金庸 武侠小説 鹿鼎記

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金庸 武侠小説 鹿鼎記 / アンディ・ラウ

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「金庸 武侠小説 鹿鼎記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『墨攻』のアンディ・ラウと『2046』のトニー・レオンの豪華共演によるTVシリーズ第10巻。自らの身分を隠し、宮廷内に潜り込んだ韋小寶と友情を育んでいく少年皇帝・康熙帝。だが小寶は反清組織と通じており…。第37話から最終第40話までを収録。

「金庸 武侠小説 鹿鼎記」 の作品情報

作品情報

製作年: 1984年
製作国: 中国
原題: 鹿鼎記

「金庸 武侠小説 鹿鼎記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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恋するブラジャー大作戦

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16〜 20件 / 全30件

碧血剣

投稿日:2008/01/08 レビュアー:周伯通

21話で、碧血剣の阿九が出てきた。
金庸ファンにはたまりませんね。

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終わってしまった〜

投稿日:2009/10/15 レビュアー:ちるちる

すごく内容が濃い物語だったんだ!と、まず一言。

少年から青年への成長を、心はすごく近くにいる2人の異なる立場から描いていった作品。
人間としての在り方とか、環境が違うからあたりまえなんだけど、それぞれの価値観などを確立していってそれぞれの答えを出していった末の、この最終巻なんだ…!と、見終わった後に思わず感慨深くなってしまいました。

全体的にはシリアス一色。
さすがに最終巻だけあって、人間関係もストーリーも入り乱れて奥深くなってます。
でも音楽とか軽い感じにしてあって、香港作品らしい重過ぎない一本です。

根気がいるけど、見るなら最初の一巻から見るべき!!の、作品です。主要人物たちの成長ぶりが全体を通し本当にうまいこと描かれていて、自分も悲喜を分かち合っている気分になれますよ☆

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展開はやすぎ(笑) ネタバレ

投稿日:2009/08/23 レビュアー:ちるちる

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トニーレオンに恋して、若かりしころを見られる一心で借り始めましたが…あれよあれよと第四巻。
一巻を見た際は、『どんな話の流れだよ!』と突っ込みながらグダグダ見ていました。
が!!
巻を重ねていくにつれ、トニー演じる主人公の地位は確立されていくわ、人望も厚くなっていくわ女性の取り巻きも増えていくわで、次に何が出るのやらと軽〜ぅい気持ちで楽しんでます♪♪

憂いを帯びた顔しか知りませんでしたが、このトニーレオンは好色の軽薄な青年を演じています。
私の大好きなハの字眉毛と涼しい目を活き活きと輝かせてる姿は、もう虜…!!!
武術の心得も学もなくヘロヘロなのに、何か考え事や悪巧みの際の立ち居振る舞いが妙に頼もしい男の姿になっていて、そこにまた心を射抜かれ『もう一巻!』と…。


肝心の作品の中身についてですが、小道具やセットがあからさまに安っぽいですが、主要登場人物を演じる役者さんたちがマジメに演じているので、私は見ることができます。
しかし、みんな素直すぎです。
ありえない理由で納得したりしすぎです。
まぁ、そこがおもしろおかしくあるんですけど♪

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ノリが命

投稿日:2008/03/18 レビュアー:翔平

主人公の軽いノリと、矛盾だらけのストーリー展開はある意味、この原作に忠実でした。
本格的な武侠物語がお好きな人にでも、箸休めで見れば楽しめます。

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麗春院のシーンが見所だが ネタバレ

投稿日:2008/02/07 レビュアー:ヌール

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ロシアのソフィア姫との出来事は予想どおりチープで、あっさり終わってほっとした。

これで女性たちも出そろい、麗春院での大きなベッドにみんなを寝かせ、お神輿のように役人たちに担がせて運び、お取調べ?するのだ。無理強いは卑怯だということで、御赦免にするのだが、遅すぎではないか。

小宝のセクハラがよくネタになる小説なのだが、金庸先生も新聞を売るために、男たちの妄想に奉仕しなければならなかったのか。しかし小説の中にも必然の時は流れ、おなかの子は育ち、女たちはけんかし、パパは失職する。いいことばかりじゃないぞ。

女性が身重になるのは、喜劇であっても痛ましい。これまで身一つでひらりと旅立って行けたのに。ドラマでは、蘇姉さんの変貌ぶりにびっくりさせられる。かわいいんだか頼もしいんだか、これはこれでおもしろいぞ。子どもができれば態度ががらりと変わる。これも人生か。

