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ぐるりのこと。 / 木村多江

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ぐるりのこと。 /橋口亮輔

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「ぐるりのこと。」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

『ハッシュ!』以来6年ぶりの新作となった橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていくひと組の夫婦の10年の軌跡を描く。映画初主演の木村多江とリリー・フランキーが共演。

「ぐるりのこと。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「ぐるりのこと。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全134件

ただ、見守るすごさ

投稿日:2009/12/09 レビュアー:さむこ

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人生は”ぐるり”で出来ている ネタバレ

投稿日:2009/11/17 レビュアー:ジワタネホ

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これを見て日本映画が苦手な理由がわかった。わかりすぎて辛くなる時があるからだ。洋画だと理解出来ない感覚でも「そんなものか」と流せるし、かえってその非日常感が気持ちいい。

子供を亡くす事は恐ろしいこと。『誰も知らない』に続く”見たら絶対しんどくなると予想される映画”で、逆にこれを見ることが出来たら、乗り越える事が出来たんだと思える気がして見た。

『誰も知らない』は悪意が無いどころか、とても優しい映画だったし、こちらも肝心のしんどいシーンはばっさりと切ってあり”ぐるり”が描かれるのみで、くどくなくて良かった。なのにこれほど共感してしまうのは、人生って自分の周辺=”ぐるり”で出来ているのだなぁと思った。当たり前だけど。

子供を亡くしてうつになった妻に、子供のことを「忘れなければ良い」という夫。「若いから次頑張れば良い」とかじゃなくて本当に欲しい言葉はこういうこと。あまりの優しさに涙が出た。他にも心に残るシーンがある。

監督の以前の作品も、食わず嫌いせずに、見たいと思った。

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つながり

投稿日:2009/11/13 レビュアー:ykk1976

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社会も個人も不確かだった時代を抜けて ネタバレ

投稿日:2009/06/01 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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出版社に勤める翔子と、靴修理のアルバイトをしているカナオの夫婦。
描かれることは、その夫婦のとてもプライベートなこと。
几帳面な翔子は、女癖の悪いカナオをしっかりつなぎとめようと、夫婦の勤めを怠らぬようカレンダーに印をつけている。ノルマとなったセックスにその気をそがれるカナオは、「じゃあ、口紅つけてよ。」という。そんな風になんだかんだと正反対の性格の二人は行き違いの会話をつづけている。
この映画の大きな魅力は、すっかり慣れ合った関係の男女が交わす会話。当然のことながら下ネタにもなるが、すごくくだらない内容で、まるで、うんち・おしっこの話をしている子どものような感じで、とても微笑ましいのだ。

翔子は授かった子どもを失ってしまったショックから徐々に精神の均衡を崩していく。
翔子はいつも黙ってそばにいるカナオを、何を考えているのか理解できないし、自分がどうしたらいいのかわからない暗いトンネルに入ってしまった。
その長い修羅のトンネルを抜けるまでの10年間余、世間では人々の脳裏に焼きつく凶悪な犯罪が起こっている。
結婚当初から、カナオは法廷画家の職を得て、さまざまな凶悪犯罪の容疑者をスケッチしながら、人間の闇を見詰めていた。
もうひとつ、この映画の優れているところは、とても小さな二人の世界と同等に、日本に起こった犯罪を描写していく。兄夫婦はバブルの崩壊で不動産業がうまく立ち行かなくなたり、母親は新興宗教のような隠れ治療を施したりしている。
社会も個人も拠り所となるものがない不安な時間を描写していることだ。

さらに言えば、カナオの存在が示す、欠点は多いけど大切なものを大切に守る姿勢だろうか。大切なのは肩書や規則ではなく、人そのもの。母親や兄からはカナオはいい加減で頼りない男とレッテルを張られていたが、二人はお互いにかけがえのない存在。その存在自体を大切に守りぬいたところに光が差し込んでくるラストは清々しく、輝いていた。
価値観の不確かさも同時代の象徴的なことだったのかと気づかされる。

犯人役では出演者が短い時間でさすがの存在感を見せつける。
とても繊細でバランスのとれた作品。きっと作り手のその感覚が細部にわたって行き届いているからなのだろう。

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一人じゃケンカもできない ネタバレ

投稿日:2009/04/05 レビュアー:ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私が常々思うのが、家族の中で血が繋がってないのは夫婦だということ。一番親しいのに一番繋がりからかけ離れている関係。本作はここらあたりがよく描かれていると感嘆しました、秀作です。

一組の夫婦の10年間の姿を、時代背景を踏まえつつ、実にくだらない会話と身の毛もよだつような事件と交差させながら、やや誇張されたリアリズムで描いていきます。10年間の軌跡というものを、個人の性格は言うに及ばず、髪型や服装、缶ビールのデザインに至るまで忠実に再現している様には驚嘆しました。
夫婦という関係を、等身大に描くことに非常に注意が払われた作品で、下世話なネタを多用することは、親近感を湧かせると同時に、人が生きるためのいやらしさも実感させてくれます。
夫は法廷画家という珍しい職業に転職し、そこでは多くの子供に関わる事件が扱われるのですが、これも夫婦が受けた痛みの疑似体験を図った設定なのではと思うのでした。

気まじめすぎる妻とだらしなさすぎる夫、相反する2人は夫婦だからわかるだろうと、互いに声をかけることを怠るのです。性格が真反対なのに、言わなくても伝わるだろうと思ってしまうのです。そこからすれ違いが生じ、妻は責任を一人で背負いこみ、自分と折り合いを付けるのが上手な夫はそれに気付かないのでしょう。
互いの本音をぶつけ合う、それは子供みたいに見苦しいケンカによって、2人は真の関係を持つことができるのでした。

