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旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ

旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツの画像・ジャケット写真

旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ / アンバー・タンブリン

全体の平均評価点:(5点満点)

85

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旧作

ジャンル :

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組。彼女たちは、母親たちがマタニティ教室で出会って以来、ずっと一緒。4人は同じ気持ちを分かち合い、強い絆で結ばれていた。そんな4人が、この夏初めて別々の場所で過ごすことに。リーナは祖父母の住むギリシャへ、別れて暮らす父と一緒に過ごすカルメン、メキシコのサッカーキャンプに参加するブリジット、そして何の計画もなく地元のスーパーでバイトするティビー。出発の前日1本の不思議なジーンズと出会った彼女たちは、夏の間、それを順番に着回そうと約束を交わす。

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全85件

B+  オムニバスの新形式かな。良いんじゃない!

投稿日:2010/09/07 レビュアー:かづしげ

 タイトルを勘違いしてバカにしてた。「恋するジーンズ〜」じゃなくて「旅するジーンズ〜」だったのね。この続編に好きなレイチェル・ニコルズが出てたので観たのが大分前。続編から先に観てもそれぞれ4人に思い入れが無いから面白いと思えなかった。実はその時から「恋する〜」だと思ってたんだから、バカは俺だ 笑
 続編よりずっと良くできてるのが分った。繋がりのあるオムニバスって感じで、結構好きな「女の友情」というテーマ。それぞれが出会う、あるいは既に出会っていた人生の岐路。大人に脱皮したそれぞれの友情も成長した。ストーリィテリング(storytelling)が上手で思春期ムービーの傑作と言えるだろう。一番好きなエピソードは細部が描写されたアメリカの父の再婚編。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ツマサキダチ

投稿日:2010/03/30 レビュアー:ビンス

清々しいです。
爽やかな風が心地良い物語。
本来女性が共感するような映画なんでしょうが、男性でもウルウルきてしまいます。
普段観ている景色。
そこから少し爪先立ちして、背伸びして観えた景色。
ちょっと見え方が違う景色の中で、少女たちは大人の階段を昇り始める。
とまどいや悲しみ。
喜びや絆。
色々な別れと出会い。
様々な一夏の経験を通して別々の地で過ごしているはずの4人の心がより強く繋がっていく。
4人を結ぶのは魔法のジーンズ。
新しい価値観に身を委ねるのも。
溜まっていた思いを吐き出すのも。
見ないようにしてたことと対峙するのも。
自分と向き合うのも。
全ては自分が決める一歩。
その踏み出す勇気は自分の中から湧いてくる。
そのちょっとした手助けをしてくれる魔法のジーンズ。
それはきっかけでしかないけど。
それで一歩が踏み出せたのなら何も問題はない。
爪先立ちして観えた景色。
高さや角度が少し違うだけで、世界は全く違うものになる。
新しい色。
新しい風。
新しい光。
その栄養を存分に体中、心中に受けて4人は再び輪になっていく。
皆の笑顔が反射してキラキラする輪になっていく。

4つの地での物語がテンポ良く切り替って描かれてるので飽きることなく楽しめます。





ここからネタバレ・・・・・・・・・・



ティビー
「無関心をきめこんでるのが一番傷つかなくていい」
カルメンに言われた一言。
この言葉ってすごく重要ですね。
自分でも気づいているのに踏み出そうとはしなかった一歩を、最高の友達が背中を押してくれることによって踏み出す。
例えその時は傷ついたとしても、ちゃんと心に届いている。
白血病の少女との触れ合いを通して変わっていくティビー。
表情がどんどん優しくなっていく様にじゅわ〜んとしてしまいました。
病気の人と接するのって難しいんだろうなぁ。
ちょっとした言動から病気の事を知ってしまったって気づかれる。
優しさってなんだろう・・・

リーナ
ギリシャ行きたい。
ギリシャのイメージは「青と白」。
そのイメージ通りの素晴らしき「青と白の世界」
なんか太陽の光まで違うような。
輝きが違います。
リーナが思いを吐き出した時のおじいちゃん。
カッコイイ。
相手が例え孫でも、相手が嘘偽りのない真剣な気持ちをぶつけてきたなら、それに真正面から応えられる人でありたい・・・とこのじいちゃんを観てて思いました。
リーナはイメージや外見に似つかわしくない「ケツアゴ」なのね。

