愛の流刑地

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愛の流刑地 / 豊川悦司

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「愛の流刑地」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 渡辺淳一の同名ベストセラーを映画化した官能ラブ・ストーリー。情事の最中に男が女の首を絞めて殺すという結末を迎えた一組の不倫カップルの愛と死の真相を官能的に綴る。主演は「北の零年」の豊川悦司と「ヴァイブレータ」の寺島しのぶ。ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、事件を担当する女性検事・織部美雪は調べを進めるうち、冬香の気持ちに共感を抱き始めている自分に困惑していく…。

「愛の流刑地」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「愛の流刑地」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全141件

綺麗な不倫? ネタバレ

投稿日:2008/02/19 レビュアー:やまやま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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レンタル開始とともにすぐに予約をして、やーっとこさ見ることが出来ました。
ここまで来るまでが長かった…。

さてさて映画なんだけど、はっきり言って途中で退屈してしまいました。
あまりに綺麗に作りすぎてませんか?
不倫の恋、情事なのだから、もっとドロドロ、ネチネチ、グチャグチャして欲しいんですよ。
もう、深みにはまり過ぎ、抜き差しならない関係になってしまい、冬香の夫や菊治の妻や娘を巻き込み、嫉妬や束縛で半狂乱になるような二人や周囲の人たちを見たかったんだなあ。
でも、物語はドロドロもネチネチもグチャグチャもなく、淡々とサクサクと進んでいきます。

要は、冬香も菊治も何か変に優等生なんですよね。
やっていることは世間的にはとっても悪いこととされているのに、さほど罪悪感を感じている風もなく、心が純粋すぎるというか、心に正直で『愛の聖者』という感じなんです。

ドロドロ感でいえば、非難ごうごうの長谷川京子演じる女検事の方が断然勝っていますね。
いっそのこと、女検事とその上司(佐々木蔵之助)の不倫物語の方が見ごたえありそうです。

トヨエツと寺島しのぶのゴールデンコンビのベットシーンを期待していた私は、あっさりと裏切られ、がっかりしました。
ベットシーンはこれでもかって感じで数は多いんだけど、どれもちょっと嘘っぽかった。
ベットの中で冬香が「ください、ください」って懇願するんだけど、うーん、それもちょっとねえ。

寺島しのぶは「ヴァイブレーター」の方がずーっといいです。
弾けていて、生き生きしてます。
トヨエツも、もっと動きの激しい役のほうが合っている様な気がします。
まあ、役者や映画が悪いわけでは決してなく、原作が少々退屈なんです。
上下巻読みましたが、はっきり言って下巻だけ読めば充分に物語が分かります。

辛口でゴメンナサイ。

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欲求不満なんでしょうか?妙に好きなんですが・・・

投稿日:2007/12/15 レビュアー:ショコラン

 結婚五年目、30歳人妻です。(って出会い系サイトかよ!)共感できん!っていうレビューが多い中で妙に共感と言うか、冬香いいなぁみたいな感想なんですが・・・決してこれが純愛?究極の愛の形などとは思いませんがね

 結婚すると恋愛気分なんかないし、生活は子供に束縛されて、旦那の給料も、将来も、先が全部ある程度見えちゃってるっていうか・・私の人生はだいたいこんな感じで終わっちゃうだろう感があって夢がないんですよねぇ
 平凡て幸せじゃないわけじゃないのかもしれないけど
本当にこの人と結婚して良かったの?とか思ってる主婦は、
最高に好きな人ともう一度女に戻って、その少女のような一途な恋心だけを持って死んでいけるのって、ある意味羨ましい気がするのですが・・・まぁ周りには迷惑だけど、
 冬香は村尾に迷惑かけても死にたかったわけで、結局自分しか愛してなかったのでは?っと疑問も残るけど、いいじゃん自分死んだらもうそんなの関係ねぇだし
 なんて私と同じ自分勝手を考える方にお勧め。平井堅のテーマソングも最高!

