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チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場の画像・ジャケット写真

チャーリーとチョコレート工場 / ジョニー・デップ
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旧作

ジャンル :

「チャーリーとチョコレート工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないという、謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。

「チャーリーとチョコレート工場」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

「チャーリーとチョコレート工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

クリムゾン・リバー 2 黙示録の天使たち

ホビット 思いがけない冒険

ゴーメンガースト

ズールー大戦争

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16〜 20件 / 全685件

かとうかずこが出ているよ

投稿日:2006/07/28 レビュアー:kazupon

チャーリーのお母さんが「かとうかずこ」に似ていると思ったら、もうその思いから抜け出せなくなっちゃって・・・なんか、まるいお眼目とかオデコとか似ていませんか?

どんなストーリーなのか、よく知らないで観たのですが、とても面白かったです。ウンパ・ルンパが即興で歌ったり踊ったり、楽しかった!彼らの顔が皆同じというのは、ちょっと不気味だったけどね。
さて、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカ氏。
まだまだ精神が子供なのね。夢はあるんだけれど、子供特有の残酷さを持っている。
チャーリー以外の4人の子供が、自業自得とはいえ大変な目にあっているのに、嬉しそうでもあるし。
チャーリーと一緒に(ほら、子供でしょ?一人では行けないんですから。)歯科医の父のもとを訪れ、ためらいがちに抱き合った場面は「よかったね。」って思いました。ウィリーが載っている新聞の切抜きの量もハンパじゃありませんでしたね。
このお父さんがあのドラキュラのクリストファー・リーだなんて
ちっとも気がつきませんでした。

チャーリーの家の4人の老人たち。
貧乏所帯には、とても大変な介護地獄かもしれないのに、
みんな愛情深く生活している。みんな思ったことはハッキリ言うし、サラッと言い返すし、現在の生活の愚痴を言わずに受け入れている。
チャーリーが工場に行こうか、それともチケットを売ってお金にしょうか迷った時、「お金は毎日のように印刷されて世間に出回っているけれど、チケットは二度と手に入らないんだよ。」と言った年寄りのことば。良い事いうなあと・・・

これとは別に、「夢のチョコレート工場」をスカパーで録画したのが未見なので、暇をみつけて観るつもりです。

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独特の世界観 ネタバレ

投稿日:2010/12/13 レビュアー:Maru

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ジョニー・デップさんの演技力と
独特の世界。

評価が大きく分かれる作品だと思いますが、
私はこの作品、嫌いではないですね。

チケットを手にした子供は
チャーリーを含め5人。
最後に残るのは、やはり人の事を思いやれる
優しい心の持ち主。
その心が、チョコレート作りにも
反映されるという事でしょうか。

お金を拾ってチョコを買い
チケットを手にしたチャーリーですが、
優しい心の持ち主だったからこそ、
きっと偶然ではなく、大きなチャンスを
貰ったのかもしれませんね。

最後は、ウィリーウォンカが、
チャーリー、そしてチャーリーの家族と
心の交流が出来、人間らしくなって
いい終わり方でよかったです。

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ウンパルンパがツボにはまると最高の映画 ネタバレ

投稿日:2006/04/14 レビュアー:ガラリーナ

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ウンパ・ルンパのダンスシーンが最高。アフリカン、ソウル、ウエストコーストミュージック、ロックと全部イカしたナンバーで、ウンパ・ルンパのシーンだけ、後から何度も見て大笑い。息子も「何べん見んねん!」ってくらいウンパ・ルンパばっかり何度も見てた。(笑)しまいにゃ、一緒に踊りだしてるよ、まったく。

悪さをする子供たちが次々と痛い目に会うシーンがあって、「子供と見るのはちょっと…」なんて意見を言う人もいるみたいだが、それはおかしい。そんな時だけ、偽善者ぶった意見を言う大人こそ、たぶんティム・バートンは許さない。(と、思う)ウンパ・ルンパに関しても、西欧人がアフリカの人々を奴隷にしていることを皮肉ったものらしいが、そのウンパ・ルンパがアホウな子どもたちをこれでもかとバカにするのを見ていると、スッキリ溜飲が下がる。

