グーニーズ

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グーニーズ / ショーン・アスティン

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「グーニーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝を捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く。地下に広がる大洞窟でのアクションがみどころ。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。主題歌はシンディ・ローパー。

「グーニーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1985年
製作国: アメリカ
原題: THE GOONIES

「グーニーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:124件

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16〜 20件 / 全124件

チャンク君の名演技

投稿日:2003/02/22 レビュアー:レビュアー名未設定

少年探検隊・海賊の宝探し・子供版レイダースといった感じの映画です。公開当時は結構人気でしたからご覧になった方も多いと思いますが、今になって見ても出来は悪くない。細かい事を抜きにして気軽に見られる娯楽作品だと思います。ふとっちょチャンク君の名演技もGoodです。海賊話は日本では馴染みがありませんが、ONE PIECE人気で、今の時期に合っているかも知れません。

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グーニーズ

投稿日:2002/11/15 レビュアー:レビュアー名未設定

子供と安心して見られるアクション大作です。何度見ても楽しい映画です。

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冒険、冒険、また冒険!

投稿日:2021/08/29 レビュアー:趣味は洋画

グーニーズ(1985年・アメリカー、カラー、140分)

「グーニーズ」の意味を知ろうとWikiで検索したら、大阪は天王寺区上本町の沖縄料理の店が出てきました。(笑) 上本町は時々通るけど、そんな店あったかなあ...
気を取り直して再検索すると、「まぬけな連中(Goonie)」と、本作の舞台となる町「グーンドックス」を掛け合わせている、そんな記述がありました。

今は53歳のジョシュ・ブローリンですが、本作出演時は17歳です。
ショーン・アスティンやコリー・フェルドマン、ジェフ・コーエンといった面々はもう少し若いですが、それでも今は50歳くらいで、ガキの頃は皆、宝探しに夢中になったんだなあと思います。

オレゴン州の港町、アストリア郊外の住宅街グーンドックス。ウォルシュ家のマイキー(ショーン・アスティン)は13歳の気弱だが冒険好きの少年で、兄のブランド(ジョシュ・ブローリン)といつも一緒にいる。そこへ悪友が次々集まってくる。生意気だがスペイン語が少し判るマウス(コリー・フェルドマン)、発明好きのデータ(キー・ホイ・クァン)、でぶっちょでドジなチャンク(ジェフ・コーエン)らである。ウォルシュ家は借金のカタにゴルフ場経営会社から家屋を差し押さえられており、明日には家を出なければならなかった。マイキーらは入ることを禁じられていた屋根裏部屋に入り、伝説の海賊と言われた「片目のウィリー」が遺した財宝のありかを記した古地図を発見する。同じ頃、ギャングのフラッテリー一家の長男ジェイク(ロバート・ダヴィ)が刑務所から脱獄、弟のフランシス(ジョー・パントリアーノ)、ママ・フラッテリー(アン・ラムジー)と共に逃走した。グーニーズの面々はフラッテリー一家と思わぬ遭遇をすることになるが...。

本作監督のリチャード・ドナーが、今年7月5日永眠されました。
ご冥福を心からお祈りいたします。
彼はスティーヴ・マックィーンのTV「拳銃無宿」の監督の一人として抜擢され、76年「オーメン」や78年「スーパーマン」を手掛けた監督として有名です。本作の後には「リーサル・ウェポン」シリーズをはじめ、94年「マーヴェリック」、95年「暗殺者」といった傑作を世に送り出してきました。
まさに娯楽映画のヒットメーカーです。
この「グーニーズ」の原案はスティーヴン・スピルバーグであり、彼が製作総指揮にも加わっていることで、俄然アドベンチャーとアクションの面白さを楽しめる作品となっています。

映画の随所に様々な「仕掛け」が用意されていて、観客を楽しませてくれます。
冒頭のシーンでは、ボーリングのボールを止めているカバーを外すと、ボールが木のレーンから滑り落ち、バケツに落ちる。するとバケツに繋がっているロープが回りだし、風船が膨らんで破裂、その音に驚いてニワトリが鳴き、卵を産む。卵が落ちた拍子にラグビーボールが的に当たり、その繋がりで散水タイマーから流れる水の勢いで玄関ポーチが開く仕組みです。
中身は違えど、同じような‘アクション’ が次々と出てきます。

蝙蝠の大群が出てきたり、ジョー・パントリアーノの「ズラ」が吹っ飛んだり(笑)、急流すべり(結構長い)の楽しさも。そして、フラッテリー家の三男スロース(ジョン・マトゥザック)の顔が奇形で怖いのですが、優しい心の持ち主です。

グーニーズに同行することになる少女役で、故・リヴァー・フェニックスの恋人だったマーサ・プリンプトンが出ています(撮影時15歳)。俳優キース・キャラダインの娘としても有名ですが、当時から独特の雰囲気を醸し出す女優さんという感じ。顔立ちも個性的で、本作では眼鏡もよく似合う(途中で無くしてしまうけど)。

