THE 4TH KIND フォース・カインド

THE 4TH KIND フォース・カインドの画像・ジャケット写真

THE 4TH KIND フォース・カインド / ミラ・ジョヴォヴィッチ
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「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アラスカの都市ノームに暮らす女性心理学者が体験したという衝撃のエピソードを、当時撮影されたという記録映像と再現映像で描き出す異色サスペンス。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は「ザ・ケイヴ」のオラントゥンデ・オスサンミ。未解決の失踪事件が多発しているアラスカ州北部の町ノーム。そこでは、不眠症に苦しむ住民も数多くいた。2000年10月、心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、不眠症の原因を探るため、患者に催眠療法を行い、その様子をカメラに記録するのだったが…。

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE FOURTH KIND

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全150件

怖いというより気持ち悪い ネタバレ

投稿日:2010/04/24 レビュアー:ぴぐぽぐ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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レビューを、見た後から読ませて頂いて、これがすべて何もかも作りものだと聞いて、なんだかばかばかしくなりました。
感心したのはよくもまあ、こんなに気持ち悪い役者を集めたものだ・・・子役も。

まさかこういう話だとは思ってなかったので、とにかくがっかりでした。見なくても良かったな〜。

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うそっぽい雰囲気ですが。

投稿日:2010/04/01 レビュアー:カプチーノ

実際の映像とフィクションをまじえたものだと思っていたのですが、
このドキュメンタリィ部分は、フェイクなのかな?
うまくつくられているので、
そのドキュメンタリィ?の部分がとてもフェイクに見えません。
今もって、どうなのか考えています。
過去の政治風刺とかスポ根ものでしらけてしまったフェイク・ドキュメンタリィですが、
ホラーには似合っています。
ホラーとはいえ、怖い映像は、ほとんどありません。
いつかそのうち怖いものが出てくるぞというような流れで引っ張るのですが、
それがいい。
何か怖いものが出てくるような雰囲気づくりを
ドキュメンタリィ風の映像でうまくつくっています。
主人公の女性博士をミラ・ジョヴォビッチが演じますが、
その実際の女性(ドキュメンタリィの時)の表情が幽霊っぽく、
それが一番怖かったです。
この映画を観ながら、ずっと「Xファイル」のことを考えていました。
このうそっぽい雰囲気を楽しめれば、OKでしょう。

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木曜スペシャル ネタバレ

投稿日:2010/04/01 レビュアー:よふかし

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『パラノーマル・アクティビティ』はまだ観ていないのですが、そのバッタもんか? という感じで先に観てしまいました。超常現象? かと思ったら、あれま矢○○一でしたか。

 ちっとも面白くならないなーしょうもないないこと真面目にやってんなーミラ・ジョボヴィッチも仕事選べよー(にやり)、と我ながらイヤらしいのですが、上から目線になってしまいました(笑)。
 だって大かたは「実写映像」があるのに、なんで「再現映像」つけなくちゃいけないのか、よく分からんのです(苦笑)。実写と再現を並べてスプリットスクリーンにするなんて、モノマネ番組じゃないんだから(くすくす)。この二重性には何かいみがあるかというと、ほとんどないことがおかしいですね(ははは)。かの木曜スペシャルの裏側を見せますみたいな、これ映画というより「見世物」に近いですが、そこは案外嬉しくて楽しんだ自分がおります(ほんとほんと)。
 一か所だけ、音? ですごく驚かされた瞬間がありましたが、どんなところか忘れてしまいました(ペコリ)。30点。

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この作品、嫌い。(苦笑)

投稿日:2018/02/22 レビュアー:みなさん(退会)

POVは全般的にそうだが、肝心なところで画像が乱れる。何で乱れるンだ? 見たいところを見せてくれないなんて、“チラチラ見せておいて結局サセてくれない”のと同じじゃん!(何の話しだ?)

然も、この作品、輪をかけて構成がめんどくさい。“実際の映像”なる記録映像と再現VTRが混在し、2画面で見せたりする。分割画面は好きだし、上手に使うとスリリングで面白い。ノーマン・ジェイソン監督の『華麗なる賭け』なんかサイコーだ。でも、本作品は、イマイチ。実際の映像には緊張感を求めたいが、その隣りでキレイな再現映像を見せられると、醒めてしまう。企画の失敗だな。

それに、バッドエンディングなのも、いただけない。何ひとつハッキリしないし、この作品の目的は何だ? そう思わざるを得ない。(溜息)

――アラスカ州ノーム。心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、夫の死の真相を探るべく、この町で起きている失踪事件に関心を寄せている。
不眠症患者の診察をするうちに、或る共通点が浮かび上がる。みんな午前3時に白いフクロウの夢を見ていたのだ。タイラー博士は患者の1人に催眠療法を施し、その意味するところを知ろうとする。
すると、フクロウの正体が判った途端に患者は激しいパニックに襲われる。挙げ句、彼は家に帰るや家族を人質に自宅に立てこもり、無理心中を図ってしまった。
……というお話し。

