クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

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16〜 20件 / 全166件

「藁の盾 笑たての」

投稿日:2015/03/23 レビュアー:裸足のラヴァース

いや なんか変なタイトルだなと思って つまりこれって題名に振り仮名ふってるわけで そんなの今まであったかなあとw 
例えばじぇえむすまかヴぉい君の「つぐない」が 「償い つぐない」では おかしいよね 藁が 読めない若者向けなのかw 
たくさん例はあるけど 気が付いて驚いたときに忘却してるのか ぶ

さて くろうずぜろ ですがこれもWOW三連発を録画してざっと見てるのだけど 映画学習のために「藁の盾わらのたて」と 
これを冒頭10分を 見比べるってのを提案したい

「笑たての」を見てから 「くろぜろ」に移ると あまりの画面の強度の違いに驚きます すでにこの時期には三池崇史も 
メジャーな作品が多くなって人間が丸くなってつまらないと言われたりしだしているのですが 小栗君と山田君が 
出会うところまでの 編集 カット割りの的確さ クローズアップ アクションの後に引いた ロングなど 三池の演出は
冴えわたっていまして 話は忘れていたけど 驚きました 続きは見ないけど あらためて 三池監督には 
この冴えを取り戻していただきたいと思うわけです はい

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予想外に面白かったケンカ映画

投稿日:2010/05/21 レビュアー:ぶわつ

 もともとあんまり興味が湧かない映画だったのですが、息子(当時小六)がどういうわけか本作を観たがって、それでDVDをレンタルしました。
 とにかく、自分が観る気はほぼなかったのですが、息子が観ている横でちらっと観てみたら、「おっ、わりと絵がええなあ」となり、さらに監督が三池監督であることを知って、ほんならまあせっかくやから観てみるかと思って観たら・・・思いのほか面白くて正直はまってしまいました。
 ストーリーは、何てことない舞台となる鈴蘭高校の番長争いなのですが、とにかく絵が気に入りました。
 ほぼ全編にわたり、登場人物たちは喧嘩しているのですが、その喧嘩の場面がなかなか気合入っていて見ごたえありました。基本武器を使わない素手でのどつきあいってのもいい。さすがにどいつもこいつもタフすぎるとは思いましたが。

 キャラ的には、小栗旬演じる主人公源治よりも山田孝之演じる芹沢が面白かった。
 番長争いに勝利しても、その上にどのグループにもつかない最強の男リンダマン(林田)の存在があるというのもいいな。

 出演者がけっこう『ROOKIES』と被っているのも笑えた(もちろん、こっちのほうが先やけど)。
 ただ、紅一点黒木メイサの存在はかぎりなく微妙。多少話に絡みはしていたけど、絶対必要かというとそんなこともなく・・・さては所属事務所がねじ込んだか?真偽は不明。

 ところで、我が息子は本作を「カッコよくて面白いから」好きらしいんですが、劇中に高校生である登場人物たちが酒を飲んだりたばこを吸ったりする場面(まあもちろんケンカもするんだが)があって、息子に「ああいうことに憧れる?」と訊くと、「いや全然、やったらアカンし」と返ってきた。息子は息子なりにフィクションとして愉しんでいるのがわかってとりあえずホッとした。

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平成版ビーバップ!!   ではなかったですw

投稿日:2009/10/09 レビュアー:R32

思いっきり想像してました。
どーせビーバップハイスクールに毛が生えた感じなんだろうと。

確か、1度ぐらい地上波でも放送してたと思います。
でも、この想いが見る気にさせてくれなかったのです。

が、しかしどうでしょう。
思い切って観てみたら結構いけるではないですか?

この映画って、背景が高校生の設定なんだけど
どこからどうみても、色んな意味を含めて

「ヤクザの抗争じゃねーの?」

と思えて仕方なかったのは自分だけじゃないはずww
ヤクザ養成学校とでも言うのでしょうか。

色々な部分で無理はありましたが、登場人物一人一人に
熱い個性が光ってて良かったです。
中でも、おっさんみたいな顔した少年!?w
彼が良かったですね〜。

力だけじゃなびかないのだけど、女友達を紹介するとこから親しくなり
そこに純粋に笑え合える友情が生まれる。
最初の合コンのときの、顔汗のかき方は気持ち悪かったですけどw

全体的にテンポも良く、ストーリーも結構面白く作ってあり
最後まで全く飽きずに観れました。
2の方も楽しみにしています!