男は何歳になっても子供(ガキ)ですね。

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シンディーよ、連れて行っておくれよ

投稿日:2012/01/02 レビュアー:ビンス

マイキーの吸入器。
マウスのマセガキ度。
ブランドの赤いバンダナ。
データのあれやこれやのボンヨヨヨ〜ン。
そしてチャンクのアロハと腹踊り。
鮮明に記憶に焼きついている。
決して消えることのない。
消えて欲しくない。
シンディー・ローパーが唄えば。
一瞬でグーニーズの仲間になれる。
シンディーが連れて行ってくれる。
やっぱ最高。
グーニーズ最高。
少年時代が蘇る。
匂いも感触も、五感が得たものが蘇る。
背伸びした感じ。
フタットリー一家のマヌケ具合。
子供心に怖かったスロース。
少年の夢と希望と大好きがぱっつんぱっつんに詰まった一生の冒険物語。
吹き替えだ。
やっぱ吹き替えだ。
これは吹き替え以外では観たくない。
吹き替え以外は有り得ない。
字幕じゃダメなんです。
かといってDVDの吹き替えだと、声優さんが違って違和感もあるようです。
やっぱ慣れ親しんだテレビ放送版がサイコーだよね。

チャンク。
ラヴリー・チャンク。
「アイ・ラヴ・チャンク」Tシャツ発売してないかなぁ・・・・
君の食欲は、ボクを幸せにする。
ラヴリー・チャンク。
ビバ・食欲!
アイスクリームのくだりの表情と行動はエクセレント。

今、観ると泣けるなぁ。
ホントにステキな映画です。
整合性とか、そーゆー「めんどくさいオトナな感じ」のはノーサンキュー。

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とても子供の夢がある作品です

投稿日:2006/01/08 レビュアー:ショークン

今となっては古い映画かもしれませんが、何度も見た数少ない映画の中の一つです
主題歌をシンディーローパーが歌っています「グーニーズはグッドイナフ」でしたっけ、彼女もこの時期が全盛期ですね
またスピルバーグの作品だけあって、どことなくインディージョーンズを思わせる地下の特撮映像です
とにかく子供の勇気と情熱と友情をすごくうまく表現している傑作だと思います。
これってなんでシリーズにならなかったのか不思議なんですが、最初見たときは必ず「これは二作目がでるな」と思った作品でもあります。
娯楽映画として軽く見ても楽しめるし、気合を入れて見ても良い
どんな見方をしても誰にでも楽しめる良い映画だと思います

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グーニーズ

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チャンク君の名演技

投稿日

2003/02/22

レビュアー

レビュアー名未設定

少年探検隊・海賊の宝探し・子供版レイダースといった感じの映画です。公開当時は結構人気でしたからご覧になった方も多いと思いますが、今になって見ても出来は悪くない。細かい事を抜きにして気軽に見られる娯楽作品だと思います。ふとっちょチャンク君の名演技もGoodです。海賊話は日本では馴染みがありませんが、ONE PIECE人気で、今の時期に合っているかも知れません。

グーニーズ

投稿日

2002/11/15

レビュアー

レビュアー名未設定

子供と安心して見られるアクション大作です。何度見ても楽しい映画です。

冒険、冒険、また冒険!

投稿日

2021/08/29

レビュアー

趣味は洋画

グーニーズ(1985年・アメリカー、カラー、140分)

「グーニーズ」の意味を知ろうとWikiで検索したら、大阪は天王寺区上本町の沖縄料理の店が出てきました。(笑) 上本町は時々通るけど、そんな店あったかなあ...
気を取り直して再検索すると、「まぬけな連中(Goonie)」と、本作の舞台となる町「グーンドックス」を掛け合わせている、そんな記述がありました。

今は53歳のジョシュ・ブローリンですが、本作出演時は17歳です。
ショーン・アスティンやコリー・フェルドマン、ジェフ・コーエンといった面々はもう少し若いですが、それでも今は50歳くらいで、ガキの頃は皆、宝探しに夢中になったんだなあと思います。

オレゴン州の港町、アストリア郊外の住宅街グーンドックス。ウォルシュ家のマイキー(ショーン・アスティン)は13歳の気弱だが冒険好きの少年で、兄のブランド(ジョシュ・ブローリン)といつも一緒にいる。そこへ悪友が次々集まってくる。生意気だがスペイン語が少し判るマウス(コリー・フェルドマン)、発明好きのデータ(キー・ホイ・クァン)、でぶっちょでドジなチャンク(ジェフ・コーエン)らである。ウォルシュ家は借金のカタにゴルフ場経営会社から家屋を差し押さえられており、明日には家を出なければならなかった。マイキーらは入ることを禁じられていた屋根裏部屋に入り、伝説の海賊と言われた「片目のウィリー」が遺した財宝のありかを記した古地図を発見する。同じ頃、ギャングのフラッテリー一家の長男ジェイク(ロバート・ダヴィ)が刑務所から脱獄、弟のフランシス(ジョー・パントリアーノ)、ママ・フラッテリー(アン・ラムジー)と共に逃走した。グーニーズの面々はフラッテリー一家と思わぬ遭遇をすることになるが...。

