傷だらけの男たち

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傷だらけの男たち / トニー・レオン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「傷だらけの男たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 「インファナル・アフェア」の製作チームが再び結集し手掛けたクライム・サスペンス。かつて刑事として上司と部下の関係だった2人の男がある殺人事件をきっかけに再会、哀しみと驚愕の真実が浮き彫りになっていく。2003年のクリスマス。上司ヘイと共に連続殺人犯を捕らえた刑事ポンが帰宅すると、そこには既に息絶えた恋人の姿があった。3年後、ポンは私立探偵に転職するも未だ恋人の死から立ち直れず、酒に溺れていた。一方、ヘイは香港の億万長者チャウの一人娘スクツァンと幸せな新婚生活を送っていた。だがそんなある日、チャウと執事が何者かに惨殺される事件が起こる…。

「傷だらけの男たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 香港
原題: 傷城/CONFESSION OF PAIN

「傷だらけの男たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 3

ユーザーレビュー:43件

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16〜 20件 / 全43件

男2人だけが映える映画です。 ネタバレ

投稿日:2008/03/29 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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インド映画といえばダンスミュージカルショー、香港映画といえばカンフーだのドラゴンだののアクションコメディが定番。そのよさがまるで分からない私はどちらもご遠慮申し上げることが多いのですが、香港映画でも香港ノワール一連の作品は見応えがあって、雰囲気上手。本作もなかなか魅力的な映画でした。

ちょっと古臭い感じもし、よくあるキャラで主役2人に目新しさはありませんが、まずまず良いのではないでしょうか。光のささない裏道を歩く男の後姿の刹那ってな感じ。

はじめから犯人特定の上でのストーリー展開のようでもありますが、モノクロの犯行場面はポン刑事がボスのヘイに疑いを抱く憶測の映像であり、真実とは扱われていないので最後にどんでん返しが来るのかと最後まで気が抜けません。
被害者二人の若い時の映像がはさまれたり、加害者の二人組みが顔写真で出たりするのと、カタカナの短い名前が多いので若干流れが分かりにくいです。さほど複雑ではないのに難解な感じがします。

見所はトニー・レオン&金城武の競演でしょう。良い上司、優しい夫のようでありながら秘めた非常さを除かせる謎めいた男を演じるトニーレオンと、恋人の自殺から立ち直れずアルコールに溺れるのナイーブな男を演じる金城武は対照的で2倍の美味しさです。
自殺した恋人はあまり存在感がなく、ヘイの妻はキャラがいまいちつかめません。ポンと付き合うビールの売り子はかわいいですがあくまで脇役。男優に比べ女優のいまいち感はでした。また、脇の男優も目立つことなく、主演男優2人だけが映える映画でありました。

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セクシーな男たち

投稿日:2009/03/08 レビュアー:詩乃

ここ半年くらい トニー・レオンにハマってます。トニーが観たくて借りたのですが 「インファナル・アフェア」のチームが作ってたんですね。
にしては 物足りなさも(汗)

謎解きのサスペンスとしても観られる筈なのに早めに犯人が分かってしまうのが・・・もったいなく感じてしまいました。


琴線にふれる事件には バイオレンスチックになってしまう刑事ヘイ(トニー・レオン)とその部下ポン(金城武)。
ある日 ポンの恋人が自殺。ポンは刑事を辞めて アルコール依存症の探偵に・・・。

ヘイは大富豪の娘と結婚。しかし 義父が 殺害されてしまう。ポンは真実を突き止めるよう ヘイの妻に頼まれる。


傷を背負った男達の友情と悲哀を描いた ヒューマンドラマ。


トニーも金城さんも とても 魅力的です!2人とも 本当に 良い表情するし。切なさは十分伝わります。
でも 脚本自体の 人物の掘り下げ方が物足りなく 残念・・・。

子供の頃に家族も家も名前も全てを失ってしまい 復讐に生きるしかなかった男。
やっと出来た家族 たまらなく愛しいと感じたのに 時 すでに遅し・・・。やるせないです。

