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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワードの画像・ジャケット写真

イエスマン “YES”は人生のパスワード / ジム・キャリー
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「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イギリスの作家兼TV司会者ダニー・ウォレスの体験記を基に、ある日を境に全てにイエスと答えると誓った男が辿る顛末をジム・キャリー主演で映画化したヒューマン・コメディ。共演は「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

YES MAN

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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グッド・ガール

エース・ベンチュラ

恋は邪魔者

グリンチ

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16〜 20件 / 全181件

ぼくのいろ

投稿日:2010/01/05 レビュアー:ビンス

皆が嫌いな色。
皆があまり着たがらない色。
その色のシャツをいつも着ているカール。
ずっと着てたら慣れてきて。
皆が嫌いな色ってわかってても、慣れてるから着続けて。
その色着てると楽だから。
ある日訪れる「別の色のシャツを着てみる日」。
皆が大好きな色のシャツ。
でも着心地悪い。
慣れてないから違和感ある。
慣れてないから楽しくない。
けど皆が大好きな色のシャツだから、自分も大好きなフリして着る。
大好き。
大好き。
皆が好きな色だから、皆ニコニコ。
カールもニコニコしてみる。
その色が好きなわけじゃないけど、ニコニコしてみる。
ニコニコしてたら楽しくなる事もある。
ニコニコしてたら嬉しくなる事もある。
まずその色に慣れること。
好きか嫌いかはそのあとからでもいいんじゃない?
自分が何色を着るかはそれからでもいいんじゃない?
そしたらきっと気付くはず。
皆が見てる色はシャツの色じゃない。
カールの色が濁ってなければ。
カールの色が温かければ。
カールの色が楽しげならば。
きっとシャツの色は何色でもいい。
好きな色を着ればいい。

ジム・キャリーが「暴走」を抑えながらカールをコミカルに演じています。
たまに「暴走寸前・やりすぎキャリー」が出てきそうになりますが、そこは抑えて抑えて。
観ていて「力」をもらえる映画でした。
自然と気分が前向きになるような。
「なんかしよう」って思えるような。
一度きりの人生。
好きなことして生きないと。

個人的に大ハマリなのが物語の中に登場するバンド「ミュンヒハウゼン症候群」。
このバンドいいですねぇ。
「ハプニング」のズーイーさん(「目力」が凄かった彼女です)がヴォーカルを務めるこのバンド。
不思議な不思議なフィーリングー♪が押し寄せてきて病み付きになります。
どの曲も良かったです。
特典も必見。
ズーイーさん、歌声は本物でしょうか?
本物ならステキな越えですね。
ちょっとした気だるさと透明感を併せ持つビューティホー・ヴォイス。
今回のズーイーさんは「目力」をギンギンに発揮する事もなく、ただただキュートでした。

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なんでもイエスと言えりゃ世話はない

投稿日:2009/12/22 レビュアー:こうさま

評価77点(100点満点)
少し前、「私は偉大なイエスマンです」と言ってた政治家がいたが、この世の中なんでもイエスと言えればこんな楽な事はない。
ジム・キャリー演じるかなりひきこもり屋の銀行員カール、飲み会、パーティー、仕事の融資も全部「ノー」の後ろ向きな生活、
「Yesは人生を変える」という怪しげなセミナーでなんでも
「Yes」と答えることを誓わせられる。仕事の融資も全部承認、友達の誘いは断らない、たちまち私生活は楽しくなって巾が広がり彼女もできる。仕事も認められて重役に昇進、かなり非現実的なストーリー展開だが、確かになんでも断るよりもOKした方が行動、考え方もポジティブになることは事実。ある意味人生は「イエス」という勇気があるかどうかの連続なのかもしれない。
なんでもかんでも「イエス」というわけにはゆかないだろうが、過去にもっと「イエス」を増やしていれば、違う自分があったかもしれない。なんか説得力があり、そんな気にさせられる作品だ。

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ポジティブに生きよう!

投稿日:2009/08/30 レビュアー:パープルローズ

久々に、ジム・キャリーのキャラにあった役だったと思います。
ストーリーはちょっと「ライアー・ライアー」の二番煎じのような気もしますし、お得意の顔芸はくどい感じもしましたが、前向きな気分になれるところは評価したいです。

何ごとにも「イエス!」と答えることで、人生が少しずつ好転してゆく。
そこに特別な魔法や呪いがなかったところがよかったです。
そう、人生は気持ちの持ち方次第で変わる。
観客が、ポジティブに生きることで自分の人生もよくなるかもしれないんだと思えるところがいいです。

ジム・キャリーの友人役のブラッドレイ・クーパーには注目しています。「The Hangover」が楽しみです。
ズーイ・デシャネルは大変かわいいですが、ジム・キャリーと並ぶとジムがとっても老けてみえて気の毒でした。

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解雇を気にして・・・・

投稿日:2009/08/03 レビュアー:エロエロ大魔神

俺も解雇を気にして上司には絶対服従です!
なんでもかんでも俺は「イエスマン」!