本作監督のリチャード・ドナーが、今年7月5日永眠されました。
ご冥福を心からお祈りいたします。
彼はスティーヴ・マックィーンのTV「拳銃無宿」の監督の一人として抜擢され、76年「オーメン」や78年「スーパーマン」を手掛けた監督として有名です。本作の後には「リーサル・ウェポン」シリーズをはじめ、94年「マーヴェリック」、95年「暗殺者」といった傑作を世に送り出してきました。
まさに娯楽映画のヒットメーカーです。
この「グーニーズ」の原案はスティーヴン・スピルバーグであり、彼が製作総指揮にも加わっていることで、俄然アドベンチャーとアクションの面白さを楽しめる作品となっています。

映画の随所に様々な「仕掛け」が用意されていて、観客を楽しませてくれます。
冒頭のシーンでは、ボーリングのボールを止めているカバーを外すと、ボールが木のレーンから滑り落ち、バケツに落ちる。するとバケツに繋がっているロープが回りだし、風船が膨らんで破裂、その音に驚いてニワトリが鳴き、卵を産む。卵が落ちた拍子にラグビーボールが的に当たり、その繋がりで散水タイマーから流れる水の勢いで玄関ポーチが開く仕組みです。
中身は違えど、同じような‘アクション’ が次々と出てきます。

蝙蝠の大群が出てきたり、ジョー・パントリアーノの「ズラ」が吹っ飛んだり(笑)、急流すべり(結構長い)の楽しさも。そして、フラッテリー家の三男スロース(ジョン・マトゥザック)の顔が奇形で怖いのですが、優しい心の持ち主です。

グーニーズに同行することになる少女役で、故・リヴァー・フェニックスの恋人だったマーサ・プリンプトンが出ています(撮影時15歳)。俳優キース・キャラダインの娘としても有名ですが、当時から独特の雰囲気を醸し出す女優さんという感じ。顔立ちも個性的で、本作では眼鏡もよく似合う(途中で無くしてしまうけど)。

男は何歳になっても子供(ガキ)ですね。

シンディーよ、連れて行っておくれよ

投稿日

2012/01/02

レビュアー

ビンス

マイキーの吸入器。
マウスのマセガキ度。
ブランドの赤いバンダナ。
データのあれやこれやのボンヨヨヨ〜ン。
そしてチャンクのアロハと腹踊り。
鮮明に記憶に焼きついている。
決して消えることのない。
消えて欲しくない。
シンディー・ローパーが唄えば。
一瞬でグーニーズの仲間になれる。
シンディーが連れて行ってくれる。
やっぱ最高。
グーニーズ最高。
少年時代が蘇る。
匂いも感触も、五感が得たものが蘇る。
背伸びした感じ。
フタットリー一家のマヌケ具合。
子供心に怖かったスロース。
少年の夢と希望と大好きがぱっつんぱっつんに詰まった一生の冒険物語。
吹き替えだ。
やっぱ吹き替えだ。
これは吹き替え以外では観たくない。
吹き替え以外は有り得ない。
字幕じゃダメなんです。
かといってDVDの吹き替えだと、声優さんが違って違和感もあるようです。
やっぱ慣れ親しんだテレビ放送版がサイコーだよね。

チャンク。
ラヴリー・チャンク。
「アイ・ラヴ・チャンク」Tシャツ発売してないかなぁ・・・・
君の食欲は、ボクを幸せにする。
ラヴリー・チャンク。
ビバ・食欲!
アイスクリームのくだりの表情と行動はエクセレント。

今、観ると泣けるなぁ。
ホントにステキな映画です。
整合性とか、そーゆー「めんどくさいオトナな感じ」のはノーサンキュー。

とても子供の夢がある作品です

投稿日

2006/01/08

レビュアー

ショークン

今となっては古い映画かもしれませんが、何度も見た数少ない映画の中の一つです
主題歌をシンディーローパーが歌っています「グーニーズはグッドイナフ」でしたっけ、彼女もこの時期が全盛期ですね
またスピルバーグの作品だけあって、どことなくインディージョーンズを思わせる地下の特撮映像です
とにかく子供の勇気と情熱と友情をすごくうまく表現している傑作だと思います。
これってなんでシリーズにならなかったのか不思議なんですが、最初見たときは必ず「これは二作目がでるな」と思った作品でもあります。
娯楽映画として軽く見ても楽しめるし、気合を入れて見ても良い
どんな見方をしても誰にでも楽しめる良い映画だと思います

16〜 20件 / 全124件