コーチ・カーター

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コーチ・カーター / サミュエル・L・ジャクソン

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「コーチ・カーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

犯罪と隣り合わせの街で、将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。この高校のバスケットボール・チーム、“オイラーズ”の成績もまた惨憺たる状態だった。そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーターが新任コーチとしてやってくる。しかし、彼はまずはじめに、選手たちとある契約を交わす。それはバスケとは関係のない学業での成績向上と規律ある生活態度を守らせるというものだった。はじめは戸惑いの見られた選手たちだったが、カーターの信念と指導力が少しずつ彼らの心を掴んでいく…。

「コーチ・カーター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: COACH CARTER

「コーチ・カーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

君への誓い

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

ステップ・アップ

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コーチ!できればボールを踏まないでっ!(パッケージ)

投稿日:2009/07/04 レビュアー:アマギン

サッカーボールは絵になるんですけどねぇ・・・。
バレーボール部の皆さんはどうですか?こうしてコーチがボール踏んでるの。
私はどーも慣れないんですよねぇ。バスケットボールに座ったり踏まれたりするの。
ん?なんですって?ボールはちゃんと上に置かれてるって?・・・・
こっ!ここここらぁっ!!!そっそそそそっちは、サミュエル氏のあああた・・あた・・・

なーかなか手をつけられなかった本作。私にとっての『バスケットボール』は
すべて漫画『スラムダンク』で事足りているので、あれ以上に教わることも
なければ、教わりたくないといいますか・・・。

しかし、店頭に行った時、本作への“チラ見率”が一向に低下せず、いつまで
たっても気になってしまっていた私。レビューの評判も良いことからついにレンタル!

カーターの信念と指導力、見て損はなし♪バスケット経験者による役者構成なので、
練習やゲームシーンも本格的。(なので、ジョーダンやAND1などのバスケグッズ
を身に着けていても自然♪)それだけでなく、「お勉強」が大切である事を他の類似
作品以上に教えてくれます。
大抵の娯楽スポーツ作品は、堅苦しくてしらけそうな“お勉強シーン”は
さらっと流す程度(観賞側もそれを忘れて見たい)の印象を持ちますが、
本作は実話を基にしているだけあって、その部分でさえもおろそかに描いていない
ことに好感触です。

これを生徒にただ流して見せるだけで「おまえらわかったかコノヤロー」的な
先生を私は嫌います。これは生徒が見るなら自発的に見て欲しいな。
そして先生の立場にある人達は、これを誰かに見せて共感を得ようとするので
はなく、自分自身が見て自身に問いただし、カーターコーチのような熱い信念を
もった人になって将来の子供を育てて欲しいです!

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可能性に限界はない

投稿日:2007/12/03 レビュアー:ビンス

ストーリーは良くある負け組の高校があるコーチによって再生して強くなるというものなんだけど、こういうの基本的に好きだから良かった。バスケットの試合のシーンが迫力にかけるというか、なんか淡々とした印象を受けてアレっって感じだったね。そこがもっと迫力あればもっと良かったのに・・・。でも観終わったあとバスケが無性にしたくなったね&スラムダンク読みたくなった。チームプレーというのはホント難しいわね。一人だけ突出してても限界あるし、それならみんながそれなりなほうが爆発力とか一丸となったときの力があると思うし。
カーター、自分に反抗したり遅刻したりした者に腕立てとかダッシュさせるんだけどそれがハンパない数。基本的に500回とかそれが500ずつあがっていく。これキツイね。イヤでも力つくね。ダッユだって最高2000本!それいつ終わるのよ!
アメリカの黒人高校生はだいたいが高校ドロップアウトの犯罪者&刑務所行きってのが多いらしいんだけど、そんな彼らの希望の光がバスケとかのスポーツ奨学金を手に入れてカレッジスポーツそしてプロ行きらしい。でもみんながみんなプロいけるわけじゃないから、高校の先生とかも彼らの人生のハイライトは高校バスケと決め付け、授業に出なかったりしても多めにみたりしてる。それって「もうこれ以上はない」と輝きを決め付けられて放っておかれてる状態だよね。これはいかがなものか?可能性を提示してあげるのが教育者じゃないの?やってできないことはないと教えてあげるのが人生の先輩の役目だと思うわけよ。