面白いのは、工場のオーナー「ウィリー・ウォンカ氏」の描き方が原作と映画では異なる点。原作ではウォンカ氏の過去については一切触れられず、工場にやってきた子供を「ようこそ!」と抱きしめる気さくな人物だ。ところが映画のウォンカ氏は、触られるのも嫌なほどの子供嫌い、家族という言葉も口にできないほどのトラウマを抱えている。そんなウォンカ氏がチャーリーとの出会いを通して、自分の過去のトラウマも乗り越えてしまうという大きなオマケまでついている。これは、ジョニー・デップという演技派俳優をキャスティングしたことで思いついたアイデアなのだろうか。ウォンカ氏のキャラクター作りを深めたことで、チャーリーとの友情物語という一面も持つことにも成功している。

それから美術や小道具がめちゃくちゃイカしてる。近未来的工場をほんと、カッコよく見せてます。デザインがすごくいい。あのでっかいメガネ、ほしいです。「2001年宇宙の旅」の宇宙船に似てるなあと思って見てたら、やっぱりパロディしてる場面が出てくるし、ウォンカ氏登場シーンでは、手が「シザーハンズ」になってるし。映画好きな大人こそ、本当のターゲットなのでは?と思ってしまいます。子どもの映画と思わないで大人だけでもぜひ見てほしいな。

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“へなちょこ”レート、いただきます   ★★★★★ 

投稿日:2006/03/07 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

ん〜、メニュー画面まですごいぞ…。

◎取扱説明書
“音声/字幕”を選択したいのに、“本編スタート”の文字しかないじゃない!と、お困りのあなた。↓↑ボタンを押してみてくださいね。

さて、本題。
この作品は、公開当初、視覚・聴覚だけでなく、館内にチョコレートの香を漂わせて、嗅覚まで刺激するということで話題になりました。

実はね、甘いもの苦手なんですよ。チョコレートは、見るだけで胸焼けをおこすくらい。なのに、香りまでするなんて。
ジョニーデップは好きだけど…迷いました。

…で、結局DVDにしようと。

今回、DISCASさんでウェイト機能を使って、やっとレンタル出来ました。

観ましたよ〜。覚悟してましたが、もう、めいっぱいチョコレートですね〜。う〜、映画館だったら危ないとこだった。

でもね、チョコなんかより、もっとすごいものが…。

公開時に観た友人たちが、口を揃えて言ってた、「せんだみつお」の謎が解けました。

はっはっは〜。なるほどね。

映像は、とてもファンタジック。レビューには、“キモイ”というご意見も見受けられましたが、そんなこともないですよ。
何しろ、恐いの・子供・チョコレート。三拍子揃って苦手な自分がOKだったんですから。

え〜、それでは大好きな声の方を。

日本語吹替版の“ウィリー・ウォンカ”は、声優の“藤原啓治(ふじわらけいじ)”さんが演じています。藤原さんといえば、「クレヨンしんちゃん」のお父さん(=野原ひろし)。

同じジョニーデップ主演作でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち 」の“ジャック・スパロウ”は、“平田広明(ひらたひろあき)”さんが担当しています。平田さんといえば、「ワンピース」のサンジくん。

「チャーリーとチョコレート工場」の場合、藤原さんと平田さんのどちらがいいか、ファンの間でも意見が分かれるところです。

自分の声フェチからすると、よりタイプなのは平田さんなんですけど、“ウィリー・ウォンカ”には、藤原さんの方が合ってると思います。

ウォンカの、いたずらっぽい“へなちょこ”感は、藤原さんだからこそ出せるものなんじゃないでしょうか。うふっ!ごちそうさま。

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チョコレートは口に苦い

投稿日:2007/04/02 レビュアー:BIN

テレビに流れた先日オープンした六本木なんたらの中のチョコレートショップ。そこで飛ぶように売れてた1枚(というか、一片)700円のチョコレート。かつてテレビで観たカカオ農園で働く10歳にもならない子供達の姿。「カカオがチョコレートになることを知らない」と話す子供達。

チャーリーの貧しいながらも良い子ってところも、『一杯のかけそば』(10数年前に流行ったおとぎ話)みたいで、あまりの分かりやすさに引いてしまうし、チャーリーに対しての他の子供達がなんで悪い子、というか嫌な子達なのかが分からない。子供は化けますよ。チマチマと良い子より私なら他の子供達が育つのを待つ。

そもそもウィリー・ウォンカだって、自身に何があったにせよ、解雇された労働者の人生を考えたのか(自分は家族を求めているのに)とか、あまりに人を邪険に扱うとかグズグズ言う私に「そんな根性じゃ世の中楽しめないよ。」と我が息子と袂を分かつ事になった1本でした(苦)。
ティム・バートンもジョニー・デップも好きなのに・・・。

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チャーリーとチョコレート工場

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かとうかずこが出ているよ

投稿日

2006/07/28

レビュアー

kazupon

チャーリーのお母さんが「かとうかずこ」に似ていると思ったら、もうその思いから抜け出せなくなっちゃって・・・なんか、まるいお眼目とかオデコとか似ていませんか?

