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ラスト サムライ / トム・クルーズ

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「ラスト サムライ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。

「ラスト サムライ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

THE LAST SAMURAI

「ラスト サムライ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全710件

期待に反して良かったです。

投稿日:2005/12/05 レビュアー:Bikke兄

やはり「アメリカ人が描くジャパニーズ、サムライ…」の今迄のイメージが強く、あまり期待せずに観ました。
しかし、明らかに今迄描かれていたアメリカンズ…とは違う日本がそこにありました。かなり勉強の後が見られ、渡辺謙や真田広之が口を出しただけのことはあるなと感じました。
細かい違和感は、そりゃあります。でもこの際、木々の種類等々は脇に置いてよいのでは。何より日本の時代劇よりもリアルなチャンバラが見られます。時代劇のそれは、スパスパッと切れすぎなんですよ。
映画の中で観られるシーンで意見の別れる仕草があります。「礼」です。批判する人はこの「礼」と「謝る」事を勘違いしています。土下座シーンがあるのですが、これは「誤り」の土下座ではないのです。
私は剣道の経験があるのですが、丁寧な相手を敬う「礼」は土下座の姿勢なのです。その辺りを踏まえて観れば、多少違和感が緩和されるのではないでしょうか。
日本の鎧を着たトム・クルーズは、ざそ満足なのではないでしょうか。

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嘘つき! 私の事 ずっと騙してたのね …

投稿日:2004/06/11 レビュアー:veryblue

一目置いてる レヴュウアさん達が 好印象を語っているので 思い切ってレンタルしたけど 外された感じ … ツッコミ所が 100 有って その全てに目をつぶるとしても ワタクシには 小雪の ( 役の ) 存在そのものが疑問です ( 女優なくして 映画を語れぬ拙者ではござるが いやはや … ) それにしても この映画から 日本の何を教えられると言うのでしょう? SAMURAI って 一体 何? これまで 侍と外国人の絡みで面白いと思ったのは 唯一 ドロン と ミフネ ( マンダムさんも ) の 出ていたヤツだけです ( レッド・サン? ) 似た様な状況を描いた作品なら 最近では “ サハラを舞う羽根 ” の方が 良かったかなー でも あれも アフリカ人から見てどうなんだろう? 「 コンナ アフリカン イナイョ ゼッタ〜イ! 」 なんて 野次ってたりするんだろうか … 

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日本人でよかった!!

投稿日:2004/10/26 レビュアー:100万回生きた猫

洋画でこんなに日本人をうまく表現してくれてるのってないんじゃないかなあ?エドワード・ズウィック監督は日本を完全に理解し愛してくれてると思います。トム・クルーズもここまで熱演してくれるとは、立ち回りなんか感激してしまいました。私たちの忘れた日本を魅せてくれました。

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たぶん日本人には作れない”日本”映画

投稿日:2004/05/18 レビュアー:多夢

任務のため、ネイティブアメリカンの村を全滅させたことをトラウマに持つ軍人が、同じような目的のため日本に招かれる。
しかし、彼が討伐の命を受けたサムライ”勝元”との出会いが、彼を数奇な運命へと導いていく…

正直言って、これまでハリウッドの日本ネタ映画にロクなものはなかった(最近ではパールハーバーがいい例か…)。
だから、日本人ですら大半が忘れてしまったかに見える日本の心を海外の映画に教えられることになろうとは、まさか夢にも思っていなかった。

実は、もっとツッコミ所満載の映画だろうと思っていたのだが、完全に裏切られた気分だ(もちろん いい意味で、である)
ラスト15分では不覚にも涙が溢れてしまった。

クサくてもいいじゃないか、これが映画だ!

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日本をハリウッドが撮ったら。

投稿日:2006/08/23 レビュアー:ホワイト

一昔前なら、日本をハリウッドが撮ったら、中国韓国香港をごちゃ混ぜにした作品ができあがっていた。しかし、この作品には「日本」がしっかりとある。
殺陣にしても侍という魂にしても、深い洞察力と構成力で描かれている。巷間聞くことによると、渡辺謙と真田広之が随分と意見を述べたらしい。
渡辺謙のハリウッドデビューとなった作品だが、よく言われる、「これは渡辺謙の映画だねぇ」とは私には思えなかった。やはりトムクルーズの作品としてしっかり描かれている。
どうも、日本人は日本人を褒めたがる。「渡辺謙の映画」にしたかったのだろう。
ただ、渡辺謙の演技は素晴らしいものがある。
真田広之にしてもそうだ。日本を代表する殺陣の達人二人に、まずは拍手。トムクルーズも相当上手くこなしている。
惜しむらくは、歌舞伎俳優は全員、演技が上手いわけではないと言うことが露呈した(七之介は天皇役だったが、相当ヘタ)
ことだろう。後、小雪にも苦言を呈したい。
美しさはあるのに、演技が下手だ。「浮き足だった台詞のはきかた」をしている。時代劇と現代劇の区別さえ出来ていない。
全体を通して、及第点の作品だと思う。