ブリジット
凄い行動力。
アピールしまくり。
圧倒されますね。
でも常に元気ハツラツな彼女の本当の気持ちを知ったとき、彼女がもっと愛しい存在になります。

カルメン
こういうのはほんと切ないですねぇ。
見えない距離を感じたときの孤独や疎外感。
蚊帳の外の気分は心が痛いです。
カルメンの父も間違いを犯してしまいますが、それを認め受け止めて新しい関係を築こうとするのが良かったです。
でも、本来なら父親からカルメンに電話して結婚式に呼んで欲しかった。
カルメンの包容力が父に勝っていたような気がします。
その力をくれたのは最高の友達たちってのは良かったけど。

「信頼してる人には怒ることだってできる」
それは相手がちゃんと受け止めてくれると信じられるから。
カルメンとパパも、これからは大丈夫かな。

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若さゆえのジンクス

投稿日:2009/07/13 レビュアー:ぽんぽん玉

不思議?
そう、確かに不思議。体型の違う4人にぴったりのジーンズなんてあり得ない!
ましてや、アメリカ・フェレーラだもん 笑
そういう意味では確かに【魔法のジーンズ】です。
でもだからといって奇跡を起こすわけではない。
これは若さゆえの【信じる心】がもたらした【勇気の物語】。
「このお守りを持っていれば絶対に大丈夫!」
信じる心がいつもより多くの勇気を与えてくれた青春時代。
そしてその勇気で彼女達は小さな1歩を踏み出すのです。その小さな1歩は、大人への大きな1歩へと変わる。
16歳という多感な年頃の正直な気持ちがとてもたくさん詰まった作品です。
見終わって昔を懐かしむと同時に、【正直な心】の大切さを思い出させてくれました。
とても爽やかな気持ちにさせてくれる良作です。

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アメリカのTeenagerは魅力的

投稿日:2007/12/09 レビュアー:ともこさん

アメリカのTeenagerは魅力的ってことがよくわかる作品だった。ほんと、4人ともかわいい、魅力的、or実力ありの若手女優ばかり。これからが楽しみです。

リーナ役のアレクシス・ブレーデル、ブリジット役のブレイク・ライヴリーは見てるだけでもその美しさ、顔つき、表情めちゃくちゃカリスマ性ありです。

ストーリーも泣けるところもあり(子役の女の子でジュリアロバーツのミニチュア版みたいな顔した子がでてるところ・・・)よかった。みててあきない展開です。

拾った、ちょっといいセリフ:

"Some people show off their beauty
because they want the world to see it.
Others try to hide their beauty
because they want the world to see something else."
「美しいと思われたくて自分の美しさを見せようとする人
がいる。美しさ以外の部分を認めてほしいから、自分の美しさを隠そうとする人もいる」

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いい映画です

投稿日:2007/11/08 レビュアー:さむこ

一度でも16歳を体験したことがある人ならば、きっとどれかの話に共感できるのでは。

私はカルメンの話で一番ぐっときて、久し振りに映画を見て泣いてしまいました。
お父さんにやっと電話で言いたかったことを言うシーンと、最後の結婚式の場面。
自分もこの頃言いたいのに言えなかったことを、代弁してもらった気持ちになりました。

いくつになっても、あの頃特有のなんともいえないもどかしい気持ちは思い出せるものですね。
ブリジットもあのまま落ち込んで家にこもっていたら、ずっと落ち込んだ気持ちを引きずって、父親との関係もうまくいかなくなっていたかもしれない。
でも、そこで遠慮なんかしないで、ずかずかと心の中まで友達が入ってきてくれて救われた。
この頃は友達にしか相談できない、わかってもらえないことばかり考えていた気がします。
大人になっても、あんないい友達が3人もいたら人生違うものになるだろうなとうらやましくなりました。

この映画、面白かった、というより「いい映画」でした。
有名な俳優なんか出てなくても、いい映画はありますね。
リーナ役の子、かわいいと思ったら、シンシティの裏切ったあの子なのですね、びっくり。
これからの活躍に期待です。

この映画が気に入った方には、少し前の作品ですが「dear フレンズ」もおすすめします。
クリスティーナ・リッチ、ソーラ・バーチなんかも出てるとてもいい作品です。

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16〜 20件 / 全85件

旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ

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B+  オムニバスの新形式かな。良いんじゃない!