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永遠熱血男子。

投稿日:2009/05/24 レビュアー:

もちろん当然旦那チョイス。

旦那はしごとでへろへろで遅くに帰宅しながらも、速攻見てた。ふうん。

小栗 旬くんは、わたしは蜷川さんのお芝居で生で見て、演出で客席もうろうろしてたんだけど、でっかくて、でも、わりとくせのないクリアーな印象だった。この映画では、やっぱり、かっこいいなあ。わたしが子供の時に見てたら、すきになってたかも。

学校でだれが一番けんか強いか、ただそれだけ。わたしはそういうのはあんまり興味ないので、あっそう、ってしかなんないけど、旦那は夢中で見てた。男子って、いつまでもこういうのすきだなあ。学校でだれが一番強いかで、あんなけ必死って、なんか、世界せまい。って言ったら、どつかれそうだけど。世界はもっといろんなことあって、いろんなこと起こって、もっとすごいことなんて腐るほどあるのに、なあんて、思っちゃうのです。

でも、こういう世界がすきな時期もわたしにもあったので、なんとなくはわかる。でも、たいてい、けんか強い子とかけんか好きな子って、あんな男前じゃない。あんな、すらっとしてない。やくざくずれだって、実際は、もっとかっこわるいしみっともないし。

でも、いつも思うけど、こういう男系コミックに出てくる女の子って、ぜったい髪の毛さらさらストレートのロングって、これも、ほんっと永遠の定番だな。まず、パーマの子ってないもん。ゆるふわの髪の毛だってかわいいのに。

で、あんなに夢中なかんじで見てたくせに、翌朝、旦那にどうだった?って聞くと、ふつーという答えだった。

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山田孝之ファン垂涎

投稿日:2014/06/05 レビュアー:ポッシュ

“イケメン”にも「テッペンとったる」って世界観にもまるっきり興味なく、
公開時は見向きもしなかったのですが。
このたびは山田孝之クンを見るためだけに借りました。
いやぁ、登場シーンから素晴らしくカッコよくて、こりゃファン垂涎。

自分の所属する集団の中で、周囲を敵とみなしてその中で1番になろうとするのが
オスの習性のようです。
メスは所属集団の外側に敵を仮想して、むしろ集団の凝集性を高める。
共存共生という生存戦略をとるらしい。
ふむ。あくまでもプライオリティの問題ですが、
やっぱ女のほうが賢いと思えてしまうなぁ(笑)。

でも、最初は敵対してテメェ、コノヤロー、バコバコバコッってなっても
喧嘩のあとは仲良くなっちゃうっていう単純な世界はちょっと気持ちいいかも。
自分より強いと認めた奴には素直に忠誠を誓って仲間に加わる。
あれですね、あの「遊び」に似てる。
ジャンケンで負けた人が勝った人の後ろについてまた先頭同士でジャンケンして、
というのを繰り返して、どんどん列が長くなっていって最後に2組の闘いになるという。

そういうゲーム的な面白さはあったかなぁ。

乱闘シーンは画(え)もなかなか凝ってたし。
山田クンのドロップキックは痺れます。
小栗旬なんてメじゃない。
黒木メイサは要らない。

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クローズZERO

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「藁の盾 笑たての」

投稿日

2015/03/23

レビュアー

裸足のラヴァース

いや なんか変なタイトルだなと思って つまりこれって題名に振り仮名ふってるわけで そんなの今まであったかなあとw 
例えばじぇえむすまかヴぉい君の「つぐない」が 「償い つぐない」では おかしいよね 藁が 読めない若者向けなのかw 
たくさん例はあるけど 気が付いて驚いたときに忘却してるのか ぶ

さて くろうずぜろ ですがこれもWOW三連発を録画してざっと見てるのだけど 映画学習のために「藁の盾わらのたて」と 
これを冒頭10分を 見比べるってのを提案したい

「笑たての」を見てから 「くろぜろ」に移ると あまりの画面の強度の違いに驚きます すでにこの時期には三池崇史も 
メジャーな作品が多くなって人間が丸くなってつまらないと言われたりしだしているのですが 小栗君と山田君が 
出会うところまでの 編集 カット割りの的確さ クローズアップ アクションの後に引いた ロングなど 三池の演出は
冴えわたっていまして 話は忘れていたけど 驚きました 続きは見ないけど あらためて 三池監督には 
この冴えを取り戻していただきたいと思うわけです はい

予想外に面白かったケンカ映画

投稿日

2010/05/21

レビュアー

ぶわつ

 もともとあんまり興味が湧かない映画だったのですが、息子(当時小六)がどういうわけか本作を観たがって、それでDVDをレンタルしました。
 とにかく、自分が観る気はほぼなかったのですが、息子が観ている横でちらっと観てみたら、「おっ、わりと絵がええなあ」となり、さらに監督が三池監督であることを知って、ほんならまあせっかくやから観てみるかと思って観たら・・・思いのほか面白くて正直はまってしまいました。
 ストーリーは、何てことない舞台となる鈴蘭高校の番長争いなのですが、とにかく絵が気に入りました。
 ほぼ全編にわたり、登場人物たちは喧嘩しているのですが、その喧嘩の場面がなかなか気合入っていて見ごたえありました。基本武器を使わない素手でのどつきあいってのもいい。さすがにどいつもこいつもタフすぎるとは思いましたが。

 キャラ的には、小栗旬演じる主人公源治よりも山田孝之演じる芹沢が面白かった。
 番長争いに勝利しても、その上にどのグループにもつかない最強の男リンダマン(林田)の存在があるというのもいいな。

