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ショーシャンクの空に

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ショーシャンクの空に / ティム・ロビンス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ショーシャンクの空に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

「ショーシャンクの空に」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SHAWSHANK REDEMPTION

「ショーシャンクの空に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ユーザーレビュー:741件

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16〜 20件 / 全741件

わたくし「嫌われ役」ですが、何か?

投稿日:2006/02/13 レビュアー:parole

凸凹コンビほど映画的なものはないわけで、事実西にはローレル&ハーディーが、そして東こと我が国には高勢実乗と鳥羽陽之助と言う押しも押されぬ、燦然と輝く凸凹コンビがいたりする(ローレル&ハーディー、高勢実乗、鳥羽陽之助はその名を知っているか知らないかで映画的な教養の有無を判断されるので、万が一知らなかった人は早速検索して調べること)。彼らの凄いところは凸凹と言いながらどっちが凸でどっちが凹かわからないこと、つまり漫才で言えばボケとツッコミの区別か付かないところで、同じく漫才を例に取るとオール阪神巨人に似ていないと言えなくもない(オール阪神巨人に関しても同じく要検索)。高勢実乗の破壊力とオール阪神(巨人)とを一緒にしてしまうのは阪神巨人に気の毒だけど、要するにボケツッコミの判定がしがたい(くらい面白い)と解釈してください。

で、勝手にラヴァ&パロなんてコンビを作ったとすれば、本来なら生真面目一徹なわたくしがツッコミで、おいしいところを持って行くラヴァ様がボケと言うことになるだろうし、語り口なんかもそのままラヴァ様=ボケ説を力強く立証する訳なんだけど、憎まれ役ってことになるとラヴァ様は内心とは裏腹にいきなりいい子になっちゃうので、わたくしが買わざるを得なくなる訳で。まあ、そうやって凸と凹との関係性が揺らぎ曖昧になることが映画的だってことで、よろしいんじゃないでしょうか。

もっともラヴァ様に頼まれたから憎まれ役をわざわざ買って出た訳ではなく、元々一言ならぬ三言多い方だから『ショーシャンク』のレビューなんて読んでると黙ってはいられなくなる。いや正直言ってこの作品、いやこの手の大人気有名作品って総じて取り立てて批判するほどではない作品ばっかなんですよ。少なくとも最近のタランティーノだとかチャン・イーモウなんかより100万倍くらいましだと思ってる(ちょっと大袈裟)。でもね、良い作品だという評判につられ作品を観て良い作品だと思い込み、またまた良い作品だという評判を垂れ流すというのは、少なくともそれがどうでもいい作品の場合には決して良いことじゃない。どっかのうるさいおやじが「をうをう、勘違いすんじゃねぇ、ばかやろう」って怒鳴ってやる必要がある訳で。

はい、わたくし嫌われ者街道まっしぐらです(ヤケ笑)

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さすが!アカデミー賞7部門獲得作品 ネタバレ

投稿日:2007/07/11 レビュアー:ホワイト

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フランクダラボンの監督デビュー作だ。グリーンマイルの監督と言った方が分かりやすいかもしれない。

何をとっても一級品だ。
脚本: フランク・ダラボン
原作: スティーヴン・キング
撮影: ロジャー・ディーキンズ
音楽: トーマス・ニューマン

ティム・ロビンス モーガン・フリーマン

上記の全てに賞賛を与えたい。

話はえん罪で刑務所に閉じこめられたティムロビンソン演ずるアンディーの希望への渇望だ。

20年もかけて、「希望」を実現するためにアンディーは刑務所の中で生き続ける。

えん罪という服を纏い、それでも「希望」を捨てない。

同じような設定でケビンベーコンの「告発」があるが、

この作品は、人間の生きている意味を「希望」に置き換えることによって、観客に

「あなたは、自分が持っている希望に向かっていますか?」と
強く訴えてくる。

銀行家だったアンディーは刑務員の財政を見てあげることから、
所長の賄賂のマネーロンダリングまで任される。

いつしか、刑務所には必要な・・・絶対必要な受刑者となる。
そのえん罪が晴らされる間際に至っても、アンディーが持っている能力が欲しい権力側が、その証人さえ殺してしまう。
その証人は私の好きな「アリーMYLove」のアリーの恋人役の役者だ。

