世界を予見しているような兵器、SOL!!!

映像はもちろん、音も圧倒的迫力を持つ!

暴走族に暴動、スーパーカーならぬスーパーバイク。
作者の生きてきた時代が反映されてるんだろうなぁ。
世代が変わればワールドイズマインになるってことか。
、なんて気取ったこと書いちまった、、、
そう。こんなことを書かせる気分にさせるような映画だぜこいつは!

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皆さん、これ手描きなんですよ!信じられます?(@_@)

投稿日:2010/05/28 レビュアー:まーらん

20年以上前の作品ですので当然ですが、この映像が所謂「手描きのセル画」という事に今更ながら、いえ、「CG全盛の今だからこそ」気付きました。

物語はあの原作を2時間に纏めるのは無理がありますので、この際置いときましょう。
実際、ちょっと「とっちらかって」しまい、東京が何故この様な状態になったのか、AKIRAが何なのかという説明が殆どなくて、原作を読んでいない人が見た場合、はたして面白いのか?と思います。

公開当時、話題にはなりましたが決してヒットはしませんでした。

私が新宿の映画館に見に行った時も客の入りは半分くらい、観終わった後は拍子ぬけだった事を記憶しております。

しかし、20年以上の歳月を経て観た今回は純粋に楽しめました。
驚愕の映像、斬新な音楽、そして現在では決して描かれない「激しい暴力」。
昨今の「おとなしいアニメ作品」にはない「毒」があります。

今回の評価
キャスト(声優):★★☆☆☆
演出:★★★☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★☆☆☆
映像:★★★★★


総合:★★★★☆

最近、私が思春期を過ごした80年代のアニメをよく見るのですが、懐かしさ以上にやはり当時の「パワー」を感じます。
今回のAKIRAも現在では絶対にTV放映はされないでしょうし、そもそも「アニメ映画」として公開できるのかも疑問の作品です。
おそらく現在ではとてもあの「過激な表現」はスポンサーや、配給会社からストップがかかるでしょう。

しかし「アニメ全盛期」のこの時代にはそれが許される「度量」が製作者サイドにあったのは確かです。

その意味でもノスタルジーを感じますね。

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原作未見

投稿日:2009/07/20 レビュアー:ドーラ


大人になってからみてよかった。
10代の頃にみていたら、きっとトラウマになってたと思います。
そのくらいの衝撃、とグロさ。
だけど、傑作。これ以外の言葉が出ません。
製作年から考えてのこのクオリティ。現在のアニメに多用されるCGなど本当に必要なのか?と思わせる出来です。
しかしちょこっとググると原作の魅力には遠く及ばずみたいな批評が多く、私としては2重の衝撃でした。
比較するわけではないですが、私はエヴァンゲリオン世代のために
エヴァが自分にもっとも影響を与えたジャパニメーションのトップクラス(あ、ジブリもですね)で、それはかなり揺るぎないものだったのですが、AKIRAを観て変革が起きてしまったのは・・・この歳になってショックでした。でも当然とても良い意味です。

映像としてグロッキーな描写が多いのですが、特にクライマックスの鉄雄の変貌をよく映像化出来たなあ!(しかも20年前!)現在なら公開できるかな?

残念なのは、私はバイクに全くといっていいほど詳しくないので、薀蓄は心に響きませんね(´・ω・`)
あと、女の子がもちょっと可愛かったらなあ・・

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16〜 20件 / 全92件

AKIRA/アキラ

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壮大なSFアニメ「アキラ」

投稿日

2003/03/25

レビュアー

angel

独創的な世界観を持ったコミック「アキラ」は、国内外でマンガ史に残る傑作のひとつではないでしょうか。
1988年の劇場アニメーションでは、様々な外国映画がこの「AKIRA」の映像を真似たとされています。現代社会の政治と宗教の抗争や若者たちのエネルギーと映画のテーマである、破壊の後の”再生”への願いを、息つく間もないスピーディーなアクションシーンとスケールで描がかれています。88年当時にこんな映画があったのかと驚くばかりです。「アキラ」は壮大なSFアニメであるとともに、登場人物それぞれの熱いヒューマン・ドラマでもあります。今見ても新しさに欠く事のないアニメ映画ですね。

