キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全182件

自らの信念で・・・ ネタバレ

投稿日:2006/03/16 レビュアー:スターダスト

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「王のために行動したという言い訳にするな。自らの信念で行動せよ」というエルサレム王ボードワン4世(エドワード・ノートンが演じていたのですね。鑑賞中は全く気が付かなかった)の言葉が、そのまま本作品のテーマになっている。

国家のため、神のためにという盲目的信条で行動を起す愚かさをここでは執拗に描かれている。それらの対極な立場にいるのが、バリアンであり、ボードワン4世であり、サラディンであろう。

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評価が難しい映画。。かな

投稿日:2005/10/13 レビュアー:飛べない魔女

監督の言いたかったことは確かに判る。
宗教の争いが千年たった今でも解決されていないことへの怒り、平和への強い願いをこめてこの映画を作ったのでしょう。
だだの鍛冶屋であった青年がいきなり剣の達人となって指揮官として認められてしまうほど、民主的な時代ではなかったと思うのですが、まあその辺は映画なのでよしとしても、なんかガツーンと心に響くものがあまり無かったのですよね。
あと、エルサレム王の役は別にエドワード・ノートンでなくても良かったのでは?一度も彼の顔を見れなくて残念。。
戦闘シーンは大迫力で確かに○でした。

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真の平和、真の敵 ネタバレ

投稿日:2005/10/12 レビュアー:レザレクション

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 真の平和とはいかなるものかを考えさせる映画だった。
民族の共存・宗教の共存が王国のテーマ、まさに平和の王国だと思う。
 アメリカの映画ながらイスラム側を悪く描いていない。
私利私欲の為に秩序を崩壊させようとするものに原因があることを諭している。バリアンの統治者、戦闘の司令官としての活躍に感動した。非戦闘委員のような者達にも、大義をあたえ奮い立たせる。完全降伏ではなくより良い条件で停戦をする。
 エルサレム国王の人格もすばらしい。命がけで戦闘を回避させようとする姿にも心をうたれる。真の平和とはそういう指導者のもとでつくられるのだと思う。

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見どころは戦闘シーンとサハラディンの男気。 ネタバレ

投稿日:2005/10/06 レビュアー:頑固煎餅

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そうです。戦闘シーンがスゲェんだなぁー。
あのヤグラ(?)戦闘が凄いおもしょい。
壁にどかーん!と大きい穴を作ったり、ヤグラまじで作っちゃったりするとことか。
後は、サハラディンの男気。これがカッコいい。
いやぁ〜まさに実在した(?)人物モデルらしいんで、、、。(だったかな?)ついていきます、どこまでも。

と私的に面白かったのはそれぐらいかなぁー。
なんでかっていうと、グラディエーターの場合、キャラ的に主人公が魅力的だったっていうのと、ヒーロー的に盛り上がって楽しかったっていうのと。
この映画の場合、主人公がなんか人間味がない。
ていうか人間的魅力っていうのかなぁ、、、。なんか偽善ぽいっていうかそういうキャラ。感情移入ができないというか、、。
私的にこういうキャラがあんまり好きじゃないっていうのもあるけど。
それに私的には主人公が恋をする女性のお兄ちゃんのキャラが結構好きだった。
(ちなみに兄ちゃん役は、、ノートンだけど、顔は一度も見れなかった。(仮面は○○するんだけど。)いや、役柄的には見えないほうがいいんですが、、。)
んで、ストーリー的にも、その主人公の偽善ップリが災いを導いたりするんだけど、悪役達の破滅っぷりがなんとも、、、。おい、おい、、そんなにあっけないのかぁーよぉー。
少しは頭を使おうよー大将〜みたいな。
ストーリー的には兄ちゃんとサハラディンの関係にしんみり(?)したかな。

うーん、、。私的にはやっぱりアレキサンダーの方が好きかなぁ。しょっぱなの青い映像具合は好きでしたが。。。。
てことで。

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自分の背丈に合った服を着ましょう ネタバレ

投稿日:2006/08/19 レビュアー:みみ

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 やっぱりオーランド・ブルームには孤高のヒーロー役なんて似合わないのね。果敢なチャレンジ精神は認めるけど、ほら、人にはキャラってもんがあるから。。
 せっかく脇を名優で固めたんだから、もう少し主人公を甘えん坊&泣き虫キャラにして周りの良きブレイン達に支えられながら成長する、みたいな感じでもよかったのに。それじゃあまりに『ロード・・』のイライジャとかぶるからヤダ!ってダダこねたのかしら。。
 エヴァ・グリーンも顔色悪すぎて、腐った梨みたいだし。

 物語の展開も???の連続。オーランド演じる不思議クンの行動に首を傾げるばかり。
 悪代官みたいな男の妻と寝ときながら結婚を断ったり、それが間接的な引き金となって大戦争になれば英雄顔で民衆を率いたり。偽善者を通り越して確信犯ですよ。ここまでくると。
 「自分の信念に基づいて行動する」なんて、かなりの人徳者だからできるんであって、こんな理想は高いけど人生経験の浅いおバカちゃんがやっちゃったら、ただの身勝手になりますから!

