ビッグ・フィッシュ

ビッグ・フィッシュの画像・ジャケット写真
ビッグ・フィッシュ / ユアン・マクレガー
  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ビッグ・フィッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。

「ビッグ・フィッシュ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: BIG FISH

「ビッグ・フィッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD34933 2004年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 2人 3人

【Blu-ray】ビッグ・フィッシュ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR34933*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 1人 4人

関連作品

ユーザーレビュー:225件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全225件

優しいおとぎ話

投稿日:2007/03/31 レビュアー:アンブロシア

ティム・バートンのものは初めてだった。
お伽話のような演出を好む監督とは聞いていたが全くその通り。

途中少し子供っぽすぎるんじゃない?と気持ちが冷める事を懸念したんだけれど…世界に浸ることで回避できた。
うん、すごく浸った。
映画館を出てふと日差しを浴びた時に心が豊かになったように感じた。

空想は自分ひとりだけのものだし、もしかしたら隣の人とは違う空間に生きることになっちゃうかもしれなくて、それが淋しさに繋がることもあるのかもしれない。
生きることは自分独りで船を漕いでいくようなものだからそこからどんな景色を見ようと自由なのだけれど。
色んな寄り道をして色んな景色や鳥や魚や国を観られたら幸せだ。それを、分かち合えたらもっと幸せだよな、と思う。
ぎゅっと自分の手に閉じ込めておかないで、まきこんじゃえ!表現することはそういう、ひととのつながりで楽しむことからの延長。
色んな人を自分の船に乗せちゃえたら楽しいのにな。
優しいやさしい、空想の中に。

このお話はお父さんの想像の世界を愛しつつも本当には通じ合えない事をもどかしく思う息子の心の解放のお話でもあった気がする。
本当はお父さんと息子は本当はずっと一緒に旅をしていたんだ。

女優さんがめちゃくちゃ可愛かった。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ティム・バートンの世界

投稿日:2007/03/14 レビュアー:こむすび

賛否両論あれど、こういう映画を創る人は、大きな愛を持っている人なんだろうなぁと思います。一体どこからどこまでが現実なのかなんて関係なく、無条件に彼の世界に引き込まれます。だから、この人のはどの作品も見たくなります。

父親と息子の関係って、大きくなるにつれていつの間にか逆転してしまうのかもしれません。小さい頃は、お父さんってすごいんだと思っていても、だんだん自分が大人になってくると、自分の物差しでお父さんを評価してしまいがち。「なんだ、大したことなかったのか」とか、「自分の方がすごい」、「こんなお父さん恥ずかしい」と思ったり。私もそうでした。いや、今もそうかもしれず、後で反省すること多々あります。

でも、自分の目から見えているお父さんって、ほんの一部分でしかないんだなと気づかされます。これまで歩んできた人生、何を見て、何を信じて、何を感じてきたのかは、わからないや。おとぎ話を通して、そんな父親の人生を垣間見れるのは素晴らしいこと。あふれんばかりの愛情が伝わってきます。

これから何度か見る映画になるだろうなと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

魅せる会話ができる人は心の豊かな人物

投稿日:2006/12/03 レビュアー:Twins

こういう父親はすばらしい。人を魅了する会話は周りの人間を幸せにする。「ほうんとうの父親がわからない」というがそれも含めて父親だ。「ジョハリの4つの窓」のマトリックスのように、他人は知っているが自分は知らない「自分」もいれば、自分も他人も知らない「自分」も存在する。味気ない人生はつまらない。できるなら、調味料たっぷりの大味でなく、薄味でも豊かな味わいのある人生がいい。

評価星3.5。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

キレイですね

投稿日:2006/10/14 レビュアー:チョコとハイチュウ

泣けると聞いていたけれど、本当に泣きました。
それも不思議に自然に涙が溢れてきたのです。すごい!!
悲しくて泣くんじゃない。
心が温まって出てくる涙っていいなぁ。
もう一回観たいです♪映像を楽しみながら今度は吹き替えで。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

父親と距離を感じている男性に観てもらいたい。

投稿日:2006/09/29 レビュアー:旭竜

映画はどんなにリアルに描こうとも虚構の世界にすぎません。
一方で人生は現実そのもの。しかし人生の「今」だけが現実であって過去は既に現実ではなく虚構をおびたものに変貌します。
中でもこの作品に登場する父が語る人生劇はその虚構性が激しいというか、飛びぬけている。
息子はその人生劇を「子供の時は楽しめた」と言い放ち、嘘か本当か真実の父を探そうとする。

子供の頃と言えば、私は何でも信じるタイプでした。テレビ番組とか何でも真に受けてたし。
親も、子供に夢を与えようとばかりに真偽不明の話をするのですが大抵は信じてましたね。

しかし歳を重ねると、世の中には嘘が多いと気付いてくる。
もう騙されないぞと、世の中を斜めに見てしまっている。
そして、信じるべきものを疑い、相変わらず疑うべきものを見逃しているのでしょうね。
今では「斜に構えた自分」をさらに斜に構えて見たいと思うようになっているかもしれないなぁ。

ウソをウソと見抜くことや、ウソをウソのまま楽しむこと、どちらも面白い。
おそらく、それを追い求めることが例えば「映画作り」であったり「映画鑑賞」であったりするのではないでしょうか。ていうか、そうあるべきだと思う。

話しが逸れましたが、最後に息子は虚構を楽しむこと、そして虚構の中にこそ真実があること、さらに虚構を創作することの幸せを発見してこの映画を締めくくるのです。

私は間違いなく「スペクター」から出る事は出来ないと思った作品。お奨め。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

16〜 20件 / 全225件

ビッグ・フィッシュ