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あんたキリスト知ってる? イエス ネタバレ

投稿日:2010/01/26 レビュアー:裸足のラヴァース

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この映画 サム・ライミの「スペル」みたい ジム・キャリーは銀行の融資係だしね それでイエスが人生の合言葉だけど ノーは「スペル」と同じに呪文のように災厄をもたらすだろう 

人類は言語の動物 日本じゃなくても人は言葉に呪縛されるんだよね そこからの開放のいかにもなアメリカ映画 「チアーズ」の演出家で これで充分な好印象の作品です

ジム・キャリーは ぼんちのおさむみたいに ジェリー・ルイスのファンなんだろうね ジェリーは人生肯定のアメリカ喜劇の映画作家としても優秀なコメディアンだけど ジムは現代的に神経症的なとこがあって好き嫌いが別れるのかな この映画ではいい感じですけどね 
テレンス・スタンプが爆笑ものの教祖様 脇で最近はいい仕事してます 共演のズーイーはとても可愛いね  

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イエスマン “YES”は人生のパスワード

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ぼくのいろ

投稿日

2010/01/05

レビュアー

ビンス

皆が嫌いな色。
皆があまり着たがらない色。
その色のシャツをいつも着ているカール。
ずっと着てたら慣れてきて。
皆が嫌いな色ってわかってても、慣れてるから着続けて。
その色着てると楽だから。
ある日訪れる「別の色のシャツを着てみる日」。
皆が大好きな色のシャツ。
でも着心地悪い。
慣れてないから違和感ある。
慣れてないから楽しくない。
けど皆が大好きな色のシャツだから、自分も大好きなフリして着る。
大好き。
大好き。
皆が好きな色だから、皆ニコニコ。
カールもニコニコしてみる。
その色が好きなわけじゃないけど、ニコニコしてみる。
ニコニコしてたら楽しくなる事もある。
ニコニコしてたら嬉しくなる事もある。
まずその色に慣れること。
好きか嫌いかはそのあとからでもいいんじゃない?
自分が何色を着るかはそれからでもいいんじゃない?
そしたらきっと気付くはず。
皆が見てる色はシャツの色じゃない。
カールの色が濁ってなければ。
カールの色が温かければ。
カールの色が楽しげならば。
きっとシャツの色は何色でもいい。
好きな色を着ればいい。

ジム・キャリーが「暴走」を抑えながらカールをコミカルに演じています。
たまに「暴走寸前・やりすぎキャリー」が出てきそうになりますが、そこは抑えて抑えて。
観ていて「力」をもらえる映画でした。
自然と気分が前向きになるような。
「なんかしよう」って思えるような。
一度きりの人生。
好きなことして生きないと。

個人的に大ハマリなのが物語の中に登場するバンド「ミュンヒハウゼン症候群」。
このバンドいいですねぇ。
「ハプニング」のズーイーさん(「目力」が凄かった彼女です)がヴォーカルを務めるこのバンド。
不思議な不思議なフィーリングー♪が押し寄せてきて病み付きになります。
どの曲も良かったです。
特典も必見。
ズーイーさん、歌声は本物でしょうか?
本物ならステキな越えですね。
ちょっとした気だるさと透明感を併せ持つビューティホー・ヴォイス。
今回のズーイーさんは「目力」をギンギンに発揮する事もなく、ただただキュートでした。

なんでもイエスと言えりゃ世話はない

投稿日

2009/12/22

レビュアー

こうさま

評価77点(100点満点)
少し前、「私は偉大なイエスマンです」と言ってた政治家がいたが、この世の中なんでもイエスと言えればこんな楽な事はない。
ジム・キャリー演じるかなりひきこもり屋の銀行員カール、飲み会、パーティー、仕事の融資も全部「ノー」の後ろ向きな生活、
「Yesは人生を変える」という怪しげなセミナーでなんでも
「Yes」と答えることを誓わせられる。仕事の融資も全部承認、友達の誘いは断らない、たちまち私生活は楽しくなって巾が広がり彼女もできる。仕事も認められて重役に昇進、かなり非現実的なストーリー展開だが、確かになんでも断るよりもOKした方が行動、考え方もポジティブになることは事実。ある意味人生は「イエス」という勇気があるかどうかの連続なのかもしれない。
なんでもかんでも「イエス」というわけにはゆかないだろうが、過去にもっと「イエス」を増やしていれば、違う自分があったかもしれない。なんか説得力があり、そんな気にさせられる作品だ。

ポジティブに生きよう!

投稿日

2009/08/30

レビュアー

パープルローズ

久々に、ジム・キャリーのキャラにあった役だったと思います。
ストーリーはちょっと「ライアー・ライアー」の二番煎じのような気もしますし、お得意の顔芸はくどい感じもしましたが、前向きな気分になれるところは評価したいです。

何ごとにも「イエス!」と答えることで、人生が少しずつ好転してゆく。
そこに特別な魔法や呪いがなかったところがよかったです。
そう、人生は気持ちの持ち方次第で変わる。
観客が、ポジティブに生きることで自分の人生もよくなるかもしれないんだと思えるところがいいです。

ジム・キャリーの友人役のブラッドレイ・クーパーには注目しています。「The Hangover」が楽しみです。
ズーイ・デシャネルは大変かわいいですが、ジム・キャリーと並ぶとジムがとっても老けてみえて気の毒でした。

解雇を気にして・・・・

投稿日

2009/08/03

レビュアー

エロエロ大魔神

俺も解雇を気にして上司には絶対服従です!
なんでもかんでも俺は「イエスマン」!

あんたキリスト知ってる? イエス

投稿日

2010/01/26

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画 サム・ライミの「スペル」みたい ジム・キャリーは銀行の融資係だしね それでイエスが人生の合言葉だけど ノーは「スペル」と同じに呪文のように災厄をもたらすだろう 

人類は言語の動物 日本じゃなくても人は言葉に呪縛されるんだよね そこからの開放のいかにもなアメリカ映画 「チアーズ」の演出家で これで充分な好印象の作品です

ジム・キャリーは ぼんちのおさむみたいに ジェリー・ルイスのファンなんだろうね ジェリーは人生肯定のアメリカ喜劇の映画作家としても優秀なコメディアンだけど ジムは現代的に神経症的なとこがあって好き嫌いが別れるのかな この映画ではいい感じですけどね 
テレンス・スタンプが爆笑ものの教祖様 脇で最近はいい仕事してます 共演のズーイーはとても可愛いね  

16〜 20件 / 全181件