天使の卵

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天使の卵 / 市原隼人

全体の平均評価点:(5点満点)

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「天使の卵」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 村山由佳の同名ベストセラーを「非・バランス」「ごめん」の冨樫森監督が映画化した恋愛ドラマ。主演は「チェケラッチョ!!」の市原隼人と「UDON」の小西真奈美、共演に「シュガー&スパイス 風味絶佳」の沢尻エリカ。美大を目指して浪人中の一本槍歩太は一足先に大学生となった斉藤夏姫と恋人同士。しかしある日、満員電車の中で出会った年上の女性に一目惚れしてしまう。以来、その女性のことが忘れられずにいた歩太だったが、思わぬかたちで再会する。精神を病んで入院している歩太の父・直規の新たな担当医として彼女が現れたのだった…。

「天使の卵」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「天使の卵」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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16〜 20件 / 全60件

美しいけど、泣ける映画ではない?? ネタバレ

投稿日:2007/06/15 レビュアー:みすてぃ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画が公開されていた頃、他にもたくさん恋愛映画が公開されていましたが、私はこの映画に一番期待していました。
しかしレンタルして見たのですが、期待しすぎていたのか、いまいちでした。
「100万人が泣いた」とかいうコピーがありましたが、私は泣くところがなかったです。
歩太と春妃の恋愛があまりに短くて、想いが通じ合ったと思ったらすぐに春妃が死んでしまったという感じでした。
全体的になつき(字が分かりません(汗))の回想のようにストーリが進んでいくのにも不満。
最初から歩太と春妃の出会いを描いて、じっくり二人の恋愛の過程を描いて欲しかったです。
ラストも結局歩太となつきのシーンで終わって、私的には不満の残る感じがしました。
しかし、なつきと歩太のシーンが現実的であることで、春妃との恋愛、春妃自信がとても神秘的な存在になったと思います。
そういう所では、タイトルのような美しい作品であるのではないでしょうか。
キャストは小西真奈美と沢尻エリカ(個人的に好き)はとってもよかったですが、市原隼人はちょっと・・・。
「リリィシュシュのすべて」のときはよかったけど、歩太はちょっと市原君のイメージではなかったかなぁと思います。もっと清楚な男の子であってほしかったです。

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レトロな街京都で繰り広げられる ある愛の物語 ネタバレ

投稿日:2007/05/19 レビュアー:徒然蜜柑白書

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『虹の女神 Rainbow Song』を見た直後に本作を見ました。

市原隼人くんはこっちの方が良かったと思います。
美人姉妹(こにたんとエリカちゃん)は魅力的でした。

この3人の主要キャストの誰に感情移入できるか あるいは誰にもできないかが 評価の分かれ目になるでしょう。

私は こにたん(男ですが)に没入してしまいました。
ちなみに村山由佳さんの原作は未読ですが 女性らしい 心のキビの表現に細やかさが感じられました。



以下ネタバレ(未視聴の方は読まないでください)

妹“なつき”(沢尻エリカ)が
「おねえちゃん(“はるひ”:小西真奈美)は いちばん 幸せなときに 死んじゃったのかもしれない」
と 劇中の台詞は

その前の死に瀕したベットの上で“はるひ”の浮かべる
満ち足りたような 恍惚とした最後の表情を見れば 
容易に理解できます。

すべてに絶望して 愛する気力を失っていた“はるひ”が“あゆた”の一途な思いに心を開いて 新しい生命を宿し 希望が見えてきた矢先の悲劇でした。

この映画の最大の核心部分だと思います。

クライマックスのクダリは いささか唐突過ぎるし、端折り感はいなめませんが ドラマティックな展開で 希望を見出せるラストは後味がよいものでした。

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悲しい映画

投稿日:2007/04/17 レビュアー:赤耳亀

小西真奈美はとてもきれいで
本当に消えてしまいそうで
幸薄いって雰囲気でとてもよかった
妹を思う気持ちと歩太への気持ちに
思い悩んでいるのがとてもかわいそうだった
タイトルからはもっと明るい内容を想像してたけど
本当に悲しいストーリーだった
あまり泣かなかったのは
自分に正直すぎる歩太に
共感できなかったせいかもしれない
でもラスト近く夏姫が春妃のために
歩太を呼びに走っていったシーンには
ちよっと泣かされた
タイトルのとき紅葉が鉛筆で書き上げられていくんだけど
なんかすごくて何回もみてしまった
あんなふうに絵がかけたら楽しいだろうなあ

