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バイオハザード / ミラ・ジョヴォヴィッチ

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「バイオハザード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。

「バイオハザード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

ドイツ/イギリス/アメリカ

原題:

RESIDENT EVIL/RESIDENT EVIL: GROUND ZERO

「バイオハザード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全248件

投稿日:2005/06/28 レビュアー:みなさん(退会)

ゲームの方は、一面もクリア出来ずに放り投げました。(ゲームは苦手なので)ということで、映画化は大歓迎なのでした!
ゲーム世界に馴染んだ人には物足りないかも知れませんが、十分に作り込まれた世界観を堪能できる作品です。

病院の冷たい床を裸足で歩くような不安感、冷たさ――独特の皮膚感覚が、この作品の持ち味です。バスルームで目覚めたアリスの心象が、すべてと言ってもいいでしょう。秀逸でした。ミラの演技がホンモノである証拠でしょう。(作品を間違えなければ、いい女優サンになりそうです)

随所にハッとするようなシーンがあり、主演女優と監督、監督とスタッフとの良い信頼関係が見受けられるのも心地いい。ミラの衣装に対するこだわりにも、監督の愛情が感じられます。
マニアックでオタッキーな雰囲気もあるけど、むしろこの素材にはピッタリです。
是非ともパート3は、この監督に撮って貰いたいものです。
オススメです!

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昔読んだ「ワースト」

投稿日:2005/03/29 レビュアー:ベイトン

30年位前の事だったろうか。「ワースト」っていうタイトルの漫画があった。世界中に死の雨が降り注ぎ、雨に濡れた人間は皆、アンデッドになってしまうという恐ろしい設定の漫画。アンデッドと、雨に濡れずにアンデッドにならなかった人間の死闘を数世代に亘って描いた、当時としては結構衝撃的な作品だった(殆どの人、知らないだろうな)。

この映画も普通の人があるきっかけでアンデッドになってしまう恐怖が描かれていて、怖い。だけど、閉鎖された建物の中だけでなく、市街地にアンデッドが現れて普通の市民を襲うシチュエーションがはるかに怖いと思う。2作目の内容は知らないが、きっと1作目より恐怖が襲ってきそうで、期待。

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1作目の「バイオハザード」ゲーム発売以来のファンとして

投稿日:2005/01/18 レビュアー:モロ兵也

元々のコンセプトが映画を越えたエンターテイメントなゲームを創ろうと始まったゲームです。
世界的に大ヒットしたプレイステーション用カプコン「バイオハザード」(海外名「RESIDENT EVIL」)
それが、逆に映画化されると聞いた時は、ゲームファンとして「どうなんだろう?」と思いました。
監督本人も「バイオハザード」は大ファンであるとインタビューにありました。
主人公役のミラ・ジョヴォ・ヴィッチさんも大ファンだそうです。
インタビューで、年の離れた弟が、やはりこのゲームの大ファンで本人はゲームが不得意らしく弟の横で楽しそうに観ていたそうです。
「バイオ・ハザード」が映画化される以前から、「映画化されるなら絶対に出演したい」と自ら自分を売り込んでいたそうです。
(ミラの主人公は映画のオリジナルキャラクターです)
この映画は、制作当初、(映画会社はヒットしないと思っていたのか?)低予算で作ったそうです。(監督談)
(映画会社はゲーム業界やゲームファンを甘くみていましたね。)
細かい処を指摘しても予算が少なかったのだから仕方ないでしょう。
それでも面白い映画ができると証明したのは評価すべきだと思います。
ゲームの要素を上手い具合に取り込んでいて、ゲームファンならニヤリとする場面が沢山あり、監督の心意気が感じられます。
基本的には「バイオ・ハザード2」が元になっています。
ゲームと同じなのは敵である「アンブレラ社」「怪物キャラ」、部隊名の「S・T・A・R・S」「カメラ視点(アングル)」がゲームと同じ位で、後はオリジナルストーリー。
「ゲームを知らないと楽しめないのか?」となるとそうでもありません。
ゲームをしない人はこんな感じのゲームなんだと思えるでしょう。
この映画は、ミシェル・ロドリゲスさんの「レイン」の方がミラの主人公を食ってしまう程に活躍しています。
この2人が良い塩梅で映画を盛り上げています。
「レイン」は残念な事に最後は死んでしまいますが、生き残って次回作にも出演して欲しかったですね。
2作目は、脚本は、ポール・W・S・アンダーソンさんだが、監督が替わってしまったのは残念。掛け持ちしていた「エイリアンVSプレデーター」の方が「バイオハザード」よりエイリアンの魅力には勝てなかったのね(笑)
3作目は監督復帰するらしいです。(期待しています)
熱く語り過ぎました(反省)