 出演者がけっこう『ROOKIES』と被っているのも笑えた(もちろん、こっちのほうが先やけど)。
 ただ、紅一点黒木メイサの存在はかぎりなく微妙。多少話に絡みはしていたけど、絶対必要かというとそんなこともなく・・・さては所属事務所がねじ込んだか?真偽は不明。

 ところで、我が息子は本作を「カッコよくて面白いから」好きらしいんですが、劇中に高校生である登場人物たちが酒を飲んだりたばこを吸ったりする場面(まあもちろんケンカもするんだが)があって、息子に「ああいうことに憧れる?」と訊くと、「いや全然、やったらアカンし」と返ってきた。息子は息子なりにフィクションとして愉しんでいるのがわかってとりあえずホッとした。

平成版ビーバップ!!   ではなかったですw

投稿日

2009/10/09

レビュアー

R32

思いっきり想像してました。
どーせビーバップハイスクールに毛が生えた感じなんだろうと。

確か、1度ぐらい地上波でも放送してたと思います。
でも、この想いが見る気にさせてくれなかったのです。

が、しかしどうでしょう。
思い切って観てみたら結構いけるではないですか?

この映画って、背景が高校生の設定なんだけど
どこからどうみても、色んな意味を含めて

「ヤクザの抗争じゃねーの?」

と思えて仕方なかったのは自分だけじゃないはずww
ヤクザ養成学校とでも言うのでしょうか。

色々な部分で無理はありましたが、登場人物一人一人に
熱い個性が光ってて良かったです。
中でも、おっさんみたいな顔した少年!?w
彼が良かったですね〜。

力だけじゃなびかないのだけど、女友達を紹介するとこから親しくなり
そこに純粋に笑え合える友情が生まれる。
最初の合コンのときの、顔汗のかき方は気持ち悪かったですけどw

全体的にテンポも良く、ストーリーも結構面白く作ってあり
最後まで全く飽きずに観れました。
2の方も楽しみにしています!

永遠熱血男子。

投稿日

2009/05/24

レビュアー

もちろん当然旦那チョイス。

旦那はしごとでへろへろで遅くに帰宅しながらも、速攻見てた。ふうん。

小栗 旬くんは、わたしは蜷川さんのお芝居で生で見て、演出で客席もうろうろしてたんだけど、でっかくて、でも、わりとくせのないクリアーな印象だった。この映画では、やっぱり、かっこいいなあ。わたしが子供の時に見てたら、すきになってたかも。

学校でだれが一番けんか強いか、ただそれだけ。わたしはそういうのはあんまり興味ないので、あっそう、ってしかなんないけど、旦那は夢中で見てた。男子って、いつまでもこういうのすきだなあ。学校でだれが一番強いかで、あんなけ必死って、なんか、世界せまい。って言ったら、どつかれそうだけど。世界はもっといろんなことあって、いろんなこと起こって、もっとすごいことなんて腐るほどあるのに、なあんて、思っちゃうのです。

でも、こういう世界がすきな時期もわたしにもあったので、なんとなくはわかる。でも、たいてい、けんか強い子とかけんか好きな子って、あんな男前じゃない。あんな、すらっとしてない。やくざくずれだって、実際は、もっとかっこわるいしみっともないし。

でも、いつも思うけど、こういう男系コミックに出てくる女の子って、ぜったい髪の毛さらさらストレートのロングって、これも、ほんっと永遠の定番だな。まず、パーマの子ってないもん。ゆるふわの髪の毛だってかわいいのに。

で、あんなに夢中なかんじで見てたくせに、翌朝、旦那にどうだった?って聞くと、ふつーという答えだった。

山田孝之ファン垂涎

投稿日

2014/06/05

レビュアー

ポッシュ

“イケメン”にも「テッペンとったる」って世界観にもまるっきり興味なく、
公開時は見向きもしなかったのですが。
このたびは山田孝之クンを見るためだけに借りました。
いやぁ、登場シーンから素晴らしくカッコよくて、こりゃファン垂涎。

自分の所属する集団の中で、周囲を敵とみなしてその中で1番になろうとするのが
オスの習性のようです。
メスは所属集団の外側に敵を仮想して、むしろ集団の凝集性を高める。
共存共生という生存戦略をとるらしい。
ふむ。あくまでもプライオリティの問題ですが、
やっぱ女のほうが賢いと思えてしまうなぁ(笑)。

でも、最初は敵対してテメェ、コノヤロー、バコバコバコッってなっても
喧嘩のあとは仲良くなっちゃうっていう単純な世界はちょっと気持ちいいかも。
自分より強いと認めた奴には素直に忠誠を誓って仲間に加わる。
あれですね、あの「遊び」に似てる。
ジャンケンで負けた人が勝った人の後ろについてまた先頭同士でジャンケンして、
というのを繰り返して、どんどん列が長くなっていって最後に2組の闘いになるという。

そういうゲーム的な面白さはあったかなぁ。

乱闘シーンは画(え)もなかなか凝ってたし。
山田クンのドロップキックは痺れます。
小栗旬なんてメじゃない。
黒木メイサは要らない。

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