なぜアキラは爆発するのか・・ちょこっと解説してみます。

投稿日

2020/10/08

レビュアー

勇光

実写版がつくられるとか、アニメでもリメイクされるような話があるというので、ちょこっと解説を追加したくなりました。

アキラは人間ですが、その超自然的な能力が極限に達すると大爆発が起きます。これはいったい何なのか・・・映画ではそこを解説していません。で、そこを解説したいなと思います。

量子重力理論においては、空間は極小の粒子のようなものの集合体だという考え方になっています。空間というのは極小の粒子のようなものの集合体でできた立体スクリーンのようなもので、物質はそのスクリーンに映る映像のようなものである・・ということです。だとすると、量子を観測できる驚異的な顕微鏡があったとして、それによって物質を極限まで拡大して観察すると、そこには量子の上に起きている反応しかない、ということになります。
液晶ディスプレイの画像は小さなドッドでできていて、そのドットは実は動いてはおらず、各ドットは青くなったり赤くなったりしているだけなわけですが、距離を置いてディスプレイを観ると、そこでは映像が動いているように見えます。空間と物質の関係もこれと同じようなものだということです。

さて、ここからは仏教の話になります。大乗仏教では、その量子という最小の空間単位はアーラヤ識といいます。アーラヤ識は滝の流れをもって説明されています。滝は水の粒子がどんどん落下しているものの集合体ですが、「滝」という情景は一定の場所に固定されています。空間はその「滝」のようなもので、水の分子は空間の中で連鎖反応している波動のような現象であって実際には存在していない、というような説明を三島由紀夫の小説で読んだことがあります。色即是空・空即是色なわけです。アーラヤ識は粒子のようなものの集合体となって空間を形成し、1コのアーラヤ識には種子(核のようなものか?)が内包されていてこれが他のアーラヤ識との間で薫習(くんじゅう)という作用を行い、それによって様々な現象を生じさせているといような説明になっています。
で、仏教では人格の核となるものもアーラヤ識であると説いています。人には眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、の5つのモニターがあり、それらを統括する意識がありますが、その意識の奥には末那識(まなしき)という自他の区別をするモニターがあります。で、その末那識の奥にはアーラヤ識があるとなっています。
この仏教理論が正しいのだとすると、わたしたちの「自我」の核は空間を形成している最小の量子と同じものだということになります。 
空間を形成している量子のうち、なんらかの経緯で空間との連結を脱したものが独自の空間をつくり、それが生物の自我を形成している・・のだとすると、生物の自我と宇宙を形成している空間の素はおなじものだということであり、空間をコントロールする力をもった自我が発生しても不思議ではありません。で、その自我が究極のパワーを発揮すれば地球という空間を破壊することも可能になるかもしれない・・・っというのがこの「アキラ」というSF映画の基礎設定であります。

ちなみに、そもそも宇宙空間とは何か・・という話なのですが、無限に近い数の量子の集合体が宇宙空間というもので、それぞれの量子がなんらかの力で連結されていて相対的な位置が固定されているとして(ブラックホールなどでは流動的になっている)、各量子は電磁波や重力などを伝達できるようになっているとすると、そこには電気的なネットワークも存在しており、実はこれが人間の脳やコンピュータの基本構造を究極にまで拡大したようなハードウエアになっているのかもしれません。で、物質が発生する以前にまずその空間内になんらかのソフトウエアが構築され、これが物質を生み出す原動力になっているとすると、そのソフトウエアこそがいわゆる神で、宇宙のすべてをつくった造物主なのかもしれません。

蛇足になりますが、自我を形成する量子もしくは量子群は物質でできている肉体が死んでも滅びることがなく、なんらかの行程を経て受精卵にとりつき、別の生物として生まれ変わるということがあるかもしれません。生物にはときどきまったく別の種であるのに非常に似かよった形や生態系を持ったものが現れることがあります。また、同じ人間なのに人格が怖ろしいほど肥大していて、強大な権力を手に入れて一般庶民を虫けらのようにあつかう人が出てくることがあります。それらの現象は輪廻転生説で説明するとわかりやすいです。強大な人格の人というのはティラノサウルスなどの肉食恐竜の生まれ変わりなのかもしれません。

指導っ!が通用する世の中

投稿日

2010/06/07

レビュアー

ウーベ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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星★★★★★です!