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「スクール・ウォーズ」の泥臭さが懐かしい。

投稿日:2006/06/10 レビュアー:奥村チョコレート

当たり外れがない題材で、予想通りの展開でした。
「スクール・ウォーズ」を思い出しました。
競技を変え、同じような映画をよく作りますなあ、アメリカも。
こういうベタな話は、安心して見れるっちゃあ見れるんですけど、飽きたといえば飽きたのも事実で、もうお腹いっぱいです。

ひとには薦めません。
疲れます。
特典にある「カーターの実像」を見るだけで全てがわかります。
こちらは20分ぐらいなので、長いと感じる方はこれで十分です。

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若者の可能性は無限だ!

投稿日:2006/02/03 レビュアー:Yの3乗

いい映画でした。
基本的に友情、努力、勝利のドラマで感動は請け合いです。
アメリカ社会の現実は私は知りませんが、アメリカでの反響はどうだったのでしょうか。

これが日本ではどうでしょうか。
日本版ならバスケではなく高校野球でしょう。そう置き換えれば納得できる部分も多いと思います。

特に中高生に見てもらいたい映画!お勧めします。

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皆とてもかっこよく見えました!!

投稿日:2005/12/19 レビュアー:Juniper Breeze

結構話題になってた作品なのに、日本では何故か単館上映! MTVが作った映画だったからなんでしょうか?? 日本の映画界って、公開映画をどうやって決めてるのかいまいち分かりません! 劇場で見ることが出来なかったので、DVDを心待ちにしてました。

パープルローズさんが書いていらっしゃる通り、普通の学園モノ、スポ根ドラマとはちょっと違います。 バスケット部のコーチとして新しく就任したケン・カーター。 彼は、選手たちにバスケの練習だけでなく、生徒として、人間として成長するよう、厳しく指導します。 最後には、バスケ部の生徒1人1人が自分がバスケ部の一員であることに誇りを持ち、チームメイトを思いやる、人間的に一回りも二回りも成長したように見えました☆
 
Samuel L.Jacksonの厳しいけどとても温かい、コーチ役がはまってました! 

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コーチ・カーター

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コーチ!できればボールを踏まないでっ!(パッケージ)

投稿日

2009/07/04

レビュアー

アマギン

サッカーボールは絵になるんですけどねぇ・・・。
バレーボール部の皆さんはどうですか?こうしてコーチがボール踏んでるの。
私はどーも慣れないんですよねぇ。バスケットボールに座ったり踏まれたりするの。
ん?なんですって?ボールはちゃんと上に置かれてるって?・・・・
こっ!ここここらぁっ!!!そっそそそそっちは、サミュエル氏のあああた・・あた・・・

なーかなか手をつけられなかった本作。私にとっての『バスケットボール』は
すべて漫画『スラムダンク』で事足りているので、あれ以上に教わることも
なければ、教わりたくないといいますか・・・。

しかし、店頭に行った時、本作への“チラ見率”が一向に低下せず、いつまで
たっても気になってしまっていた私。レビューの評判も良いことからついにレンタル!

カーターの信念と指導力、見て損はなし♪バスケット経験者による役者構成なので、
練習やゲームシーンも本格的。(なので、ジョーダンやAND1などのバスケグッズ
を身に着けていても自然♪)それだけでなく、「お勉強」が大切である事を他の類似
作品以上に教えてくれます。
大抵の娯楽スポーツ作品は、堅苦しくてしらけそうな“お勉強シーン”は
さらっと流す程度(観賞側もそれを忘れて見たい)の印象を持ちますが、
本作は実話を基にしているだけあって、その部分でさえもおろそかに描いていない
ことに好感触です。

これを生徒にただ流して見せるだけで「おまえらわかったかコノヤロー」的な
先生を私は嫌います。これは生徒が見るなら自発的に見て欲しいな。
そして先生の立場にある人達は、これを誰かに見せて共感を得ようとするので
はなく、自分自身が見て自身に問いただし、カーターコーチのような熱い信念を
もった人になって将来の子供を育てて欲しいです!

