1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. ドラマのDVDレンタル
  5. 最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方の画像・ジャケット写真

最高の人生の見つけ方 / ジャック・ニコルソン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

472

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「最高の人生の見つけ方」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。

「最高の人生の見つけ方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BUCKET LIST

「最高の人生の見つけ方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アイドルとデートする方法

スパイナル・タップ

おかしなレディ・キラー

郵便配達は二度ベルを鳴らす(ジャック・ニコルソン)

ユーザーレビュー:472件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全472件

ご存知でしたか? 【豆知識編】

投稿日:2009/08/25 レビュアー:pokorou

私の愛してやまない俳優、モーガンフリーマン様

この作品で、実の息子さんが、モーガン様の息子役で登場しております。

もし、お手元にこの作品のある方は今一度ご確認ください!

まだ未見の方はモーガン様のご子息をご堪能下さい!

しかし、良い映画に、しかも実の父との親子共演!

私が今日まで知らなかったのも、親の七光り的な売り出し方を
していないと言う事がうかがい知れ、その謙虚さに息子様にも
惚れてしまいそうです。。。

実際息子さん(お名前はアルフォンソ・フリーマン)はミュージシャンの様です。
2006年(未確認)頃、佐川急便のCMに出演していたらしいです。
残念ながら全く記憶に無いのが情けない・・・w

モーガン様ったら、親子で私を夢中にさせるなんて・・・

憎いお方♪

         (*μ_μ) キュン。


これを踏まえて、再鑑賞してみませんか?
クリソツですよ!!!


         (´ω`*)ポッ。



                        pokorou

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

いい映画でした(*^^) ネタバレ

投稿日:2009/06/08 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

人生の最後の時を自分ならどう選ぶべきなのか。
まだ先の事だけど、考えました(^_^;)

さすがの名優2人の演技は素晴らしかったです(^^♪
安定感があると言いますか…。

2人は余命を聞いてから旅に出るんですが、やはり
家族としては心配だし、余生を共に過ごしたい気持ち
もわかるし、凄く複雑な気持ちになりました(-_-)

それでも、2人で旅をして自分のやりたい事を
やっていく姿は晴れ晴れとしていて、観ていて
笑顔にさえなりましたね〜(^^)

最後のジャック・ニコルソンの秘書が遺骨の入った缶を
モーガン・フリーマンの遺骨の入った缶の横に置いた
時は、不覚にもウルウルとしてしまいました(/□\*)

これはなかなかお勧め映画です(≧∇≦)

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

バケット(棺おけ)リスト

投稿日:2020/04/18 レビュアー:カマンベール

2007年。ロブ・ライナー監督。

対照的な生き方をしたふたりの男。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。

エドワード(ジャック・ニコルソン)は一代で巨万の富を築き4度結婚するものの、
現在は単身孤独の身。
対して自動車修理工場を営むカーター(モーガン・フリーマン)は愛する妻と子供に囲まれて
幸せな日々をおくっていた。
このふたりの共通点は?
《癌で余命が6ヶ月な事》

2人部屋の病室で一緒になった2人は、
カーターのメモ書き・・・死ぬまでにしたい事リスト・・・を、
実行に移すのでした。

有名な名作で、このたび吉永小百合と天海祐希のコンビでリメイクされました。

オリジナルはテンポも速く短くて(97分)、ストーリーに無理がなく、主演の2人も
持ち味が最高に生かされています。

ヤンチャな不良老人で、金の力で我が儘いっぱいだけれど、孤独なニコルソン。
神を信じ妻を愛し仕事に生きてきたのにどこかやり残したことがあると感じるフリーマン。

《棺おけリスト》が最高ですね。
プライベート・ジェット機で、どこへだっていけます。
エジプトのピラミッド。
フランスのニース。
中国の万里の長城。
エベレストにだって・・・途中まで登ります。
そして生まれてはじめての《スカイダイビング》
そして男の夢《サーキットでF1もどきの、カーレース》

(死んだ後に残った借金のことを心配する・・・なんて現実的なことはありません。)

そしてステキな素敵なお墓・・・忠実なエドワードの秘書トマス(ショーン・ヘイズ)

飛ぶ鳥後を濁さず。
やっぱり本家は素晴らしい。
後味の良さ、抜群でした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

最後のわがまま。でも、恩返しこそ本髄♪

投稿日:2011/11/18 レビュアー:パンケーキレンズ

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン

その役柄とか台詞とか、それ以外にもきっと、この二人の俳優それぞれの
これまでの人生経験とか、いろんな気持ちが詰め込まれてるような
観ていてとても素直な気持ちになれる
それでいて、決して上から目線でない、同じ立場に立った飾らない言葉と
どこまでもポジティブな姿勢があって
命をテーマにしつつ、特にジャック・ニコルソンの空気が
重くなりすぎない軽快なリズムを与えていて
最後にはやっぱり、あたたかい涙がスーー・・・と流れました

