いつか眠りにつく前に

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いつか眠りにつく前に / クレア・デインズ

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「いつか眠りにつく前に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を豪華キャスト競演で映画化した感動ドラマ。死の床にある老婦人の悔恨の念に駆られた回顧録を通して人生を見つめ直していく娘たちの姿を描く。重い病に倒れ、娘のコンスタンスとニナに看取られるアンは、混濁する意識の中、“ハリス”という男性の名を何度も口にする。そして“ハリスと私がバディを殺した”という母の言葉に戸惑う娘たち。それは40数年前に遡る。歌手を目指すアンは親友ライラの結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の別荘にやってきた。そこでライラの弟バディに別荘周辺を案内してもらっていたところ、ライラの家庭に仕えるメイドの息子で医者のハリスと出会う。

「いつか眠りにつく前に」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: EVENING

「いつか眠りにつく前に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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身勝手な女性の行動にガッカリさせられた ネタバレ

投稿日:2009/05/03 レビュアー:モモママ

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とても感動する内容なのではないかと期待していたら、なんのことはない、とても身勝手な女性の物語だった。
みていて腹が立った。

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思い出とは想いとは

投稿日:2008/12/25 レビュアー:ちょびん

人の最後の気持ちなんて
考えた事ないけれど
やっぱり後悔せずに
生きなきゃだね
人生は一瞬づつの積み重ねだから
結果よりも
後悔しない
素直な想いのままに
生きなきゃ
なんて
やっぱり思った
過ぎてしまった時間は
絶対に戻って来ない
ほら今も
だから
最後には
やっぱり
愛する人が側に居て
終わっていきたいから
後悔しない時間
すごしたい

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どうして、こんな結果に ネタバレ

投稿日:2008/11/07 レビュアー:スターダスト

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どうして、こんな結果になってしまったのか。バディ(ヒュー・ダンシー)とアン(クレア・ディーンズ)の二人は、第3者から見れば、恋人同士しか見えない。だが、アンはバディの求愛を断ってしまう。それはなぜか。一つのエピソードがすべてを明らかにしている。彼はその事実を認めることができなかったのだ。その悲劇の前に切り裂かれてしまう恋人たち。最高に幸福な一日は、最悪な不幸の一日でもあったのだ。これぞ、ドラマであると思う。

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なかなか渋い文芸作品

投稿日:2008/10/04 レビュアー:こうさま

評価77点(100点満点)
なかなか渋い。死の床にある老婦人アンの回顧録と母親がどう生きてきたのかを知ろうとする娘達の姿を淡々と描いた作品。過去の回想と現在の姿を交互に見せることによって観ている者に問いを投げかけているように思える。若き日のアンが親友ライラの結婚式に招待されそこで魅力的な男性ハリスと恋に落ちるが、結果的に親友の弟バディを死なせてしまったことに悔恨の念を持ち続ける。うわ言にその男性の名をつぶやくアン、母を看取る娘達が母親の人生、生き様を思いながら自分達の人生を見直そうとする葛藤が病床の母親との短い会話を通じて生まれてくる様が自然な感じで表現されている。自分の生きてきた道が正しかったのかと何度も自問するアン、
再会したライラと交わす会話のなかで「人生に過ちなんかないのよ」という一節があるが、それが彼女自身を自ら納得させる言葉ではなかったろうか。ある意味で人の人生は一つのボタンのかけ違いで大きく変わる場合があるだろうが、死を目前にして自身の生き様に納得するということは幸せなことなのだろう。二大オスカー女優の円熟味のある演技に賞賛を贈りたい。

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それで何。

投稿日:2008/09/19 レビュアー:くるみりす

この映画も公開時に気になっていた1本。
でもレンタルで見て、映画館に行かなくてよかったと思いました。
映画のタイトルって罪ですよね。
こんなファンタジックなタイトルつけられたら、期待するじゃない。
なんだかなぁ・・・・。
脚本が悪いのか、演出が悪いのか。
キャスティングが豪華でもただ臨終を寸前に控えた、老婆の悔恨映画としか私は受け取れませんでした。
クライマックスもなく、ただ心電図でいうなら「スーッ」と画面に一直線の線が流れているような感じ。
途中でウトウトしてしまい、結局映画の後半しか見てません。
いやー、もう一回見たいとは思えない作品の一つです。
後半1時間だけ見れば、だいたいすべてがわかる映画です。
9月のレンタルラインナップ慎重にせねばと、この映画に肝に銘じさせられました。

