コーヒー&シガレッツ

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コーヒー&シガレッツ / ロベルト・ベニーニ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「コーヒー&シガレッツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

本作のプロジェクトはもともと86年に人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のため、ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトを起用して撮り上げた一編「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」が始まり。89年にはジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミによって2作目「双子」がつくられた。続く93年の「カリフォルニアのどこかで」ではイギー・ポップとトム・ウェイツの顔合わせでカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。以後も10年以上にわたって撮りためられた全11編がここに集結、至福のリラックス・タイムを提供してくれる。

「コーヒー&シガレッツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: COFFEE AND CIGARETTES

「コーヒー&シガレッツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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死の接吻

ユーザーレビュー:93件

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16〜 20件 / 全93件

カフェイン・ニコチン中毒のための一本

投稿日:2005/10/20 レビュアー:icchy1

コーヒーはたまに飲むだけ、タバコは吸わないって人にこの映画の面白さは分かるまい。
カフェで誰かとコーヒーを飲み、タバコを吸いながら、どうでも良さそうで良くない話をする。至福のひと時ですよ!
あ〜これが11編だけじゃなくて永遠に続けばいいのに・・・。

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ニコチン&カフェイン

投稿日:2006/12/11 レビュアー:ハーフ&ハーフ

初っ端のロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトのすべてが変変変変変変なやりとりからやられる。最近は「昔の名作」とかみたいに大層な話はちょっと辛いなあ…と思ってた自分には気楽に楽しめたジャスト・ムービー。

それぞれの短編の他愛ない会話だけでこんなにも楽しめるのはエピソードは勿論のこと、監督の配役選びでほぼ決まっていたのかもしれない。

会話こそ人生というと大袈裟だと思うけど、それを会話に加われない第三者として眺めていて、そのコミュニケーションがいいなと思えるのは、相対する魅力的な個性、存在感。それを思うと自らの他者における魅力とはどの程度なんだろうかと考えて苦悶してしまう。

他人の映画の趣向を判断するのにジム・ジャームッシュ作品が好きか嫌いかという問いは有効なように思う。

この短編集には沈黙の気まずさや見栄とか嘘とか愛想笑いや馬鹿馬鹿しい会話など日常の僕らの毎日が詰っている。

ま、とにかく、健康志向の世の中ニコチン&カフェインで合法的に挑んだ、日常ジャンキー映画。

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贅沢三昧 ネタバレ

投稿日:2006/09/15 レビュアー:

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今日はやなことがあってめちゃめちゃへこんでたんだけど、
へこみが消えた!つっこみどころ満載。
昔映画館で見た時はこの面白さが3分の1くらいしか分かんなかった。
ほんとにゴージャスな映画。

しょっぱなのウッドベースからしびれさせてくれるけど、
リズム&ブルース、オールドスカ、ジャズ、クラッシック、
どこを切り取ってもおいしい。
ジムのレコード棚、ほんとに見てみたい。

なんでわたしの嫌いな市松模様ばっかしなんだ!って思ってたら、
やっぱりチェスのイメージだったのね。
それにしても、ナプキンからマグから市松じゃないっておもったら、
ギンガムチェック。いや、アメリカに市松模様なんて単語ないか。

ビル・マーレイが爆笑だった。
ライフ・アクアティックで知ってたつもりが、ゴーストバスターズだったなんて!
ケイトにも驚いた。
しかも、一人二役なんて、最後のインタビューまで全く気づかなかった。
ケイトみたいに緻密な演技もあれば、
現場到着から不機嫌なまま突入ってゆうトムまで、
いろんなタイプを楽しめる。

確かに、トムは不機嫌になっちゃうかも、って後から
またおかしくなった。
だって、あんな台本、わたしだったら怖くて渡せない!
あれをやらせるところが、おもしろいんだけど。

会話するあっちとこっちの、温度差や、ポジションの違い、
そこからくる、きまりの悪さや居心地の悪さが、
うわー、そこには居合わせたくない!って思うんだけど、
そこに居ないからすごく可笑しい。

フランス女→フランス語→フランス語の書かれたペイパーバッグ→パリ
とゆう風に、エピソードが鎖のように繋がっていくのは、
ナイトオンザに行き着くのかな。

インタビューでも宣伝でも触れられてなかったけど、
やたらと四文字言葉使うおじい二人のエピソードもおもしろかったんだけどな。

個人的にはジョーイ・ラモーンを見てみたかったんだけど、
もう天国だから、不可能。
残念。

ああ、おもしろかった。ゴージャスだしね。
もいっかい 見よう。

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残念。まだ子供だった…

投稿日:2006/06/27 レビュアー:カイジュウ

コーヒーとタバコを中心にした短編集で、自分も大好きな組み合わせだし、高評価のレビューも多かったので拝見。

…駄目でした…

どの話を取っても意味不明でコーヒーもタバコも不味そうだし、タバコ止めようかなとさえ思ってしまった。かみ合わない会話と緊張感のある間(とその開放感)を楽しむ映画なのかもしれないけど、それを面白いと思うほどまだ大人になってなかったかなぁ。と、30超えたおっさんが言ってみたりして…

どこかの会話の一部が、全然繋がらない他の会話に出てきたり、そうでなかったり、あれ何か意味あるのか?
まぁ絶賛レビューが多い中、こんな意見もあったりするってことで。

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・・・・・

投稿日:2010/06/16 レビュアー:エロエロ大魔神

禁煙中の自分にとっては・・・・・
むかつく!