ポンが真実に近付けば近付くほど 悲しい方向にいってしまう物語はとても切なくいたたまれないものがあります。

ヘイとポンは敵対しているのではなく 信頼も友情もある関係だからこそ 悲しいのですが それに至るまでの背景がちょっと弱いかなと・・・。

ヘイが最後にとった行動は 賛否両論でしょう。無表情の中にある表情にやられました

傷を背負った男の人って セクシーですね〜♪
  

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ヒューマン作品 ネタバレ

投稿日:2008/03/10 レビュアー:みどりのかぜ

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アクション物かと思ったら意外な展開。トニーがいつもと違う役
なのがちょいと新鮮だけど、いつものトニーの方が安心してみて
いられるなあ。金城もトニーも相変わらず素敵で安心。
香港の役者は、年を取らなくって不思議。
こんな素敵な共演ならまた見たいです。

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期待を裏切らない主人公の二人。

投稿日:2008/02/22 レビュアー:ショコラ

主演は金城武とトニー・レオン。

インファナル・アフェアの監督の作品で映画はもちろんすっごく良かった。大好きな映画の一つになった。

金城武、彼のことは昔から好きだったが、彼の演技が上手い。金城武演じる全くお酒を飲めなかった刑事ポンがある事件がきっかけでアル中になるのだが、あの目つきといい動きといいたまらない。

最初から犯人はわかっていて、どうして彼が犯人なのかを解き明かすという内容だが、無理の無い展開と役者揃いで最後まで楽しめた。

途中で、エンディングは読めてしまったが、それでも主役の二人が良かったので星は五つ。

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酔って演じたと聞いたのですが・・。

投稿日:2010/05/03 レビュアー:rizucherry00

 警察組織の中で、トニー・レオンが上司、武ちゃんが部下。
尊敬しながらも、事実のひとつひとつに、もしかしてと疑念を持ち、直接聞いて確かめることができず、一人悩む武ちゃん。

 お酒の力を借り、トニー・レオンと探りあうような会話シーンは、ほんとにたくさんの量のお酒を飲んで演じたと、本に書いてあった?・・のを思い出し、むずかしい役だったんだなと。

 そんな悩む彼の前に、ビールのコンパニオンガールのスー・チーが登場。ディープなキスシーンに、大人の男の魅力もたっぷり。
 
 部屋の爆発から火事になり、その状況から、トニーの奥さんを救い出すシーンは、はらはらさせてくれます。

 疑問が答えに変わるとき、過去に隠された秘密が明かされ、この役、トニーだからできたんだと納得します。

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16〜 20件 / 全43件

傷だらけの男たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

男2人だけが映える映画です。

投稿日

2008/03/29

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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インド映画といえばダンスミュージカルショー、香港映画といえばカンフーだのドラゴンだののアクションコメディが定番。そのよさがまるで分からない私はどちらもご遠慮申し上げることが多いのですが、香港映画でも香港ノワール一連の作品は見応えがあって、雰囲気上手。本作もなかなか魅力的な映画でした。

ちょっと古臭い感じもし、よくあるキャラで主役2人に目新しさはありませんが、まずまず良いのではないでしょうか。光のささない裏道を歩く男の後姿の刹那ってな感じ。

はじめから犯人特定の上でのストーリー展開のようでもありますが、モノクロの犯行場面はポン刑事がボスのヘイに疑いを抱く憶測の映像であり、真実とは扱われていないので最後にどんでん返しが来るのかと最後まで気が抜けません。
被害者二人の若い時の映像がはさまれたり、加害者の二人組みが顔写真で出たりするのと、カタカナの短い名前が多いので若干流れが分かりにくいです。さほど複雑ではないのに難解な感じがします。

見所はトニー・レオン&金城武の競演でしょう。良い上司、優しい夫のようでありながら秘めた非常さを除かせる謎めいた男を演じるトニーレオンと、恋人の自殺から立ち直れずアルコールに溺れるのナイーブな男を演じる金城武は対照的で2倍の美味しさです。
自殺した恋人はあまり存在感がなく、ヘイの妻はキャラがいまいちつかめません。ポンと付き合うビールの売り子はかわいいですがあくまで脇役。男優に比べ女優のいまいち感はでした。また、脇の男優も目立つことなく、主演男優2人だけが映える映画でありました。