どんなストーリーなのか、よく知らないで観たのですが、とても面白かったです。ウンパ・ルンパが即興で歌ったり踊ったり、楽しかった!彼らの顔が皆同じというのは、ちょっと不気味だったけどね。
さて、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカ氏。
まだまだ精神が子供なのね。夢はあるんだけれど、子供特有の残酷さを持っている。
チャーリー以外の4人の子供が、自業自得とはいえ大変な目にあっているのに、嬉しそうでもあるし。
チャーリーと一緒に(ほら、子供でしょ?一人では行けないんですから。)歯科医の父のもとを訪れ、ためらいがちに抱き合った場面は「よかったね。」って思いました。ウィリーが載っている新聞の切抜きの量もハンパじゃありませんでしたね。
このお父さんがあのドラキュラのクリストファー・リーだなんて
ちっとも気がつきませんでした。

チャーリーの家の4人の老人たち。
貧乏所帯には、とても大変な介護地獄かもしれないのに、
みんな愛情深く生活している。みんな思ったことはハッキリ言うし、サラッと言い返すし、現在の生活の愚痴を言わずに受け入れている。
チャーリーが工場に行こうか、それともチケットを売ってお金にしょうか迷った時、「お金は毎日のように印刷されて世間に出回っているけれど、チケットは二度と手に入らないんだよ。」と言った年寄りのことば。良い事いうなあと・・・

これとは別に、「夢のチョコレート工場」をスカパーで録画したのが未見なので、暇をみつけて観るつもりです。

独特の世界観

投稿日

2010/12/13

レビュアー

Maru

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジョニー・デップさんの演技力と
独特の世界。

評価が大きく分かれる作品だと思いますが、
私はこの作品、嫌いではないですね。

チケットを手にした子供は
チャーリーを含め5人。
最後に残るのは、やはり人の事を思いやれる
優しい心の持ち主。
その心が、チョコレート作りにも
反映されるという事でしょうか。

お金を拾ってチョコを買い
チケットを手にしたチャーリーですが、
優しい心の持ち主だったからこそ、
きっと偶然ではなく、大きなチャンスを
貰ったのかもしれませんね。

最後は、ウィリーウォンカが、
チャーリー、そしてチャーリーの家族と
心の交流が出来、人間らしくなって
いい終わり方でよかったです。

ウンパルンパがツボにはまると最高の映画

投稿日

2006/04/14

レビュアー

ガラリーナ

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ウンパ・ルンパのダンスシーンが最高。アフリカン、ソウル、ウエストコーストミュージック、ロックと全部イカしたナンバーで、ウンパ・ルンパのシーンだけ、後から何度も見て大笑い。息子も「何べん見んねん!」ってくらいウンパ・ルンパばっかり何度も見てた。(笑)しまいにゃ、一緒に踊りだしてるよ、まったく。

悪さをする子供たちが次々と痛い目に会うシーンがあって、「子供と見るのはちょっと…」なんて意見を言う人もいるみたいだが、それはおかしい。そんな時だけ、偽善者ぶった意見を言う大人こそ、たぶんティム・バートンは許さない。(と、思う)ウンパ・ルンパに関しても、西欧人がアフリカの人々を奴隷にしていることを皮肉ったものらしいが、そのウンパ・ルンパがアホウな子どもたちをこれでもかとバカにするのを見ていると、スッキリ溜飲が下がる。

面白いのは、工場のオーナー「ウィリー・ウォンカ氏」の描き方が原作と映画では異なる点。原作ではウォンカ氏の過去については一切触れられず、工場にやってきた子供を「ようこそ!」と抱きしめる気さくな人物だ。ところが映画のウォンカ氏は、触られるのも嫌なほどの子供嫌い、家族という言葉も口にできないほどのトラウマを抱えている。そんなウォンカ氏がチャーリーとの出会いを通して、自分の過去のトラウマも乗り越えてしまうという大きなオマケまでついている。これは、ジョニー・デップという演技派俳優をキャスティングしたことで思いついたアイデアなのだろうか。ウォンカ氏のキャラクター作りを深めたことで、チャーリーとの友情物語という一面も持つことにも成功している。