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いつか眠りにつく前に

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身勝手な女性の行動にガッカリさせられた

投稿日

2009/05/03

レビュアー

モモママ

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とても感動する内容なのではないかと期待していたら、なんのことはない、とても身勝手な女性の物語だった。
みていて腹が立った。

思い出とは想いとは

投稿日

2008/12/25

レビュアー

ちょびん

人の最後の気持ちなんて
考えた事ないけれど
やっぱり後悔せずに
生きなきゃだね
人生は一瞬づつの積み重ねだから
結果よりも
後悔しない
素直な想いのままに
生きなきゃ
なんて
やっぱり思った
過ぎてしまった時間は
絶対に戻って来ない
ほら今も
だから
最後には
やっぱり
愛する人が側に居て
終わっていきたいから
後悔しない時間
すごしたい

どうして、こんな結果に

投稿日

2008/11/07

レビュアー

スターダスト

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どうして、こんな結果になってしまったのか。バディ(ヒュー・ダンシー)とアン(クレア・ディーンズ)の二人は、第3者から見れば、恋人同士しか見えない。だが、アンはバディの求愛を断ってしまう。それはなぜか。一つのエピソードがすべてを明らかにしている。彼はその事実を認めることができなかったのだ。その悲劇の前に切り裂かれてしまう恋人たち。最高に幸福な一日は、最悪な不幸の一日でもあったのだ。これぞ、ドラマであると思う。

なかなか渋い文芸作品

投稿日

2008/10/04

レビュアー

こうさま

評価77点(100点満点)
なかなか渋い。死の床にある老婦人アンの回顧録と母親がどう生きてきたのかを知ろうとする娘達の姿を淡々と描いた作品。過去の回想と現在の姿を交互に見せることによって観ている者に問いを投げかけているように思える。若き日のアンが親友ライラの結婚式に招待されそこで魅力的な男性ハリスと恋に落ちるが、結果的に親友の弟バディを死なせてしまったことに悔恨の念を持ち続ける。うわ言にその男性の名をつぶやくアン、母を看取る娘達が母親の人生、生き様を思いながら自分達の人生を見直そうとする葛藤が病床の母親との短い会話を通じて生まれてくる様が自然な感じで表現されている。自分の生きてきた道が正しかったのかと何度も自問するアン、
再会したライラと交わす会話のなかで「人生に過ちなんかないのよ」という一節があるが、それが彼女自身を自ら納得させる言葉ではなかったろうか。ある意味で人の人生は一つのボタンのかけ違いで大きく変わる場合があるだろうが、死を目前にして自身の生き様に納得するということは幸せなことなのだろう。二大オスカー女優の円熟味のある演技に賞賛を贈りたい。

それで何。

投稿日

2008/09/19

レビュアー

くるみりす

この映画も公開時に気になっていた1本。
でもレンタルで見て、映画館に行かなくてよかったと思いました。
映画のタイトルって罪ですよね。
こんなファンタジックなタイトルつけられたら、期待するじゃない。
なんだかなぁ・・・・。
脚本が悪いのか、演出が悪いのか。
キャスティングが豪華でもただ臨終を寸前に控えた、老婆の悔恨映画としか私は受け取れませんでした。
クライマックスもなく、ただ心電図でいうなら「スーッ」と画面に一直線の線が流れているような感じ。
途中でウトウトしてしまい、結局映画の後半しか見てません。
いやー、もう一回見たいとは思えない作品の一つです。
後半1時間だけ見れば、だいたいすべてがわかる映画です。
9月のレンタルラインナップ慎重にせねばと、この映画に肝に銘じさせられました。

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