きみに読む物語

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きみに読む物語 / ライアン・ゴズリング
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「きみに読む物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

「きみに読む物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE NOTEBOOK

「きみに読む物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全298件

原作者は偽善者!騙されてはいけません。

投稿日:2008/05/27 レビュアー:bokensdorf

ア・ウォーク・トゥ・リメンバーの原作者が原作者と聞いて期待して観た。(ア・ウォーク・トゥ・リメンバーは名作です)

この映画はひどい!

完全に人間を「勝者」と「敗者」に分けようとしている。
肉体労働している人は人生の敗者なんだ、現実をよく見なさい、と母親が娘を車で屋外作業場に連れて行くシーンがある。そして、この映画は「彼女はその敗者の方を選んだのです。だからこれが真実の愛なんです」という論理を組み立てているわけだ。

冗談じゃない。人間をそんな物差しで二分化できるのかい?
肉体労働者やお金を稼げない人間は下等なんだ、というのが本音なのは明白じゃないか。極めて資本主義的思想だ。アメリカ的だ。

これはまがい物です。アメリカでも「私のおばあちゃんもそういう結婚を選んだ。だから私がいる。ありがとうグランマ」みたいな投稿している女性がたーくさんいる。君たち、みんな勘違いだよと言ってやりたいが人生の勝者になれキャンペーンが浸透している本場アメリカの人間に聞く耳はないだろう。

この映画を観るのなら、頭をよーく使って、自分で判断してほしい。

役者はいい。女の子のほうは下品な笑い方がいい。ただし将来年取っていい女優になるかは期待しない。
二人がボートに乗って白鳥の湖に入って雨が降ってくるシーンは綺麗だ。思わず騙されそうになる。

この映画はがっかりした。原作者は偽善者だと私は判断します。
日本語のタイトルもニセモノっぽい。原題どおりノートブックでいいのに、あざといなと思う。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

半分まで見ようが最後まで見ようが結局同じ笑。

投稿日:2008/04/24 レビュアー:lalala

確かに評価の高さには驚きます。
では箇条書きに。

・始めの30分ぐらいでだいたいのストーリーがわかる。だから感動なんかしなかった。こんなんで大泣きしている女を彼女にしたくないです笑

・金持ちのブスと貧乏のイケメンを比較しているようなクソみたいなテーマ。結局幸せになれればお金なんか要らないと恋愛のキレイな所ばかり見せつける。腐女子向けなのかも。

・この映画を見て、恋愛って素敵って思った人も多いと思うけど、こんな幻想を見て恋愛しようとしたら僕たち男が可哀想です笑。


まぁつまらん映画です。

もっと感動して、素直になれる恋愛映画はいくらハリウッドでもたくさんありますよ!こんなんにだまされないぞ!

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情熱的な恋と、静かな愛 ネタバレ

投稿日:2008/02/16 レビュアー:ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とても素敵なお話でした。

この映画を支えるのは若く情熱的な恋の物語と
老境にさしかかった夫婦の長く静かな愛の軌跡。
車の両輪のごとく、この二つが平行して進んでいきます。

ノアとアリーの若く花火のようなひと夏の恋。
自分の若い頃の恋愛と重ね合わせるように見てしまいました。
胸の奥がちょっぴりうずくような、軽い痛みを覚えながら・・・
若気の至りとも言える、盲目的で愚かしくさえある
苦く甘酸っぱい恋。

アルツハイマーの女性に物語を読む老紳士。
ここまで人を愛し続けることができたら、
きっと本当に幸せなんだろうなぁ・・・
奇跡的なラストは現実的ではないながらも理想の世界。

白鳥が群れる中を若い二人がこぐボートのシーンと
夕日を眺めながら年老いた二人が食事するシーンが
やはり印象的です。

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いい話だ♪

投稿日:2006/07/16 レビュアー:ゆみゆみ

おじいさんがおばあさんに読む物語。
まさに、『きみに読む物語』。

ほんとに、泣ける!!!めっちゃイイ話。
恋の始まり、時にあの強引さって素敵っ♪♪
黙々と家の改築をするノアの、アリーを一途に想う愛・・・
ケンカばかりの二人だけど「一緒に生きて行くために努力したい」
このノアの言葉は、すっごい感動する!!!!
映像もとっても綺麗だし、あんなとこで夕陽を見つめながら、
愛する人と暮らしてみたいっ☆

アリー役のレイチェル・マクアダムスは、とってもキュート☆
ノア役のライアン・ゴズリングは、醸し出す雰囲気がいい!!!