まあ、それは良いとしよう。もっと賛美しなければならないことが沢山ある。

スティーブンキングのきら星のごとくちりばめられた名台詞の数々・・・。

「頑張って生きるか、頑張って死ぬしかないんだ」

これには堪えた。今自分が、人生の流れにもまれているからだ。

この作品を見るのに適した状況は
@心を洗われたいとき
A落ち込んでいるとき
B人生に疑問を持っているとき
C不安で押しつぶされそうなとき
D生きる意味を見失いそうなとき

とnegativeな時に是非見ていただきたい。
脱獄する話だけではない。
そこには人間の尊厳が画かれている。
醜悪ではなく、希望に満ちた人生が画かれている。
映画館で見たときより、今の私には堪えた。
何度見てもその気高さに身震いさせられる。
100点必見

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不条理に負けずに、生きる勇気を与えてくれる映画

投稿日:2004/12/31 レビュアー:ケチケチ

アカデミー賞がアメリカ人が選ぶのではなく世界の人が選ぶのなら、まちがいなく94年の作品賞はフォレスト・ガンプなんかじゃなくて、この映画だと私は思います。特にこの映画は脚色が素晴らしいです。映画を見てから元の原作(刑務所のリタ・ヘイワース)を読んだのですが、27年間の出来事を映画的に上手く処理して19年にまとめています。

この映画のストーリーを構成する要素は、すべて世の中の不条理です。
主人公アンディ(ティム・ロビンス)の罪が冤罪なのは元より、仮釈放が与えられるのは社会復帰が出来ないほどの歳月が過ぎ去ってしまってからという不条理。また、獄中の暴力による強制、塀の中でも何でも手に入ってしまう調達屋、看守たちの汚職、囚人に与えられる特権など。矢継ぎ早の催促で図書館の予算が取れてしまうのも世の不条理でしょう。よくもまあ上手くそんな材料を編み合わせてストーリーを構築したものだと感心します。

そんな不条理ばかりの物語の中でも、アンディは決して希望を捨てません。いや希望を捨てないと言うよりも、塀の中であっても自分自身の存在価値を見いだすことで、自分を支え続けていると言った方がいいかもしれません。こういう設定は、現実世界の人生にも普遍的に置き換えられるものだと思います。日々生きていれば世の中の不条理を感じることばかり。少なからずその不受理を受け入れなければ社会生活は出来ないわけで、不条理を受け入れた上で何らかの方向を見いだしているのが現実の人生だと思います。そのあたりでこの映画には深く共感してしまいます。

映画の中盤、「フィガロの結婚」のレコードに聴き入るアンディのシーンがありますが、何度かこの映画を見ているうちに気になって調べてみました。このモーツアルトが書いた歌劇も世の不条理を克服する物語ですし、歌詞の内容は松の木の下に彼を呼び出す内容のようです。松の木と樫の木の違いこそあれ、このシーンのアンディはプロポーズした日のことを思い出していたのでしょうし、亡き妻の思い出に浸るだけでなく、おそらく冤罪を晴らす日が訪れることを夢見ていたのではないでしょうか。

もう10年前の映画になるのかと思い出にふけりつつ、今年最後に見る映画に選んだ映画です。5段階評価は、迷わず5。

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おお泣きしました!

投稿日:2004/03/16 レビュアー:100万回生きた猫

これぞ映画という感じで、見終わった後の爽快感は抜群です。おお泣きしながらも、元気がでる、お奨めの一本です。是非観てください。

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間違いなくオススメできる作品。

投稿日:2011/10/11 レビュアー:ゆういちろう

レビューしようと思ったら、意外と書くことがないのに気がついた。
心に沁みるドラマ、程よいサスペンス、長尺を感じさせない無駄のない構成、行き届いたキャラクター描写とそれを演じる役者の名演等々、映画として文句の付けようがないからだろう。
万一、観ていない人がいれば観てください。良い映画です。99%後悔しないでしょう。

ただ、個人的には“心の一本”みたいなところまではいってないんだよなぁ。鑑賞してから2年間くらいは「心のベスト10」(今夜はブギーバック風)の上位に入ってたんだけど、5年・10年と経ったら知らない間に消えてしまってた。多分、端正すぎて、心の奥深くにトゲみたいに突き刺さるような感じではなかったんだと思う。単なるヘソ曲がりなのか?
まぁこのへんの刺さり方はホント個人差なので、まずは観てみるのが正解です。

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16〜 20件 / 全741件

ショーシャンクの空に

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わたくし「嫌われ役」ですが、何か?