それから美術や小道具がめちゃくちゃイカしてる。近未来的工場をほんと、カッコよく見せてます。デザインがすごくいい。あのでっかいメガネ、ほしいです。「2001年宇宙の旅」の宇宙船に似てるなあと思って見てたら、やっぱりパロディしてる場面が出てくるし、ウォンカ氏登場シーンでは、手が「シザーハンズ」になってるし。映画好きな大人こそ、本当のターゲットなのでは?と思ってしまいます。子どもの映画と思わないで大人だけでもぜひ見てほしいな。

“へなちょこ”レート、いただきます   ★★★★★ 

投稿日

2006/03/07

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

ん〜、メニュー画面まですごいぞ…。

◎取扱説明書
“音声/字幕”を選択したいのに、“本編スタート”の文字しかないじゃない!と、お困りのあなた。↓↑ボタンを押してみてくださいね。

さて、本題。
この作品は、公開当初、視覚・聴覚だけでなく、館内にチョコレートの香を漂わせて、嗅覚まで刺激するということで話題になりました。

実はね、甘いもの苦手なんですよ。チョコレートは、見るだけで胸焼けをおこすくらい。なのに、香りまでするなんて。
ジョニーデップは好きだけど…迷いました。

…で、結局DVDにしようと。

今回、DISCASさんでウェイト機能を使って、やっとレンタル出来ました。

観ましたよ〜。覚悟してましたが、もう、めいっぱいチョコレートですね〜。う〜、映画館だったら危ないとこだった。

でもね、チョコなんかより、もっとすごいものが…。

公開時に観た友人たちが、口を揃えて言ってた、「せんだみつお」の謎が解けました。

はっはっは〜。なるほどね。

映像は、とてもファンタジック。レビューには、“キモイ”というご意見も見受けられましたが、そんなこともないですよ。
何しろ、恐いの・子供・チョコレート。三拍子揃って苦手な自分がOKだったんですから。

え〜、それでは大好きな声の方を。

日本語吹替版の“ウィリー・ウォンカ”は、声優の“藤原啓治(ふじわらけいじ)”さんが演じています。藤原さんといえば、「クレヨンしんちゃん」のお父さん(=野原ひろし)。

同じジョニーデップ主演作でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち 」の“ジャック・スパロウ”は、“平田広明(ひらたひろあき)”さんが担当しています。平田さんといえば、「ワンピース」のサンジくん。

「チャーリーとチョコレート工場」の場合、藤原さんと平田さんのどちらがいいか、ファンの間でも意見が分かれるところです。

自分の声フェチからすると、よりタイプなのは平田さんなんですけど、“ウィリー・ウォンカ”には、藤原さんの方が合ってると思います。

ウォンカの、いたずらっぽい“へなちょこ”感は、藤原さんだからこそ出せるものなんじゃないでしょうか。うふっ!ごちそうさま。

チョコレートは口に苦い

投稿日

2007/04/02

レビュアー

BIN

テレビに流れた先日オープンした六本木なんたらの中のチョコレートショップ。そこで飛ぶように売れてた1枚(というか、一片)700円のチョコレート。かつてテレビで観たカカオ農園で働く10歳にもならない子供達の姿。「カカオがチョコレートになることを知らない」と話す子供達。

チャーリーの貧しいながらも良い子ってところも、『一杯のかけそば』(10数年前に流行ったおとぎ話)みたいで、あまりの分かりやすさに引いてしまうし、チャーリーに対しての他の子供達がなんで悪い子、というか嫌な子達なのかが分からない。子供は化けますよ。チマチマと良い子より私なら他の子供達が育つのを待つ。

そもそもウィリー・ウォンカだって、自身に何があったにせよ、解雇された労働者の人生を考えたのか(自分は家族を求めているのに)とか、あまりに人を邪険に扱うとかグズグズ言う私に「そんな根性じゃ世の中楽しめないよ。」と我が息子と袂を分かつ事になった1本でした(苦)。
ティム・バートンもジョニー・デップも好きなのに・・・。

16〜 20件 / 全685件