セクシーな男たち

投稿日

2009/03/08

レビュアー

詩乃

ここ半年くらい トニー・レオンにハマってます。トニーが観たくて借りたのですが 「インファナル・アフェア」のチームが作ってたんですね。
にしては 物足りなさも(汗)

謎解きのサスペンスとしても観られる筈なのに早めに犯人が分かってしまうのが・・・もったいなく感じてしまいました。


琴線にふれる事件には バイオレンスチックになってしまう刑事ヘイ(トニー・レオン)とその部下ポン(金城武)。
ある日 ポンの恋人が自殺。ポンは刑事を辞めて アルコール依存症の探偵に・・・。

ヘイは大富豪の娘と結婚。しかし 義父が 殺害されてしまう。ポンは真実を突き止めるよう ヘイの妻に頼まれる。


傷を背負った男達の友情と悲哀を描いた ヒューマンドラマ。


トニーも金城さんも とても 魅力的です!2人とも 本当に 良い表情するし。切なさは十分伝わります。
でも 脚本自体の 人物の掘り下げ方が物足りなく 残念・・・。

子供の頃に家族も家も名前も全てを失ってしまい 復讐に生きるしかなかった男。
やっと出来た家族 たまらなく愛しいと感じたのに 時 すでに遅し・・・。やるせないです。

ポンが真実に近付けば近付くほど 悲しい方向にいってしまう物語はとても切なくいたたまれないものがあります。

ヘイとポンは敵対しているのではなく 信頼も友情もある関係だからこそ 悲しいのですが それに至るまでの背景がちょっと弱いかなと・・・。

ヘイが最後にとった行動は 賛否両論でしょう。無表情の中にある表情にやられました

傷を背負った男の人って セクシーですね〜♪
  

ヒューマン作品

投稿日

2008/03/10

レビュアー

みどりのかぜ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

アクション物かと思ったら意外な展開。トニーがいつもと違う役
なのがちょいと新鮮だけど、いつものトニーの方が安心してみて
いられるなあ。金城もトニーも相変わらず素敵で安心。
香港の役者は、年を取らなくって不思議。
こんな素敵な共演ならまた見たいです。

期待を裏切らない主人公の二人。

投稿日

2008/02/22

レビュアー

ショコラ

主演は金城武とトニー・レオン。

インファナル・アフェアの監督の作品で映画はもちろんすっごく良かった。大好きな映画の一つになった。

金城武、彼のことは昔から好きだったが、彼の演技が上手い。金城武演じる全くお酒を飲めなかった刑事ポンがある事件がきっかけでアル中になるのだが、あの目つきといい動きといいたまらない。

最初から犯人はわかっていて、どうして彼が犯人なのかを解き明かすという内容だが、無理の無い展開と役者揃いで最後まで楽しめた。

途中で、エンディングは読めてしまったが、それでも主役の二人が良かったので星は五つ。

酔って演じたと聞いたのですが・・。

投稿日

2010/05/03

レビュアー

rizucherry00

 警察組織の中で、トニー・レオンが上司、武ちゃんが部下。
尊敬しながらも、事実のひとつひとつに、もしかしてと疑念を持ち、直接聞いて確かめることができず、一人悩む武ちゃん。

 お酒の力を借り、トニー・レオンと探りあうような会話シーンは、ほんとにたくさんの量のお酒を飲んで演じたと、本に書いてあった?・・のを思い出し、むずかしい役だったんだなと。

 そんな悩む彼の前に、ビールのコンパニオンガールのスー・チーが登場。ディープなキスシーンに、大人の男の魅力もたっぷり。
 
 部屋の爆発から火事になり、その状況から、トニーの奥さんを救い出すシーンは、はらはらさせてくれます。

 疑問が答えに変わるとき、過去に隠された秘密が明かされ、この役、トニーだからできたんだと納得します。

16〜 20件 / 全43件