自分の余命をいかに過ごすか

やり残したことを、一つずつ遂げてゆく自分の為だけの時間

世界中を豪遊して、贅沢な時間を過ごした出会ったばかりの親友同士

だけど、最後にはやはり、お金で買えないかけがえのない絆
そこに着地するところに
人と人との根本的な温かい繋がりを感じずにはいられないし
その描き方が、とても優しくて
信仰心や、死後の世界を信じるかは人それぞれだけど
誰もが避けては通れない“死”というものを
真正面から受け入れる勇気も同時に与えられました・・・

自分の人生を、どれだけ幸せに暮らすか・・・

それ以上に

他人の人生を、どれだけ幸せにしてあげられるか・・・
そしてそれが、どんなに尊い行いであるか

この映画は、それを伝えたかったような気がするのです

この出会いがなかったとしても、決して不幸ではなかった二人
それが、お互いの為だと通じ合って思い合った時間
ジャック演じるエドワードが、最後に残した言葉はきっと遺族の救いになったはず・・・
モーガン演じるカーターが残した手紙で、エドワードは「地獄に堕ちるかも」という恐怖から解放されたはず・・・

冒頭の語りから、どちらが先に逝ったのか
その予想を気持ちよく裏返してくれる展開と、ラストの絶景☆

秘書君がまた、いい味出していました♪

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

あらためて、もういちど

投稿日:2009/06/30 レビュアー:ビンス

余命いくばくもない二人のじいさん。
かたや傲慢リッチマン。
かたやしがない整備工。
家族のために。
自分のために。
それぞれの人生を見つけてきた。
そんな二人の物語。
ひょんなことから同室に。
最初はギスギスしてたけど。
次第に融けあう心と心。
次第に咲きあう笑顔と笑顔。
いつしか二人はお互いに。
なくてはならない親友に。
僕から君へプレゼント。
君から僕へプレゼント。
人生を見つめる時間の贈り物。
あらためて、もういちど。
あらためて、もういちど。
眩いばかりの温かさに包まれようじゃないか・・・
あらためて、もういちど。
眩いばかりの愛しさに触れようじゃないか・・・

ジャック・ニコルソンにモーガン・フリーマンという贅沢の極みたる共演作品。ボクはお酒を飲みませんが、熟成された深みのあるお酒の味ってこんなもんなのかな・・・って思うような雰囲気を醸し出す二人の俳優からの贈り物ムービー。
バケットリストを実現していくエピソードの数々が楽しく、そして粋です。二人のセリフがイチイチ心に残りまくる。
ラストも小粋。
一番好きだったシーンは香港のバーでのモーガン・フリーマンのセリフとそこに至るまでの表情!
あのセリフ言ってみたい。
そして自分がいかに幸せ者なのかを感じてみたいです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全472件

最高の人生の見つけ方

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:472件

ご存知でしたか? 【豆知識編】

投稿日

2009/08/25

レビュアー

pokorou

私の愛してやまない俳優、モーガンフリーマン様

この作品で、実の息子さんが、モーガン様の息子役で登場しております。

もし、お手元にこの作品のある方は今一度ご確認ください!

まだ未見の方はモーガン様のご子息をご堪能下さい!

しかし、良い映画に、しかも実の父との親子共演!

私が今日まで知らなかったのも、親の七光り的な売り出し方を
していないと言う事がうかがい知れ、その謙虚さに息子様にも
惚れてしまいそうです。。。

実際息子さん(お名前はアルフォンソ・フリーマン)はミュージシャンの様です。
2006年(未確認)頃、佐川急便のCMに出演していたらしいです。
残念ながら全く記憶に無いのが情けない・・・w

モーガン様ったら、親子で私を夢中にさせるなんて・・・

憎いお方♪

         (*μ_μ) キュン。


これを踏まえて、再鑑賞してみませんか?
クリソツですよ!!!


         (´ω`*)ポッ。



                        pokorou

いい映画でした(*^^)

投稿日

2009/06/08

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

人生の最後の時を自分ならどう選ぶべきなのか。
まだ先の事だけど、考えました(^_^;)

さすがの名優2人の演技は素晴らしかったです(^^♪
安定感があると言いますか…。

2人は余命を聞いてから旅に出るんですが、やはり
家族としては心配だし、余生を共に過ごしたい気持ち
もわかるし、凄く複雑な気持ちになりました(-_-)

それでも、2人で旅をして自分のやりたい事を
やっていく姿は晴れ晴れとしていて、観ていて
笑顔にさえなりましたね〜(^^)

最後のジャック・ニコルソンの秘書が遺骨の入った缶を
モーガン・フリーマンの遺骨の入った缶の横に置いた
時は、不覚にもウルウルとしてしまいました(/□\*)

これはなかなかお勧め映画です(≧∇≦)