投稿日

2006/02/13

レビュアー

parole

凸凹コンビほど映画的なものはないわけで、事実西にはローレル&ハーディーが、そして東こと我が国には高勢実乗と鳥羽陽之助と言う押しも押されぬ、燦然と輝く凸凹コンビがいたりする(ローレル&ハーディー、高勢実乗、鳥羽陽之助はその名を知っているか知らないかで映画的な教養の有無を判断されるので、万が一知らなかった人は早速検索して調べること)。彼らの凄いところは凸凹と言いながらどっちが凸でどっちが凹かわからないこと、つまり漫才で言えばボケとツッコミの区別か付かないところで、同じく漫才を例に取るとオール阪神巨人に似ていないと言えなくもない(オール阪神巨人に関しても同じく要検索)。高勢実乗の破壊力とオール阪神(巨人)とを一緒にしてしまうのは阪神巨人に気の毒だけど、要するにボケツッコミの判定がしがたい(くらい面白い)と解釈してください。

で、勝手にラヴァ&パロなんてコンビを作ったとすれば、本来なら生真面目一徹なわたくしがツッコミで、おいしいところを持って行くラヴァ様がボケと言うことになるだろうし、語り口なんかもそのままラヴァ様=ボケ説を力強く立証する訳なんだけど、憎まれ役ってことになるとラヴァ様は内心とは裏腹にいきなりいい子になっちゃうので、わたくしが買わざるを得なくなる訳で。まあ、そうやって凸と凹との関係性が揺らぎ曖昧になることが映画的だってことで、よろしいんじゃないでしょうか。

もっともラヴァ様に頼まれたから憎まれ役をわざわざ買って出た訳ではなく、元々一言ならぬ三言多い方だから『ショーシャンク』のレビューなんて読んでると黙ってはいられなくなる。いや正直言ってこの作品、いやこの手の大人気有名作品って総じて取り立てて批判するほどではない作品ばっかなんですよ。少なくとも最近のタランティーノだとかチャン・イーモウなんかより100万倍くらいましだと思ってる(ちょっと大袈裟)。でもね、良い作品だという評判につられ作品を観て良い作品だと思い込み、またまた良い作品だという評判を垂れ流すというのは、少なくともそれがどうでもいい作品の場合には決して良いことじゃない。どっかのうるさいおやじが「をうをう、勘違いすんじゃねぇ、ばかやろう」って怒鳴ってやる必要がある訳で。

はい、わたくし嫌われ者街道まっしぐらです(ヤケ笑)

さすが!アカデミー賞7部門獲得作品

投稿日

2007/07/11

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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フランクダラボンの監督デビュー作だ。グリーンマイルの監督と言った方が分かりやすいかもしれない。

何をとっても一級品だ。
脚本: フランク・ダラボン
原作: スティーヴン・キング
撮影: ロジャー・ディーキンズ
音楽: トーマス・ニューマン

ティム・ロビンス モーガン・フリーマン

上記の全てに賞賛を与えたい。

話はえん罪で刑務所に閉じこめられたティムロビンソン演ずるアンディーの希望への渇望だ。

20年もかけて、「希望」を実現するためにアンディーは刑務所の中で生き続ける。

えん罪という服を纏い、それでも「希望」を捨てない。

同じような設定でケビンベーコンの「告発」があるが、

この作品は、人間の生きている意味を「希望」に置き換えることによって、観客に

「あなたは、自分が持っている希望に向かっていますか?」と
強く訴えてくる。

銀行家だったアンディーは刑務員の財政を見てあげることから、
所長の賄賂のマネーロンダリングまで任される。

いつしか、刑務所には必要な・・・絶対必要な受刑者となる。
そのえん罪が晴らされる間際に至っても、アンディーが持っている能力が欲しい権力側が、その証人さえ殺してしまう。
その証人は私の好きな「アリーMYLove」のアリーの恋人役の役者だ。