冒頭、ミラ・ジョヴォヴィッチの自己紹介には笑ってしまったが、振り返ってみると、あのシーンが一番面白かったような気がする。本編が始まってからは、スカスカな上にツッコミどころ満載で、製作サイドの仕掛けを全く楽しめなかった。

“実話”であることを強調したかったのだろう。でも、それならば、冒頭のミラ・ジョヴォヴィッチのコメントは不必要じゃないか?(彼女にウソをつかせる必然性がない) それに、あのエンディングも意味がない。

そう思っていたら、『ザ・ケイブ』を撮った監督さんの作品だった。道理で独り善がりだと思った。(溜息)

主演は、ミラ・ジョヴォヴィッチ。美しいオーラは健在だが、こうした役を演じるには無理がある。インタビュー映像と記録映像に出て来るタイラー博士は別人のように見えるし、まるで3人いるかのように見えたのは私の錯覚か? リプレイしてまで確認したい作品ではないので棄ておくが、暗すぎて何が起きているのか分からなかった『ザ・ケイブ』と同じだな。
彼女としては、母性を演じたかったのだろうけど、そんな作品ではなかった。

興味深かったのは、アブタクションされた人が皆、パニックを起こすこと。そんなにエイリアンの容姿は酷いのかな。
それに、どんなことをされるんだろう。米国映画を観ていると“肛門プローブ”という言葉が出て来る。直腸検査みたいなことをされるらしい。それはイヤだなぁ。
誰か、拉致された後、どんなことをされるのか、具体的に映像で描いて欲しいと、つくづく思う。(Z級映画『CE4/エイリアン・アブタクション』で拉致された後の様子が描かれたが、製作サイドの貧しい想像力がたたって“ハダカにラーメン”という映像を見せられただけで、何をされるのかまでは描いてくれなかった)

オススメ致しません!

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騙されかけた

投稿日:2011/10/21 レビュアー:kazupon

最初に、ミラ・ジョヴォヴィッチが出てきて、“これは実話です”みたいな事を言います。
「実話」というのに弱い私は、“え?そうなの?”と、気合が入ります。
実際の記録だという映像と、映画として再現した映像のふたつが、同時に画面上に並んで映し出されるのですが、それを観るのはとても疲れます。
話の前半は、精神科医のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の夫が殺害された事件と、アラスカ州のノームで起きている複数の不眠症患者の話に興味をそそられます。
催眠療法の途中で患者が錯乱状態になった場面では、早く真相を知りたいと思わされます。
しかし・・・いくら単純な私でも、だんだん疑問が湧いてきて、拉致の話になった頃には、テンションがすっかり下がってしまいました。
それでも、夫の死の真相が分かったところでTHE ENDになっていたなら、
“なあ〜んだ、だまされちゃったよ〜”と思えたかも知れません。
なのに何ですか、あの付け足しのような言い訳のような言いぐさは?
関係者は証言を拒否しています。
娘は未だ行方不明です。
息子は家を離れたままです。
あのラストのテロップの念の入れように、腹立たしささえ覚えました。

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THE 4TH KIND フォース・カインド

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怖いというより気持ち悪い

投稿日

2010/04/24

レビュアー

ぴぐぽぐ

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レビューを、見た後から読ませて頂いて、これがすべて何もかも作りものだと聞いて、なんだかばかばかしくなりました。
感心したのはよくもまあ、こんなに気持ち悪い役者を集めたものだ・・・子役も。

まさかこういう話だとは思ってなかったので、とにかくがっかりでした。見なくても良かったな〜。

うそっぽい雰囲気ですが。

投稿日

2010/04/01

レビュアー

カプチーノ

実際の映像とフィクションをまじえたものだと思っていたのですが、
このドキュメンタリィ部分は、フェイクなのかな?
うまくつくられているので、
そのドキュメンタリィ?の部分がとてもフェイクに見えません。
今もって、どうなのか考えています。
過去の政治風刺とかスポ根ものでしらけてしまったフェイク・ドキュメンタリィですが、
ホラーには似合っています。
ホラーとはいえ、怖い映像は、ほとんどありません。
いつかそのうち怖いものが出てくるぞというような流れで引っ張るのですが、
それがいい。
何か怖いものが出てくるような雰囲気づくりを
ドキュメンタリィ風の映像でうまくつくっています。
主人公の女性博士をミラ・ジョヴォビッチが演じますが、
その実際の女性(ドキュメンタリィの時)の表情が幽霊っぽく、
それが一番怖かったです。
この映画を観ながら、ずっと「Xファイル」のことを考えていました。
このうそっぽい雰囲気を楽しめれば、OKでしょう。

木曜スペシャル

投稿日

2010/04/01

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『パラノーマル・アクティビティ』はまだ観ていないのですが、そのバッタもんか? という感じで先に観てしまいました。超常現象? かと思ったら、あれま矢○○一でしたか。