ビーム銃、怖えぇ〜。
それをテツオと唯一対抗できる武器だと判断し拾ってくる金田の野性は本物だ!!!
そんでこれからの世界を予見しているような兵器、SOL!!!

映像はもちろん、音も圧倒的迫力を持つ!

暴走族に暴動、スーパーカーならぬスーパーバイク。
作者の生きてきた時代が反映されてるんだろうなぁ。
世代が変わればワールドイズマインになるってことか。
、なんて気取ったこと書いちまった、、、
そう。こんなことを書かせる気分にさせるような映画だぜこいつは!

皆さん、これ手描きなんですよ!信じられます?(@_@)

投稿日

2010/05/28

レビュアー

まーらん

20年以上前の作品ですので当然ですが、この映像が所謂「手描きのセル画」という事に今更ながら、いえ、「CG全盛の今だからこそ」気付きました。

物語はあの原作を2時間に纏めるのは無理がありますので、この際置いときましょう。
実際、ちょっと「とっちらかって」しまい、東京が何故この様な状態になったのか、AKIRAが何なのかという説明が殆どなくて、原作を読んでいない人が見た場合、はたして面白いのか?と思います。

公開当時、話題にはなりましたが決してヒットはしませんでした。

私が新宿の映画館に見に行った時も客の入りは半分くらい、観終わった後は拍子ぬけだった事を記憶しております。

しかし、20年以上の歳月を経て観た今回は純粋に楽しめました。
驚愕の映像、斬新な音楽、そして現在では決して描かれない「激しい暴力」。
昨今の「おとなしいアニメ作品」にはない「毒」があります。

今回の評価
キャスト(声優):★★☆☆☆
演出:★★★☆☆
脚本:★★☆☆☆
尺:★★☆☆☆
映像:★★★★★


総合:★★★★☆

最近、私が思春期を過ごした80年代のアニメをよく見るのですが、懐かしさ以上にやはり当時の「パワー」を感じます。
今回のAKIRAも現在では絶対にTV放映はされないでしょうし、そもそも「アニメ映画」として公開できるのかも疑問の作品です。
おそらく現在ではとてもあの「過激な表現」はスポンサーや、配給会社からストップがかかるでしょう。

しかし「アニメ全盛期」のこの時代にはそれが許される「度量」が製作者サイドにあったのは確かです。

その意味でもノスタルジーを感じますね。

原作未見

投稿日

2009/07/20

レビュアー

ドーラ


大人になってからみてよかった。
10代の頃にみていたら、きっとトラウマになってたと思います。
そのくらいの衝撃、とグロさ。
だけど、傑作。これ以外の言葉が出ません。
製作年から考えてのこのクオリティ。現在のアニメに多用されるCGなど本当に必要なのか?と思わせる出来です。
しかしちょこっとググると原作の魅力には遠く及ばずみたいな批評が多く、私としては2重の衝撃でした。
比較するわけではないですが、私はエヴァンゲリオン世代のために
エヴァが自分にもっとも影響を与えたジャパニメーションのトップクラス(あ、ジブリもですね)で、それはかなり揺るぎないものだったのですが、AKIRAを観て変革が起きてしまったのは・・・この歳になってショックでした。でも当然とても良い意味です。

映像としてグロッキーな描写が多いのですが、特にクライマックスの鉄雄の変貌をよく映像化出来たなあ!(しかも20年前!)現在なら公開できるかな?

残念なのは、私はバイクに全くといっていいほど詳しくないので、薀蓄は心に響きませんね(´・ω・`)
あと、女の子がもちょっと可愛かったらなあ・・

16〜 20件 / 全92件