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ラスト サムライ

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期待に反して良かったです。

投稿日

2005/12/05

レビュアー

Bikke兄

やはり「アメリカ人が描くジャパニーズ、サムライ…」の今迄のイメージが強く、あまり期待せずに観ました。
しかし、明らかに今迄描かれていたアメリカンズ…とは違う日本がそこにありました。かなり勉強の後が見られ、渡辺謙や真田広之が口を出しただけのことはあるなと感じました。
細かい違和感は、そりゃあります。でもこの際、木々の種類等々は脇に置いてよいのでは。何より日本の時代劇よりもリアルなチャンバラが見られます。時代劇のそれは、スパスパッと切れすぎなんですよ。
映画の中で観られるシーンで意見の別れる仕草があります。「礼」です。批判する人はこの「礼」と「謝る」事を勘違いしています。土下座シーンがあるのですが、これは「誤り」の土下座ではないのです。
私は剣道の経験があるのですが、丁寧な相手を敬う「礼」は土下座の姿勢なのです。その辺りを踏まえて観れば、多少違和感が緩和されるのではないでしょうか。
日本の鎧を着たトム・クルーズは、ざそ満足なのではないでしょうか。

嘘つき! 私の事 ずっと騙してたのね …

投稿日

2004/06/11

レビュアー

veryblue

一目置いてる レヴュウアさん達が 好印象を語っているので 思い切ってレンタルしたけど 外された感じ … ツッコミ所が 100 有って その全てに目をつぶるとしても ワタクシには 小雪の ( 役の ) 存在そのものが疑問です ( 女優なくして 映画を語れぬ拙者ではござるが いやはや … ) それにしても この映画から 日本の何を教えられると言うのでしょう? SAMURAI って 一体 何? これまで 侍と外国人の絡みで面白いと思ったのは 唯一 ドロン と ミフネ ( マンダムさんも ) の 出ていたヤツだけです ( レッド・サン? ) 似た様な状況を描いた作品なら 最近では “ サハラを舞う羽根 ” の方が 良かったかなー でも あれも アフリカ人から見てどうなんだろう? 「 コンナ アフリカン イナイョ ゼッタ〜イ! 」 なんて 野次ってたりするんだろうか … 

日本人でよかった!!

投稿日

2004/10/26

レビュアー

100万回生きた猫

洋画でこんなに日本人をうまく表現してくれてるのってないんじゃないかなあ?エドワード・ズウィック監督は日本を完全に理解し愛してくれてると思います。トム・クルーズもここまで熱演してくれるとは、立ち回りなんか感激してしまいました。私たちの忘れた日本を魅せてくれました。

たぶん日本人には作れない”日本”映画

投稿日

2004/05/18

レビュアー

多夢

任務のため、ネイティブアメリカンの村を全滅させたことをトラウマに持つ軍人が、同じような目的のため日本に招かれる。
しかし、彼が討伐の命を受けたサムライ”勝元”との出会いが、彼を数奇な運命へと導いていく…

正直言って、これまでハリウッドの日本ネタ映画にロクなものはなかった(最近ではパールハーバーがいい例か…)。
だから、日本人ですら大半が忘れてしまったかに見える日本の心を海外の映画に教えられることになろうとは、まさか夢にも思っていなかった。

実は、もっとツッコミ所満載の映画だろうと思っていたのだが、完全に裏切られた気分だ(もちろん いい意味で、である)
ラスト15分では不覚にも涙が溢れてしまった。

クサくてもいいじゃないか、これが映画だ!

日本をハリウッドが撮ったら。

投稿日

2006/08/23

レビュアー

ホワイト

一昔前なら、日本をハリウッドが撮ったら、中国韓国香港をごちゃ混ぜにした作品ができあがっていた。しかし、この作品には「日本」がしっかりとある。
殺陣にしても侍という魂にしても、深い洞察力と構成力で描かれている。巷間聞くことによると、渡辺謙と真田広之が随分と意見を述べたらしい。
渡辺謙のハリウッドデビューとなった作品だが、よく言われる、「これは渡辺謙の映画だねぇ」とは私には思えなかった。やはりトムクルーズの作品としてしっかり描かれている。
どうも、日本人は日本人を褒めたがる。「渡辺謙の映画」にしたかったのだろう。
ただ、渡辺謙の演技は素晴らしいものがある。
真田広之にしてもそうだ。日本を代表する殺陣の達人二人に、まずは拍手。トムクルーズも相当上手くこなしている。
惜しむらくは、歌舞伎俳優は全員、演技が上手いわけではないと言うことが露呈した(七之介は天皇役だったが、相当ヘタ)
ことだろう。後、小雪にも苦言を呈したい。
美しさはあるのに、演技が下手だ。「浮き足だった台詞のはきかた」をしている。時代劇と現代劇の区別さえ出来ていない。
全体を通して、及第点の作品だと思う。

16〜 20件 / 全710件