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愛の量刑☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2010/05/12 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

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男性は最初の男になりたくて、女性は最後の女になりたい。
なんていう俗説がありますが・・・。
不倫とか子供が・・・とか、倫理面は置いておいて・・・
女の性を目覚めさせる、目覚めさせたいという願望なのか欲求なのか本能なのか・・・もはや男性的少女漫画の世界?
と、それも置いておいて・・・
女性が性の奴隷化に陥るに当たり、そこには肉体的なものなのか、精神的解放を意味するのか、どちらもなのか・・・
話をストーリーに戻すと、不倫関係にある上で、いろんな問題が頭をよぎると、いろいろ気になって集中できないのでは?とか思ってしまうのだが、そうでもないんでしょうかねー。
と、経験に至らない世界に羨ましさも感じつつ、二人の間の絆なのか愛なのかがわかりずらく、快楽の中にいかなる愛や信頼が築かれていたのか本編の中では感じ取れなかった。


寺嶋しのぶの惜しみない脱ぎっぷりは見事だし、柔らかな肉体も素晴らしい。
が、初めての出会いのシーンでは従順なおぼこい女性とは程遠く、もっといいキャストはなかったものかと思う。
トヨエツも悪かないが、もっと初老なおじさんのほうがエロさは倍増したか。
そして問題外なのが長谷川京子で惜しまれる。
女の情念みたいなものが上ずった声で台無しに・・・。


選ばれた殺人者なのだと思うに至るあたりは文学的。
ただ、その量刑の重さの説得力に欠ける。

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☆2

投稿日:2010/03/11 レビュアー:りかりん

この映画が大ヒットしていた時、映画を観に行った友達が「すごく良かったぁ!」と
言うので、レンタル開始になった時に観ました。
豊川悦司が好きだし。

渡辺ワールドだわ(-_-;)
失楽園の時も思いましたけど、男が女に求めているオンパレードじゃないかと。

私は女ですが、この女は自分の人生から
逃げたと思います。
今の生活から、甘い快楽の果てに・・快楽は続きません。

これが愛なんでしょうか?
愛なのかもしれません。
人の倫理観は違いますし、でも私はただの女の自己愛だと思いました。
愛してる男に罪を負わせたいとは思わないです。
まだ失楽園の方が理解できるかも(笑)

平井堅の歌が切なく響きました。

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原作には敵わず

投稿日:2010/01/14 レビュアー:マダムM

原作を先に読んでしまったので
この作品、どこまで表現できるのか??
そんな気持ちから観ましたけど
やはり・・・

残念!!

それはそうとして
長谷川京子がすべてぶち壊した感が
否めません。


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愛の流刑地

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綺麗な不倫?

投稿日

2008/02/19

レビュアー

やまやま

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レンタル開始とともにすぐに予約をして、やーっとこさ見ることが出来ました。
ここまで来るまでが長かった…。

さてさて映画なんだけど、はっきり言って途中で退屈してしまいました。
あまりに綺麗に作りすぎてませんか?
不倫の恋、情事なのだから、もっとドロドロ、ネチネチ、グチャグチャして欲しいんですよ。
もう、深みにはまり過ぎ、抜き差しならない関係になってしまい、冬香の夫や菊治の妻や娘を巻き込み、嫉妬や束縛で半狂乱になるような二人や周囲の人たちを見たかったんだなあ。
でも、物語はドロドロもネチネチもグチャグチャもなく、淡々とサクサクと進んでいきます。

要は、冬香も菊治も何か変に優等生なんですよね。
やっていることは世間的にはとっても悪いこととされているのに、さほど罪悪感を感じている風もなく、心が純粋すぎるというか、心に正直で『愛の聖者』という感じなんです。

ドロドロ感でいえば、非難ごうごうの長谷川京子演じる女検事の方が断然勝っていますね。
いっそのこと、女検事とその上司(佐々木蔵之助)の不倫物語の方が見ごたえありそうです。

トヨエツと寺島しのぶのゴールデンコンビのベットシーンを期待していた私は、あっさりと裏切られ、がっかりしました。
ベットシーンはこれでもかって感じで数は多いんだけど、どれもちょっと嘘っぽかった。
ベットの中で冬香が「ください、ください」って懇願するんだけど、うーん、それもちょっとねえ。

