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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの画像・ジャケット写真

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと / オーウェン・ウィルソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

おバカで愛おしい一匹の犬と飼い主一家の触れ合いを綴る感動ファミリー・ドラマ。コラムニストのジョン・グローガンによる全米ベストセラー・エッセイを映画化。人一倍やんちゃなラブラドール・レトリーバーを飼ってしまった夫婦の騒々しくもかけがえのない日々をハートフルに描く。共にジャーナリストのジョンとジェニーは、結婚を機にミシガンから温暖なフロリダへ引っ越し、新生活をスタートさせた。また、子供が欲しいと願うも親になる心構えが整っていなかった2人は、子育ての予行演習にと子犬を飼うことに。そして、ジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たクリーム色のラブラドール・レトリーバー、“マーリー”が晴れて一家の一員となるのだが…。 JAN:4988142340184

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

原題:

MARLEY & ME

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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私の愛情の対象

ロケッティア

ペギー・スーの結婚

トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合

ユーザーレビュー:140件

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16〜 20件 / 全140件

1度犬を飼っている人や、飼っている人に

投稿日:2009/11/10 レビュアー:*ANNA*

最初の方は、やんちゃするマーリーに、あるある!
とか言って、笑ったりしてましたが、

中盤からマーリーも家族になっていき、
最後辺りは、もう涙が止まりませんでした。

私もどれだけの癒しをもらったり、
家族の1員だった亡くなった愛犬から、
教わった事はなんだったのか考えたら涙が止まりませんでした。

犬を飼った事がある人は、観てほしい作品です。

飼っていなくて、今から飼う人は、
いたずらされたり、色んな事があるけど、
主人公の飼い主のように、できるかどうかでの見方もあると
思います。

とにかく笑いあり、涙ありで、
家族で観ても学ぶ事がある気がします。

久々にいい映画みた!!!
という感じでした。

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動物モノ好きじゃない私も楽しめました ネタバレ

投稿日:2009/10/18 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジョン・グローガン氏のベストセラーエッセイの映画化。実話なんですね。
幸せいっぱいの新婚時代、軽い気持ちで犬を飼い始めたら、これが思いのほか大変。
食いしんぼでおっちょこちょいで、いろいろやらかすマーリーのエピソードがとても楽しい。
私は犬を飼ったことがないけれど、ほんとに家族の一員なんだなと思う。

犬にも個性があって、マーリーはとても感情表現豊かな犬だったんだと思う。
嬉しい時もおびえている時も、やり過ぎてしまう。
でも、家具をかじっちゃいけないことは忘れてしまうけど、
飼い主のことはよくわかっていて、とても慕っているのがかわいい。

最初、とんとん拍子にいき過ぎる人生だと思ったが、途中で色々な壁にぶちあたる。
でも基本的に前向きで明るく強い主人公なので、それは乗り越えていく。
奥さんに対する愛情も深い。

主人公のジョンは、キャリアアップをめざす道もあったけど、
3人の子供の父親になり、一家にとって世界一すばらしい犬と暮らした数年間の方が、ずっと価値があったのではないか。
正しい選択をしたと思う。

オーエン・ウィルソンとジェニファー・アニストンという、私生活はちょっと不運な
頑張って欲しい2人が好演してたのもよかった。
特にオーウェン・ウィルソンの復活は嬉しい。

…というわけで、いい作品だったけど、ちょっと長さを感じた。
途中スピーディーにしたり、演出は工夫してたけど。
十数年間のことを描いているので、実際長い時間だから仕方ないかな。

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覗いてごらん、君を煽り見る無垢な瞳が映す君自身を!^^ ネタバレ

投稿日:2009/10/16 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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DVDのパッケージを見て気付く分かる人も多いかも知れませんね。
名作コメディ(?)「プラダを着た悪魔」のデヴィットフランケルの作品です。
動物モノは苦手なジャンルなので多分、この監督がメガホンを取る(古い表現だ!^^)事が無けれ見なかったでしょう。