可能性に限界はない

投稿日

2007/12/03

レビュアー

ビンス

ストーリーは良くある負け組の高校があるコーチによって再生して強くなるというものなんだけど、こういうの基本的に好きだから良かった。バスケットの試合のシーンが迫力にかけるというか、なんか淡々とした印象を受けてアレっって感じだったね。そこがもっと迫力あればもっと良かったのに・・・。でも観終わったあとバスケが無性にしたくなったね&スラムダンク読みたくなった。チームプレーというのはホント難しいわね。一人だけ突出してても限界あるし、それならみんながそれなりなほうが爆発力とか一丸となったときの力があると思うし。
カーター、自分に反抗したり遅刻したりした者に腕立てとかダッシュさせるんだけどそれがハンパない数。基本的に500回とかそれが500ずつあがっていく。これキツイね。イヤでも力つくね。ダッユだって最高2000本!それいつ終わるのよ!
アメリカの黒人高校生はだいたいが高校ドロップアウトの犯罪者&刑務所行きってのが多いらしいんだけど、そんな彼らの希望の光がバスケとかのスポーツ奨学金を手に入れてカレッジスポーツそしてプロ行きらしい。でもみんながみんなプロいけるわけじゃないから、高校の先生とかも彼らの人生のハイライトは高校バスケと決め付け、授業に出なかったりしても多めにみたりしてる。それって「もうこれ以上はない」と輝きを決め付けられて放っておかれてる状態だよね。これはいかがなものか?可能性を提示してあげるのが教育者じゃないの?やってできないことはないと教えてあげるのが人生の先輩の役目だと思うわけよ。

「スクール・ウォーズ」の泥臭さが懐かしい。

投稿日

2006/06/10

レビュアー

奥村チョコレート

当たり外れがない題材で、予想通りの展開でした。
「スクール・ウォーズ」を思い出しました。
競技を変え、同じような映画をよく作りますなあ、アメリカも。
こういうベタな話は、安心して見れるっちゃあ見れるんですけど、飽きたといえば飽きたのも事実で、もうお腹いっぱいです。

ひとには薦めません。
疲れます。
特典にある「カーターの実像」を見るだけで全てがわかります。
こちらは20分ぐらいなので、長いと感じる方はこれで十分です。

若者の可能性は無限だ!

投稿日

2006/02/03

レビュアー

Yの3乗

いい映画でした。
基本的に友情、努力、勝利のドラマで感動は請け合いです。
アメリカ社会の現実は私は知りませんが、アメリカでの反響はどうだったのでしょうか。

これが日本ではどうでしょうか。
日本版ならバスケではなく高校野球でしょう。そう置き換えれば納得できる部分も多いと思います。

特に中高生に見てもらいたい映画!お勧めします。

皆とてもかっこよく見えました!!

投稿日

2005/12/19

レビュアー

Juniper Breeze

結構話題になってた作品なのに、日本では何故か単館上映! MTVが作った映画だったからなんでしょうか?? 日本の映画界って、公開映画をどうやって決めてるのかいまいち分かりません! 劇場で見ることが出来なかったので、DVDを心待ちにしてました。

パープルローズさんが書いていらっしゃる通り、普通の学園モノ、スポ根ドラマとはちょっと違います。 バスケット部のコーチとして新しく就任したケン・カーター。 彼は、選手たちにバスケの練習だけでなく、生徒として、人間として成長するよう、厳しく指導します。 最後には、バスケ部の生徒1人1人が自分がバスケ部の一員であることに誇りを持ち、チームメイトを思いやる、人間的に一回りも二回りも成長したように見えました☆
 
Samuel L.Jacksonの厳しいけどとても温かい、コーチ役がはまってました! 

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