投稿日

2010/09/07

レビュアー

かづしげ

 タイトルを勘違いしてバカにしてた。「恋するジーンズ〜」じゃなくて「旅するジーンズ〜」だったのね。この続編に好きなレイチェル・ニコルズが出てたので観たのが大分前。続編から先に観てもそれぞれ4人に思い入れが無いから面白いと思えなかった。実はその時から「恋する〜」だと思ってたんだから、バカは俺だ 笑
 続編よりずっと良くできてるのが分った。繋がりのあるオムニバスって感じで、結構好きな「女の友情」というテーマ。それぞれが出会う、あるいは既に出会っていた人生の岐路。大人に脱皮したそれぞれの友情も成長した。ストーリィテリング(storytelling)が上手で思春期ムービーの傑作と言えるだろう。一番好きなエピソードは細部が描写されたアメリカの父の再婚編。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

ツマサキダチ

投稿日

2010/03/30

レビュアー

ビンス

清々しいです。
爽やかな風が心地良い物語。
本来女性が共感するような映画なんでしょうが、男性でもウルウルきてしまいます。
普段観ている景色。
そこから少し爪先立ちして、背伸びして観えた景色。
ちょっと見え方が違う景色の中で、少女たちは大人の階段を昇り始める。
とまどいや悲しみ。
喜びや絆。
色々な別れと出会い。
様々な一夏の経験を通して別々の地で過ごしているはずの4人の心がより強く繋がっていく。
4人を結ぶのは魔法のジーンズ。
新しい価値観に身を委ねるのも。
溜まっていた思いを吐き出すのも。
見ないようにしてたことと対峙するのも。
自分と向き合うのも。
全ては自分が決める一歩。
その踏み出す勇気は自分の中から湧いてくる。
そのちょっとした手助けをしてくれる魔法のジーンズ。
それはきっかけでしかないけど。
それで一歩が踏み出せたのなら何も問題はない。
爪先立ちして観えた景色。
高さや角度が少し違うだけで、世界は全く違うものになる。
新しい色。
新しい風。
新しい光。
その栄養を存分に体中、心中に受けて4人は再び輪になっていく。
皆の笑顔が反射してキラキラする輪になっていく。

4つの地での物語がテンポ良く切り替って描かれてるので飽きることなく楽しめます。





ここからネタバレ・・・・・・・・・・



ティビー
「無関心をきめこんでるのが一番傷つかなくていい」
カルメンに言われた一言。
この言葉ってすごく重要ですね。
自分でも気づいているのに踏み出そうとはしなかった一歩を、最高の友達が背中を押してくれることによって踏み出す。
例えその時は傷ついたとしても、ちゃんと心に届いている。
白血病の少女との触れ合いを通して変わっていくティビー。
表情がどんどん優しくなっていく様にじゅわ〜んとしてしまいました。
病気の人と接するのって難しいんだろうなぁ。
ちょっとした言動から病気の事を知ってしまったって気づかれる。
優しさってなんだろう・・・

リーナ
ギリシャ行きたい。
ギリシャのイメージは「青と白」。
そのイメージ通りの素晴らしき「青と白の世界」
なんか太陽の光まで違うような。
輝きが違います。
リーナが思いを吐き出した時のおじいちゃん。
カッコイイ。
相手が例え孫でも、相手が嘘偽りのない真剣な気持ちをぶつけてきたなら、それに真正面から応えられる人でありたい・・・とこのじいちゃんを観てて思いました。
リーナはイメージや外見に似つかわしくない「ケツアゴ」なのね。