まあ、それは良いとしよう。もっと賛美しなければならないことが沢山ある。

スティーブンキングのきら星のごとくちりばめられた名台詞の数々・・・。

「頑張って生きるか、頑張って死ぬしかないんだ」

これには堪えた。今自分が、人生の流れにもまれているからだ。

この作品を見るのに適した状況は
@心を洗われたいとき
A落ち込んでいるとき
B人生に疑問を持っているとき
C不安で押しつぶされそうなとき
D生きる意味を見失いそうなとき

とnegativeな時に是非見ていただきたい。
脱獄する話だけではない。
そこには人間の尊厳が画かれている。
醜悪ではなく、希望に満ちた人生が画かれている。
映画館で見たときより、今の私には堪えた。
何度見てもその気高さに身震いさせられる。
100点必見

不条理に負けずに、生きる勇気を与えてくれる映画

投稿日

2004/12/31

レビュアー

ケチケチ

アカデミー賞がアメリカ人が選ぶのではなく世界の人が選ぶのなら、まちがいなく94年の作品賞はフォレスト・ガンプなんかじゃなくて、この映画だと私は思います。特にこの映画は脚色が素晴らしいです。映画を見てから元の原作(刑務所のリタ・ヘイワース)を読んだのですが、27年間の出来事を映画的に上手く処理して19年にまとめています。

この映画のストーリーを構成する要素は、すべて世の中の不条理です。
主人公アンディ(ティム・ロビンス)の罪が冤罪なのは元より、仮釈放が与えられるのは社会復帰が出来ないほどの歳月が過ぎ去ってしまってからという不条理。また、獄中の暴力による強制、塀の中でも何でも手に入ってしまう調達屋、看守たちの汚職、囚人に与えられる特権など。矢継ぎ早の催促で図書館の予算が取れてしまうのも世の不条理でしょう。よくもまあ上手くそんな材料を編み合わせてストーリーを構築したものだと感心します。

そんな不条理ばかりの物語の中でも、アンディは決して希望を捨てません。いや希望を捨てないと言うよりも、塀の中であっても自分自身の存在価値を見いだすことで、自分を支え続けていると言った方がいいかもしれません。こういう設定は、現実世界の人生にも普遍的に置き換えられるものだと思います。日々生きていれば世の中の不条理を感じることばかり。少なからずその不受理を受け入れなければ社会生活は出来ないわけで、不条理を受け入れた上で何らかの方向を見いだしているのが現実の人生だと思います。そのあたりでこの映画には深く共感してしまいます。

映画の中盤、「フィガロの結婚」のレコードに聴き入るアンディのシーンがありますが、何度かこの映画を見ているうちに気になって調べてみました。このモーツアルトが書いた歌劇も世の不条理を克服する物語ですし、歌詞の内容は松の木の下に彼を呼び出す内容のようです。松の木と樫の木の違いこそあれ、このシーンのアンディはプロポーズした日のことを思い出していたのでしょうし、亡き妻の思い出に浸るだけでなく、おそらく冤罪を晴らす日が訪れることを夢見ていたのではないでしょうか。

もう10年前の映画になるのかと思い出にふけりつつ、今年最後に見る映画に選んだ映画です。5段階評価は、迷わず5。

おお泣きしました!

投稿日

2004/03/16

レビュアー

100万回生きた猫

これぞ映画という感じで、見終わった後の爽快感は抜群です。おお泣きしながらも、元気がでる、お奨めの一本です。是非観てください。

間違いなくオススメできる作品。

投稿日

2011/10/11

レビュアー

ゆういちろう

レビューしようと思ったら、意外と書くことがないのに気がついた。
心に沁みるドラマ、程よいサスペンス、長尺を感じさせない無駄のない構成、行き届いたキャラクター描写とそれを演じる役者の名演等々、映画として文句の付けようがないからだろう。
万一、観ていない人がいれば観てください。良い映画です。99%後悔しないでしょう。

ただ、個人的には“心の一本”みたいなところまではいってないんだよなぁ。鑑賞してから2年間くらいは「心のベスト10」(今夜はブギーバック風)の上位に入ってたんだけど、5年・10年と経ったら知らない間に消えてしまってた。多分、端正すぎて、心の奥深くにトゲみたいに突き刺さるような感じではなかったんだと思う。単なるヘソ曲がりなのか?
まぁこのへんの刺さり方はホント個人差なので、まずは観てみるのが正解です。

16〜 20件 / 全741件