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恋愛映画というより青春ドラマに

投稿日:2011/01/13 レビュアー:山林

日本映画はなぜか小説を映像化すると、途端に中身が無くなりつまらなくなってしまう作品が多い。
その中でこの作品はまだ上手く映像化に成功している例だと思う。
しかし、それは出演者の力に依る所が大きいのではないだろうか。

市原隼人は男前だ。その上笑顔が愛らしい。
絵を描いているシーンの真剣な眼差しは、こちらがハッとするくらいに力強いものがあり見蕩れてしまう。
小西真奈美は独特の雰囲気を持つ女優さんだ。儚げで、でも凛とした芯の強い美しさが彼女の持つ魅力だろう。
それがたまらなくこの作品にマッチしている気がする。
沢尻エリカは演技していればこの上なく美人で妖艶で、愛らしい。
画面に出てきただけで空気を一変させるカリスマ性を持つ稀有な女性だと思う。
彼ら3人の持つ魅力が十二分に発揮されたおかげで、物語が活き活きとしている。

原作の話に加え、後日談を交えての構成でこれが功を奏している。
恋愛に苦しむ若者の過去と現在が描かれて物語に厚みが増した。
惜しむらくは映像がどこか薄っぺらい印象があるところ。
重要なシーンで役者の顔のアップが少なく、引きの映像が多いからだろうか。
どこか客観的なシーンになり物語に没入しにくくある。

原作の雰囲気を壊さない様に、丁寧に映像化した作品。原作ファンや役者のファンにはお勧め。
恋愛映画ファンには物足りなさがあるかも。

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投稿日:2010/05/02 レビュアー:さむらい

 小西真奈美が好きで見てみました なかなか内容の濃いものでしたが展開としてはありきたりな感じのパターンでしょうか…  このころの沢尻エリカは絶妙にカワイイです 正直市原くんがうらやましい 

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天使の卵

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美しいけど、泣ける映画ではない??

投稿日

2007/06/15

レビュアー

みすてぃ

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この映画が公開されていた頃、他にもたくさん恋愛映画が公開されていましたが、私はこの映画に一番期待していました。
しかしレンタルして見たのですが、期待しすぎていたのか、いまいちでした。
「100万人が泣いた」とかいうコピーがありましたが、私は泣くところがなかったです。
歩太と春妃の恋愛があまりに短くて、想いが通じ合ったと思ったらすぐに春妃が死んでしまったという感じでした。
全体的になつき(字が分かりません(汗))の回想のようにストーリが進んでいくのにも不満。
最初から歩太と春妃の出会いを描いて、じっくり二人の恋愛の過程を描いて欲しかったです。
ラストも結局歩太となつきのシーンで終わって、私的には不満の残る感じがしました。
しかし、なつきと歩太のシーンが現実的であることで、春妃との恋愛、春妃自信がとても神秘的な存在になったと思います。
そういう所では、タイトルのような美しい作品であるのではないでしょうか。
キャストは小西真奈美と沢尻エリカ(個人的に好き)はとってもよかったですが、市原隼人はちょっと・・・。
「リリィシュシュのすべて」のときはよかったけど、歩太はちょっと市原君のイメージではなかったかなぁと思います。もっと清楚な男の子であってほしかったです。

レトロな街京都で繰り広げられる ある愛の物語

投稿日

2007/05/19

レビュアー

徒然蜜柑白書

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『虹の女神 Rainbow Song』を見た直後に本作を見ました。