バケット(棺おけ)リスト

投稿日

2020/04/18

レビュアー

カマンベール

2007年。ロブ・ライナー監督。

対照的な生き方をしたふたりの男。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。

エドワード(ジャック・ニコルソン)は一代で巨万の富を築き4度結婚するものの、
現在は単身孤独の身。
対して自動車修理工場を営むカーター(モーガン・フリーマン)は愛する妻と子供に囲まれて
幸せな日々をおくっていた。
このふたりの共通点は?
《癌で余命が6ヶ月な事》

2人部屋の病室で一緒になった2人は、
カーターのメモ書き・・・死ぬまでにしたい事リスト・・・を、
実行に移すのでした。

有名な名作で、このたび吉永小百合と天海祐希のコンビでリメイクされました。

オリジナルはテンポも速く短くて(97分)、ストーリーに無理がなく、主演の2人も
持ち味が最高に生かされています。

ヤンチャな不良老人で、金の力で我が儘いっぱいだけれど、孤独なニコルソン。
神を信じ妻を愛し仕事に生きてきたのにどこかやり残したことがあると感じるフリーマン。

《棺おけリスト》が最高ですね。
プライベート・ジェット機で、どこへだっていけます。
エジプトのピラミッド。
フランスのニース。
中国の万里の長城。
エベレストにだって・・・途中まで登ります。
そして生まれてはじめての《スカイダイビング》
そして男の夢《サーキットでF1もどきの、カーレース》

(死んだ後に残った借金のことを心配する・・・なんて現実的なことはありません。)

そしてステキな素敵なお墓・・・忠実なエドワードの秘書トマス(ショーン・ヘイズ)

飛ぶ鳥後を濁さず。
やっぱり本家は素晴らしい。
後味の良さ、抜群でした。

最後のわがまま。でも、恩返しこそ本髄♪

投稿日

2011/11/18

レビュアー

パンケーキレンズ

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン

その役柄とか台詞とか、それ以外にもきっと、この二人の俳優それぞれの
これまでの人生経験とか、いろんな気持ちが詰め込まれてるような
観ていてとても素直な気持ちになれる
それでいて、決して上から目線でない、同じ立場に立った飾らない言葉と
どこまでもポジティブな姿勢があって
命をテーマにしつつ、特にジャック・ニコルソンの空気が
重くなりすぎない軽快なリズムを与えていて
最後にはやっぱり、あたたかい涙がスーー・・・と流れました

自分の余命をいかに過ごすか

やり残したことを、一つずつ遂げてゆく自分の為だけの時間

世界中を豪遊して、贅沢な時間を過ごした出会ったばかりの親友同士

だけど、最後にはやはり、お金で買えないかけがえのない絆
そこに着地するところに
人と人との根本的な温かい繋がりを感じずにはいられないし
その描き方が、とても優しくて
信仰心や、死後の世界を信じるかは人それぞれだけど
誰もが避けては通れない“死”というものを
真正面から受け入れる勇気も同時に与えられました・・・

自分の人生を、どれだけ幸せに暮らすか・・・

それ以上に

他人の人生を、どれだけ幸せにしてあげられるか・・・
そしてそれが、どんなに尊い行いであるか

この映画は、それを伝えたかったような気がするのです

この出会いがなかったとしても、決して不幸ではなかった二人
それが、お互いの為だと通じ合って思い合った時間
ジャック演じるエドワードが、最後に残した言葉はきっと遺族の救いになったはず・・・
モーガン演じるカーターが残した手紙で、エドワードは「地獄に堕ちるかも」という恐怖から解放されたはず・・・

冒頭の語りから、どちらが先に逝ったのか
その予想を気持ちよく裏返してくれる展開と、ラストの絶景☆

秘書君がまた、いい味出していました♪

あらためて、もういちど

投稿日

2009/06/30

レビュアー

ビンス

余命いくばくもない二人のじいさん。
かたや傲慢リッチマン。
かたやしがない整備工。
家族のために。
自分のために。
それぞれの人生を見つけてきた。
そんな二人の物語。
ひょんなことから同室に。
最初はギスギスしてたけど。
次第に融けあう心と心。
次第に咲きあう笑顔と笑顔。
いつしか二人はお互いに。
なくてはならない親友に。
僕から君へプレゼント。
君から僕へプレゼント。
人生を見つめる時間の贈り物。
あらためて、もういちど。
あらためて、もういちど。
眩いばかりの温かさに包まれようじゃないか・・・
あらためて、もういちど。
眩いばかりの愛しさに触れようじゃないか・・・

ジャック・ニコルソンにモーガン・フリーマンという贅沢の極みたる共演作品。ボクはお酒を飲みませんが、熟成された深みのあるお酒の味ってこんなもんなのかな・・・って思うような雰囲気を醸し出す二人の俳優からの贈り物ムービー。
バケットリストを実現していくエピソードの数々が楽しく、そして粋です。二人のセリフがイチイチ心に残りまくる。
ラストも小粋。
一番好きだったシーンは香港のバーでのモーガン・フリーマンのセリフとそこに至るまでの表情!
あのセリフ言ってみたい。
そして自分がいかに幸せ者なのかを感じてみたいです。

16〜 20件 / 全472件