 ちっとも面白くならないなーしょうもないないこと真面目にやってんなーミラ・ジョボヴィッチも仕事選べよー(にやり)、と我ながらイヤらしいのですが、上から目線になってしまいました(笑)。
 だって大かたは「実写映像」があるのに、なんで「再現映像」つけなくちゃいけないのか、よく分からんのです(苦笑)。実写と再現を並べてスプリットスクリーンにするなんて、モノマネ番組じゃないんだから(くすくす)。この二重性には何かいみがあるかというと、ほとんどないことがおかしいですね(ははは)。かの木曜スペシャルの裏側を見せますみたいな、これ映画というより「見世物」に近いですが、そこは案外嬉しくて楽しんだ自分がおります(ほんとほんと)。
 一か所だけ、音? ですごく驚かされた瞬間がありましたが、どんなところか忘れてしまいました(ペコリ)。30点。

この作品、嫌い。(苦笑)

投稿日

2018/02/22

レビュアー

みなさん(退会)

POVは全般的にそうだが、肝心なところで画像が乱れる。何で乱れるンだ? 見たいところを見せてくれないなんて、“チラチラ見せておいて結局サセてくれない”のと同じじゃん!(何の話しだ?)

然も、この作品、輪をかけて構成がめんどくさい。“実際の映像”なる記録映像と再現VTRが混在し、2画面で見せたりする。分割画面は好きだし、上手に使うとスリリングで面白い。ノーマン・ジェイソン監督の『華麗なる賭け』なんかサイコーだ。でも、本作品は、イマイチ。実際の映像には緊張感を求めたいが、その隣りでキレイな再現映像を見せられると、醒めてしまう。企画の失敗だな。

それに、バッドエンディングなのも、いただけない。何ひとつハッキリしないし、この作品の目的は何だ? そう思わざるを得ない。(溜息)

――アラスカ州ノーム。心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、夫の死の真相を探るべく、この町で起きている失踪事件に関心を寄せている。
不眠症患者の診察をするうちに、或る共通点が浮かび上がる。みんな午前3時に白いフクロウの夢を見ていたのだ。タイラー博士は患者の1人に催眠療法を施し、その意味するところを知ろうとする。
すると、フクロウの正体が判った途端に患者は激しいパニックに襲われる。挙げ句、彼は家に帰るや家族を人質に自宅に立てこもり、無理心中を図ってしまった。
……というお話し。

冒頭、ミラ・ジョヴォヴィッチの自己紹介には笑ってしまったが、振り返ってみると、あのシーンが一番面白かったような気がする。本編が始まってからは、スカスカな上にツッコミどころ満載で、製作サイドの仕掛けを全く楽しめなかった。

“実話”であることを強調したかったのだろう。でも、それならば、冒頭のミラ・ジョヴォヴィッチのコメントは不必要じゃないか?(彼女にウソをつかせる必然性がない) それに、あのエンディングも意味がない。

そう思っていたら、『ザ・ケイブ』を撮った監督さんの作品だった。道理で独り善がりだと思った。(溜息)

主演は、ミラ・ジョヴォヴィッチ。美しいオーラは健在だが、こうした役を演じるには無理がある。インタビュー映像と記録映像に出て来るタイラー博士は別人のように見えるし、まるで3人いるかのように見えたのは私の錯覚か? リプレイしてまで確認したい作品ではないので棄ておくが、暗すぎて何が起きているのか分からなかった『ザ・ケイブ』と同じだな。
彼女としては、母性を演じたかったのだろうけど、そんな作品ではなかった。

興味深かったのは、アブタクションされた人が皆、パニックを起こすこと。そんなにエイリアンの容姿は酷いのかな。
それに、どんなことをされるんだろう。米国映画を観ていると“肛門プローブ”という言葉が出て来る。直腸検査みたいなことをされるらしい。それはイヤだなぁ。
誰か、拉致された後、どんなことをされるのか、具体的に映像で描いて欲しいと、つくづく思う。(Z級映画『CE4/エイリアン・アブタクション』で拉致された後の様子が描かれたが、製作サイドの貧しい想像力がたたって“ハダカにラーメン”という映像を見せられただけで、何をされるのかまでは描いてくれなかった)

オススメ致しません!

騙されかけた

投稿日

2011/10/21

レビュアー

kazupon

最初に、ミラ・ジョヴォヴィッチが出てきて、“これは実話です”みたいな事を言います。
「実話」というのに弱い私は、“え?そうなの?”と、気合が入ります。
実際の記録だという映像と、映画として再現した映像のふたつが、同時に画面上に並んで映し出されるのですが、それを観るのはとても疲れます。
話の前半は、精神科医のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の夫が殺害された事件と、アラスカ州のノームで起きている複数の不眠症患者の話に興味をそそられます。
催眠療法の途中で患者が錯乱状態になった場面では、早く真相を知りたいと思わされます。
しかし・・・いくら単純な私でも、だんだん疑問が湧いてきて、拉致の話になった頃には、テンションがすっかり下がってしまいました。
それでも、夫の死の真相が分かったところでTHE ENDになっていたなら、
“なあ〜んだ、だまされちゃったよ〜”と思えたかも知れません。
なのに何ですか、あの付け足しのような言い訳のような言いぐさは?
関係者は証言を拒否しています。
娘は未だ行方不明です。
息子は家を離れたままです。
あのラストのテロップの念の入れように、腹立たしささえ覚えました。

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