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愛することの奥深さに感動

投稿日:2006/05/09 レビュアー:100万回生きた猫

この映画は泣けますね〜。
悲しいからではなく、奥さんに対するご主人の思いの深さに感動しての涙です。
愛するということの奥の深さをみせてくれた作品でした。
「私の頭の中の消しゴム」も良かったけど、、もう一段上のような気がします。

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きみに読む物語

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:298件

原作者は偽善者!騙されてはいけません。

投稿日

2008/05/27

レビュアー

bokensdorf

ア・ウォーク・トゥ・リメンバーの原作者が原作者と聞いて期待して観た。(ア・ウォーク・トゥ・リメンバーは名作です)

この映画はひどい!

完全に人間を「勝者」と「敗者」に分けようとしている。
肉体労働している人は人生の敗者なんだ、現実をよく見なさい、と母親が娘を車で屋外作業場に連れて行くシーンがある。そして、この映画は「彼女はその敗者の方を選んだのです。だからこれが真実の愛なんです」という論理を組み立てているわけだ。

冗談じゃない。人間をそんな物差しで二分化できるのかい?
肉体労働者やお金を稼げない人間は下等なんだ、というのが本音なのは明白じゃないか。極めて資本主義的思想だ。アメリカ的だ。

これはまがい物です。アメリカでも「私のおばあちゃんもそういう結婚を選んだ。だから私がいる。ありがとうグランマ」みたいな投稿している女性がたーくさんいる。君たち、みんな勘違いだよと言ってやりたいが人生の勝者になれキャンペーンが浸透している本場アメリカの人間に聞く耳はないだろう。

この映画を観るのなら、頭をよーく使って、自分で判断してほしい。

役者はいい。女の子のほうは下品な笑い方がいい。ただし将来年取っていい女優になるかは期待しない。
二人がボートに乗って白鳥の湖に入って雨が降ってくるシーンは綺麗だ。思わず騙されそうになる。

この映画はがっかりした。原作者は偽善者だと私は判断します。
日本語のタイトルもニセモノっぽい。原題どおりノートブックでいいのに、あざといなと思う。

半分まで見ようが最後まで見ようが結局同じ笑。

投稿日

2008/04/24

レビュアー

lalala

確かに評価の高さには驚きます。
では箇条書きに。

・始めの30分ぐらいでだいたいのストーリーがわかる。だから感動なんかしなかった。こんなんで大泣きしている女を彼女にしたくないです笑

・金持ちのブスと貧乏のイケメンを比較しているようなクソみたいなテーマ。結局幸せになれればお金なんか要らないと恋愛のキレイな所ばかり見せつける。腐女子向けなのかも。

・この映画を見て、恋愛って素敵って思った人も多いと思うけど、こんな幻想を見て恋愛しようとしたら僕たち男が可哀想です笑。


まぁつまらん映画です。

もっと感動して、素直になれる恋愛映画はいくらハリウッドでもたくさんありますよ!こんなんにだまされないぞ!

情熱的な恋と、静かな愛

投稿日

2008/02/16

レビュアー

ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とても素敵なお話でした。

この映画を支えるのは若く情熱的な恋の物語と
老境にさしかかった夫婦の長く静かな愛の軌跡。
車の両輪のごとく、この二つが平行して進んでいきます。

ノアとアリーの若く花火のようなひと夏の恋。
自分の若い頃の恋愛と重ね合わせるように見てしまいました。
胸の奥がちょっぴりうずくような、軽い痛みを覚えながら・・・
若気の至りとも言える、盲目的で愚かしくさえある
苦く甘酸っぱい恋。

アルツハイマーの女性に物語を読む老紳士。
ここまで人を愛し続けることができたら、
きっと本当に幸せなんだろうなぁ・・・
奇跡的なラストは現実的ではないながらも理想の世界。

白鳥が群れる中を若い二人がこぐボートのシーンと
夕日を眺めながら年老いた二人が食事するシーンが
やはり印象的です。

いい話だ♪

投稿日

2006/07/16

レビュアー

ゆみゆみ

おじいさんがおばあさんに読む物語。
まさに、『きみに読む物語』。

ほんとに、泣ける!!!めっちゃイイ話。
恋の始まり、時にあの強引さって素敵っ♪♪
黙々と家の改築をするノアの、アリーを一途に想う愛・・・
ケンカばかりの二人だけど「一緒に生きて行くために努力したい」
このノアの言葉は、すっごい感動する!!!!
映像もとっても綺麗だし、あんなとこで夕陽を見つめながら、
愛する人と暮らしてみたいっ☆

アリー役のレイチェル・マクアダムスは、とってもキュート☆
ノア役のライアン・ゴズリングは、醸し出す雰囲気がいい!!!

愛することの奥深さに感動

投稿日

2006/05/09

レビュアー

100万回生きた猫

この映画は泣けますね〜。
悲しいからではなく、奥さんに対するご主人の思いの深さに感動しての涙です。
愛するということの奥の深さをみせてくれた作品でした。
「私の頭の中の消しゴム」も良かったけど、、もう一段上のような気がします。

16〜 20件 / 全298件