社会派の記者になりたかったコラムニストの半実話の実写化との事です。
実力派の演者を配して言葉よりは情景で見せるコメディに辛辣なテーマーを乗せて最後まで楽しませてくれます。
良く有る「食用動物」がオペラを歌って救われるとか異種の動物が結託して困難に立ち向かうとか言うブレーメンの音楽隊を元にしたのが見え見えのヘナチョコなファンタジーでは無く「群れを成して生きる事」について語る骨太な内容です。
原題の「MARLEY & Me」は「marry me」と韻が似ています。
ペットを飼うと言うよりは「新しい家族」が出来る事の「幸せと不安、喜びと軋轢、そして権利と義務」の詳細について「マーリー」と名付ける性格に問題が有って安売りされていたラブラドールの子犬を中心に「笑いと思索」の中に家族になると言う事に対するリアルな「葛藤と涙」を交えて物語を転がしてくれます。
ペットは基本的には何も与えてくれません。
私的にはその存在自体が人の心が外に飛び出したモノだからだと考えます。
いるだけで癒される。
だからこそ人は(大概の場合)その死を看取り自分の「生」に重ね合わせるのです。
物語の中では恋人から夫婦、父母から「本当の意味」での大人に成長する主人公ジャックと妻のジェニーの姿が明確に表現されています。
マーリーが成長して行く姿は実はグローガン家の人達の「家」が「憩の我が家」に変わってむず痒い成長期の記録だったのでしょう。
これは「暖かさ」が欲しい時にお奨めです。
動物物と言うよりはコメディ映画としての完成度もピカ一だと感じました。

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本当の犬LOVERへ

投稿日:2009/10/06 レビュアー:casey25

犬を最後まで飼った人には理解できる感情だ。
決してわがまま犬のドタバタ騒動記ではない。
犬を飼っている人間も時として犬に八つ当たりすることもある。
それは妻や子供に当たることと同じである。年中かわいがっているわけではない。家族と同様の扱いなのだ。しかし犬は話さない。
そこで家族のだれか(妻であることが多い)が特に良く犬の面倒を
みて、犬とのあいだに特別な信頼関係を築くことになる。彼女は話さない犬の意思を汲み取って行動したりできる。
この信頼関係が独特で深いだけに犬を失った時の喪失感も大きい。
妻に言わせると「不謹慎だが肉親を失った時より悲しい」ということになる。
この映画でも最後の場面があるが、そこでとる飼い主の選択に絶対は無い。安楽死を選ぶか手術を選ぶか、それはその時の犬の状態などによる。どの犬あるいはどの飼い主にとってもBESTな解決はありえない。
米国で家が広いということもあるが飼い主が犬の行動に非常に鷹揚である反面最後ではその割り切り方に少し違和感を感じた映画だった。

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泣かなかった。でも、ちょっとよかった。 ネタバレ

投稿日:2009/09/01 レビュアー:TOMY

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人一人の人生なんて、どんなにいろいろあっても、小さくて儚いものだ。
多くの命と触れ合える人生が、豊かな人生なのかな、と思っている。
私は子供の頃から、自分でもおかしいかな?と思うくらい動物が好きで、寝ても覚めても一緒の生活に憧れる。
その犬は世界で1頭しかいない。
個性的で、しつけ本に書いてある通りにいかない犬もいるんだろう。
私はどんな犬と出会えるんだろう?
毎年その夢がふくらんで、勝手に妄想でワクワクしている。

映画が始まってすぐに、主人公の男性の名前が原作として出てきて、あ、実話が元なのか、と思った。
新聞社に勤めるお調子者のグローガン。オーウェン・ウィルソンがぴったりだ。
20代の若い頃に素敵な奥さんと結婚し、子供ができるまでに犬と暮らそう、と買いに行く。
なぜかセールになっていた小犬、マーリー。
いたずらっ子で、言う事を聞かない、おバカさん。
グローガンは記者志望だったけれど、コラムの担当にされてしまい、不満ながらも書き続けて行く。
ネタはマーリーのことばかり。
生き生きとしたコラムに人気が集まり、仕事も、生活も充実していく。

子供が次々と増え、仕事のできた妻は子育てに専念することになる。
生活がガラッと変わり、子育てのストレスで不満が爆発する様は、あぁ、ほんとに女性は大変だ、と思う。
どんなに愛する家族でも、自分の時間をすべて他者のために使っていて、我に返ると不安になったりもするんだろう。
ジェニファー・アニストンにはまったく興味ないけれど、上手く演ってました。

グローガンは、同僚に追い抜かれて行く不安な時期もあったけれど、地道に仕事を続け、幸せな家族と豊かな生活を手に入れて行く。
同僚が「がんばったんだな。」と言ってくれた時、意外にもウルっときそうになった。
そう、仕事、一生懸命がんばったんだよ。