江湖の剣客代表として、帰辛樹一家が出てくるが、自分勝手と時代錯誤ぶりにうんざりさせられる。子育てはたいへんだが、仲良く生きることを学んでほしい。

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金庸 武侠小説 鹿鼎記

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ユーザーレビュー:30件

碧血剣

投稿日

2008/01/08

レビュアー

周伯通

21話で、碧血剣の阿九が出てきた。
金庸ファンにはたまりませんね。

終わってしまった〜

投稿日

2009/10/15

レビュアー

ちるちる

すごく内容が濃い物語だったんだ!と、まず一言。

少年から青年への成長を、心はすごく近くにいる2人の異なる立場から描いていった作品。
人間としての在り方とか、環境が違うからあたりまえなんだけど、それぞれの価値観などを確立していってそれぞれの答えを出していった末の、この最終巻なんだ…!と、見終わった後に思わず感慨深くなってしまいました。

全体的にはシリアス一色。
さすがに最終巻だけあって、人間関係もストーリーも入り乱れて奥深くなってます。
でも音楽とか軽い感じにしてあって、香港作品らしい重過ぎない一本です。

根気がいるけど、見るなら最初の一巻から見るべき!!の、作品です。主要人物たちの成長ぶりが全体を通し本当にうまいこと描かれていて、自分も悲喜を分かち合っている気分になれますよ☆

展開はやすぎ(笑)

投稿日

2009/08/23

レビュアー

ちるちる

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トニーレオンに恋して、若かりしころを見られる一心で借り始めましたが…あれよあれよと第四巻。
一巻を見た際は、『どんな話の流れだよ!』と突っ込みながらグダグダ見ていました。
が!!
巻を重ねていくにつれ、トニー演じる主人公の地位は確立されていくわ、人望も厚くなっていくわ女性の取り巻きも増えていくわで、次に何が出るのやらと軽〜ぅい気持ちで楽しんでます♪♪

憂いを帯びた顔しか知りませんでしたが、このトニーレオンは好色の軽薄な青年を演じています。
私の大好きなハの字眉毛と涼しい目を活き活きと輝かせてる姿は、もう虜…!!!
武術の心得も学もなくヘロヘロなのに、何か考え事や悪巧みの際の立ち居振る舞いが妙に頼もしい男の姿になっていて、そこにまた心を射抜かれ『もう一巻!』と…。


肝心の作品の中身についてですが、小道具やセットがあからさまに安っぽいですが、主要登場人物を演じる役者さんたちがマジメに演じているので、私は見ることができます。
しかし、みんな素直すぎです。
ありえない理由で納得したりしすぎです。
まぁ、そこがおもしろおかしくあるんですけど♪

ノリが命

投稿日

2008/03/18

レビュアー

翔平

主人公の軽いノリと、矛盾だらけのストーリー展開はある意味、この原作に忠実でした。
本格的な武侠物語がお好きな人にでも、箸休めで見れば楽しめます。

麗春院のシーンが見所だが

投稿日

2008/02/07

レビュアー

ヌール

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ロシアのソフィア姫との出来事は予想どおりチープで、あっさり終わってほっとした。

これで女性たちも出そろい、麗春院での大きなベッドにみんなを寝かせ、お神輿のように役人たちに担がせて運び、お取調べ?するのだ。無理強いは卑怯だということで、御赦免にするのだが、遅すぎではないか。

小宝のセクハラがよくネタになる小説なのだが、金庸先生も新聞を売るために、男たちの妄想に奉仕しなければならなかったのか。しかし小説の中にも必然の時は流れ、おなかの子は育ち、女たちはけんかし、パパは失職する。いいことばかりじゃないぞ。

女性が身重になるのは、喜劇であっても痛ましい。これまで身一つでひらりと旅立って行けたのに。ドラマでは、蘇姉さんの変貌ぶりにびっくりさせられる。かわいいんだか頼もしいんだか、これはこれでおもしろいぞ。子どもができれば態度ががらりと変わる。これも人生か。

江湖の剣客代表として、帰辛樹一家が出てくるが、自分勝手と時代錯誤ぶりにうんざりさせられる。子育てはたいへんだが、仲良く生きることを学んでほしい。

16〜 20件 / 全30件