ブリジット
凄い行動力。
アピールしまくり。
圧倒されますね。
でも常に元気ハツラツな彼女の本当の気持ちを知ったとき、彼女がもっと愛しい存在になります。

カルメン
こういうのはほんと切ないですねぇ。
見えない距離を感じたときの孤独や疎外感。
蚊帳の外の気分は心が痛いです。
カルメンの父も間違いを犯してしまいますが、それを認め受け止めて新しい関係を築こうとするのが良かったです。
でも、本来なら父親からカルメンに電話して結婚式に呼んで欲しかった。
カルメンの包容力が父に勝っていたような気がします。
その力をくれたのは最高の友達たちってのは良かったけど。

「信頼してる人には怒ることだってできる」
それは相手がちゃんと受け止めてくれると信じられるから。
カルメンとパパも、これからは大丈夫かな。

若さゆえのジンクス

投稿日

2009/07/13

レビュアー

ぽんぽん玉

不思議?
そう、確かに不思議。体型の違う4人にぴったりのジーンズなんてあり得ない!
ましてや、アメリカ・フェレーラだもん 笑
そういう意味では確かに【魔法のジーンズ】です。
でもだからといって奇跡を起こすわけではない。
これは若さゆえの【信じる心】がもたらした【勇気の物語】。
「このお守りを持っていれば絶対に大丈夫!」
信じる心がいつもより多くの勇気を与えてくれた青春時代。
そしてその勇気で彼女達は小さな1歩を踏み出すのです。その小さな1歩は、大人への大きな1歩へと変わる。
16歳という多感な年頃の正直な気持ちがとてもたくさん詰まった作品です。
見終わって昔を懐かしむと同時に、【正直な心】の大切さを思い出させてくれました。
とても爽やかな気持ちにさせてくれる良作です。

アメリカのTeenagerは魅力的

投稿日

2007/12/09

レビュアー

ともこさん

アメリカのTeenagerは魅力的ってことがよくわかる作品だった。ほんと、4人ともかわいい、魅力的、or実力ありの若手女優ばかり。これからが楽しみです。

リーナ役のアレクシス・ブレーデル、ブリジット役のブレイク・ライヴリーは見てるだけでもその美しさ、顔つき、表情めちゃくちゃカリスマ性ありです。

ストーリーも泣けるところもあり(子役の女の子でジュリアロバーツのミニチュア版みたいな顔した子がでてるところ・・・)よかった。みててあきない展開です。

拾った、ちょっといいセリフ:

"Some people show off their beauty
because they want the world to see it.
Others try to hide their beauty
because they want the world to see something else."
「美しいと思われたくて自分の美しさを見せようとする人
がいる。美しさ以外の部分を認めてほしいから、自分の美しさを隠そうとする人もいる」

いい映画です

投稿日

2007/11/08

レビュアー

さむこ

一度でも16歳を体験したことがある人ならば、きっとどれかの話に共感できるのでは。

私はカルメンの話で一番ぐっときて、久し振りに映画を見て泣いてしまいました。
お父さんにやっと電話で言いたかったことを言うシーンと、最後の結婚式の場面。
自分もこの頃言いたいのに言えなかったことを、代弁してもらった気持ちになりました。

いくつになっても、あの頃特有のなんともいえないもどかしい気持ちは思い出せるものですね。
ブリジットもあのまま落ち込んで家にこもっていたら、ずっと落ち込んだ気持ちを引きずって、父親との関係もうまくいかなくなっていたかもしれない。
でも、そこで遠慮なんかしないで、ずかずかと心の中まで友達が入ってきてくれて救われた。
この頃は友達にしか相談できない、わかってもらえないことばかり考えていた気がします。
大人になっても、あんないい友達が3人もいたら人生違うものになるだろうなとうらやましくなりました。

この映画、面白かった、というより「いい映画」でした。
有名な俳優なんか出てなくても、いい映画はありますね。
リーナ役の子、かわいいと思ったら、シンシティの裏切ったあの子なのですね、びっくり。
これからの活躍に期待です。

この映画が気に入った方には、少し前の作品ですが「dear フレンズ」もおすすめします。
クリスティーナ・リッチ、ソーラ・バーチなんかも出てるとてもいい作品です。

16〜 20件 / 全85件

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