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コーヒー&シガレッツ

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ユーザーレビュー:93件

カフェイン・ニコチン中毒のための一本

投稿日

2005/10/20

レビュアー

icchy1

コーヒーはたまに飲むだけ、タバコは吸わないって人にこの映画の面白さは分かるまい。
カフェで誰かとコーヒーを飲み、タバコを吸いながら、どうでも良さそうで良くない話をする。至福のひと時ですよ!
あ〜これが11編だけじゃなくて永遠に続けばいいのに・・・。

ニコチン&カフェイン

投稿日

2006/12/11

レビュアー

ハーフ&ハーフ

初っ端のロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトのすべてが変変変変変変なやりとりからやられる。最近は「昔の名作」とかみたいに大層な話はちょっと辛いなあ…と思ってた自分には気楽に楽しめたジャスト・ムービー。

それぞれの短編の他愛ない会話だけでこんなにも楽しめるのはエピソードは勿論のこと、監督の配役選びでほぼ決まっていたのかもしれない。

会話こそ人生というと大袈裟だと思うけど、それを会話に加われない第三者として眺めていて、そのコミュニケーションがいいなと思えるのは、相対する魅力的な個性、存在感。それを思うと自らの他者における魅力とはどの程度なんだろうかと考えて苦悶してしまう。

他人の映画の趣向を判断するのにジム・ジャームッシュ作品が好きか嫌いかという問いは有効なように思う。

この短編集には沈黙の気まずさや見栄とか嘘とか愛想笑いや馬鹿馬鹿しい会話など日常の僕らの毎日が詰っている。

ま、とにかく、健康志向の世の中ニコチン&カフェインで合法的に挑んだ、日常ジャンキー映画。

贅沢三昧

投稿日

2006/09/15

レビュアー

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今日はやなことがあってめちゃめちゃへこんでたんだけど、
へこみが消えた!つっこみどころ満載。
昔映画館で見た時はこの面白さが3分の1くらいしか分かんなかった。
ほんとにゴージャスな映画。

しょっぱなのウッドベースからしびれさせてくれるけど、
リズム&ブルース、オールドスカ、ジャズ、クラッシック、
どこを切り取ってもおいしい。
ジムのレコード棚、ほんとに見てみたい。

なんでわたしの嫌いな市松模様ばっかしなんだ!って思ってたら、
やっぱりチェスのイメージだったのね。
それにしても、ナプキンからマグから市松じゃないっておもったら、
ギンガムチェック。いや、アメリカに市松模様なんて単語ないか。

ビル・マーレイが爆笑だった。
ライフ・アクアティックで知ってたつもりが、ゴーストバスターズだったなんて!
ケイトにも驚いた。
しかも、一人二役なんて、最後のインタビューまで全く気づかなかった。
ケイトみたいに緻密な演技もあれば、
現場到着から不機嫌なまま突入ってゆうトムまで、
いろんなタイプを楽しめる。

確かに、トムは不機嫌になっちゃうかも、って後から
またおかしくなった。
だって、あんな台本、わたしだったら怖くて渡せない!
あれをやらせるところが、おもしろいんだけど。

会話するあっちとこっちの、温度差や、ポジションの違い、
そこからくる、きまりの悪さや居心地の悪さが、
うわー、そこには居合わせたくない!って思うんだけど、
そこに居ないからすごく可笑しい。

フランス女→フランス語→フランス語の書かれたペイパーバッグ→パリ
とゆう風に、エピソードが鎖のように繋がっていくのは、
ナイトオンザに行き着くのかな。

インタビューでも宣伝でも触れられてなかったけど、
やたらと四文字言葉使うおじい二人のエピソードもおもしろかったんだけどな。

個人的にはジョーイ・ラモーンを見てみたかったんだけど、
もう天国だから、不可能。
残念。

ああ、おもしろかった。ゴージャスだしね。
もいっかい 見よう。

残念。まだ子供だった…

投稿日

2006/06/27

レビュアー

カイジュウ

コーヒーとタバコを中心にした短編集で、自分も大好きな組み合わせだし、高評価のレビューも多かったので拝見。

…駄目でした…

どの話を取っても意味不明でコーヒーもタバコも不味そうだし、タバコ止めようかなとさえ思ってしまった。かみ合わない会話と緊張感のある間(とその開放感)を楽しむ映画なのかもしれないけど、それを面白いと思うほどまだ大人になってなかったかなぁ。と、30超えたおっさんが言ってみたりして…

どこかの会話の一部が、全然繋がらない他の会話に出てきたり、そうでなかったり、あれ何か意味あるのか?
まぁ絶賛レビューが多い中、こんな意見もあったりするってことで。

・・・・・

投稿日

2010/06/16

レビュアー

エロエロ大魔神

禁煙中の自分にとっては・・・・・
むかつく!

16〜 20件 / 全93件