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今頃鑑賞(笑)

投稿日:2011/05/07 レビュアー:詩乃

これ ずーっと観たかったのに 見逃しているうちに2・3・4が出て・・・(どんだけ見逃してんだよ!)
よーやく 鑑賞♪

正直 舐めてたんですが エンターテイメントゾンビものとして堪能できました!

あ ゲームは全く知りません。

元々 戦う女性が主役って 私のハマりポイントなんで ミラさんの勇ましい姿に惚れ惚れ。

勿論 ミシェル・ロドリゲスの腰の据わり具合(銃を構えた姿)も抜群!
でも顔(表情)怖すぎ・・・(汗)

記憶喪失の女性が ふと 襲われた瞬間 覚えていた身体が反応して応戦。
「あれ?私 強くね?」
と思った時の 漲るエナジー・・・・。
こういうの大好き(笑)

そっから先は 殴って蹴って撃ちまくって・・・あーーーーこういう役やりたーーーい!

2・3・4も楽しみだ〜♪
観て良かった。
 


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・・・・

投稿日:2010/01/19 レビュアー:エロエロ大魔神

こまげれに、ところてんのようにされるシーンはエグイです

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16〜 20件 / 全248件

バイオハザード

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ユーザーレビュー:248件

投稿日

2005/06/28

レビュアー

みなさん(退会)

ゲームの方は、一面もクリア出来ずに放り投げました。(ゲームは苦手なので)ということで、映画化は大歓迎なのでした!
ゲーム世界に馴染んだ人には物足りないかも知れませんが、十分に作り込まれた世界観を堪能できる作品です。

病院の冷たい床を裸足で歩くような不安感、冷たさ――独特の皮膚感覚が、この作品の持ち味です。バスルームで目覚めたアリスの心象が、すべてと言ってもいいでしょう。秀逸でした。ミラの演技がホンモノである証拠でしょう。(作品を間違えなければ、いい女優サンになりそうです)

随所にハッとするようなシーンがあり、主演女優と監督、監督とスタッフとの良い信頼関係が見受けられるのも心地いい。ミラの衣装に対するこだわりにも、監督の愛情が感じられます。
マニアックでオタッキーな雰囲気もあるけど、むしろこの素材にはピッタリです。
是非ともパート3は、この監督に撮って貰いたいものです。
オススメです!

昔読んだ「ワースト」

投稿日

2005/03/29

レビュアー

ベイトン

30年位前の事だったろうか。「ワースト」っていうタイトルの漫画があった。世界中に死の雨が降り注ぎ、雨に濡れた人間は皆、アンデッドになってしまうという恐ろしい設定の漫画。アンデッドと、雨に濡れずにアンデッドにならなかった人間の死闘を数世代に亘って描いた、当時としては結構衝撃的な作品だった(殆どの人、知らないだろうな)。

この映画も普通の人があるきっかけでアンデッドになってしまう恐怖が描かれていて、怖い。だけど、閉鎖された建物の中だけでなく、市街地にアンデッドが現れて普通の市民を襲うシチュエーションがはるかに怖いと思う。2作目の内容は知らないが、きっと1作目より恐怖が襲ってきそうで、期待。