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キングダム・オブ・ヘブン

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ユーザーレビュー:182件

自らの信念で・・・

投稿日

2006/03/16

レビュアー

スターダスト

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「王のために行動したという言い訳にするな。自らの信念で行動せよ」というエルサレム王ボードワン4世(エドワード・ノートンが演じていたのですね。鑑賞中は全く気が付かなかった)の言葉が、そのまま本作品のテーマになっている。

国家のため、神のためにという盲目的信条で行動を起す愚かさをここでは執拗に描かれている。それらの対極な立場にいるのが、バリアンであり、ボードワン4世であり、サラディンであろう。

評価が難しい映画。。かな

投稿日

2005/10/13

レビュアー

飛べない魔女

監督の言いたかったことは確かに判る。
宗教の争いが千年たった今でも解決されていないことへの怒り、平和への強い願いをこめてこの映画を作ったのでしょう。
だだの鍛冶屋であった青年がいきなり剣の達人となって指揮官として認められてしまうほど、民主的な時代ではなかったと思うのですが、まあその辺は映画なのでよしとしても、なんかガツーンと心に響くものがあまり無かったのですよね。
あと、エルサレム王の役は別にエドワード・ノートンでなくても良かったのでは?一度も彼の顔を見れなくて残念。。
戦闘シーンは大迫力で確かに○でした。

真の平和、真の敵

投稿日

2005/10/12

レビュアー

レザレクション

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 真の平和とはいかなるものかを考えさせる映画だった。
民族の共存・宗教の共存が王国のテーマ、まさに平和の王国だと思う。
 アメリカの映画ながらイスラム側を悪く描いていない。
私利私欲の為に秩序を崩壊させようとするものに原因があることを諭している。バリアンの統治者、戦闘の司令官としての活躍に感動した。非戦闘委員のような者達にも、大義をあたえ奮い立たせる。完全降伏ではなくより良い条件で停戦をする。
 エルサレム国王の人格もすばらしい。命がけで戦闘を回避させようとする姿にも心をうたれる。真の平和とはそういう指導者のもとでつくられるのだと思う。

見どころは戦闘シーンとサハラディンの男気。

投稿日

2005/10/06

レビュアー

頑固煎餅

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そうです。戦闘シーンがスゲェんだなぁー。
あのヤグラ(?)戦闘が凄いおもしょい。
壁にどかーん!と大きい穴を作ったり、ヤグラまじで作っちゃったりするとことか。
後は、サハラディンの男気。これがカッコいい。
いやぁ〜まさに実在した(?)人物モデルらしいんで、、、。(だったかな?)ついていきます、どこまでも。

と私的に面白かったのはそれぐらいかなぁー。
なんでかっていうと、グラディエーターの場合、キャラ的に主人公が魅力的だったっていうのと、ヒーロー的に盛り上がって楽しかったっていうのと。
この映画の場合、主人公がなんか人間味がない。
ていうか人間的魅力っていうのかなぁ、、、。なんか偽善ぽいっていうかそういうキャラ。感情移入ができないというか、、。
私的にこういうキャラがあんまり好きじゃないっていうのもあるけど。
それに私的には主人公が恋をする女性のお兄ちゃんのキャラが結構好きだった。
(ちなみに兄ちゃん役は、、ノートンだけど、顔は一度も見れなかった。(仮面は○○するんだけど。)いや、役柄的には見えないほうがいいんですが、、。)
んで、ストーリー的にも、その主人公の偽善ップリが災いを導いたりするんだけど、悪役達の破滅っぷりがなんとも、、、。おい、おい、、そんなにあっけないのかぁーよぉー。
少しは頭を使おうよー大将〜みたいな。
ストーリー的には兄ちゃんとサハラディンの関係にしんみり(?)したかな。

うーん、、。私的にはやっぱりアレキサンダーの方が好きかなぁ。しょっぱなの青い映像具合は好きでしたが。。。。
てことで。

自分の背丈に合った服を着ましょう

投稿日

2006/08/19

レビュアー

みみ

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 やっぱりオーランド・ブルームには孤高のヒーロー役なんて似合わないのね。果敢なチャレンジ精神は認めるけど、ほら、人にはキャラってもんがあるから。。
 せっかく脇を名優で固めたんだから、もう少し主人公を甘えん坊&泣き虫キャラにして周りの良きブレイン達に支えられながら成長する、みたいな感じでもよかったのに。それじゃあまりに『ロード・・』のイライジャとかぶるからヤダ!ってダダこねたのかしら。。
 エヴァ・グリーンも顔色悪すぎて、腐った梨みたいだし。

 物語の展開も???の連続。オーランド演じる不思議クンの行動に首を傾げるばかり。
 悪代官みたいな男の妻と寝ときながら結婚を断ったり、それが間接的な引き金となって大戦争になれば英雄顔で民衆を率いたり。偽善者を通り越して確信犯ですよ。ここまでくると。
 「自分の信念に基づいて行動する」なんて、かなりの人徳者だからできるんであって、こんな理想は高いけど人生経験の浅いおバカちゃんがやっちゃったら、ただの身勝手になりますから!

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