寺島しのぶは「ヴァイブレーター」の方がずーっといいです。
弾けていて、生き生きしてます。
トヨエツも、もっと動きの激しい役のほうが合っている様な気がします。
まあ、役者や映画が悪いわけでは決してなく、原作が少々退屈なんです。
上下巻読みましたが、はっきり言って下巻だけ読めば充分に物語が分かります。

辛口でゴメンナサイ。

欲求不満なんでしょうか?妙に好きなんですが・・・

投稿日

2007/12/15

レビュアー

ショコラン

 結婚五年目、30歳人妻です。(って出会い系サイトかよ!)共感できん!っていうレビューが多い中で妙に共感と言うか、冬香いいなぁみたいな感想なんですが・・・決してこれが純愛?究極の愛の形などとは思いませんがね

 結婚すると恋愛気分なんかないし、生活は子供に束縛されて、旦那の給料も、将来も、先が全部ある程度見えちゃってるっていうか・・私の人生はだいたいこんな感じで終わっちゃうだろう感があって夢がないんですよねぇ
 平凡て幸せじゃないわけじゃないのかもしれないけど
本当にこの人と結婚して良かったの?とか思ってる主婦は、
最高に好きな人ともう一度女に戻って、その少女のような一途な恋心だけを持って死んでいけるのって、ある意味羨ましい気がするのですが・・・まぁ周りには迷惑だけど、
 冬香は村尾に迷惑かけても死にたかったわけで、結局自分しか愛してなかったのでは?っと疑問も残るけど、いいじゃん自分死んだらもうそんなの関係ねぇだし
 なんて私と同じ自分勝手を考える方にお勧め。平井堅のテーマソングも最高!

愛の量刑☆☆☆

投稿日

2010/05/12

レビュアー

カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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男性は最初の男になりたくて、女性は最後の女になりたい。
なんていう俗説がありますが・・・。
不倫とか子供が・・・とか、倫理面は置いておいて・・・
女の性を目覚めさせる、目覚めさせたいという願望なのか欲求なのか本能なのか・・・もはや男性的少女漫画の世界?
と、それも置いておいて・・・
女性が性の奴隷化に陥るに当たり、そこには肉体的なものなのか、精神的解放を意味するのか、どちらもなのか・・・
話をストーリーに戻すと、不倫関係にある上で、いろんな問題が頭をよぎると、いろいろ気になって集中できないのでは?とか思ってしまうのだが、そうでもないんでしょうかねー。
と、経験に至らない世界に羨ましさも感じつつ、二人の間の絆なのか愛なのかがわかりずらく、快楽の中にいかなる愛や信頼が築かれていたのか本編の中では感じ取れなかった。


寺嶋しのぶの惜しみない脱ぎっぷりは見事だし、柔らかな肉体も素晴らしい。
が、初めての出会いのシーンでは従順なおぼこい女性とは程遠く、もっといいキャストはなかったものかと思う。
トヨエツも悪かないが、もっと初老なおじさんのほうがエロさは倍増したか。
そして問題外なのが長谷川京子で惜しまれる。
女の情念みたいなものが上ずった声で台無しに・・・。


選ばれた殺人者なのだと思うに至るあたりは文学的。
ただ、その量刑の重さの説得力に欠ける。

☆2

投稿日

2010/03/11

レビュアー

りかりん

この映画が大ヒットしていた時、映画を観に行った友達が「すごく良かったぁ!」と
言うので、レンタル開始になった時に観ました。
豊川悦司が好きだし。

渡辺ワールドだわ(-_-;)
失楽園の時も思いましたけど、男が女に求めているオンパレードじゃないかと。

私は女ですが、この女は自分の人生から
逃げたと思います。
今の生活から、甘い快楽の果てに・・快楽は続きません。

これが愛なんでしょうか?
愛なのかもしれません。
人の倫理観は違いますし、でも私はただの女の自己愛だと思いました。
愛してる男に罪を負わせたいとは思わないです。
まだ失楽園の方が理解できるかも(笑)

平井堅の歌が切なく響きました。

原作には敵わず

投稿日

2010/01/14

レビュアー

マダムM

原作を先に読んでしまったので
この作品、どこまで表現できるのか??
そんな気持ちから観ましたけど
やはり・・・

残念!!

それはそうとして
長谷川京子がすべてぶち壊した感が
否めません。


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