毎日家に帰ると、マーリーがいた。
子供は毎日大きくなる。
でも、犬は人よりずっと早く年をとる。
気付けば、階段を上れない日もあった。
いろいろありながらも、グチをきいてくれたり、仕事のキーマンをやってくれたり、マーリーは本当に大切な奴だった。
最初はチャラかった若者が、紆余曲折、大人になっていくのに重要な役割を果たしてくれた。
精一杯な彼とマーリーに、充実した幸せな時間をたくさん見せられたので、泣くかと準備していたけど、私は涙は出ませんでした。
マーリーなくしては、なかった人生をもらえた家族。
犬の一生の話でもあるけれど、男と、女と、家族の人生の話だったな、と思います。

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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

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1度犬を飼っている人や、飼っている人に

投稿日

2009/11/10

レビュアー

*ANNA*

最初の方は、やんちゃするマーリーに、あるある!
とか言って、笑ったりしてましたが、

中盤からマーリーも家族になっていき、
最後辺りは、もう涙が止まりませんでした。

私もどれだけの癒しをもらったり、
家族の1員だった亡くなった愛犬から、
教わった事はなんだったのか考えたら涙が止まりませんでした。

犬を飼った事がある人は、観てほしい作品です。

飼っていなくて、今から飼う人は、
いたずらされたり、色んな事があるけど、
主人公の飼い主のように、できるかどうかでの見方もあると
思います。

とにかく笑いあり、涙ありで、
家族で観ても学ぶ事がある気がします。

久々にいい映画みた!!!
という感じでした。

動物モノ好きじゃない私も楽しめました

投稿日

2009/10/18

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジョン・グローガン氏のベストセラーエッセイの映画化。実話なんですね。
幸せいっぱいの新婚時代、軽い気持ちで犬を飼い始めたら、これが思いのほか大変。
食いしんぼでおっちょこちょいで、いろいろやらかすマーリーのエピソードがとても楽しい。
私は犬を飼ったことがないけれど、ほんとに家族の一員なんだなと思う。

犬にも個性があって、マーリーはとても感情表現豊かな犬だったんだと思う。
嬉しい時もおびえている時も、やり過ぎてしまう。
でも、家具をかじっちゃいけないことは忘れてしまうけど、
飼い主のことはよくわかっていて、とても慕っているのがかわいい。

最初、とんとん拍子にいき過ぎる人生だと思ったが、途中で色々な壁にぶちあたる。
でも基本的に前向きで明るく強い主人公なので、それは乗り越えていく。
奥さんに対する愛情も深い。

主人公のジョンは、キャリアアップをめざす道もあったけど、
3人の子供の父親になり、一家にとって世界一すばらしい犬と暮らした数年間の方が、ずっと価値があったのではないか。
正しい選択をしたと思う。

オーエン・ウィルソンとジェニファー・アニストンという、私生活はちょっと不運な
頑張って欲しい2人が好演してたのもよかった。
特にオーウェン・ウィルソンの復活は嬉しい。

…というわけで、いい作品だったけど、ちょっと長さを感じた。
途中スピーディーにしたり、演出は工夫してたけど。
十数年間のことを描いているので、実際長い時間だから仕方ないかな。

覗いてごらん、君を煽り見る無垢な瞳が映す君自身を!^^

投稿日

2009/10/16

レビュアー

アルディ

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DVDのパッケージを見て気付く分かる人も多いかも知れませんね。
名作コメディ(?)「プラダを着た悪魔」のデヴィットフランケルの作品です。
動物モノは苦手なジャンルなので多分、この監督がメガホンを取る(古い表現だ!^^)事が無けれ見なかったでしょう。

社会派の記者になりたかったコラムニストの半実話の実写化との事です。
実力派の演者を配して言葉よりは情景で見せるコメディに辛辣なテーマーを乗せて最後まで楽しませてくれます。
良く有る「食用動物」がオペラを歌って救われるとか異種の動物が結託して困難に立ち向かうとか言うブレーメンの音楽隊を元にしたのが見え見えのヘナチョコなファンタジーでは無く「群れを成して生きる事」について語る骨太な内容です。
原題の「MARLEY & Me」は「marry me」と韻が似ています。
ペットを飼うと言うよりは「新しい家族」が出来る事の「幸せと不安、喜びと軋轢、そして権利と義務」の詳細について「マーリー」と名付ける性格に問題が有って安売りされていたラブラドールの子犬を中心に「笑いと思索」の中に家族になると言う事に対するリアルな「葛藤と涙」を交えて物語を転がしてくれます。
ペットは基本的には何も与えてくれません。
私的にはその存在自体が人の心が外に飛び出したモノだからだと考えます。
いるだけで癒される。
だからこそ人は(大概の場合)その死を看取り自分の「生」に重ね合わせるのです。
物語の中では恋人から夫婦、父母から「本当の意味」での大人に成長する主人公ジャックと妻のジェニーの姿が明確に表現されています。
マーリーが成長して行く姿は実はグローガン家の人達の「家」が「憩の我が家」に変わってむず痒い成長期の記録だったのでしょう。
これは「暖かさ」が欲しい時にお奨めです。
動物物と言うよりはコメディ映画としての完成度もピカ一だと感じました。