1作目の「バイオハザード」ゲーム発売以来のファンとして

投稿日

2005/01/18

レビュアー

モロ兵也

元々のコンセプトが映画を越えたエンターテイメントなゲームを創ろうと始まったゲームです。
世界的に大ヒットしたプレイステーション用カプコン「バイオハザード」(海外名「RESIDENT EVIL」)
それが、逆に映画化されると聞いた時は、ゲームファンとして「どうなんだろう?」と思いました。
監督本人も「バイオハザード」は大ファンであるとインタビューにありました。
主人公役のミラ・ジョヴォ・ヴィッチさんも大ファンだそうです。
インタビューで、年の離れた弟が、やはりこのゲームの大ファンで本人はゲームが不得意らしく弟の横で楽しそうに観ていたそうです。
「バイオ・ハザード」が映画化される以前から、「映画化されるなら絶対に出演したい」と自ら自分を売り込んでいたそうです。
(ミラの主人公は映画のオリジナルキャラクターです)
この映画は、制作当初、(映画会社はヒットしないと思っていたのか?)低予算で作ったそうです。(監督談)
(映画会社はゲーム業界やゲームファンを甘くみていましたね。)
細かい処を指摘しても予算が少なかったのだから仕方ないでしょう。
それでも面白い映画ができると証明したのは評価すべきだと思います。
ゲームの要素を上手い具合に取り込んでいて、ゲームファンならニヤリとする場面が沢山あり、監督の心意気が感じられます。
基本的には「バイオ・ハザード2」が元になっています。
ゲームと同じなのは敵である「アンブレラ社」「怪物キャラ」、部隊名の「S・T・A・R・S」「カメラ視点(アングル)」がゲームと同じ位で、後はオリジナルストーリー。
「ゲームを知らないと楽しめないのか?」となるとそうでもありません。
ゲームをしない人はこんな感じのゲームなんだと思えるでしょう。
この映画は、ミシェル・ロドリゲスさんの「レイン」の方がミラの主人公を食ってしまう程に活躍しています。
この2人が良い塩梅で映画を盛り上げています。
「レイン」は残念な事に最後は死んでしまいますが、生き残って次回作にも出演して欲しかったですね。
2作目は、脚本は、ポール・W・S・アンダーソンさんだが、監督が替わってしまったのは残念。掛け持ちしていた「エイリアンVSプレデーター」の方が「バイオハザード」よりエイリアンの魅力には勝てなかったのね(笑)
3作目は監督復帰するらしいです。(期待しています)
熱く語り過ぎました(反省)

今頃鑑賞(笑)

投稿日

2011/05/07

レビュアー

詩乃

これ ずーっと観たかったのに 見逃しているうちに2・3・4が出て・・・(どんだけ見逃してんだよ!)
よーやく 鑑賞♪

正直 舐めてたんですが エンターテイメントゾンビものとして堪能できました!

あ ゲームは全く知りません。

元々 戦う女性が主役って 私のハマりポイントなんで ミラさんの勇ましい姿に惚れ惚れ。

勿論 ミシェル・ロドリゲスの腰の据わり具合(銃を構えた姿)も抜群!
でも顔(表情)怖すぎ・・・(汗)

記憶喪失の女性が ふと 襲われた瞬間 覚えていた身体が反応して応戦。
「あれ?私 強くね?」
と思った時の 漲るエナジー・・・・。
こういうの大好き(笑)

そっから先は 殴って蹴って撃ちまくって・・・あーーーーこういう役やりたーーーい!

2・3・4も楽しみだ〜♪
観て良かった。
 


・・・・

投稿日

2010/01/19

レビュアー

エロエロ大魔神

こまげれに、ところてんのようにされるシーンはエグイです

16〜 20件 / 全248件