市原隼人くんはこっちの方が良かったと思います。
美人姉妹(こにたんとエリカちゃん)は魅力的でした。

この3人の主要キャストの誰に感情移入できるか あるいは誰にもできないかが 評価の分かれ目になるでしょう。

私は こにたん(男ですが)に没入してしまいました。
ちなみに村山由佳さんの原作は未読ですが 女性らしい 心のキビの表現に細やかさが感じられました。



以下ネタバレ(未視聴の方は読まないでください)

妹“なつき”(沢尻エリカ)が
「おねえちゃん(“はるひ”:小西真奈美)は いちばん 幸せなときに 死んじゃったのかもしれない」
と 劇中の台詞は

その前の死に瀕したベットの上で“はるひ”の浮かべる
満ち足りたような 恍惚とした最後の表情を見れば 
容易に理解できます。

すべてに絶望して 愛する気力を失っていた“はるひ”が“あゆた”の一途な思いに心を開いて 新しい生命を宿し 希望が見えてきた矢先の悲劇でした。

この映画の最大の核心部分だと思います。

クライマックスのクダリは いささか唐突過ぎるし、端折り感はいなめませんが ドラマティックな展開で 希望を見出せるラストは後味がよいものでした。

悲しい映画

投稿日

2007/04/17

レビュアー

赤耳亀

小西真奈美はとてもきれいで
本当に消えてしまいそうで
幸薄いって雰囲気でとてもよかった
妹を思う気持ちと歩太への気持ちに
思い悩んでいるのがとてもかわいそうだった
タイトルからはもっと明るい内容を想像してたけど
本当に悲しいストーリーだった
あまり泣かなかったのは
自分に正直すぎる歩太に
共感できなかったせいかもしれない
でもラスト近く夏姫が春妃のために
歩太を呼びに走っていったシーンには
ちよっと泣かされた
タイトルのとき紅葉が鉛筆で書き上げられていくんだけど
なんかすごくて何回もみてしまった
あんなふうに絵がかけたら楽しいだろうなあ

恋愛映画というより青春ドラマに

投稿日

2011/01/13

レビュアー

山林

日本映画はなぜか小説を映像化すると、途端に中身が無くなりつまらなくなってしまう作品が多い。
その中でこの作品はまだ上手く映像化に成功している例だと思う。
しかし、それは出演者の力に依る所が大きいのではないだろうか。

市原隼人は男前だ。その上笑顔が愛らしい。
絵を描いているシーンの真剣な眼差しは、こちらがハッとするくらいに力強いものがあり見蕩れてしまう。
小西真奈美は独特の雰囲気を持つ女優さんだ。儚げで、でも凛とした芯の強い美しさが彼女の持つ魅力だろう。
それがたまらなくこの作品にマッチしている気がする。
沢尻エリカは演技していればこの上なく美人で妖艶で、愛らしい。
画面に出てきただけで空気を一変させるカリスマ性を持つ稀有な女性だと思う。
彼ら3人の持つ魅力が十二分に発揮されたおかげで、物語が活き活きとしている。

原作の話に加え、後日談を交えての構成でこれが功を奏している。
恋愛に苦しむ若者の過去と現在が描かれて物語に厚みが増した。
惜しむらくは映像がどこか薄っぺらい印象があるところ。
重要なシーンで役者の顔のアップが少なく、引きの映像が多いからだろうか。
どこか客観的なシーンになり物語に没入しにくくある。

原作の雰囲気を壊さない様に、丁寧に映像化した作品。原作ファンや役者のファンにはお勧め。
恋愛映画ファンには物足りなさがあるかも。

投稿日

2010/05/02

レビュアー

さむらい

 小西真奈美が好きで見てみました なかなか内容の濃いものでしたが展開としてはありきたりな感じのパターンでしょうか…  このころの沢尻エリカは絶妙にカワイイです 正直市原くんがうらやましい 

16〜 20件 / 全60件