本当の犬LOVERへ

投稿日

2009/10/06

レビュアー

casey25

犬を最後まで飼った人には理解できる感情だ。
決してわがまま犬のドタバタ騒動記ではない。
犬を飼っている人間も時として犬に八つ当たりすることもある。
それは妻や子供に当たることと同じである。年中かわいがっているわけではない。家族と同様の扱いなのだ。しかし犬は話さない。
そこで家族のだれか(妻であることが多い)が特に良く犬の面倒を
みて、犬とのあいだに特別な信頼関係を築くことになる。彼女は話さない犬の意思を汲み取って行動したりできる。
この信頼関係が独特で深いだけに犬を失った時の喪失感も大きい。
妻に言わせると「不謹慎だが肉親を失った時より悲しい」ということになる。
この映画でも最後の場面があるが、そこでとる飼い主の選択に絶対は無い。安楽死を選ぶか手術を選ぶか、それはその時の犬の状態などによる。どの犬あるいはどの飼い主にとってもBESTな解決はありえない。
米国で家が広いということもあるが飼い主が犬の行動に非常に鷹揚である反面最後ではその割り切り方に少し違和感を感じた映画だった。

泣かなかった。でも、ちょっとよかった。

投稿日

2009/09/01

レビュアー

TOMY

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人一人の人生なんて、どんなにいろいろあっても、小さくて儚いものだ。
多くの命と触れ合える人生が、豊かな人生なのかな、と思っている。
私は子供の頃から、自分でもおかしいかな?と思うくらい動物が好きで、寝ても覚めても一緒の生活に憧れる。
その犬は世界で1頭しかいない。
個性的で、しつけ本に書いてある通りにいかない犬もいるんだろう。
私はどんな犬と出会えるんだろう?
毎年その夢がふくらんで、勝手に妄想でワクワクしている。

映画が始まってすぐに、主人公の男性の名前が原作として出てきて、あ、実話が元なのか、と思った。
新聞社に勤めるお調子者のグローガン。オーウェン・ウィルソンがぴったりだ。
20代の若い頃に素敵な奥さんと結婚し、子供ができるまでに犬と暮らそう、と買いに行く。
なぜかセールになっていた小犬、マーリー。
いたずらっ子で、言う事を聞かない、おバカさん。
グローガンは記者志望だったけれど、コラムの担当にされてしまい、不満ながらも書き続けて行く。
ネタはマーリーのことばかり。
生き生きとしたコラムに人気が集まり、仕事も、生活も充実していく。

子供が次々と増え、仕事のできた妻は子育てに専念することになる。
生活がガラッと変わり、子育てのストレスで不満が爆発する様は、あぁ、ほんとに女性は大変だ、と思う。
どんなに愛する家族でも、自分の時間をすべて他者のために使っていて、我に返ると不安になったりもするんだろう。
ジェニファー・アニストンにはまったく興味ないけれど、上手く演ってました。

グローガンは、同僚に追い抜かれて行く不安な時期もあったけれど、地道に仕事を続け、幸せな家族と豊かな生活を手に入れて行く。
同僚が「がんばったんだな。」と言ってくれた時、意外にもウルっときそうになった。
そう、仕事、一生懸命がんばったんだよ。

毎日家に帰ると、マーリーがいた。
子供は毎日大きくなる。
でも、犬は人よりずっと早く年をとる。
気付けば、階段を上れない日もあった。
いろいろありながらも、グチをきいてくれたり、仕事のキーマンをやってくれたり、マーリーは本当に大切な奴だった。
最初はチャラかった若者が、紆余曲折、大人になっていくのに重要な役割を果たしてくれた。
精一杯な彼とマーリーに、充実した幸せな時間をたくさん見せられたので、泣くかと準備していたけど、私は涙は出ませんでした。
マーリーなくしては、なかった人生をもらえた家族。
犬の一生の話でもあるけれど、男と、女と、家族の人生の話だったな、と思います。

16〜 20件 / 全140件