木村多江も見事ですが、倍賞 美津子の演技には凄味を感じました。
リリーさんの起用も皆さん仰るようにドンピシャ。天然ですから、これ以上のリアルは望めません(笑)

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:134件

ただ、見守るすごさ

投稿日

2009/12/09

レビュアー

さむこ

人生は”ぐるり”で出来ている

投稿日

2009/11/17

レビュアー

ジワタネホ

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これを見て日本映画が苦手な理由がわかった。わかりすぎて辛くなる時があるからだ。洋画だと理解出来ない感覚でも「そんなものか」と流せるし、かえってその非日常感が気持ちいい。

子供を亡くす事は恐ろしいこと。『誰も知らない』に続く”見たら絶対しんどくなると予想される映画”で、逆にこれを見ることが出来たら、乗り越える事が出来たんだと思える気がして見た。

『誰も知らない』は悪意が無いどころか、とても優しい映画だったし、こちらも肝心のしんどいシーンはばっさりと切ってあり”ぐるり”が描かれるのみで、くどくなくて良かった。なのにこれほど共感してしまうのは、人生って自分の周辺=”ぐるり”で出来ているのだなぁと思った。当たり前だけど。

子供を亡くしてうつになった妻に、子供のことを「忘れなければ良い」という夫。「若いから次頑張れば良い」とかじゃなくて本当に欲しい言葉はこういうこと。あまりの優しさに涙が出た。他にも心に残るシーンがある。

監督の以前の作品も、食わず嫌いせずに、見たいと思った。

つながり

投稿日

2009/11/13

レビュアー

ykk1976

社会も個人も不確かだった時代を抜けて

投稿日

2009/06/01

レビュアー

花ちゃん

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出版社に勤める翔子と、靴修理のアルバイトをしているカナオの夫婦。
描かれることは、その夫婦のとてもプライベートなこと。
几帳面な翔子は、女癖の悪いカナオをしっかりつなぎとめようと、夫婦の勤めを怠らぬようカレンダーに印をつけている。ノルマとなったセックスにその気をそがれるカナオは、「じゃあ、口紅つけてよ。」という。そんな風になんだかんだと正反対の性格の二人は行き違いの会話をつづけている。
この映画の大きな魅力は、すっかり慣れ合った関係の男女が交わす会話。当然のことながら下ネタにもなるが、すごくくだらない内容で、まるで、うんち・おしっこの話をしている子どものような感じで、とても微笑ましいのだ。

翔子は授かった子どもを失ってしまったショックから徐々に精神の均衡を崩していく。
翔子はいつも黙ってそばにいるカナオを、何を考えているのか理解できないし、自分がどうしたらいいのかわからない暗いトンネルに入ってしまった。
その長い修羅のトンネルを抜けるまでの10年間余、世間では人々の脳裏に焼きつく凶悪な犯罪が起こっている。
結婚当初から、カナオは法廷画家の職を得て、さまざまな凶悪犯罪の容疑者をスケッチしながら、人間の闇を見詰めていた。
もうひとつ、この映画の優れているところは、とても小さな二人の世界と同等に、日本に起こった犯罪を描写していく。兄夫婦はバブルの崩壊で不動産業がうまく立ち行かなくなたり、母親は新興宗教のような隠れ治療を施したりしている。
社会も個人も拠り所となるものがない不安な時間を描写していることだ。

さらに言えば、カナオの存在が示す、欠点は多いけど大切なものを大切に守る姿勢だろうか。大切なのは肩書や規則ではなく、人そのもの。母親や兄からはカナオはいい加減で頼りない男とレッテルを張られていたが、二人はお互いにかけがえのない存在。その存在自体を大切に守りぬいたところに光が差し込んでくるラストは清々しく、輝いていた。
価値観の不確かさも同時代の象徴的なことだったのかと気づかされる。

犯人役では出演者が短い時間でさすがの存在感を見せつける。
とても繊細でバランスのとれた作品。きっと作り手のその感覚が細部にわたって行き届いているからなのだろう。

一人じゃケンカもできない

投稿日

2009/04/05

レビュアー

ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私が常々思うのが、家族の中で血が繋がってないのは夫婦だということ。一番親しいのに一番繋がりからかけ離れている関係。本作はここらあたりがよく描かれていると感嘆しました、秀作です。

一組の夫婦の10年間の姿を、時代背景を踏まえつつ、実にくだらない会話と身の毛もよだつような事件と交差させながら、やや誇張されたリアリズムで描いていきます。10年間の軌跡というものを、個人の性格は言うに及ばず、髪型や服装、缶ビールのデザインに至るまで忠実に再現している様には驚嘆しました。
夫婦という関係を、等身大に描くことに非常に注意が払われた作品で、下世話なネタを多用することは、親近感を湧かせると同時に、人が生きるためのいやらしさも実感させてくれます。
夫は法廷画家という珍しい職業に転職し、そこでは多くの子供に関わる事件が扱われるのですが、これも夫婦が受けた痛みの疑似体験を図った設定なのではと思うのでした。

気まじめすぎる妻とだらしなさすぎる夫、相反する2人は夫婦だからわかるだろうと、互いに声をかけることを怠るのです。性格が真反対なのに、言わなくても伝わるだろうと思ってしまうのです。そこからすれ違いが生じ、妻は責任を一人で背負いこみ、自分と折り合いを付けるのが上手な夫はそれに気付かないのでしょう。
互いの本音をぶつけ合う、それは子供みたいに見苦しいケンカによって、2人は真の関係を持つことができるのでした。

木村多江も見事ですが、倍賞 美津子の演技には凄味を感じました。
リリーさんの起用も皆さん仰るようにドンピシャ。天然ですから、これ以上のリアルは望めません(笑)

16〜 20件 / 全134件

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